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◆「悪い男」の優しさは釣り針の先に付けられたエサ。それで釣って後で食う

芸能界はやたらとホストを持ち上げるが、ホストは色恋で女を騙して徹底的に金を収奪する極悪のビジネスを展開する業界だ。こんな業界を放置していること自体が日本の闇であり、恥でもある。 パチンコを批判する政治家や、女性の人権を何とかと叫んでいるフェミニストも、ホスト業界には何も言わない。 私は女性議員にホスト業界のひどさを話したこともあるし、フェミニストを自認する女性活動家にもホスト業界の悪辣な所業を説明 […]

◆ヨコハマのドヤ街「寿町」の夜。そのエリアだけ時間がズレている貧困世界

東京の山谷、大阪の西成(あいりん地区)、そして横浜の寿町。どこもそうなのだが、こうしたドヤ街にいると、ふと時代感覚を失う。建物が昭和で取り残されているので、令和時代に入った今もドヤ街だけはタイムスリップして昭和に戻って来たような感覚になるのだ。 この感覚は経験がある。東南アジアに戻った時、私はいつも時代を数十年も遡った感覚になる。東南アジアも異国と言えば異国なのだが、東南アジアの感覚は「異国」では […]

どん底(ボトム)にまで落ちても、まだギャンブルに一縷の望みを託す人たち

よく、どこかの会社の経理の人間が会社の金を横領して事件になるが、逮捕されたときその多くが「ギャンブルに使った」と横領の動機を述べる。ギャンブル依存者を見たことがない人たちは「本当はどこかに隠しているのではないか」と邪推するのだが、依存者は本当に100万円でも200万円でもギャンブルで吹き飛ばす。(鈴木傾城)

◆ベトナム女性は売り物。200万円でベトナム人女性を「購入する」中国の男たち

中国は1979年から2015年まで厳格な一人っ子政策を敷いていたが、その結果起きたのは、跡継ぎとなる男の子の赤ちゃんを生かして女の子の赤ちゃんを間引きする闇の行為だった。 つまり、一人っ子政策は男女比と年齢構成のアンバランスをもたらし、「結婚できない男性」を大量に生み出してしまったのである。(ブラックアジア:一人っ子政策が、売春女性を大量に生み出すことになる理由) 公称では、中国人男性は女性よりも […]

社会は「自分で自分の人生を切り拓くことができない人」をも必要としている

好きでもないようなものは興味を失うのも早い。趣味であればすぐに見向きもしなくなるし、仕事であれば辞めることばかりを考えるようになる。日本人は合わない仕事でも惰性でだらだらと続ける人が多い。「好きなことで食べていく」という発想を持たない人が多いので、好きなことを仕事にしようとしないのである。(鈴木傾城)

◆家庭内暴力。それは中南米の男たちにとって「女を飼い慣らす秘訣」だった

閲覧注意メキシコでも中国発コロナウイルスの感染者は広がっているのだが、2020年11月の段階でメキシコは感染者が100万人を超えている。一日の感染者も12月に入ってから1万人レベルで増えている。 夜になって酒を飲んで歌って踊ってのパーティー文化がコロナを拡散しているとして、メキシコ政府は週末のアルコール販売を禁止したり、歓楽街を時短させたりもしているのだが、冬に入ってから感染者は増える一方となって […]

「ワクチン接種は、社会や国や経済のためにもなる」と考えてもいいのでは?

ワクチンができた。ファイザーのワクチンは95%の有効性があるとされている。中国発コロナウイルスは人類に悪夢をもたらしたが、それをワクチンが収束させることができる可能性が高まった。「ワクチンは人口を減らすための陰謀」みたいな考え方があるなら、「ワクチン接種は現在の混乱を早く抑えるための勇気ある行動」という考え方もあっていい。(鈴木傾城)

◆白石隆浩は、スカウトで女をモノとして扱うようになった

(2020年12月15日、白石隆浩は『SNSの利用が当たり前となっている社会に大きな衝撃や不安感を与えた犯罪史上まれに見る悪質な犯行だ』として死刑判決が出ている。白石隆浩は9人もの人間を次々と殺した連続殺人鬼である。死刑は妥当な判決だ。これが死刑にならなかったら日本の裁判制度は意味がない)    * 東京は売春と風俗の激戦区だが、その中でも歌舞伎町は石原慎太郎都知事時代に浄化されたにもかかわらず、 […]

