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女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人たちは更生などできない

1988年に東京都足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」は、今なお語り継がれる凶悪少年犯罪だった。 17歳の女子高生が路上で不良グループに拉致され、約40日に渡って凄惨なレイプ、リンチを受けて、ボロボロになって死亡、遺体はコンクリート詰めにされて東京湾埋立地に遺棄された。 この不良グループはこの事件の前にも別の女性を2名レイプしており、さらに被害総額220万円にもなる店舗荒らし、そ […]

◆下手に恋愛したら死ぬことになる? インド社会を縛る4つのもの

閲覧注意 かつては世界中どこでも、結婚というのは「親が決める」のが普通だった。 娘を持った親は、結婚相手の家の財産を見て、家柄を見て、それから職業を見て、自分たちの家に釣り合う男性を娘に引き合わせて結婚させていた。 娘が勝手に惚れて連れてきたどこの馬の骨とも分からない男は、そもそも自分たちの家柄に相応しいかどうかも分からない。金を持っているのかどうかも分からないし、ましてや何の仕事をしているのかも […]

2018年9月ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

2018年も9月に入っており、これから徐々に涼しくなっていく時節になっていきますが、読者の皆さんはお変わりなくお過ごしだと思います。 ブラックアジアは5月から新しいレイアウトで稼働しており、4ヶ月経ってやっとスタイルが落ち着いてきました。 時代はスマートフォンやタブレットのような多様なデバイスに移っていますので、5月の段階でレイアウトを変えられたのは良かったと個人的には思っています。 サイトのレイ […]

◆死姦(ネクロフィリア)。土葬する国の闇で何が起きているのか?

閲覧注意 世界を見回すと、特異な埋葬をする世界が結構ある。チベットでは「鳥葬」が今も行われているが、これは「鳥と共に天国に行くため」という理由があるからだ。(ブラックアジア:鳥葬。遺体を鳥に食べさせて、死んだ人は鳥と共に天に昇る) フィリピンのサガダには「崖葬」というものもある。(ブラックアジア:フィリピン・サガダには「崖葬」という珍しい埋葬方法がある) インドでは、ご存知の通り「聖なるガンジス」 […]

真夜中の女たちは禁断の実だが、それを食べると様々な知識が手に入る

二十歳の頃、私は売春地帯パッポンで同じ二十歳のタイ女性に出会い、恋した。彼女は身体を売って生きているバー・ガールだった。(ブラックアジア:パッポンのマイ。なぜ自分はここまで堕ちたのかと、涙した) 普通の世界に生きて普通に暮らして、世間のことは何も知らなかった私にとって、世界中の男を相手にして生きている彼女はとても輝いているように見えたし、自分よりもずっと大人に感じて感銘を受けた。 彼女を前にして、 […]

◆新宿歌舞伎町でストリート売春をしているタイのレディーボーイたち

かつての歌舞伎町は、チンピラやヤクザが徒党を組んで道を塞ぐように闊歩するような街だった。 ところが今では、人々を威嚇して歩くアンダーグラウンドの人間たちがすっかり姿を消してしまって、観光客と客引きとホストが目立つ奇妙な街に変身した。 また、ホテルが林立した区域に入ると、昔は中国・台湾・韓国・タイ・フィリピンの女たちが立ちん坊をしている姿も普通にあったのだが、こうした外国籍の女たちも激減して目立つほ […]

「本当の自分」を知りたければ、真っ先にどこに行けばいいのか?

社会の最底辺では、親がアルコール依存で崩壊した家庭で育った子供も多い。 こうした子供が大人になると、親と同じようにアルコール依存になる確率が高い。家庭を持つと、あたかも自分の親をなぞるかのように家庭を荒廃させてしまう。 そうした不幸の連鎖が最底辺の世界では珍しくない。 他にも「虐待された子供は大人になると虐待をする親になる」ともよく言われる。虐待という不幸も世代間連鎖しやすい傾向があるのは、児童福 […]

◆今のカンボジアで、たった300円から400円で売春していたベトナム女性

2017年7月27日、プノンペンのダウン・ペン地区で9人の女性が「コーヒー・ショップ」で売春していたとして摘発される事件があった。 プノンペンでは136ストリートにガールズ・バーがひしめいていて、そこでは昼間から大っぴらに売春ビジネスが行われている。これについては2017年の記事でも書いた。(ブラックアジア:「あなたの名前は岡本よ」と2015年に言われたかった理由) 大っぴらに行われている売春の方 […]

純度100%を拒絶せよ。純度が高まれば高まるほど劣性が極大化する

平和を願う人がいる。この世は平和ではないので、平和になるために何かしたいと思う。ある時この人は、戦争を決断するのは政府であり戦争を実行するのは軍隊であることに気付く。 そのため政府や軍隊に向かって「平和を守れ」と叫び、心から平和を願って祈り、涙を流す。本当に平和な世の中になって欲しいと願っている。 ところが、世の中はまったく反応しない。いくら叫んでも愚民たちは日々の生活に一生懸命で関心を寄せない。 […]

◆ペドフィリアは騒がれないで少女を連れ出し、舌を舐め、ツバを集める?

