東南アジア

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◆ラオスの児童売春を問題視して活動していた女性が過去にバンコクで未成年と……

2025年6月27日の毎日新聞に『目に余る・ラオス児童買春、外務省の注意喚起を引き出した女性』というタイトルで記事が載った。記事によると、その女性は首都ビエンチャンで食堂を営んでいるという日本人女性だった。ラオスにおける日本人男性による児童...
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◆軍政に地震に貧困の地獄。ミャンマー女性はいかにタイで性的搾取されているか?

ミャンマーは軍政で国民の半数が貧困に落ち、地震の追い打ちでさらに困窮化し、国際社会からも無視されて、もはやどんなにもがいても貧困地獄から抜け出すことはできなくなっている。そうなると、多くの女性が国を見捨てて、他国でチャンスをつかみたいと願う...
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◆メーサイ。ブラックアジアの隠されたテーマは売春ではなく貧困の女性だった

私は1986年からタイのスラムや歓楽街に沈没するようになり、当初は何も知らずに女性とつき合っていたのだが、やがて彼女たちの背負っているものが見えてくるようになってきた。そこにあったのは、貧困だった。『ブラックアジア売春地帯をさまよい歩いた日...
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◆犯罪発生件数は年間約20万件のフィリピン。最近は日本人を狙った強盗も多発

私はフィリピンが好きだが、治安はけっしていいわけではない。特に首都マニラでは、スリや強盗、詐欺などが頻発し、人影のまばらな場所ではピリピリとした緊張感を感じるほどだ。タクシーに乗っても警戒心は解けない。そもそも、タクシーの運転手も信用できる...
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◆ディエンビエン省・広西チワン族自治区・雲南省の山岳地帯にある人身売買の闇

ベトナムの地方では、いまだに人身売買が根強く存在している。ディエンビエン省は、ベトナム北部にあるラオスと中国の国境に近い地域で、人身取引の温床となっているのは、アンダーグラウンドの人間たちのあいだではよく知られている。ディエンビエン省では2...
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◆私の「美しい女性に対する不信」は最終的に奇妙なものを生み出してしまった

若い頃、私がタイの歓楽街パッポンで追いかけていたのは、同年代の飛びきり美しいゴーゴーバーの女たちだった。当時の私には「美しい」というのは重要だった。歓楽街は美しい女たちが山ほどいる場所であり、私は美しさを貪欲に消費した。しかし、やがて私は違...
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◆セックスワーカーが生んだ子供たちからDNAサンプルを採集して父親を特定する?

真夜中の歓楽街で国境を越えてセックスワーカーを追い求める男たちのことを「ハイエナ」と呼ぶ。日本では非正規雇用が増えて男性が低賃金となった上に、30年以上も国を成長させることができない愚鈍な政治家が国力を低下させ、円の価値も下げてしまったので...
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◆台湾の裏文化。ビンロウ売りをする刺激的な恰好の女性たちが減少している?

欧米では路上に立つセックスワーカーたちが非常に刺激的な恰好をして男を釣っている。イタリアでも、スペインでも、アメリカでも、ブラジルでも、ほぼ下着同然の女性が路上に立って車に乗っている男たちを誘う。そして、話がまとまると男たちの車に乗り込んで...
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◆カンボジアでむき出しの遺体写真が流出したり、ヌードカラオケが存在する理由

閲覧注意いつも懐かしくなってカンボジアの記事を追ったりしているのだが、カンボジアでもけっこう残酷な事件や、滑稽な事件や、貧困を感じさせるような事件などがいつも起こっている。ときには、日本と違って現場の生々しい写真が裏側で流れてきたりするので...
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◆トゥイ・ティエン。美人コンテストの優勝者が次々とスキャンダルに見舞われる

2021年12月4日、バンコクで『ミス・グランド・インターナショナル 2021』という美人コンテストが開催されたのだが、そこで優勝したのはグエン・トゥック・トゥイ・ティエンという1998年生まれ身長171センチの23歳女性だった。この時期、...
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◆確実に会えないことが確定した段階で、甘い思い出は甘酸っぱい思い出になる

真夜中にひとりで寝ていると、いつも私は若い頃に知り合った女性たちのことを思い出したり、忘れてしまった彼女たちの顔を思い出そうとしたり、何気ない会話なんかを思い出そうとしたりしている。最近はひとつ収穫があった。タイの首都バンコクにある歓楽街パ...
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◆フィリピンの子供たちの地獄。極貧家庭の子供たちは誰に性的虐待されるのか?

フィリピンではコロナ禍が収束するにつれて、ゴーゴーバーも全面的にオープンになって、マニラのエドサ・コンプレックスも、パンパンガ州のアンヘレスも、その他のいくつかのエリアもすべて解禁状態となっている。再び、歓楽街《シン・シティ》が戻ってきた。...
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◆カンボジアで殺された韓国人の有名インフルエンサー女性。そこで何があったのか?

2023年6月11日。カンボジアの首都プノンペン付近のカンダル州で、韓国人女性の遺体が発見された。遺体は赤い布に包まれた状態で、下水道につながる水たまりの中に無造作に捨てられていた。警察がこの遺体を調べると、首の骨は折れ、顔面は殴打されて腫...
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◆インドネシアの女たちを巡る環境は私が沈没していた頃と何ら変わっていない?