◆2020年のティファニー。貧困拡大・自殺・分断・暴動が吹き荒れる中の別世界

2020年はタイにとってもコロナ禍で散々な目に遭った年でもある。タイは観光立国なので、今回のように観光が危機に陥ったら貧困層の多くが窮地に落ちる。タイ国内の貧困層は今までずっと減り続けていたのだが、2020年は反転した。 コロナによって月収2710バーツ(約9000円)を下回る貧困人口は670万人を超える状態になる可能性が指摘されている。タイは日本と違ってセーフティーネットが非常に脆弱であり、いっ […]

経済困窮した女性は、12月後半から3月までが生きるか死ぬかの瀬戸際になる

統計的に言えば、来年も3月に自殺者のピークがくる。コロナ禍にある2021年3月は、間違いなく地獄のような数字が出る。12月〜2月の厳冬で心身を壊し、3月に心も折れて自殺に走る。最も危機に落ちているのは女性で、今後の3ヶ月間が彼女たちには生きるか死ぬかの瀬戸際になる。(鈴木傾城)

◆網タイツを着けたセックスワーカー。私が網タイツのフェチになり損ねた理由

東南アジアはどこも暑い国なので、ストッキングやタイツを履いている女性はほぼ見かけないし、靴下を履いている女性も見ない。 タイの首都バンコクでも、オフィス街でしっかりとビジネス服を着ている女性も、足元を見たら、生足の素足に開放感の高い靴を履いていたりする。しっかりとした靴を履いていても、やはり靴下は履いていないことが多い。 暑い国でストッキングや靴下はさすがに蒸れるということもあるし、東南アジアでは […]

すべての企業にとって「金融リテラシーに長けた個人」が敵である理由とは?

人々は「使う金は収入より少なくすると生き残れる」というのは知っている。本当は誰もがそれを知っている。しかし、人々が気づいていないこともある。それは資本主義社会はそれを守らせないために、ありとあらゆる手法で私たちに過剰に金を使わせるように仕掛けてきているということだ。(鈴木傾城)

◆「売春を誘った女性たちの方を逮捕して男性は逮捕しない理由」の深い意味

2020年12月5日。大阪の梅田の地下街で待ち合わせスポットとして知られている「泉の広場」で、ここ1年で61人の女性が逮捕されていたことを大阪府警が発表した。 逮捕されたのは17歳から64歳までの女性だ。 彼女たちは売春する相手を探していた「立ちんぼ」と呼ばれる女性たちで、この場所は20年以上も昔から(もっと昔からかもしれない)売春スポットとして有名な場所だったという。 迂闊にも私は知らなかった。 […]

あなたは困窮した人を助けたことがないというのは間違い。立派に助けている

ホームレスの人を見かけたからと言って、誰も助けずに通り過ぎるのは、人々は冷たいからではない。人々は他人事のように思っているからではない。ホームレスの人を助けるとしても、ホームレスはひとりではない。助けても助けてもキリがなく、自分の力ではどうしようもない。貧困に苦しむ人たちを見て「何とかしてあげたい」と思っても、自分にできることは限られている。しかし……(鈴木傾城)

◆脱毛症で髪の毛を失う女性と、抜毛症で髪を抜くのがやめられない女性がいる

アヤンナ・プレスリーという女性がいる。彼女はアメリカ・マサチューセッツ州で初めて下院議員となった女性なのだが、コーンロウ(cornrow)系の髪型が特徴の女性で知られていた。 コーンロウというのは、以前にも取り上げたがこのような髪だ。(ブラックアジア:コーンロウ。それは、女性の汲んでも汲んでも尽きない個性のひとつと思える) ところが、この特徴的な髪を持った彼女は、2019年の秋頃からどんどん髪が抜 […]

コロナ以後は、逆にアレルギー疾患の人が爆発的に増えていくのではないか?

