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女性問題

◆ポーリーナ・ポリスコワ。年齢と戦う61歳スーパーモデルの無加工な下着写真

かつて、一世を風靡したポーリーナ・ポリスコワというスーパーモデルがいる。チェコスロバキア出身の伝説的なモデルである。現在は61歳になったのだが、彼女は10年ほど前からエイジズムについて常に発言していた。エイジズムとは、年齢を根拠にした偏見・...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】イナ。十五歳で結婚、十六歳で出産、そして売春地帯に

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、第12回の記事『「貧しさの中で愛は何の役にも立たない」イスラム原理主義者に破壊された背徳の楽園インドネシアのカリムン島”パヤラブ”…奥地に潜む中国人の正体と男が見つけた真理』が公開されております。ブ...
ドラッグ

◆国内初、シアリスの市販化。50代以降の男たちの性が乱脈化していく流れか?

日本の真夜中の世界も静かに変わるかもしれない。2026年5月20日、エスエス製薬がED(勃起不全)治療薬「シアリス」のOTC医薬品としての製造販売承認を取得した。国内初の市販ED治療薬の誕生である。発売は2026年8月頃が見込まれており、そ...
パタヤ

◆いよいよパタヤには新しい外国人女性としてインド女性が立つようになるのか?

今、私はパタヤで起きた事件のひとつに注目している。パタヤの売春の世界がまた変わっていくのかもしれない。その「萌芽」を感じさせる事件だった。2026年2月9日、3人のインド人女性がタイ・パタヤに降り立っていた。彼女たちはInstagramで知...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】チカがずっといてくれるのなら、この島で暮らせると思った

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、第11回の記事『2001年、9・11同時多発テロで変貌したインドネシアの山奥にある「堕落した女たちの巣」…ビンタン島の彼女は「結婚して子供を作ろう」と私に言った』が公開されております。ブラックアジア...
LGBT

◆パタヤで起きた中国人によるレディボーイへの暴力事件を動画と画像で確認する

2026年5月25日の早朝、タイ東部チョンブリ県パタヤ市内のサウスパタヤにあるホテルの3階から、血まみれのトランス女性が階段を駆け下りてきた。フロントにいたスタッフが目撃したのは、顔から血を流し、まともに立てない状態のレディボーイだった。事...
心理

◆あなたも誰にも言えない性的嗜好があるはず。それをカミングアウトすべきか?

売春で生きている女性たちや、風俗で生きる女性たちの話を聞くのは大好きだ。彼女たちの話を聞いていると、いろんな性的嗜好を持った男たちがいることが垣間見えて興味が尽きないところもある。SMにこだわる男、下着にこだわる男、体液にこだわる男、女性の...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】売春村のアニー。熱帯の匂いを濃密に漂わせた売春村の夜

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、第10回の記事『インドネシアのビンタン島にあるとされる「山奥に捨てられた女たちの集落」とは。宗教国家が不品行な女たちを「ゴミ」として隔離した果てに出現した桃源郷へ行く』が公開されております。ブラック...
インド

◆イギリスがインドの超高級上級娼婦を没落させた?タワーイフの没落が示すもの

ネットフリックスで大ヒットして続編も予定されている映画『ヒーラマンディ』というドラマが物議を醸したのは日本ではほとんど知られていない。2024年に配信が始まったこのインド製シリーズは、植民地時代のラホールを舞台に、「タワーイフ」と呼ばれる女...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】リシータ。ゲイランに立っていた魅惑的なスリランカの女性

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、第7回の記事『シンガポール政府が認める公認の背徳区「ゲイラン」。暗黒の「ロロン20」に立つスリランカ人女性リーパ。内戦とDV、そして死刑の恐怖をメスでかき消した「反逆児」の人生』が公開されております...
ポルノ

◆ポルノに溺れる男たち。売春地帯に溺れるのとポルノに溺れるのと何が違うか?

私はこれまで、東南アジアの売春地帯をさまよい歩いて生きてきた。今でも売春地帯の女たちには強い憧憬がある。バンコクの裏路地にひっそりと立っていた女性、カンボジアの貧困地区にいた貧しい女たち、マニラのスラムからやってきた女性、インドの強烈に非衛...
フェチの女たち

◆わき毛を巡る女性の変化。女性がわき毛を「処理」するようになった理由とは?

