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◆「社会の底辺の人とは関わってはいけません」という主張から見える現実

2016年、あるひとつのブログが炎上したことがあった。 普通の主婦がやっていると思われる変哲もないものだったのだが、そこに「社会の底辺の人とは関わってはいけません」というタイトルの文章が掲載されて、大炎上していたのだった。 彼女は私たちの生きている社会には第一階層から第四階層まであって、「関わってはいけない底辺の人」というのは以下の人間から成り立っていると主張しているのだった。 『第4階層 フリー […]

重度の「ひきこもり」は、親が死んで腐っても何もできないほど悲惨だ

2017年12月、札幌市中央区の築40年のボロボロのアパートの1階でふたりの遺体が見つかった。このアパートの一室に住んでいた母娘の遺体だった。母親は82歳。娘は52歳。母親が先に栄養失調で亡くなり、次に娘が餓死していた。 52歳の娘は20代からずっと「ひきこもり」で、母親の年金に寄生してひっそりと生きていた。 母親が室内で栄養失調で死んでも、52歳の娘は誰にも助けを求めなかった。救急車にも警察にも […]

◆「騙しの基礎」を知りたいだろうか?(2)陰謀・策略の超具体的52種

私たちはよく「策略を仕掛けられている」「謀略がある」「陰謀が裏にある」と言う。実際に国際政治・外交の間には、アメリカのみならず、中国でもロシアでも「策略」と「陰謀」の嵐である。 また、国益を得るための「戦略」というものもある。これも正々堂々の正攻法ばかりではなく、裏で「何かを画策」するものが大半だから、早い話が陰謀・策略と同じである。 アメリカCIAも世界各国の策略を読み、世界各国に策略を仕掛ける […]

◆「騙しの基礎」を知りたいだろうか? それは体系立てられているのだ

元々、日本人は「正直」が行動の土台となっている。これは日本人の特徴でもあり、美徳でもある。 「正直である、正直でありたい」という心があったからこそ、日本は世界でも類を見ないまでの安全で優しい社会を作り上げることが可能だったとも言える。しかし、正直というのは、教育や文化で培われるものである。 それは、人間が最初から持ち合わせているものではない。そして、すべての国が正直を尊んでいるわけではない。当たり […]

◆ストリート売春をしていた女性が「やっぱり止めます」と震えて言った

野良犬の女たち 新宿歌舞伎町はホストに狂った女たちが次々とビルから飛び降りたり、住吉会系の暴力団が入るビルに銃弾が撃ち込まれたりして、相変わらず物騒な街だった。そうした事件の現場をふらふらと通り過ぎながら歌舞伎町のホテル街を歩いていく。 夜になると冷たい風が吹きすさんで身も縮むような気温なのだが、なぜか歌舞伎町はいつもにも増して人が多いように見える。観光客も多いが日本人も多い。年末で飲み会が立て込 […]

中国というディストピア。日本のすぐ隣で生まれ育っている超監視社会

中国は世界中から国家主導でハイテクの知的財産権を窃盗して自国のハイテク産業を成長させている国だ。政府主導で「知財窃盗・技術移転・ハイテク強国」の流れを生み出している。 中国共産党は一党独裁であり、中央集権的であり、なおかつ超権威主義国家である。そのため、盗んだハイテク技術は中国共産党に都合の良い使われ方もする。たとえば、「市民監視」がそれに当たる。 中国は徹底した「市民監視国家」になっている。それ […]

◆イスラム女性の挑発、ストリップ、セックス、マスターべションを見る

イスラム教が道徳的なフリをしても、もう誰も騙されない。宗教に殉じ、性道徳に厳しいイスラムの男たちが隠そうとしても堕落は隠せない。 誰もがスマートフォンを持つようになって手元でインターネットを扱えるようになったら、今まで隠されていた超家長的なイスラム国家の堕落も、急激に漏れ出すようになってしまった。 もういくら女性をブルカやジルバブで覆い尽くしても無駄になった。安いスマートフォンが出回って、それらの […]

親が高齢化して、ひきこもった子供の面倒を見ることができなくなっている

「8050問題が深刻化している」と、現場から声が上がるようになっている。8050問題とは何か。それは「80代の高齢化した親と50代のひきこもりの子供の共に困窮化し、共倒れになる問題」を指す。 1990年のバブル崩壊後、この頃の若年層は未曾有の就職氷河期にさらされ、うまく仕事を見つけることができなかった。(ダークネス:1971年〜1974年生まれは、自分たちは過酷な時代に生きる世代だと認識せよ) 彼 […]

◆誰でもいいから、愛がなくてもいいから、嘘でもいいから相手が欲しい

多くの人は、自分を愛してくれる相手を見つけて一緒に暮らし始める。温かいベッドの中で愛を確かめ合う。しかし、相手をうまく見つけられずに耐え難いほどの孤独に沈む人もいる。 「自分はこんなに寂しい。分かり会える相手が欲しい。世の中には、きっと自分と同じように寂しいと感じている異性がきっといるはずだ。それなのに、どうして巡り会えないのだろう」 そのように考えると、空虚な気持ちはより深まることになる。とは言 […]

中国の結婚にあぶれた男たちが、金でベトナム人女性を買っている現実

中国は1979年から2015年まで厳格な一人っ子政策を敷いていたが、その結果起きたのは、跡継ぎとなる男の子の赤ちゃんを生かして女の子の赤ちゃんを間引きする闇の行為だった。 つまり、一人っ子政策は男女比と年齢構成のアンバランスをもたらし、「結婚できない男性」を大量に生み出してしまったのである。(ブラックアジア:一人っ子政策が、売春女性を大量に生み出すことになる理由) 公称では、中国人男性は女性よりも […]

