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日本に極度の貧困は起こり得ないという前提は果たして本当に正しいのか?

日本人は「日本で極度の貧困は発生しない」と考える。しかし、政治的混乱、経済悪化、社会保障費の大削減、福祉劣化、インフレ、暴動、預金封鎖、戦争、超巨大地震など「絶対に起こらないだろう」と思われていることが起きたら、想像を絶する貧困が広がるかもしれない……。(鈴木傾城)

◆過去に愛した人と連絡が取れる方がいいのか、取れない方がいいのか?

今、先進国だろうが途上だろうが、すべての人間はスマートフォンを持っている。そして、ほとんどの男女は「WhatsApp」やら「Messenger」やら「LINE」等のチャットアプリを使っている。 タイの場合は、とにかく「FaceBook Messenger」や「LINE」が多く使われ、シンガポールやマレーシアでは「WhatsAPP」が使われている。フィリピンも「FaceBook Messenger」 […]

ブラックアジア有料メンバー募集。新著やコミカライズ等のこと

ブラックアジアでは、有料会員を募集しております。会員登録することによって、膨大な過去記事がすべて読め、新規に上がる会員記事も1年間読むことができます。売春、暴力、殺人、犯罪、狂気、戦争……。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドの世界を、読んでみませんか?

◆夜の女たちが婚活に向かっているが、重要になるのは決して経歴ではない

コロナ以前の話だが、あるデリヘル嬢と話をしていた時、彼女は「夢は主婦になること」と私に言ったことがあった。 それを聞いて私はぎょっとしたのを覚えている。 彼女はすでに30代の半ばだった。金髪に近いような茶髪で派手派手のブランド服に身を包み、しゃべり方もタメ口調で、どう見ても「夜の女」でしかなかったからだ。しかも、かなりスレて崩れたタイプの風貌だ。 そんな女性が「家庭を持ったことがないから家庭を持っ […]

『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んで下さい。』はオススメだ

「徹底的な現実主義を貫いて生きる」「徹底的にしたたかに生きる」という姿勢が、清々しいほど明快に述べられている。もともと現実主義で生きている私が、これほどリアルな現実主義を説く本を気に入らないわけがない。この現実主義の視点は、年齢性別を超えて「すべての人」に役に立つ。この視点を磨きたければ、まずはこの本を読むことをオススメする。(鈴木傾城)

◆車椅子の女性でも性的本能は失われていない。そして性行為の相手も必ずいる

タイの売春地帯ではしばしば車イスに乗った白人男性が、売春地帯に遊びに来ている姿を見る。タイのオープンバーやゴーゴーバーの女性たちは、そうした男たちも何の分け隔てもなく接客していて、一緒にビールを飲んで騒いでいた。 下半身麻痺のその男性が女性をペイバーしたら、彼女たちはもちろん受けるだろう。障害があろうがなかろうが特に何とも思わない女性もいる。さらに、こうした男たちと結婚したというオープンバーの女性 […]

自分が成し遂げたいと思うことは、徹底した反復で手に入れなければならない

「飽きもせず同じことを繰り返す」というのは、正しく使えば自らの目的を実現する大きな力になる。だから成功している人ほど、目的を達成するために常軌を逸しているとまわりから思われるほど「反復」する。大切なことは何度も何度も反復される。反復することによって記憶に刻まれ、肉体に刻まれ、自分の血となり肉となる。(鈴木傾城)

◆「ちょんの間」の外国人女性と「30分という時間制限」に歴史があったこと

以前『グッドナイト・アイリーン』という東京・町田の「ちょんの間」で働いていたタイ女性の小説を書いたことがあった。(アマゾン:グッドナイト・アイリーン 町田「ちょんの間」にいた外国人女性) 「ちょんの間」というのは普通の人には聞き慣れないものだと思うが、実は1950年代から延々と続いている売春の形態で旅館、料亭、スナックを模した売春宿と思えば理解が早い。 女性が小料理屋っぽい店の入口に立っているので […]