あなたは女性の「わき毛」についてどう思うだろうか。私は東南アジアのスラムの女性たちとのかかわりが深かったが、彼女たちの少なからずはわき毛を剃っていなかった。インドネシアの女性は特にそうだった。その後、私は東南アジアからインドの女性にも関心を...
心理

◆ヒモに憧れる男も多いが、どう考えてもそれは持続不可能なライフスタイルだ

アンダーグラウンドには、自分で働くよりも稼いでいる誰かに寄生して、とことんカネを吸い取る生き方をする人間が少なくない数で存在する。ホストもそうだし、ヒモもそうだ。DV男の中にも暴力を振るいながら寄生するタイプがある。こういった男のことを、夜...
フェチの女たち

◆誰がストッキング・フェチになるのか?ストッキング一本でさえ深い世界がある

暑い季節が続くこともあり、東南アジアの女性は基本的に生足だ。彼女たちは基本的にストッキングを履くことはない。オフィスなどでは履く女性もいるので、絶対に履かないというわけではないのだがストリートではほぼ見ない。そのため、東南アジアではストッキ...
心理

◆彼女はレイプされたのかワナを仕掛けたのか?評価の割れる事件の真相は闇の中

2024年1月31日、ロンドン出身の25歳の女性イザベル・ローズは、香港に降り立った。招待したのは、タイで知り合った英国人銀行家だった。彼は彼女の航空券を手配し、滞在先を用意した。異国での再会のはずだった。ローズの主張によれば、到着からわず...
どん底の女たち

◆何百、何千万人もの貧しい女性をさらに貧しくしてしまう資本主義社会の残酷さ

私の人生は売春地帯で生きる女性やセックスワーカーたちを見つめて考える人生だったのだが、どこの国でも結局のところ女性の不幸の大半は「カネがない」ことに尽きると思っている。ただ、カネがないだけでもつらいことだが、どん底の女性たちが金縛りのように...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】内斜視の娘と、あばた肌の娘。純真さは、どこから来るのか

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、第7回の記事『「数字が読めないので借金額もわからない」「香水ではなくて汗と泥と土のニオイがした」1998年、カンボジアのスラム”トゥールコック地区”で見た世界最貧困国の現実』が公開されております。ブ...
パタヤ

◆ますます凶悪化するパタヤのレディボーイ。61歳の日本人も刺されて強盗被害に

タイの快楽都市パタヤ。ここではレディボーイたちの凶悪さが増して、かかわった男たちの被害が次々と報告されて事件になっている。最近では3月9日未明に、ホテルの部屋で61歳の日本人男性が右手首付近をハサミで刺され、血を流した状態で発見された。傷の...
東南アジア

◆シンガポールで初めて鞭打ち刑を受けた日本人は、酔った女性をレイプしていた

シンガポールでは今でも毎年数百件から数千件規模の鞭打ち刑が言い渡され、多くが実際に執行されている。実際、どれくらいの刑が執行されているのかは、政府は公開していないので不明だが、現在は20年前と比べてかなり減っていて、重大な性犯罪・暴力犯罪の...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】ホームシック。狭い部屋の中で母親に手紙を書くベトナム娘

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、第7回の記事『1998年のプノンペン。トゥールコック、63ストリート、ブディン、シャーキーズ、マティーニ・バー、ホリデー…置屋とドラッグにまみれたカンボジアの記憶』が公開されております。ブラックアジ...
閲覧注意

◆生焼けで発見された25歳女性の遺体。間違った男と付き合った彼女の最悪の結末

2026年3月16日、コロンビア・メデジンのサン・パブロ地区で火災が発生した。午前4時40分、近隣住民の通報を受けて消防が出動したその時点では、誰もがありふれた住宅火災だと思っていた。しかし、鎮火後に現場を確認した捜査員たちが目にしたのは、...
パタヤ

◆快楽都市パタヤでバラバラにされたロシア人と競争過多なマリファナ・ビジネス

パタヤでは、よく殺人事件が起こっている。観光地であり歓楽街なので、うさん臭い人間たちがここに終結しているからだ。外国の犯罪組織関係者の隠れ場所として使われていることもあり、外国人同士の抗争や組織犯罪に関連する殺人もしょっちゅう起きている。一...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】冷気茶室。男の天国、女の地獄と呼ばれた、バンコクの魔窟

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、第6回の記事『「パッポンは死んだ」…1998年、ブラックマンデーとバブル崩壊で資産の大半を失った男は観光地に堕したタイを捨て、無法地帯カンボジアの歓楽街へ』が公開されております。ブラックアジアではあ...
貧困・格差

◆バングラデシュの縫製工場で蔓延している女性に対する性的な嫌がらせと貧困

私たちが毎日着ている服に「Made in Bangladesh」のタグがついていることがある。バングラデシュは世界有数の衣料輸出国であり、縫製工場には400〜500万人の労働者がかかわっている。そのうち80%程度が女性である。彼女たちは極め...
女性問題

◆整形が崩れて違和感ある顔になってしまった女性の想い出とルッキズムのこと

2006年から2009年のあいだ私はかなり体調を崩していたのだが、それでも東南アジアの歓楽街に居たいと思ってパタヤにいた。そのときに、私の体調を気づかって優しくしてくれたタイ女性がいた。ピンという名前の女性だった。今でもピンのことを思い出す...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】女の息づかい。目的はすでに失われ、ただ反復しているだけ

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、第5回の記事『「もう、うんざりだ…」パッポンの安宿で震えた株価暴落の朝。「信用取引」という欲望がバブルの夢を切り裂き、3万8915円の頂点は音を立てながら崩れ去っていった』が公開されております。ブラ...