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習近平の王朝国家。日本は中国からヒト・モノ・カネをすべて引き上げて縁を切れ

中国共産党から「やるな」と指示されたら、従わなければ死ぬのが中国。どこかの国みたいに「この国は表現の不自由だ」とか言って、『表現の不自由展』を税金で開催するような甘ったれた話にはならない。今、中国では独裁統制国家が極度に進んでいこうとしている。(鈴木傾城)

日本女性を対象とした人身売買。日本女性が海外に売り飛ばされる日が必ず来る

日本女性が売られる日は来るだろうか。私はこのまま推移していくのであれば、そうなっても不思議ではないと思っている。中国女性も韓国女性もすでに人身売買されているのだから、日本女性もそうなる確率は意外に高いのではないだろうか。舞台は揃いつつある。(鈴木傾城)

習近平の野望。独裁者が誕生するのは、独裁して欲しいと思う人がいるから

ひとりのトップがふんぞり返り、上層部が個人崇拝を強制し、関わっている全員が自分の人生を捨ててトップのために人生のすべてを捧げる。そんな狂ったような世界がある。個人崇拝を強制する組織は、それがどんな組織であれ人々を不幸にするのは100パーセント間違いない。(鈴木傾城)

これから外国で暮らすことを考えている人は、住む国をよくよく精査して選べ

香港に住んでいるブラックアジアの読者がいるのであれば、私は「手遅れになる前に、早く家族を連れて日本に戻れ」と言いたい。もしかしたら、何も起こらないかもしれない。しかし、中国共産党という信用できない政権に監視されながら生きるのは人間らしい生き方ではない。(鈴木傾城)

香港はすでに中国に侵略された。香港の自由や民主主義はもう二度と戻らない

ほとんどの香港人は、中国共産党政権の監視と支配の中、香港に残る。香港には彼らの生活があり、仕事があり、友人がいて、家族がいる。外国への移住は、よほど資産がないと成し遂げることはできない。多くの香港人は涙を飲んで「中国人になる」しかないのだ。(鈴木傾城)

民族浄化の嵐が吹きすさぶ。習近平のチャイナ・ドリームは実現するだろうか?

「習近平は皇帝になろうとしている」「それも世界を支配する皇帝になろうと本気で動いている」と推測する分析者は多い。習近平は用意周到に自分に敵対する人間を葬り去って来たし、しきりに個人崇拝路線を仕掛けている。習近平は毛沢東を模倣しながら、毛沢東以上の存在になろうとしている。(鈴木傾城)

一国二制度の崩壊。香港は激しい対立と衝突で破壊され尽くされるのだろうか?

そもそも、一国二制度というのは中国政府にとっては西側諸国の植民地の残滓にしか過ぎないものであり、本来であれば香港は中国政府が自分の意のままに支配して然るべきという意識がある。中国が特に「気に入らない」のは、香港に「言論・報道・出版の自由、集会やデモの自由、信仰の自由」があることだ。(鈴木傾城)

中国の人民監視システム。中国政府の監視に組み込まれたくなければ中国に行くな

日本やアメリカのような普通の先進国の政府は、「5G」によって動画サービス・ゲーム・バーチャル・リアリティにいかに応用するかを検討し、その方向に向かって「5G」のサービスを拡充していくことになる。しかし、中国は違う。5Gが持つ100倍の通信速度と1000倍のトラフィックのポテンシャルは「より高度な人民監視」に使われる。(鈴木傾城)

日本も飲み込まれるのか? 異国を覆い尽くす中国人と、中国人が支配する街

アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコは、人口の5分の1である約85万人が中国系移民で占められている。 そして2011年にはエドウィン・M・リーという中国系市長を生み出した。 この市長は2017年12月12日に謎の死を遂げているのだが、いずれはまた中国系の市長が生まれるのではないかと噂されている。その裏には中国政府の意向も動いているからだ。 異国で急激に増えて政治に進出し、じわじわと市や州や国 […]

すべてを中国共産党政権の支配下に収める野望はやがて日本に牙を剥く

香港の「逃亡犯条例」改正案は、103万人に及ぶ国民の大反対のデモと大混乱を引き起こした。(ブラックアジア:揺れる香港。逃亡犯条例改正案が通れば、もう香港の一国二制度は終わり) 混乱が続く中で、世界各国の非難を見た香港特別行政区行政長官キャリー・ラムは「分が悪い」と思ったのか、しぶしぶ「審議を無期限で延期する」と発表したのだが、これで香港は平穏に戻ったわけではない。 なぜなら、キャリー・ラムは「改正 […]

揺れる香港。逃亡犯条例改正案が通れば、もう香港の一国二制度は終わり

香港は「一国二制度」で、中国共産党政権の直接支配になっていない。香港は「特別行政区」として民主主義で運営されている。 しかし、中国は徐々に香港を「中国化」しようとしている。2011年には義務教育に中国共産党政権を賛美するような教育カリキュラムを導入しようとして「我々を洗脳するな」と学生から大反発を食らった。 さらに2014年には、香港を乗っ取ろうと行政長官選挙に介入するようになり、これに反撥した香 […]

中国人でもない私たちも中国政府に個人情報のすべてを盗まれて監視される

今、中国政府が徹底的に隠蔽している情報がある。「六四天安門事件」である。なぜ中国政府はこの事件を隠すのか。それは、政府が「民主化を求める学生や一般市民1万人を大量虐殺した事件」だからだ。 「民主化」 「市民大量虐殺」 「六四」とあるように、天安門事件は6月4日に起きた。1989年のことなので、今年2019年で30周年になる。だから、30年目の6月4日を警戒して中国政府は自らに批判が飛んでこないよう […]