「清潔であればあるほど良い」と私たちは思うが、清潔であるということですらも、行き過ぎると害悪になる。「ほどほどに、いい加減」が生きやすい世の中であると言われているが、なるほど、そうなのかもしれない。そこで、ふと思うのがコロナのことだ。(鈴木傾城)

◆2030年頃、タイの売春地帯ではフェイスタトゥーの女性も普通になるかも?

アンダーグラウンドをうろうろしている人生なので、私はタトゥーの入った女性にはまったく違和感はない。 東南アジアで私が知り合った女性の多くは何かしらのタトゥーが入っていたし、今となっては「タトゥーは覚えているけれども顔は忘れてしまった」という女性も多い。 愛した女性も多くはタトゥーが入っていた。私はタトゥーを含めて彼女たちを愛したし、今でも彼女たちと共にその図柄を懐かしく思う。 2014年から私は統 […]

暴力空間としてのインターネット。ここが平和な空間になることは絶対にない

多くの人は人格を傷つけるような誹謗中傷にさらされると、それを気に病み、恐れ、傷つき、落ち込む。しかし、それは「弱い」のではない。それが普通の人の姿なのだ。そんな中で、特に「繊細な心」を持った感受性の強い人たちは、激しい批判が続くと心が萎縮し、次第に精神のバランスを崩してしまうことになる。(鈴木傾城)

◆知り合った女性に覚醒剤を打って依存症にさせ、セックスを手に入れる手口

女性8人と男1人を2ヶ月の間に殺しまくっていた神奈川県座間市の白石隆浩は、ツイッターで「首吊り士」と名乗り「首吊りの知識を広めたい。本当につらい方の力になりたい。お気軽にDMへ連絡下さい」とプロフィールに書いていた。 固定されたツイートではこのように書かれていた。 「学校でも職場でもいじめは絶えない。毎日のように通う場所、会う人間とうまくいかないと、精神的にどんどん追い込まれていく。世の中には、ニ […]

ブラックアジア有料メンバー募集。世界を激動させた2020年もあと1ヶ月で終わり

ブラックアジアでは、有料会員を募集しております。会員登録することによって、膨大な過去記事がすべて読め、新規に上がる会員記事も1年間読むことができます。売春、暴力、殺人、犯罪、狂気、戦争……。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドの世界を、読んでみませんか?

◆コロナ禍が悪化する中でやってくる男たちというのは一体どういう男なのか?

コロナ禍は11月の半ばあたりから日本でもどんどん悪化して感染者を増やし続けており、今もその勢いは止まっていない。 しかし、国民も政府も4月から5月の緊急事態宣言で経済がボロボロになってしまったのをみて、もう誰も「感染拡大を防止するために都市封鎖(ロックダウン)せよ」と無責任に言わなくなった。 都市封鎖をしたら感染者は減らせるのだが、失業者が増大して余計に社会が混乱してしまう。それならば、コロナ感染 […]

アスペルガー症候群。知能は問題ないのに社会的に不適合な人たちが存在する

アスペルガー症候群の人の特徴は、とにかく「対人関係がうまくいかない」ということに尽きる。もともと「相手の気持ちが分からない」ので人間関係を後天的に学習するのだが、人間というのは型にハマっているわけではないので学習した通りの区分けができない。その上、自分自身の振るまいも分からないのでどうしても対人関係にエラーが発生してしまう。(鈴木傾城)

◆環境セクハラ? フェミニストが嫌う「巨乳」というセックス・シンボル

2020年10月。広告に絡んで、興味深い炎上事件が起きていた。 新橋で『イースト駅前クリニック』というED治療専門のクリニックがある。このクリニックの新橋駅前の看板広告が「環境型セクハラ」だとしてフェミニストたちに批判され、撤去されたというものだ。 その広告は、クリニック名が書かれたTシャツを胸の大きな女性が着ているものだったのだが、広告の意図通りそれは非常に目立った。 すると、フェミニストたちは […]

次の戦争は必ず起こる。そして戦争は、仕掛けられたら自動的に巻き込まれる

戦争は人類にとって非現実な出来事ではない。いつでも起こり得る出来事だ。中国が軍事大国化して戦争の準備をしているのであれば、日本も巻き込まれ、侵略戦争の舞台になってもおかしくない。日本人も「次の戦争」を意識しておく必要がある。起きないと思うのは間違いだ。(鈴木傾城)

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