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人類は総力をあげて環境を破壊し、ゴミを大量生産する文明を作り出した

世界中で「ゴミ問題」が深刻化している。大量生産・大量消費・人口増加が大量のゴミを生み出し、先進国の出したゴミを途上国に輸出するような事態も起きており、ゴミ問題は深刻化する一方だ。 現代社会にはモノが満ちあふれている。現在は企業の競争が世界規模になっており、それぞれの企業が大量にモノを生み出している。 ありとあらゆるモノが必要以上に満ちあふれ、作り過ぎて「売れない在庫」になったモノも多い。少し機能改 […]

◆かつての売れっ子モデルが完全に転落して、衝撃的な人相と姿になった

芸能界や映画界のようなショービジネスで成功した女優になるというのは難しい。数十万人もの女性がチャンスを求めショービジネスの世界に入るが、多くは挫折して去っていく。しかし、そうした世界で足がかりを得た女性もいる。 運をつかんだ女性は、チャンスを活かせばその国を代表する女優になり、セレブになっていったかもしれない。タイ・マナサナンという女性は、うまくチャンスを手に入れかけた女性だった。 しかし、彼女は […]

「見た目年齢」外観から推測できる年齢を若くしなければならない理由とは?

「見た目年齢」という言葉がある。外観から推測できる年齢のことだ。実年齢が30代でも20代に見える人もいれば、実年齢が30代でも40代に見える人もいる。見た目年齢は個人差が非常に強い。 デンマークで70歳以上の一卵性双生児を追跡調査した研究で、「見た目年齢」に関して興味深いことが分かったことがあった。1826人もの双子を追跡調査したところ、「見た目年齢」が老けていた方が実際に早く死んでいたのだ。 「 […]

◆タイは日本の28倍もレイプ事件が起きて、凶悪事件もすぐに忘れられる

閲覧注意 タイは「微笑みの国」ではあるが、裏に回れば殺人もレイプも非常に多い国である。日本では考えられないほど、安易に人が殺されている。 学生もライバル校の生徒と互いに刺し合って殺し合いをしているし、浮気や痴話喧嘩での殺し合いも尽きない。 警察官による汚職や殺人も日常茶飯事だし、権力者が関わる殺人は無罪になるようなことも平然と起きる。観光地で白人(ファラン)の女性がレイプされる事件が起きても、事件 […]

「バッド・ディールよりもノー・ディールの方がいい」は非常に重要な考え方

2019年2月27日。ベトナムの首都ハノイで、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)とアメリカのドナルド・トランプ大統領の米朝首脳会談が行われた。両者ともに、この会談には期待するものは強かった。 トランプ大統領は国内でロシア疑惑からセクハラ問題まで、あらゆるスキャンダルでマスコミの総攻撃を受けており、このあたりで何らかの政治的な成果を見せる必要があった。 金正恩の方は、国際社会の厳しい経済制裁に国内が […]

◆人身売買、レイプ、処女売買。カンボジアの闇は経済発展と共に消えたか?

私がタイの売春地帯からカンボジアに本格的に軸足を移したのが1999年。そして、カンボジアから完全に足抜けしたのが2001年。私にとってカンボジアはこの2年だけの付き合いだったが、今思えばこの1999年から2001年が私の中で最も鮮烈に印象に残る時代だった。 あまりにも、この時代のカンボジアの貧困と女性たちのおかれている現状が強烈だったので、私は電子書籍でもひとつの小説を出している。(アマゾン:スワ […]

2019年03月ブラックアジア有料メンバー募集のお知らせ

2019年に入ったばかりのつもりでいましたが、もう3月になってしまいました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。 年度末ということもあり、忙しくなる方もたくさんいると思われますが、ブラックアジアは今のペースを維持して、淡々と更新していきます。今月もよろしくお願い致します。 今のところ未確定ですが、メンテナンスが13日(水曜日)に入る可能性があります。メンテナンス中は、若干サイトのつながりが悪くなるかも […]

◆虐げられている女性の隣にセックス・ビジネスを楽しむ女性がいる事実

アムネスティは2015年から「売春ビジネスは合法化すべき」という方針を採るようになっている。売春を合法化しない限り、売春で生きるしかない罪のない女性たちが犯罪者になってしまい、結局は犯罪組織に管理される実態があるからだ。 売春ビジネスが非合法である限り、彼女たちは非合法の組織に絡み取られる。それを避けるためには売春を合法化し、政府や民間が管理した方が、マフィアやギャングに女性を管理させるよりは「ず […]

1990年代の経済情勢が悪化から「前向き思考」が宗教のように広がった

日本は1990年にバブルが崩壊し、その頃から急に「前向き思考(ポジティブ・シンキング)」を極度に礼賛するようなものが持てはやされるようになり、それが長らく続いた。 興味深いことに、日本の経済が悪化していけばいくほど、その前向き思考はどんどん原理主義化していき、もはやネガティブなことを考えることや、落ち込むことすらも自分で許さないような方面にまで到達していった。 よく考えれば分かるが、人は誰でも絶好 […]

◆タイで続出する詐欺。そんな中で「うまく立ち回る」ための方法とは?

最近、プレジデント・オンラインに興味深い記事が載っている。「タイで高級レストランを経営する」という投資話に出資させて、その金を毟り取っていく手口で100件以上もの被害が出ているというのだ。手口はこのようなものだ。 (1)タイの起業家のセミナーが開かれる。 (2)タイで日本食が流行っていると説明される。 (3)タイのレストラン投資を持ちかけられる。 (4)出資する。 (5)その金をとことん毟られる。 […]

親にかけられた「呪いの言葉」。この呪いを解くにはどうすればいいのか?

