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◆自分のガールフレンドや妻がセックス産業に関わっていたらどうするか?

閲覧注意 もし、自分の付き合っている女性や妻が売春や風俗に関わっていたとすると、普通の男はどう感じるのだろう。 「そうか。いろんな事情があるんだな」と彼女を理解する男は恐らくかなりの少数派であるはずだ。「いったいどういうことだ」と逆上して彼女を問い詰め、即座に別れ話につながっていくのが普通の展開だ。 場合によっては殺人事件が起きることもある。 カンボジアで、あるひとりの若い女性が殺されている。殺し […]

差別を隠れ蓑にして自分の悪徳や自業自得を相手に責任転嫁するサイコパス

差別をするのは良くない。それは当たり前のことだ。しかし、差別を隠れ蓑にして自分の悪徳や自業自得を相手に責任転嫁してなじるのはさらに最悪だ。それこそが新たな軋轢を増幅するものだからである。 たとえば、自分の主張ばかりで他人の話をまったく聞かない人間がいたとする。何でもかんでも「自分は正しい、相手は間違っている」と考え、自分の主張だけを大声を張り上げて押し通す。 そういった人間はやがて孤立して、まわり […]

◆チープスリル。逃れられなくなると売春地帯はもうチープではなくなる

『タイの悪名高いリゾート地パタヤは閉鎖すると宣言されているにも関わらず、ツーリストたちは今もチープスリル(安いスリル)を追い求めている』とイギリスのタブロイド紙『THE SUN』は報じた。 このタブロイド紙は、堕落の街(シン・シティ)パタヤが今もなお売春リゾートとして機能しており、売春地帯は縮小するどころか混乱を増して、ますます多くのハイエナたちを引き寄せている現状を報告している。 そこには100 […]

グローバル化で、いずれテロや戦争という巨大な暴力は日本にも上陸する

日本はすでに第二次世界大戦以降、約70年に渡って国内が戦争に巻き込まれていない。東京大空襲も、広島・長崎の原爆も、もうほとんどの人間が知らない。 だから、テロや戦争で日常がいかにもろく瓦解し、吹っ飛んでいくのかについては、あまり想像力が働かない。 そもそも体験したことがないのだから、爆破テロや砲撃によって建物がどのように破壊されてしまうかも知らないし、激しい破壊の嵐が過ぎ去った後にどのような光景に […]

◆セックス産業で稼ぐ女たちの金銭事情。稼げる女性と困窮する女性のこと

野良犬の女たち 先日会った場末のデリヘル嬢は、異様なまでに太った40代の女性だった。彼女は二度離婚して精神的に変調を来して睡眠薬や精神安定剤を多用していた。朝、起きれないので普通のパートに出ることすらもできず、激安デリヘルに勤めているのだが客が付かずに家賃の支払いすらも滞っていた。 「とにかく、おカネがない。家賃が払えない」と彼女はつぶやいていた。 私は一ヶ月に一度か二度は必ず「どん底の中のどん底 […]

ヒーローが暴力をふるうと人々は奇妙なことにそれを暴力として認識しない

「正義を強調すればするほど世の中は悪くなる」 このように言えば、驚く人もいるかもしれない。「正義が勝つと世の中は良くなる」という結論以外に何かがあると思っている人はほとんどいない。しかし、本当のことを言えば「正義を強調すればするほど世の中は悪くなる」のだ。 子供の頃から、繰り返し繰り返し「正義のために悪を滅ぼす」ことを強調するマンガやドラマや映画を見てこなかっただろうか。いや、今になっても、そんな […]

◆アグレッシブな男たちはセックスの快楽を倍加させる方法を使っている?

