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◆「曲がった根性をまっすぐに」矯正レイプでレズビアンは治るのか?

矯正レイプというレイプがある。「強制」の誤字ではない。「矯正」だ。同性愛者は間違っているので、レイプして正しい道に導くという考え方をする人間がいる。 アフリカでは34カ国でこのような「矯正レイプ」が起きていることを報告している。アフリカだけではない。南米でも起きているし、インドでも報告されている。先進国ではLGBTに寛容だと思われているアメリカやイギリスでさえも起きている。 この矯正レイプについて […]

日本人も、もう少し柔軟な考え方をしてマリファナを見直しても良い時期だ

日本ではあまり話題になっていないが、2018年10月17日、カナダは嗜好品としてのマリフアナ(大麻)の所持・使用を完全に合法化した。 このマリファナ解禁はジャスティン・トルドー首相の選挙公約のひとつでもあったので、カナダがマリファナ合法化に向けて舵を切るのはすでに2015年から分かっていた。すでにマリファナ産業は200億円産業になっており、今後も成長は続く。 こうした「マリファナ」の成長を取り込む […]

◆鶯谷で見た野良犬の女。女たちに声をかけて気づいた裏側の変化とは?

野良犬の女たち 今年の夏は死ぬほど暑かったのだが、季節が巡って何度かの長雨が続き、それが終わった後、夜中にほっつき歩くと少し肌寒く感じるようになってきた。私はほとんど電車に乗らないのだが、この日は電車に乗って鶯谷まで向かった。 東京と言えば、地方の人々は華やかなイメージしか持たない。しかし、池袋から上野に向かう山手線上の駅はどこかしら地方都市の駅のように疲弊しているように見える。特に、田端・日暮里 […]

身分制度は、頂点にいる人たちには「楽しい制度」であることに気づけ

数年前、「1%の金持ちと99%の貧乏人」の存在が強調されて、世界で経済格差が凄まじく広がっている実態が問題になったことがあった。最近は、もう誰もこの「1%の金持ちと99%の貧乏人」の問題を口にしない。 この問題は解決したのか。 まさか。現在は世界で経済格差がどんどん広がっていて、もう富裕層と低所得層の乖離は埋められないほど大きなものになってしまっている。解決するどころか、問題はどんどん拡大している […]

◆女性が生命の危機にさらされる瞬間がある。それは別れを告げるとき

閲覧注意 女性が確実に生命の危機にさらされる瞬間がある。それは、自分勝手で粗暴でどうしようもない男に「別れを告げるとき」だ。男は激高する。許さない。 それでも女性の意思が固いとどうするのか。 すんなりとあきらめるような男であれば自分勝手とは言わない。自分のものにならないのであれば、恫喝したり殴ったりして思いとどまらせ、それでも駄目なら「壊してやる」と考えるのが自分勝手で粗暴な男の特徴だ。 日本を含 […]

科学は「正確に、確実に、徹底的に人を殺す」ための知恵の集合体でもある

AI(人工知能)やロボットやドローンや自動運転などが人手不足を救うとか時代を変えるというのは事実なのだが、科学にも明るい面と暗い面があることくらいは知っておくべきだ。科学の「暗い面」とは何か。 それは、「より正確に、確実に、徹底的に人を殺せるようになる」ということだ。科学の発展は、大量虐殺の歴史を生んだというのを人類はもっと深く追及しておくべきだと私は考えている。 なぜなら、次の世代に私たちの社会 […]

◆ストリート売春をする女たちは、問題があるからストリートに立っている

野良犬の女たち あなたは、ストリート売春をする女たちと関わったことがあるだろうか。 真夜中の歓楽街のストリートにひとりで用心深く立ち、男たちを得体の知れないところに連れていき、男からもらったカネをしっかりと数えてから身体を開く女たちを抱いた男はいるだろうか。 ストリートに立つ女たちの評判は悪い。 彼女たちは派手な格好をしているのだが、そうした格好は夜に咲く毒花のように見える。彼女たちは男たちをたぶ […]

自分を苦しめる人間関係から脱却するために最初に考えるべきこととは?

人間関係に苦しむ人は多い。人間関係に苦しむ人が最もすべきことは、苦しい人間関係を何とか改善することだろうか。そうではないと私は信じている。それよりも、もっと効果的で合理的な方法がある。 それは、「自立できる経済力を持つこと」である。 なぜか。どの組織、どの人間関係にも依存しないだけの自立できる経済力があれば、自分に合わない人間を、簡単にかつ明快に断ち切ることができるからである。自立できているのに、 […]

◆新シリーズ『ブラックアジア 野良犬の女たち』をスタートします

2015年から2018年まで、日本のアンダーグラウンドを制覇したデリヘルを扱った「ブラックアジア・イン・ジャパン」をひとつのシリーズとして続けてきた。このシリーズは、現在、以下に電子書籍としてまとめている。 デリヘル嬢と会う デリヘル嬢と会う2 私は日本人にも関わらず今まで日本の女性と関わることはほとんどなかったので、彼女たちの人生を探るのは、とても興味深い経験になった。身体を売る日本人女性とは、 […]

「月」は女性の象徴である理由は、生理と天体の月の密接な関係にあった?

女性の生理を「月経」と言ったりするのだが、なぜ生理が「月経」という言葉になったのか。経(けい)というのは物の道筋を指すのだが、生理は約一ヶ月のの周期でやってくるから「月の経」であり「月経」だった。 女性の中には生理のことを「月のもの」と呼ぶこともあるのだが、「毎月来るもの」なのでそのような呼び方が自然に為されている。 そこで、再び疑問がよぎる。 いったい、なぜ生理は「毎月来るのか?」ということだ。 […]

◆女性がレイプされる時にほとんど助からないのは理由がある?