カンボジアの小説『スワイパー1999』、コミカライズ(マンガ化)します

私は電子書籍でいくつか小説を書いているのですが、その中のひとつに『スワイパー1999』というものがあります。アマゾンの電子書籍として購入できます。(アマゾン:スワイパー1999 カンボジアの闇にいた女たち) この小説については、こちらで解説しておりますので、どうぞお読み下さい。(ブラックアジア:小説『スワイパー1999』と、その時代背景の解説について) 実は、この小説を原作とするレディースコミック […]

小説『スワイパー1999』と、その時代背景の解説について

(皆さん、鈴木傾城の小説『スワイパー1999』に新しい動きが出てきました。スワイパー1999がコミカライズされます。まだ読んでいない方は、改めて読んで頂ければと思います。鈴木傾城ワールド全開の、ダークで、ブラックで、哀しい女たちの小説です) 鈴木傾城の原点である、カンボジアの売春地帯を描いた小説が『スワイパー1999 カンボジアの闇にいた女たち』です。 アマゾンのページはこちらです。https:/ […]

◆鈴木傾城スモールトーク。ボトム・オブ・ジャパンの後日談、感想などの話

久しぶりの動画です。先日、大阪でトークイベントをしましたが、「なぜ東京でしなかったのか」という質問が何人かから来ていましたので、それについて少し語りました。 あと、『ボトム・オブ・ジャパン』の感想がかなり来ているので、それについても答えました。 動画も最初はあれこれ凝らなければならないものだと思っていたのですが、あれこれ凝るから気後れしてなかなか「生産」できないということに気づきました。 そこで、 […]

◆気持ちが沈む。2020年はコロナで抑圧され、私の人生の中で史上最悪の年だ

最近、中国発コロナウイルスによって真夜中の世界とは完全に切れたような状態になっていて、お陰で仕事はあれこれよく進む。しかし、だんだん心が空虚になってきて、ひとりで物思いに耽って昔のことを考えることが多くなった。 熱中症になりそうなほど暑い日々が続いている。汗だくになりながら黄昏れる時間に街を歩いていると、東南アジアのあの夜の女たちのことばかり想い出す。 夜の女たちの中でも、私が愛してきたのは美人で […]

ジョー・バイデンが大統領になったら何が起こるのか、そろそろ考えておくべき

ジョー・バイデンは中国に融和的な民主党政権の議員であり、しかもすでに中国に取り込まれている政治家である。健康面でも不安が大きい。「バイデン氏は脳神経の手術を3回受けたことがある」とFOXニュースは報じた。本当だとしたら、脳神経の手術を3回受け、高齢で、ロリコンで、認知症の疑いのある人間が次期大統領になるということだ。(鈴木傾城)

◆パタヤは壊滅してしまうのか、コロナ後には狂喜のパーティ会場となるか?

2020年は中国発コロナウイルスによって全世界で国境封鎖されているも同然なので、売春する女たちを追いかけるハイエナたちも、それぞれが自国に押し込められている。では、自国の女たちを追いかけられるかというと、それも感染を避ける意味では不可能である。 そのため、ほとんどのハイエナは何もできないまま無為に過ごしているはずだ。 東南アジアのハイエナの聖地であるパタヤも、ソイ・ブアカオのような長期滞在者の居つ […]

どん底には「何もしたくない。誰かが俺を何とかしろ」という他力本願の人もいる

貧困と格差が渦巻く社会のどん底(ボトム)には、そこから何とか這い上がりたいと必死で努力しても力が及ばなかったり、様々な不運が襲いかかってやむなく転がり落ちてしまったり、病気だったり、心身に障害を持っていたり、子供の頃から見捨てられていたりして苦しんでいる人たちがいる。しかし、ただ「面倒くさいので自分から何かしたくない。何もしたくない。だから、誰か俺を何とかしろ」と思って何もしない人もいる。(鈴木傾 […]

◆急いで稼いで旬が終わったら消えるのが理想。道を誤ると地獄が待っている

中国発コロナウイルスが蔓延し、緊急事態宣言が発令された2020年4月から5月にかけて風俗の世界は客足がばったりと途絶え、客がつかずに辞めた風俗嬢が何人もいる。今も風俗は客足が戻っておらず厳しい状況だ。 しかし状況が落ち着けば、辞めたはずの女たちも何食わぬ顔で戻ってくるはずだ。 今まで「もう真夜中の世界は懲り懲りだ」と言って去ったはずなのに、再びセックス産業の世界に戻ってきた女性は何人も知っている。 […]

今年の冬、シュマグ(アフガンストール)を「ゲリラ巻き」する人が出現するか?

