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今の私たちは新型コロナウイルスによって「3つの危機」に直面しているのだ

「騒ぎ過ぎ」という人もいる。しかし逆に「甘く見過ぎ」という人もいる。そういった意見が渾然一体として流れていて、いったい何が真実で何がフェイクなのかすらも分からない。そのため、人によっては情報に接することすらもストレスになる。「いったい、どうなってしまうのだ」という恐怖が、世界中で渦巻いていることが報道されている。(鈴木傾城)

◆他人に対する共感力がまったくない男が、なぜか女性に好かれる理由がある

閲覧注意「良心」や「道徳観念」というのは、学習すれば身につくと私たちは考える。 ところが、脳機能の変調や大脳皮質の問題や遺伝によって、どうしても「それが身につかない人間」もいる。こうした事実は、脳スキャン研究の結果として明らかになりつつある。 大脳の「鉤状束」と呼ばれる連合線維が未成熟な場合、感情のコントロールがうまくできなくなることが知られている。あるいは、セロトニンと呼ばれている三大神経伝達物 […]

新型コロナウイルスは、人々の意識を変化させる巨大なパラダイムシフトになる?

新型コロナウイルスの問題が長引けば長引くほど、人々はグローバル化に対しての「警戒心」や「不安感」を強めていくようになる。そして、いろいろなところで無意識にグローバル化に対するブレーキが生まれるのではないか。人々に植え付けられた意識の変化は新しい時代の転換を生み出すかもしれない。そういう目で私は社会の変化を観察している。(鈴木傾城)

◆ハイエナたちは今日もパタヤで不特定多数の女たちと濃厚接触を楽しんでいる

タイでは新型コロナウイルスの感染者は現在のところ47人となっており、そのうちの15人が入院中で、死亡者は1人となっている。2月29日に死亡したのは、中国人相手に物販をしていたタイ人だった。 当初、デング熱と診断されて入院していたのだが、症状の劇症化から新型コロナウイルスが疑われて検査をしたら陽性だった。様々な治療が試みられたが、内臓がすべて損傷するサイトカインストームを引き起こして死亡した。 タイ […]

大不況。数ヶ月経っても状況が改善されないと、私たちは覚悟しなければならない

私は新型コロナウイルスの問題を一気に解決する特効薬(ワクチン)の登場を待ち望んでいる。必ずワクチンは開発されるのは間違いないのだが、「いつ」それが開発されるのかは誰にも分からない。世界が破滅するのが先か、ワクチンが開発されるのが先か。私自身は世界経済が破滅するより前にワクチンが開発されるものと信じている。しかし、世の中は一寸先は闇なのである。どうなるのか分からない。(鈴木傾城)

◆爆発的な恨みだけの感情で遺体をバラバラにしてしまう激情タイプの遺体損壊

閲覧注意赤の他人の前では借りてきた猫のように大人しいのに、自分の家族や妻の前では凄まじく強気になって、激しい暴言を吐いたり、狂気のように暴れたり、容赦ない暴力を振るったりするサイコパスがいる。 あなたも、自分のまわりにひとりくらいは知っているのではないだろうか。 家族や妻だから何をしても許されると思っているのか、それとも家族が暴力に震え上がって抵抗できなくなってしまったのか、暴力を振るう家族の一員 […]

新型コロナウイルスが蔓延するこの状況で旅行する価値はないと私は思っている

新型コロナウイルスはすでに中国から世界に向けて広く拡散した。こんな状況になっても、海外に旅行に行きたい人は大勢いるはずだ。しかし、もうこうなった以上は海外旅行はしばらく延期した方がいいに決まっている。私もしばらく海外に行かないことに決めたのだが、ブラックアジアの読者にも海外に行くのはオススメしない。(鈴木傾城)