閲覧注意 2017年に「仕事が欲しければ俺と寝ろ」と有名女優に迫って、次々と女優をセックスの相手にしていたハーベイ・ワインスタインという男が告発された。(ブラックアジア:「仕事が欲しければ俺と寝ろ」役職を持った男と性欲の闇) 以後、「私も被害に遭った」という告白を多くの女優が公にするようになって「#metoo」運動が吹き荒れた。ハーベイ・ワインスタインだけでなく、ハリウッドの大物俳優のセクハラやセ […]

鈴木傾城は日本人で幸運だった。そうでなければ政権批判して死んでいた

中国共産党に忠誠を誓わなかったチベット人やウイグル人は、民族のアイデンティティを奪われるほどの弾圧を受けている。 ウイグル人は100万人規模で「強制収容所」に収容され、中国共産党に忠誠を尽くすように洗脳される。言うことを聞かない人間は、強制的に臓器ドナーにされて、臓器を奪い取られる。 中国には国土に広がる拝金主義や、共産党政権に愛想を尽かした人々がキリスト教徒となって地下で広がっている。(中国の裏 […]

◆欧米では女性ホームレスも当たり前。日本だけがそうならないとでも?

2018年。アメリカではドナルド・トランプ大統領が「アメリカ第一」を強力に推し進め、減税効果もあってアメリカの株式市場は10月まで基本的に上昇し続けてきた。 これによって、株式を保有していた富裕層はその資産をますます増やしていき、豊かな人たちはさらに豊かになっていった。 ところが、この中でもアメリカの貧困層の窮状はますます深刻なものとなっている。資産を持たない層は株式市場がいくら上がっても関係ない […]

◆空から人が降ってくる街、歌舞伎町。境界線を踏み越えたら助からない

(この記事を書いた10月4日から8日後にも飛び降り自殺があったので追記し、改めてトップに移動します。これが歌舞伎町で起きていることです) 先日、新宿の歌舞伎町で若い女性がビルの上で不安定に立ったり座ったりしている事件があった。 彼女の立っていたビルは、過去に何人も飛び降り自殺しているビルだったが、幸いにして彼女は飛び降りなかった。(ブラックアジア:歌舞伎町の自殺の名所。ホストに疲れた女たちはここで […]

◆「子供は死ねばいいと思ってる」と私にさらりと言った美しい女性がいた

タイ・バンコクの歓楽街には無数のゴーゴーバーがある。そこで出会ったひとりの女性と一緒にいる時、彼女は「自分の生んだ子供がかわいくない」「子供は死ねばいいと思ってる」と、さらりと私に言った。 「本気なの?」と私が言うと、彼女は屈託なく”100%, Yes!”(100%、そうよ)と答えた。 そんな母親も中にはいる。そんなことくらいは私も知っていたが、率直にそのように言う女性を前 […]

◆なぜ「タイ人女性専門店のデリヘル」が摘発されると私は思ったのか?

2013年よりタイ人が観光目的で日本を訪れる場合はビザが不要になっていることや、タイ人の所得が上がりつつあることや、日本文化に対する親近感を持つタイ人が多いことから、日本を訪れるタイ人も増えている。 歌舞伎町には、レディーボーイたちがストリート売春をしている姿があるのを以前に紹介した。(ブラックアジア:新宿歌舞伎町でストリート売春をしているタイのレディーボーイたち) 日本の巨大繁華街までタイのレデ […]

自分が邪悪になる必要はないが、邪悪の存在を意識しておくのは大切だ

どこかの国で台風や地震や豪雨のような自然災害が起きて、広い範囲が被害に遭い、多くの人たちが傷ついたとき、ほとんどの人は被害に遭った国の人たちに同情し一刻も早く立ち直って欲しいと考える。 自分にできることはないか、募金はどうなのか、ボランティアはどうなのかと考える。基本的に人間は善良であり、困った人たち、泣いている人たち、追い詰められた人たちを見ると、普通は心穏やかではいられない。 「自分にできるこ […]

◆1984年から1992年までのパリでのストリート売春を写真で見る

パリ18区に北隣しているサン=ドニ地区は、パリで最も古くからある都市として知られている。 ここはフランスの工業地帯として栄えていたのだが、工場労働者が集まってそこに住むようになると、次第にスラム化して低所得層の街へと変わっていった経緯がある。1960年代、このサン=ドニ地区はヨーロッパでも最大の工業都市だった。 汚染もひどく、古い建物も多く、環境は良くない。治安も悪い場所だった。そして、ここは夜に […]

自分の力で生きる能力を持たないと「自分の人生」を生きることができない

日本が1990年のバブル崩壊以後、政府も企業も極めて意図的に若年層を切り捨てるようになった。その経緯は、若年層こそ知っておいた方がいい。(ブラックアジア:1971年〜1974年生まれは、自分たちは過酷な時代に生きる世代だと認識せよ) その結果、日本の社会の底辺では、数十万人ものニートやフリーター、そして1000万人をゆうに超える非正規雇用者が発生した。 彼らは低賃金であるがゆえに結婚が絶望視されて […]

◆狂気の母親が自分の子供に売春させてカネを稼ぐアンダーグラウンド

2018年。ドイツで衝撃的な児童虐待事件が発覚して世間を震え上がらせた。 母親が自分の7歳の息子を新しいボーイフレンドがレイプするのを放置していたり、その息子の裸画像をダークウェブで売ったり、やがてはそこで知り合ったロリコンたちに売春させてカネを得ていたという事件だ。 母親の新しいボーイフレンドは過去に少女をレイプした前科を持つ危険な人間だったのだが、母親は息子が男にレイプされるのを黙認したばかり […]

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