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◆コロナ禍の中で起こっているアジア人への差別に「突き飛ばし」が多い理由

中国発のコロナ禍によって世界中が経済的ダメージを受けているのだが、これによって起こったのは「中国人に対する怒り」である。 当の中国はコロナ禍を「外国人が持ち込んだ」「アメリカ兵士が中国に持ち込んだ」と強弁し、全世界の批判に対して逆ギレして対応した。 さらに中国は自国に対しては強権でコロナを押さえ込んで、今度はアメリカの知的財産の侵害して作り上げたワクチンで途上国を懐柔しようとしている。 こうした姿 […]

5月2日、大阪キタのトークライブハウス『ラテラル』でトークライブをやります

5月2日、大阪キタのトークライブハウス『ラテラル』でトークライブをやります。去年は大阪ミナミの『ロフト』で行いましたが、今回は大阪キタです。去年のトークライブを企画して下さった方が、新しくお店を出したこともあって今年は大阪キタで語りたいと思います。 『ディープ・ブラック・アジア』 〜東南アジア、売春地帯の暗部〜https://lateral-osaka.com/schedule/2021-05-0 […]

◆セックス産業に背中を押してくれる人。コロナは多くの女性の運命を変える

風俗サイトで多くの女性がプロフィールを持っているのだが、ほとんどは「性サービスに興味があった、それを楽しみたいから」みたいな内容が白々しく書かれている。 男たちは女性がどんな性格なのかを少しでも手がかりを得るためにそれを参考にするのだが、どう読んでも営業でしかないそんな内容に「こんなものを信じる男はいるのか」と私は思ってしまうのだが、そういう紹介が大量にあるということは、それなりに読まれているのだ […]

◆たったひとつのタンポンで、彼女の人生はめちゃくちゃに

(トキシックショック症候群で足を失い、死を考えていたローレン・ワッサーだが、モデルとして返り咲き活躍している。彼女の強さに敬服し、再びこの記事をトップにしたい) アメリカ生まれのローレン・ワッサーは青い瞳、挑戦的な視線を持つ白人女性だった。スポーツが好きで、バスケットボールを楽しみ、サイクリングにも熱中した。 しかし、彼女が突出していたのは、スポーツ方面ではなく、そのスラリとした容姿の方だ。彼女の […]

コロナ禍の中で見えてきたのは、それぞれの国の軍事力だと思った理由とは?

コロナ禍の中で、アメリカとイスラエルの動きは非常に鮮やかである。世界の中で際立っていると言っても過言ではない。このアメリカとイスラエルは共通点がある。それは、どちらも「戦争に強い国」「実戦に強い国」であり、戦争経験も豊富で強い軍隊を持っているということだ。(鈴木傾城)

◆アスリート盗撮。「すべての女性」は盗撮されて当たり前の時代になる

2021年1月29日、『週刊SPA!』で「女性アスリート盗撮被害のひどい実態 競技団体も守ってくれない」という特集をやっていた。(週刊SPA!:女性アスリート盗撮被害のひどい実態。「競技団体も守ってくれない」) アスリートは競技に勝つためにより機能的な服装を選択するのだが、それは露出の多いものであったり、肌に密着するものであったりするので、どんどん女性の身体のラインが露わになっていく。 加えて、ア […]

年齢がいけばいくほど「クスリは身体に悪い」という考え方が身体に悪くなる

以前、私は激しい頭痛やめまいに苦しんだのだが、あの頃は鎮痛剤が手放せなかった。鎮痛剤の威力には感銘を受けた。製薬会社には本当に命を助けられた。クスリを頭から拒絶するのは間違いだし危険だ。年齢がいけばいくほど、クスリを受け入れた方が利点が多い。健康寿命も延びる。(鈴木傾城)