アメリカの現大統領ドナルド・トランプは、セクハラ、不倫、ポルノ女優との関係などで次々とセックス・スキャンダルに巻き込まれているのだが、女性に批判されればその女性を公の場で罵倒するほど攻撃的なタイプだ。 アマゾンの創始者ジェフ・ベゾスは、愛人に自分の下半身の写真を送っていたのをマスコミに暴露されて、妻とは離婚することになった。とは言うものの、ジェフ・ベゾスはさらにビジネスに邁進しており、その姿勢は凄 […]

苦しみたくなければ、食べ物に関しては思想・哲学を持ち込まない方がいい

最近、ヨヴァナ・メンドーサ・アイレスという女性が、魚を食べたということで袋叩きにされる事件があった。 魚くらい世界中どこでも普通に食べられているのだが、なぜ彼女が普通の魚を普通に食べて批判されたのかというと、彼女は「自分がヴィーガンである」と標榜していて、ヴィーガンとして人々を啓蒙する立場だったからだ。 ヴィーガンというのは、卵・牛乳・動物性食品を完全に断つ「完全菜食主義者」のことを指す。(ブラッ […]

◆10万人の少女が売春をする国。彼女たちを28ドルで買っている男たち

世界は、すべてにおいて「不公平」である。そして、不公平さは強者と弱者を生み出す。 世の中の圧倒的多数の人は、不公平に気付いてもそれに対して何かしようとはしない。不公平な社会の中で、弱者を救おうともしないし、逆に弱者の弱みにつけこもうともしない。つまり、彼らは傍観者だ。 人々が傍観者になるのは仕方がないことだ。誰もが人生を生きるのに精一杯だ。 しかし、世の中には不公平を憂いて弱者を救済しようとする人 […]

  • 2019.04.19
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政府が与えてくれた「10連休」を、旅で消化するのは悪い選択肢ではない

2019年のゴールデンウィークは、新天皇の即位に伴って2019年に限って5月1日を祝日とすることが決まったので、空前絶後の「10連休」となる。長いバケーションを取る欧米人にとって10連休くらい大したことはないはずだが、日本人にとって10連休は相当な期間のように感じているはずだ。 せっかくの10連休だから、旅に出るという人も多いだろう。 全日本人がいきなり10連休を取るのだから、当然のことながら移動 […]

◆なぜ日本人男性は、風俗でも「清楚なイメージの女性」を好んで選ぶのか?

ある風俗嬢と話していた時、あまりのおかしさに笑ってしまったことがある。客の男の好みは「清楚な女性なので、そのイメージに合うように派手派手しい格好はしないように指導されている」というのである。 彼女たちは、セックスワーカーである。性サービスをするのが仕事だ。表社会の常識で言うと、彼女たちは「清楚」とは180度対極の世界にいる。 そんな女性に「清楚」だとか「貞淑」だとかのイメージを求めることは、なかな […]

管理が行き届くと秩序が国にみなぎるが、徹底されると不都合なことが起きる

日本人は、特に国家に押さえつけられているわけではない。しかし、基本的に街にはゴミひとつ落ちていない。 人々は、たとえ車が一台も来ていなくても、ほとんど信号無視はしない。時間もきちんと守られる。人々は列を乱さない。人々は礼儀正しい。そして、街を走っている車もきれいだ。基本的に交通ルールもきちんと守られている。 いろんな面で、日本は細部まできちんと管理が行き届いている。 これが、どこかの途上国でも行こ […]

◆地獄のソマリア。本物の無法地帯は国際社会すらも関心を持たずに放置

閲覧注意 ソマリアではアメリカ軍が思い出したように無人機による空爆をイスラム過激組織の潜む地区で行っているのだが、それによって民間人も多数死亡している。 人権団体がそれを報告したのだが、アメリカ軍は否定し、翌日にはもうあっさりと忘れられた。 2019年3月28日、ソマリアのイスラム過激組織が人通りの多い場所で自動車爆弾を炸裂させて、15人を死亡させるという事件が起きている。先進国で起きたら連日の特 […]