ブラックアジア『売春地帯をさまよい歩いた日々・インドネシア編』は、主にシンガポールに近いリアウ諸島が舞台になっている。なぜ、リアウ諸島だったのか。この島は、まさにハイエナのためにあったような非常に素晴らしいエリアだったからだ。バタム島、ビン...
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◆少女の人身売買や強制売春が止まらないフィリピンと、その解決が難しい理由

2022年12月8日、フィリピン政府はひとつの深刻な問題について国連と会談し、その後メディアに向けて何が起きているのかを説明した。「フィリピンの児童の売買と性的搾取の現状は世界で第一位を占めている。我々は国連に公的な手紙を渡したが、それはマ...
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◆インドネシアの首都移転で、私が愛した褐色の娘たちは消えてしまうのだろうか?

インドネシアはジャカルタが首都なのだが、このジャカルタはもはや都市としては維持できないところにまで来ている。1050万人の人口を抱えたこの首都は、2050年までに4分の1が水没する。地下水の汲み上げすぎで毎年沈下しており、ちょっとした雨量で...
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◆空前のドル高。安い東南アジアで引退生活を送りたいファランたちが増えている

最近、ドル高円安であり、日本人にとっては国外に出るのは経済的には億劫な環境になってしまっているのだが、ドルで稼いでドルで暮らしているファラン(白人)たちにとってはまったく逆の環境だ。ファランたちは期せずしてドルが「最強」になっていることを知...
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◆貧困増大と売春の荒廃。2023年にはフィリピン社会もまた悲惨になっていく理由

アメリカのドル高は全世界の貧困層を苦境に陥れている。フィリピンでも2022年10月の消費者物価指数(CPI)は7.7%に上昇し、ただでさえコロナ禍でダメージを受けていた貧困層がますます追い込まれて「このままでは死んでしまう!」と悲鳴を上げて...
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◆とにかく白く塗りたくれ!死者まで出るベトナム女性の美白願望のなれの果て

ベトナム人の「若い女性」は異様なまでに日焼け対策を行っていて、親の敵のように太陽の光を嫌う。どんなに暑かろうが、どんなに汗ばもうが、屋外ではとにかく長袖を着て、帽子をかぶって、それでも飽き足らずに顔まで布で隠したりする。サングラスの女性も多...
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◆東南アジアの大国となったタイの真夜中は、これからタイ女性が足抜けしていく?

すでに国際社会から忘れられている存在と化したミャンマーだが国民と政府の反目・対立・衝突・殺し合いは今も相変わらず続いている。そして、こんな未来のない国に絶望して国を離れるミャンマー人も莫大に存在する。(ブラックアジア:ミャンマーを扱った記事...
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◆今のインドネシア美人はちょっと違う。そこが違っても受け入れる方が良い理由

化粧のやり方にも流行りや廃《すた》りはある。そして、国によって流行はまったく違っている。尖ったファッションは時代の流行だが、その流行は「それが流行っていない国」から見ると違和感があったりする。今のインドネシア美人はちょっと違うのだが、あとで...
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◆フィリピンの貧困は今もなお深い。15歳の少女ジョージーの境遇とはどうだったか?

フィリピンは今も絶対貧困の中で人々が暮らしているのだが、そんな中でも日本と違って多くの子供たちが生まれている。貧困層が若くして子供を生み、そしてひとりの女性が5人も6人も子供を産むことも珍しくない。そして、フィリピンでは貧困層の中で「若すぎ...
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◆行方不明者という出来事。自分が行方不明になるのは私にとっては甘美なこと

日本で行方不明者の統計を見ていると、面白いことが分かる。2020年の統計で言うと、行方不明者で最も多いのは10代・20代である。彼らはなぜ「行方不明者」になるのか。国外で言うと犯罪に巻き込まれた確率が高いと誰もが考えるのだが、日本の場合はや...
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◆先進国で生きているつもりの多くの日本人は嘆き悲しみ、苦しむことになる

当たり前の話だが、一個人がどのような権力を持ったとしても、それで社会を自分の思い通りに変えられるわけではない。プーチン大統領がウクライナを占領したいと思ってもうまくいかないのは見ての通りだし、逆に言えばバイデン大統領がロシアを何とかしたいと...
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◆バンコクの名前が「クルンテープマハナコン」に変わる。時代も移ろいでいく

タイの首都バンコクが「クルンテープマハナコン」に変わることが決定したのだという。かなり唐突な話だが、ロイヤルアカデミー(旧王立研究所)から名称変更の提案があり、2022年2月15日の閣議でそれが決まったのだという。タイでは王室の意向は絶対で...
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◆タイ女性もどんどん肌が白くなって、もう昔のイメージではなくなってしまった

東南アジアでは今も昔も一貫して「美白」が中心になっていて「褐色の美」というのはあったとしてもあまり評価されない傾向にあった。どんなに美しい顔立ち、美しいスタイルでも、肌が黒いというだけで「あれは駄目だ」という話になってしまったのである。だか...