◆強迫的性行動症。健康な男をまとめて病気にしてしまうWHOのカテゴリー分け

ギャンブル依存症の人たちと会って何度も何度も話を聞いていると、必ず最後は「借金」の問題が浮上してくる。ギャンブルと借金は切っても切れない関係だ。 ギャンブル依存は金がなくなって終わるのではなく、そこからが始まりなのである。多くのギャンブル依存者は借金に借金を重ねて自転車操業に落ちる。借金が膨らんでいく過程で、仕事を失い、友人を失い、家族を失い、家を失い、人生を失い、自らの健康も人生もすべて失う。 […]

タバコを吸う女性が好きだと言うと袋叩きに遭うが、タバコを吸う女性に惹かれる

フランス女性はヨーロッパの中でも特にタバコが好きで、世界中で禁煙運動が広がっても「タバコはフランスの文化だから絶対に廃れない」とフランス人が頑なに言っていたのが懐かしい。しかし、そんなフランスでさえも喫煙する人が急激に減った。(鈴木傾城)

◆昏睡レイプをする犯罪者は、どれだけ刑務所にぶち込んでもそれを繰り返す

私はコロナ以前はまるで野良犬のように真夜中の街をほっつき歩く習性を持っていたのだが、時々、若い女性が深酔いして千鳥足で歩いてスカウトやホストのような男たちに声をかけられて、そのままどこかに連れて行かれるのを何度も見ている。 雑居ビルの階段のところで座り込んで寝ている女性も見ている。道ばたに倒れ込んで寝ている女性も見ている。ミニスカートの女性が足を広げて酔い潰れている姿も見ている。 意識を失って路上 […]

「なぜ人を殺したらいけないのか?」答えは逆を考えたら正解が分かるはずだ

私が「人を殺したらいけない」という社会を支持するのは、別に私が優しいからではない。その方が自分にとってメリットがあるからだ。もし私が殺したいほど憎い人が出てきたとしても、それでも「人を殺したらいけない」という社会の方を支持した方が絶対にトクであると考える。(鈴木傾城)

◆ミャンマー動乱。なぜ誰も支持しないミャンマー国軍が勝つ可能性があるのか?

閲覧注意2020年11月8日。ミャンマーで行われた総選挙では、アウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が議席の8割を占める圧倒的な勝利を収めた。 アウンサンスーチーはロヒンギャ族を「ミャンマー人ではない」という認識を持っており、少数民族に対する冷淡な態度をグローバル社会で批判されている。そのため、その影響力はミャンマーでも減退しているのではないかと噂されていた。 しかし、蓋を開けてみたらアウ […]

多くの人は「自分は金を愛している」と思っているが間違っているかもしれない

誰もが「金が欲しい」と思っている。金は必要だし、金は役に立つし、金がないと何もできない。だから、多くの人は「自分は金を愛しているはずだ」と思っている。しかし、本当の意味で金を愛している人は実はそれほどいないのではないかと私は秘かに思っている。(鈴木傾城)

自分は生き急いだ方がいいライフスタイルなのかどうかを先に考えて生きていく

貧困に落ちている人は「生き急ぎ」が発生する。宵越しの金は持たず、暴飲暴食に深酒もする。彼らは環境が悪いから健康に気をつけるのではなく、逆に自ら肉体の破壊に結びつくものに突き進む。どのみち生が短いのであれば、やりたいことはさっさとやっていた方が得だからだ。(鈴木傾城)

◆すべての女性が突如として性的にも生命的にも巨大なリスクを抱える時代とは

「嫁という言葉は時代錯誤で古い価値観が染みこんでいるから使うな」という議論が湧き上がっている。「女性が家にいなければならないのは旧時代の話なので嫁という言葉は使うに値しない」と女性たちが言うようになっている。 時代が変わったのだから、私は別に「嫁」という言葉にこだわらず、女性が呼んで欲しいと思う言い方で呼べばいいのではないかと考えている。絶対に「嫁」という言葉をなくすなとは思っていない。 それは実 […]

今は誰もが尾行や張り込みのターゲットになる時代。あなたの背後は大丈夫か?