インドのスラムを出入りしていたとき、そのスラムに住む子供たちと仲良くなった。その中のひとりに、とびきり可愛らしい少女がいた。年は10歳くらいだろうか。 その少女に「チャイが飲みたいんだけど店はある?」と聞いたら、大きな目をぱっと輝かせて、「向こうにある」というようなゼスチャーで私に教えてくれた。 私が行こうとすると、少女は一緒に行くと言わんばかりに私の手を引いて引っ張った。私たちは、仲良く手をつな […]

◆ローン・シャーク(ヤミ金)。借金で地獄に堕ちていくタイ人たち

2018年2月、タイ・チョンブリー県で貧しい一家4人が心中する事件があった。ふたりの子供のうち、ひとりはまだ3歳だったが、父親に喉を掻っ切られて死んでいた。 2018年6月、ウドンタニ県でも貧しい一家3人が心中する事件があった。こちらは首吊り自殺だった。子供は縄で首を絞め殺された後、夫婦が天井の梁に通したロープで首を吊った。 2018年4月、コーンケーン県でひとりの農家の女性がナタで惨殺される事件 […]

◆オーバーキル(過剰殺戮)。めった刺しをする男の中にあるのは何か?

閲覧注意 中国でひとりの売春ビジネスで生きていた若い女性がめった刺しにして殺された。貧困の売春地帯ではよくあることだ。男と女は秘めた密室の中で意外に揉める。 女は「金、金、金」と男に突きつけて怒らせたのかもしれない。あるいは男は最初から金を払うつもりがなかったのかもしれない。女はあまりにも事務的だったのかもしれない。男はあまりにも乱暴で女が怒ったのかもしれない。 女は男の容姿や行為を馬鹿にしたのか […]

スラムを撤去しても、貧困問題が解決しない限りインドには未来がない

インドの商業都市ムンバイは、都市中心部を取り囲むように広大なスラムが林立していることで有名だ。 そのスラムは「ダラピ」と呼ばれているのだが、そこは一度入ったらどうやって抜けたらいいのか分からなくなるようなスラムである。 インドは中間層が増えてきて、ショッピングモールで家族で買い物をするような層が増えているのだが、その陰で数十年前と何一つ変わらず極貧の中にあって、スラムで呻吟している家族も膨大に存在 […]

インフレ率は100万%。ベネズエラはもはや国家崩壊したも同然の国だ

ベネズエラの反米左翼ニコラス・マドゥロ大統領は、権力の座の固執して国よりも自分の保身にばかり力を入れ、途方もない失策と無策によってベネズエラ経済を完全破壊した。 ベネズエラがここまで破壊されたのは、チャベス前大統領が行ったバラマキ政治と石油産業の国営化と通貨管理をそのまま継続して非効率な国家になっていたところに、2014年から急激な原油価格の暴落が重なったからだ。 反米国家は、ロシアもブラジルもベ […]

◆母娘売春。大部分は母親が娘を引きずり込むケースではないか?

タイの首都バンコクの一角にあるナナ・プラザ、あるいはパタヤのオープン・バーでは、たまに姉妹が同時に働いていることがある。 最初、姉妹のうちのどちらかひとりが働いて、そこで稼げるようになると、自分の姉妹を「この店は安心して働けるよ」と誘い込むのである。 私もそうした姉妹で売春しているバー・ガールに何人も会ってきたし、ブラックアジアの読者からも姉妹で働いている女性の写真を送ってもらったことがある。 日 […]

石川啄木。娼婦の身体に溺れ、借金まみれになって死んでいった詩人

「働けど働けど猶わが生活楽にならざり。ぢっと手を見る」という詩を詠んだのが石川啄木だった。この詩を読むと、その切なさに誰もが胸が痛むに違いない。 私もそうだった。10代の頃、何かの本で石川啄木は朝日新聞の校正係の仕事を得たが、どんなに働いても暮らしが楽にならず、肺結核でわずか26歳にて死んだと知った。 貧しい暮らしに、働いても働いても暮らしが楽にならず、極度の貧困の中で押しつぶされて死んでしまった […]

◆真夜中。白昼の死角。エレベータ。女性が襲われる光景を動画で見る

日本は「若い女性が夜になっても安心して歩ける」というほど治安が良い国なのだが、この感覚は国外で通用しない。 タイやシンガポールは治安が良いと言われ、歓楽街では多くの女性が出歩いているのだが、それでも普通の女性は無防備に出歩くことはない。レイプが蔓延しているからだ。 フィリピンになるとなおさら治安が悪くなって、歓楽街を外れたら男でも危険になる。これがインドともなると、もう女性どころか普通の男ですらも […]

30代以後も努力して体型を保っている女性を、男はもっと称賛すべき

女性の身体が最も美しく充実しているのは何歳だろうか。20歳だろうか。30歳だろうか。それとも40歳だろうか。 人によって個人差もあれば感覚も違うので一概に言えないのだが、中国の古い医学書ではその答えは「28歳である」と記されている。 京都の仁和寺には、日本最古の写本『黄帝内経(こうていだいけい)』が保管されているのだが、この写本は中国最古の医学書である。 そして、この医学書『黄帝内経』に記されてい […]

◆滝井新地。新地が自然消滅するとすれば、ここが最初かもしれない

大阪には、5大新地(ちょんの間地帯)がまだ残っているというので、これらが時代の波に流されて消えゆく前にすべて見ておきたいと思った。 というのも、関東では「町田・たんぼ」「横浜・黄金町」もすべて政府当局によって叩き潰されており、町田のちょんの間の雰囲気を愛していた私には、少なからずのショックを覚えていたからだ。 町田については、電子書籍の小説『グッドナイト・アイリーン』に書いた。町田ちょんの間の主役 […]

電波系? 大阪・京橋で誰も理解できない主張をしている奇妙な女性

大阪の京橋駅は環状線と京阪本線が交差しているのだが、この京橋駅前コンコースには、いつも奇妙な女性がいることが知られている。 年齢は40代か50代あたりだと思われる痩せた女性だ。服は着回しているようだが、ホームレスではないのはホコリや汚れがついていないことや、真新しい靴を履いていることで分かる。 ただ、両腕や指先はまるで重度の日焼けをしたかのようにボロボロになっている。 彼女は午後になると、どこから […]

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