◆イスラム圏の女たちに好かれたくてヒゲを生やして空港でテロリスト扱いの日

新型コロナウイルスの蔓延によって、グローバルな人の流れがじわじわと制限されるようになっている。 日本政府は中国・韓国・イランからの入国拒否を原則として拒否することに決めたのだが、日本人もインドを含めてあちこちの国から入国制限されるようになっている。 新型コロナウイルスを水際対策で阻止するには、人の入出国を管理するしかない。だから、2020年の海外旅行は不便かつ不自由なものになる。 日本からの渡航者 […]

◆新型コロナで、風俗嬢がロシアンルーレットさながらに仕事をしている現状

新型コロナウイルスは密閉した空間でクラスターを起こすことが分かって、ライブハウスやコンサートやカラオケやパチンコ業界は客が激減してすでに経営が青息吐息となっている。 ところで、この新型コロナウイルスは風俗業界をも直撃している。 それもそうだ。新型コロナウイルスの患者が増えれば増えるほど、風俗は超危険な場所と化す。(ブラックアジア:マネーボイス:もう手遅れ?風俗嬢発の新型コロナウイルス大感染〜歌舞伎 […]

デマを止める方法はない。次から次へと新手のデマが登場して社会を攪乱する

社会が異常事態に陥ったときデマは必ず発生する。そして、ほとんどの場合はデマを止めることはできない。場合によってはデマが限りなく広がって自己実現する。これは、途上国に限った話ではなく、どこの国でも起こり得る。現に世界中で人々がデマに翻弄されている。今回の転売屋やマスコミが引き起こしている騒動を見ても分かる通り日本でもデマはいくらでも広がる余地がある。(鈴木傾城)

◆鈴木傾城スモールトーク(3)まったくの別人が鈴木傾城になっていた時のこと

私は顔写真を公開するのは不用意だし、危ないことだという警戒心もあった。ところが、2017年だったか2018年だったか覚えていないが、読者のひとりがコメントで「グーグルで鈴木傾城を検索したら、鈴木さんの写真が載っていました。優しそうな顔ですね」と書いてきた。青天の霹靂だ。私は顔写真を公開した覚えがないので不可解な気持ちでエゴサーチをしてみたら、なんと……(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログ […]

経済危機が起きると一瞬で巻き込まれる。そのことを私は1997年にタイで学んだ

新型コロナウイルスはグローバル経済に大きなダメージを与えることになり、それが私たちの生活を極度に悪化させることになるのも覚悟しなければならない。「自分だけはうまく逃げられるはずだ」と思う人もいるかもしれない。しかし、それは疑問だ。かつて、私は天国から地獄に堕ちた国を目の前で見たことがある。誰もそこから逃れることができなかったのは、今でも強い印象として残っている。今の状況を見ていると、ふと「1997 […]

◆タイ女優ダビカ・ホーン。白人ハーフの女優が大活躍して持てはやされる時代

最近は、暗いニュースと話題が多すぎて、ブラックアジアを読んでいても息が詰まりそうだと読者から切実なメールが来ていたので、少し反省して今日は明るい話題を取り上げたい。 私は3月に東南アジアのどこかに行こうと予定していたのだが、その「どこか」の候補に入れていたのは、フィリピンか、タイだった。 フィリピンはしばらく行っていないので、たまにはアンヘレスの空気を吸いたいという理由だった。タイは慣れているし好 […]

◆中には「新型コロナウイルスなんて私には関係ない話」という風俗嬢もいる

新型コロナウイルスの感染が広がっているのだが、アンダーグラウンドに棲息する男たちや、売春や風俗の世界で働いている女性たちに話を聞いてみると、人によってかなり考え方が違うことを興味深く感じる。 1月の半ばから後半にかけて、日本の風俗嬢で新型コロナウイルスを気にする女性などほとんどいなかった。確かに日本でも発症者が出たというニュースはあったのだが、大したことがないというのが女性たちの実感だったように思 […]