「自分は尾行されたことも張り込みされたことがない。そんなのはテレビか映画の中だけの話だ」と思っている人も多い。しかし、そうでないかもしれない。誰かが誰かを調べようと思ったら、尾行・張り込み等が発生する。「誰かを調べる」という需要は意外に多いのである。(鈴木傾城)

◆フェミニストよ。法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りるのだ

閲覧注意現在、中国共産党はウイグル人を100万人も強制収容所にぶち込んでいるのだが、そこでは若い女性が警官や警備員たちから次々とレイプされていることが女性収容者の証言で分かっている。 1年半も強制収容所に入れられていたグルジラ・アウエルカーンという女性はこのように証言している。 「男たちはかわいくて若い収容者を選ぶために金を払っていた」「毎晩、女性たちが連れ出され、覆面をした中国人の男にレイプされ […]

◆鼻先が壊死した中国の美人女優ガオ・リューが世界に知らしめた中国の闇

中国はニセ食品が多発する国である。餃子の具は段ボール、米はプラスチック、油は下水から汲み取った油、鶏肉はドブネズミの肉、子供の粉ミルクはメラミンと、おおよそ人間が考えるレベルを超えたニセ食品が蔓延する。 最近ではコロナワクチンまでもが、ただの食塩水だったりする。(マネーボイス:中国の偽コロナワクチンに気をつけろ。中身は食塩水、日本人は美味しいターゲット=鈴木傾城 ) そんな国だから、ニセ札もニセ証 […]

臨月の風俗嬢は、なぜ中国人の性奴隷になったのか?日本人女性を買い漁るチャイナマネーの暴力、インバウンドという日本侵略の実態=鈴木傾城

停滞していた風俗業界は2015年以降、突如として「金づる」に出会うことになった。インバウンド政策で中国人が大量にやってきて、日本国内で恐るべき「爆買い」をするようになっていったのだが、このインバウンドでやってきた中国人の一部の男性が、日本人女性をも「買う」ようになっていったのである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネ […]

先進国であっても貧しい人は増え、途上国であっても豊かな人が増える時代へ

経済的な動きから観ると、もう先進国の人間が一方的に有利だというのはない。現代社会で起きているのは、たとえ先進国で生まれても持たざる者が大多数になって「先進国=豊かという概念が消える」動きでもある。途上国でも豊かになる人は豊かになり、先進国でも貧しくなる人は貧しくなる。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆バングラデシュの夜の女たちは美的感覚も独特で優しいので私は惹かれたのだ

バングラデシュのローカル紙『ザ・デイリースター』が、バングラデシュ最大の売春地帯となっている「ダウラディア」に、ある20歳の女性が2万タカ(約2万4000円)で売り飛ばされてしまったというニュースを報じている。 ダウラディアは2020年のコロナ禍の中で一時期、閉鎖されていたはずなのだが、今ではなし崩し的に売春ビジネスが行われているようだ。 バングラデシュが最もコロナ感染者が多かったのは2020年6 […]

日本人はとにかく「安定」を求める生き方が正しいと誰もが無意識に思うが

自分に合っていない仕事というのは、どんなに肉体的に楽であっても精神的にキツいので長く続かないし、楽だから好きになれるというものでもないのである。多くのストレスは「合わない仕事」が引き起こしている。しかし、多くの人はそれでも合わない仕事を辞めない。「安定」が欲しいからだ。(鈴木傾城)

◆なぜアンダーグラウンドのワルは女性にも覚醒剤を打たせようとするのか?

2020年11月17日、真夜中の午前2時。横浜市南区のホテルの一室で村石恭男という50歳の男が26歳のデリヘル嬢を部屋に呼んだ。デリヘル嬢が部屋に行くと、この男は「お前もやれ」と言って一本の注射器を見せつけた。 女性はもちろん拒絶するが、男は腕をつかんで離さない。女性は必死で逃れて店に連絡して助けを求めた。 店長はすぐに110番に連絡し、警察がホテルの一室に駆けつけた。結局、注射器と覚醒剤0.5グ […]

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