◆最底辺の売春ビジネスは荒廃した世界だと分かるいくつかの売春動画

売春ビジネスは最底辺のビジネスであると言われて、表社会から忌み嫌われている。しかし、この売春ビジネスにも序列がある。高級ホテルを舞台にブランド物を持ったモデルのような女性がやっている高級コールガールたちは、序列の最も高いところにいる。 彼女たちは一回の売春で数十万円を手にすることも珍しくない。 一方で、スラム街や貧困街でベッドすらもないようなところで、たった数ドルで野良売春をしている女たちもいる。 […]

米中の対立はやがて戦争か。最強の軍事力を持つ国家が最強の影響力を持つ

フランスは次々と増税・民営化・社会保障削減をしていくエマニュエル・マクロン大統領に対して激しい抗議デモが引き起こされ、マクロン大統領はついに最低賃金引き上げのような公約をせざるを得なくなった。 暴力的な抗議デモによってマクロン大統領が折れたのを見て、今後も何かあれば再び暴力デモが引き起こされるのではないかとフランスのマスコミは書き立てている。 国際ニュースでもフランスの暴力的な抗議デモが取り上げら […]

◆30年暮らした内縁の妻が最後まで誰なのか分からないまま死んでしまった

2018年12月16日。西日本新聞でひとつの興味深い記事が載っていて、私はこの記事にとても深く惹かれた。30年連れ添った内縁の妻が「今となっては、誰だったのか分からない」というのである。 2018年10月。取り壊しが予定されていた福岡県大野城市内のアパートの一室で、白骨死体が見つかった。このアパートには74歳の夫と53歳の妻がひっそりと暮らしていたのだが、死んでいたのは53歳の妻の方だった。 遺体 […]

「ブログに旅行記を書いてくれるなら無料で海外旅行」で何が起きたか?

危うくドラッグ・ミュール(麻薬の運び屋)にさせられそうになった日本人の話が最近あった。この日本人の男性は30代の会社員だった。アンダーグラウンドとはまったく関係のない一般人である。 彼は「ブログに旅行記などを書けば無料で旅費を出す」という勧誘をネットで見つけた。応募してみると当選した。 早速、連絡がきて2018年12月4日に東京駅で「担当者」を名乗る人間に会うと、その場で簡単な説明を受けてタイの往 […]

◆進化していくインド女性のエロチックな自分撮り。次は動画の時代だった

インド圏は今も保守的な風土の国なのだが、若い女性たちはインターネットとスマートフォンを手にするようになって意識がどんどん変わっている。(ブラックアジア:インド女性のセクシーな「自分撮り」がもたらすものとは?) インド女性はその派手すぎる外見を見ても分かる通り、どこの国の女性よりも「見られる」「見せる」のが好きな気質がある。しかし、今までは貧困と保守的風土によってそれが封じ込められていた。 今はもう […]

フランスの反政府デモ。政治の閉塞は必ず最後には社会的暴力を生み出す

フランスのエマニュエル・マクロン大統領はフランスで最も権威のある大学であるパリ第10大学(パリ・ナンテール大学)を卒業したエリートだ。 もともと聡明だったマクロンは14歳の頃に出会った美しき女教師ブリジットに恋して身も心も一心同体と化して聡明さに磨きをかけた。 大学を卒業してからも道を誤ることもなく出世街道をひた走り、最後に行き着いたのは名門ロスチャイルド&Cie銀行だった。 そして、ロスチャイル […]

◆あまり知られていない現実。メキシコは児童ポルノでも世界有数の国だ

メキシコが麻薬カルテルの横行する荒んだ暴力地帯というのは、もう誰もが知るところとなっている。 麻薬カルテルに関わった女性がバラバラに切断されて、その無残で衝撃的な遺体をインターネットでさらされるのは珍しい話でもない。(ブラックアジア:殺戮大陸メキシコの狂気(13)再び若い女性のバラバラ死体) アンダーグラウンドでは暴力とドラッグが蔓延し、ドラッグ・マネーが莫大な巨利を貪る。それがメキシコだ。 そし […]

あなたは家賃を払えなくなって催告書を突きつけられたことがあるか?

2018年11月29日。大阪市西成区で43歳の男が逮捕されている。この男は「路上で強盗に襲われてカネを奪われた」と警察に通報して、大家には「そのせいで家賃が払えない」と説明していたのだが、これが嘘の強盗被害だった。 「強盗に遭ったと言えば大家が同情して家賃の支払いを待ってくれる」と考えて、嘘の強盗被害をでっち上げて警察に被害届を出していたのだった。供述が曖昧だったので、警察が追及したところ、嘘であ […]

◆人間が人間を食べる。おぞましいが、いずれ新しい事件がまた発覚する

閲覧注意 人間が人間を食らう。食人(カニバリズム)は当然のことながら法律で禁じられている。食人をするためには、まず肉を手に入れなければならないのだが、この新鮮な肉を手に入れるためには「殺人」をしなければならない。 ありとあらゆる肉を食べてきた人類だが、食人だけは道義的にも倫理的にも禁止されているのはここにある。 しかし、人間の歴史は実のところ闇で延々とカニバリズムが続いてきた歴史でもある。「人間を […]

金が貯まらないのであれば、最後まで働き続けることが唯一の選択肢

すでに超絶的な格差社会になっているので、一般人はもはや上の上を見ても仕方がない。フォーブスに載る富裕層のランキングは、億を超えて兆の単位にまで到達しているのだが、普通の人は資産が兆の単位に到達することはない。 給料所得だけで兆単位の資産を築ける人は皆無だし、実業家であってもやはり兆単位の資産を築ける人は72億人の人口でも10人に満たない。 一方で、年間所得370ドル(約4万円)以下の絶対貧困と呼ば […]

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