イギリスは、社会不安が「巨大暴動」という形で再燃してもおかしくない状況に

イギリスもまた超格差社会である。『今日のイギリスは、先進国の中で最も不平等な国の1つ』と英社会学部教授は指摘する。イギリスでは5人に1人が貧困状態で暮らしている。50万人近くがフードバンクを利用している。女性の中には生理用品が買えないという理由で学校を休んでいる女性もいるほどだ。(鈴木傾城)

◆鈴木傾城スモールトーク(2)私の心が壊れかけていた25歳頃の個人的な話

人は誰でも自分にとって最も合理的である生き方をしようと考えるので、その時々で最適な一手を選んでいるつもりで何かを決める。しかし、「最適な選択」と思った一手は後で振り返ると、とんでもない悪手だったというケースがよくある。 私も明らかに人生において「間違った選択」をして、数年間も苦しみもがいていた時期があった。それが20代の半ばだった。 20代の前半、私は日本社会からドロップアウトしてタイにのめり込ん […]

巨大な違法取引。極限の暴力と極限の快楽が、底なしの闇を作り出している

極限の暴力と極限の快楽が、人間社会に底なしの闇を作り出しているのは分かっている。では「暴力と快楽」の追求が、人間社会から消える日が来るのだろうか。もちろん、そんな日は来ない。違法取引のビジネスをつぶさに観察すると、私たち人類は愛と平和を求めているわけではないことが分かる。(鈴木傾城)

◆何度もかかる性病クラミジアと、クラミジアを治した風俗嬢が恐れる客とは?

STD(性感染症)には様々なものがあるのだが、この世で最も流行している世界的な性病は「クラミジア」である。新規感染例は年間約1億3100万例。売春する女たち、そして風俗嬢でも感染は一般的である。 要するに、クラミジアは蔓延している。 クラミジアはクラミジア・トラコマティスと言う細菌が原因で起きる病気なのだが、厄介なことに無症状であることが多い。 症状があっても、「排尿が近くなった」とか「尿道に違和 […]

もう手遅れ?風俗嬢発の新型コロナウイルス大感染〜歌舞伎町は恐怖に包まれている=鈴木傾城

クルーズ船をはじめ新型コロナウイルスへの稚拙な対応が問題になっているが、日本ではアンダーグラウンドから爆発的に感染が広がる可能性がある。風俗嬢発の大感染だ。(鈴木傾城) (ブラックアジアの記事でしたが、マネーボイスに移行します) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげ […]

人間は「違い」に対する拒絶感をどうしても克服できないという冷徹な現実

人間はさまざまな理由で特定の人間を排除したり差別したりする。人種が違うと言って差別し、国が違うと言って差別し、同郷ではないと言って差別し、文化が違うと言って差別し、知らない人間だと言って差別する。性別が違うと言って差別し、障害があると言って差別し、貧しいと言って差別し、宗教が違うと言って差別し、同性愛だと言って差別する。(鈴木傾城)

◆風俗嬢と売春婦はいったい何が違うのか、あなたは答えられるだろうか?

表社会の人々は「風俗と売春は何が違うのか?」と言われたとき、その違いがよく分からないのかもしれない。なぜなら、どちらも女性が裸になってセックスするのだから似たようなものに思えるからだ。 しかし、私は「風俗」と「売春」は似ているようで違うものであるとずっと感じていた。実はこれについて、日本の風俗嬢と話をしたとき、彼女たちがふと漏らす社会の違和感でも感じることがある。 「私、風俗で働いているのが親にバ […]

新型肺炎で航空業界は大ダメージを受けているが、タイ航空は持つのだろうか?

ウイルスの感染者はまだまだ増えていくが、感染の脅威がさらに深刻になっていくと、もっと航空会社を追い詰めることになる。2020年の初頭からこのような問題が起きているので、航空業界が不振から抜け出すことは難しい。私は東南アジア系の空港会社が好きなので、シンガポール航空や、タイ航空等のフラッグキャリアには何とか生き延びて欲しい。とは言っても、タイ航空には「本当に経営が持つのだろうか」と不安もよぎる。(鈴 […]

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