小さな子供にとって「親」が唯一絶対の存在だ。ある時期まで親は「神」であると言っても過言ではない。親がいなければ子供は生きていけない。 そのため、両親が間違った教育や愛情や環境で子供に接し続けた場合、子供はその親から大きな精神的ダメージを受け続け、そのダメージを大人になっても引きずることになる。 たとえば、親が子供に「お前は何をやっても駄目だな」とか「お前はクラスの中で、兄弟の中で、一番駄目な子だ」 […]

◆日本は「顔面タトゥー」の入った風俗嬢の登場はまだまだ先の話になる?

身体を見せるアスリートや、聴衆の目を引きつけるミュージシャンは「人々の目」を惹きつけるのが仕事だ。 そのため、彼らは好んでタトゥーを取り入れていった。これは当然の進化であると言える。ステージに立つ表現者にとって、自分の「肉体」を注目させるのにタトゥーは最適なソリューションだったからだ。 「肉体」に注目を惹きつけるという意味では、アンダーグラウンドに生きる男や女たちもまた同様だ。 セックス産業に棲む […]

ISISの崩壊で「国を裏切った人間たち」の存在がクローズアップされることに

「ISIS(イスラム国)は今にも崩壊しようとしている。100%の勝利後、我々は撤収する」 トランプ大統領は最近になってこのように報告した。この言葉の通り、イスラム超暴力集団「ISIS」の崩壊が間近に迫っている。 ISISの常軌を逸した暴力は世界を震撼させたのだが、この暴力組織は一時は石油施設を占領して、莫大な現金収入を手に入れてシリア・イラク一帯を暴力に巻き込んでいった。(ブラックアジア:斬首。レ […]

◆「色恋」は使い古された古典的な手口だが、廃れることのない強烈なもの

2018年の秋から冬にかけて、新宿歌舞伎町では若い女性が次々と飛び降り自殺した時期があった。自殺した女性の遺体の写真も出回っている。(ブラックアジア:空から人が降ってくる街、歌舞伎町。境界線を踏み越えたら助からない) こうした事件が続出したことによって、ホストクラブは規制がかかるのを恐れて強引な「営業」の自制や、ビル屋上のアクセスの規制を強化したのだが、それでも自殺未遂が今も起きているのは間違いな […]

「理屈で決断するか、直感で決断するか」よりも重視すべきものとは何か?

外国は、環境も文化も常識も違う。そうすると、日本の国内で築き上げてきた考え方がまるで通用しないので、どうしても足をすくわれてしまう。外国には想像もしない文化がある。 考え方も、常識もまるで違う国もある。場合によっては日本と180度違うこともしばしばだ。しかし、私たちはいちいちそんな外国の文化を知らない。 そんなところに降り立って、何も分からないまま、何かを決断しなければならない状況というのは往々に […]

◆遊郭、赤線地帯、売春地帯を完全復活させ、売春ビジネスも合法にしたい

私は無政府主義者(アナーキスト)でも暴力主義者でも何でもないのだが、それでも最近になって思うのは「今の日本は根本を破壊するしかないのではないか」「一度、壊して新たに作り変えるべきではないか」ということである。 今の日本の社会を覆い尽くしている「表層の堅苦しさ」を壊し、日本人をがんじがらめにしている「ルール・常識・良識をきちんと守る」という金縛りから日本人を一度解放してみたいという気持ちがある。 実 […]

「スリルに生き、スリルに死ぬ」ことを求める人はチェ・ゲバラになれる

アルゼンチンに生まれ、カストロと共にキューバ革命を成功させた筋金入りの革命家、チェ・ゲバラは幼児の頃から喘息に苦しむ少年だったが、異様なまで激しいスポーツを好む性格があった。じっとしていられない子供だった。 大学は医学部に入学したのだが、この頃にオートバイでラテンアメリカを放浪して回り、医学部を卒業してからも、再びラテンアメリカを放浪して回った。その後、メキシコでカストロ兄弟と出会うと、危険な革命 […]

◆どんなワルでも、そこに「女」がいる。ワルに関わる女たちの特徴とは

上辺だけをきれいに巧妙に飾って、言葉巧みに女性からカネも身体も吸い取って破滅させる男がいる。そうした男は騙し方があまりにも巧妙すぎるので、女性が騙されたとしても仕方がない部分が大きい。熟練した詐欺師が本気になると誰も見抜けない。 しかし、そうした「見抜けないワル」とは別に、世の中には見るからに「この男はワルだ」とひと目で分かる男もいる。 チンピラやギャングのような男もそうだし、生まれながらにして粗 […]

ドラッグやギャンブルに歯止めがかからない気質があれば喜ぶべき理由

日本ではマリファナや覚醒剤のような違法薬物を使った経験のある人がどれくらいいるのかというのは信頼できる正確な統計はない。どの機関がどんなアンケートを取ったとしても同じだ。 「違法薬物を使ったかどうか」というその質問そのものが、正直に答えていいのかどうかをためらわせる。当然、自己防衛のために「ノー」と答える人が多いので、数値は必ず低くなって出てくることになる。 2010年、読売新聞では違法薬物を使用 […]

◆フィリピンの極貧層だけが食べる新料理「パグパグ」の正体を知りたいか?

フィリピンは私が足繁くフィリピンに通っていた2000年代の頃から比べると、平均純資産は3.6倍になるまで「経済成長」した。しかし、その平均資産は約113万円台であり、先進国から見ると「消し飛ぶ」ような貧困にあるのは間違いない。 成長していることは成長しているのだが、その成長は遅々たるものであり、手放しで喜べるようなものになっていない。 ドゥテルテ大統領は貧困層の中にはびこるドラッグ売買を根絶しよう […]

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