生活保護の財源不足や年金大幅減額が起きると絶対貧困は一挙に姿を現す

ある日の夜中。新宿にある目立たないネットカフェに寄ってしばらくそこにいた。 今のネットカフェは、仕事が見付からず、アパートすらも借りられない人たちが孤独の中で流転しながら一夜を過ごす場所になっている。 特に深夜ともなると、切羽詰まったような、疲れ果てたような顔をした若い男女がひっそりとやって来ては小さな個室に消えていく。そして、暗い顔をした女たちもいる。デリヘルの待機場としてネットカフェを使ってい […]

◆歌舞伎町に巣食う台湾女性(2)彼女の秘密とゴーストと深い疲労感

野良犬の女たち 早朝の新宿歌舞伎町は、大きなネズミが飲食店の出したゴミ袋の周辺をうろつき回っている。そして上空にはカラスが雄叫びを上げて舞っている。そこに、やや憔悴した男女が無言で行き来している。 歌舞伎町には様々な人間が集まっている。台湾人なのか中国人なのか分からない女たちも観光客に紛れて歌舞伎町に売春ビジネスにいそしむようになっている。 以前から黒人のキャッチも大量に出現しているのだが、黒人の […]

◆歌舞伎町に巣食う台湾女性(1)3人の女が私を囲んで大声で値段交渉

野良犬の女たち 明け方の5時過ぎに歌舞伎町をウロウロしていると、新宿東宝ビルの前あたりで3人の女たちが立ち話しながら周囲に目を光らせているのに気が付いた。3人ともスタイルの良い女性たちだったが、派手すぎず、地味すぎず、それでいてお洒落な雰囲気を漂わせている。 観光客だろうか? そのように見えなくはないが、荷物は何も持っていないし、物見遊山しているような雰囲気ではなかった。ぼったくり店のキャッチだろ […]

「健康」など鼻で笑っていたアメリカ人も不安を感じるようになっている

最近は、アメリカでも不健康な食生活からの脱却が言われるようになり、コカコーラやペプシのような砂糖まみれの炭酸飲料は敬遠されるようになっているし、ピザやハンバーガーのような油脂まみれの食品も避けられるようになっている。 「健康」など鼻で笑っていたアメリカ人が、そうなっている。 欧米ではビーガン(純粋菜食主義者)というスタイルも猛威を振るっているのだが、そうした人々が登場して来ているという「社会現象」 […]

◆タイの惨劇。ドラッグ狂いの男にレイプされた27歳ドイツ女性の遺体

閲覧注意 タイは大勢の観光客が訪れており、安全な国であるという認識がある。しかし、レイプ被害は意外に多いというのは統計でも明らかだ。(ブラックアジア:タイは日本の28倍もレイプ事件が起きて、凶悪事件もすぐに忘れられる) その背景は、銃の蔓延や警察のやる気のなさや身分証明の不徹底など、いくつもの理由が重なっているのだが、それと同時に見過ごせないのは、タイが東南アジアでも有数のドラッグ汚染地帯であると […]

世界人口の62.5%は、「平和が第一」とはまったく思っていない

最近、また気になったことがある。「平和」に関する日本人の認識だ。次の元号が「令和」に決まって、日本人は「平和への祈りが込められている」と世界に誇っているのが、とても無邪気で無防備に感じた。 平成の「平」は平和の「平」だ。令和の「和」は平和の「和」だ。いずれも日本人に平和思想が強く根付いているというのが分かる。平和であることは良いことだと日本人は思う。そして、平和を願うことは当たり前だと日本人は信じ […]

◆レイプされて喉を掻き切られて殺される少女とめった刺しされる男の世界

閲覧注意 ブラジルで10代の少女が殺された。赤いTシャツを一枚着ていたが、下半身は剥き出しでレイプされた痕があった。レイプされた後に喉を掻き切られて絶命していた。そして、その遺体は井戸に捨てられていた。 彼女が最後に目撃された時、知人の男2人と一緒にいたことが分かっているのだが、その男たちはすでに行方をくらましていた。男たちが性交を迫ったのを彼女が拒否したことによってレイプ殺人が起きたというのが状 […]

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