アフガニスタン人みたいな格好が好きだとか、着てみたいとか、魅力を感じるとか、そんな風に公言したことは一度もないし、これからも他の人にそれを言うことは決してないだろう。あの格好は、タリバンやアルカイダやビンラディンのせいで、「テロリストの服装」というイメージしかないし、タリバンが今もあの格好でアフガニスタンで武力闘争をしている限り、そのイメージは覆ることはないはずだ。(鈴木傾城)

◆ミア・カリファ。殺害予告を笑い飛ばして生きているレバノンの元ポルノ女優

狂気の暴力集団「イスラム国(IS)」に「お前の首を切ってやる」と脅迫されている女性が何人もいた。そのうちのひとりは、エジプト女性のアリア・マフディだ。 彼女は、経血ヌードでイスラム国を挑発するという命を賭けたフェミニストだ。(経血ヌードで過激暴力集団イスラム国を挑発する過激女性) もうひとりは、ミア・カリファである。ミア・カリファは1993年2月10日生まれの魅力的な女性だ。レバノン・ベイルートの […]

私たちが生きている世界は、「願えば叶う」ほど生やさしいものではない

場末の世界に流れ着いた女性たちは、話を聞いているとこちらまで絶望的な気持ちになるほど哀しい運命の渦中にある。生活能力のない家族、無責任な夫、空腹に泣き叫ぶ子供たちの声。そんな境遇に追われ、切羽詰まって夜の世界に堕ちる。どんなに頭が良くて聡明な女性でさえも、どん底(ボトム)の境遇に置かれてしまうと、悪い方に悪い方に転がり落ちていく。(鈴木傾城)

◆風俗で稼げなくなった海千山千の女たちの次の戦場は「パパ活アプリ」だった

大阪で、宗右衛門町の夜の事情に詳しい男性からいろいろ話を聞いた。2020年の中国発コロナウイルスのパンデミックから、稼げなくなった夜の女たち、そして収入の減った若い表社会の女性たちが、「パパ活アプリ」に群がっているという。 「パパ活」とは何か。若い女性が、それなりに金を持った中高年に食事やデートに付き合って、身体の関係なく金銭的援助を受ける活動を指す。 とは言っても、男と女がいて金が絡むのだから、 […]

今は正しいと思われていることも、正しい認識ではなくなる可能性もある

「ロボトミー手術を受けると廃人になってしまう」というのは、すでに1970年代は常識のように語られて多くの人に知られており、この手術が極悪非道のものであったというのは認知されて恐れられていた。しかし、1936年から数十年に渡って、この手術は正しいものとして現場で執刀されていたというのは事実である。(鈴木傾城)

◆トークイベント終了。はるばる来て下さった読者の皆様ありがとうございます

大阪・宗右衛門町『Loft PlusOne West』でのトークイベント『日本の未来があまりにもヤバすぎて絶句する件』、終了しました。はるばる来て下さった読者の皆様ありがとうございます。来て下さったすべての読者の方に心から感謝です。 配信で見て下さった方々にも感謝致します。(配信チケットについては8月24日までやっているようですので、ご関心のある方はこちらから詳細をどうぞ) 日ごろからコメントで馴 […]

トークイベント、8月10日『Loft PlusOne West』でやることに決まりました

(改めて周知します。8月10日、大阪でお会いしましょう) 先日、周知した『ボトム・オブ・ジャパン刊行記念トークイベント』ですが、8月10日(月)に、大阪の『ロフト・プラスワン・ウエスト』でやることに決まりました。具体的な場所は、以下のところになります。(チケット購入も以下のページでお願いします) ロフト・プラスワン・ウエスト大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビル3Fhttps://www.l […]

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