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売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】ホームシック。狭い部屋の中で母親に手紙を書くベトナム娘

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、第7回の記事『1998年のプノンペン。トゥールコック、63ストリート、ブディン、シャーキーズ、マティーニ・バー、ホリデー…置屋とドラッグにまみれたカンボジアの記憶』が公開されております。ブラックアジ...
閲覧注意

◆生焼けで発見された25歳女性の遺体。間違った男と付き合った彼女の最悪の結末

2026年3月16日、コロンビア・メデジンのサン・パブロ地区で火災が発生した。午前4時40分、近隣住民の通報を受けて消防が出動したその時点では、誰もがありふれた住宅火災だと思っていた。しかし、鎮火後に現場を確認した捜査員たちが目にしたのは、...
パタヤ

◆快楽都市パタヤでバラバラにされたロシア人と競争過多なマリファナ・ビジネス

パタヤでは、よく殺人事件が起こっている。観光地であり歓楽街なので、うさん臭い人間たちがここに終結しているからだ。外国の犯罪組織関係者の隠れ場所として使われていることもあり、外国人同士の抗争や組織犯罪に関連する殺人もしょっちゅう起きている。一...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】冷気茶室。男の天国、女の地獄と呼ばれた、バンコクの魔窟

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、第6回の記事『「パッポンは死んだ」…1998年、ブラックマンデーとバブル崩壊で資産の大半を失った男は観光地に堕したタイを捨て、無法地帯カンボジアの歓楽街へ』が公開されております。ブラックアジアではあ...
貧困・格差

◆バングラデシュの縫製工場で蔓延している女性に対する性的な嫌がらせと貧困

私たちが毎日着ている服に「Made in Bangladesh」のタグがついていることがある。バングラデシュは世界有数の衣料輸出国であり、縫製工場には400〜500万人の労働者がかかわっている。そのうち80%程度が女性である。彼女たちは極め...
女性問題

◆整形が崩れて違和感ある顔になってしまった女性の想い出とルッキズムのこと

2006年から2009年のあいだ私はかなり体調を崩していたのだが、それでも東南アジアの歓楽街に居たいと思ってパタヤにいた。そのときに、私の体調を気づかって優しくしてくれたタイ女性がいた。ピンという名前の女性だった。今でもピンのことを思い出す...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】女の息づかい。目的はすでに失われ、ただ反復しているだけ

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、第5回の記事『「もう、うんざりだ…」パッポンの安宿で震えた株価暴落の朝。「信用取引」という欲望がバブルの夢を切り裂き、3万8915円の頂点は音を立てながら崩れ去っていった』が公開されております。ブラ...
ドラッグ

◆ダークウェブの違法ドラッグ市場「Archetyp」と「Mupparna.net」の崩壊劇

欧州のドラッグ市場を長年支配していたダークウェブサイトは「Archetyp」と「Mupparna.net」だった。これらはTorネットワーク上で運営され、通常の検索エンジンでは閲覧できない匿名市場だった。ユーザーは暗号資産を使ってドラッグを...
歌舞伎町

◆大久保公園のストリート売春は激減した。次の売春は新しい展開が生まれるか?

2023年から2025年にかけて、新宿・歌舞伎町の大久保公園周辺は全国ニュースで繰り返し取り上げられて社会問題と化した。公園の周囲に若い女性が並び、男性が声をかけて交渉する光景が夜ごと続いたからである。警視庁は2024年後半から巡回を大幅に...
戦争

◆戦争で弱者に転落したとき、男もまた性器の拷問とレイプで自尊心を破壊される

戦争はかならず起こる。そして、戦争が起きると捕虜が生まれる。あるいは敗者が生まれる。そうすると、虐待・拷問・レイプ・殺害という血なまぐさい出来事が発生する。人間が持つ暴力性は太古から変わっていない。ところで、戦争における性的暴力は、長年にわ...
障害・病気・医学

◆心臓に問題を抱えてしまっても症状が安定したら腹上死で逝くのは難しそうだ?

私は常々、早死にするのだとしたら、エイズで死ぬか、歓楽街で女性に刺されて死ぬか、女性に騙されて野垂れ死にするか、自分の末路はそのあたりなのだろうと思っていたのだが、幸運なことに今のところすべて外れた。では、心臓に問題を抱えてしまった私が死ぬ...
事件

◆エプスタインが作り上げたのは「上級国民だけが使える高級売春宿」である

トランプ大統領の支持率が落ちていることや、強引なイラン空爆をおこなったことの要因には「エプスタイン問題がある」と裏で言われている。トランプ大統領はエプスタインと非常に仲が良くて、さらにトランプ大統領は未成年の少女と問題を起こしたという噂もあ...
東南アジア

◆ロヒンギャ族の女性がバングラデシュの売春地帯で増える絶望的な現状とは?

バングラデシュの売春地帯にロヒンギャの女性が流れてきているというのは、以前からもずっと噂されてきた。バングラデシュ政府の公式な記録としてあるわけではないのだが、そんなものよりも売春地帯に巣食う男たちの情報のほうが確かだ。バングラデシュの首都...
インド

◆私は4度の手術で助かったが、途上国の女性が同じ目に遭ったら助からない現実

心臓と冠動脈に問題があって去年から入院と手術を繰り返し、計4度も手術をした。病院で天井を見ながら過ごしているとき、ずっと思っていたのが「もしここが途上国で、なおかつ治療費がなかったら、間違いなく死んでいたな」ということだった。東南アジアやイ...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】「あなたがお金を持っているのは知ってる」と言うダーダ

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、第4回の記事が公開されております。ブラックアジアではあまり自分のことは書きませんでしたが、こちらでは自分のことを中心に書いております。これを記念して、『ブラックアジア売春地帯をさまよい歩いた日々タイ...
売春地帯

◆彼女をペイバーしてずっと泣いていた男は、そこで何を得ることができたのか?

誰もが「男は単純な生き物で、夜の歓楽街には快楽だけを求めてやってくる」と思っている。だが東南アジアのよどんだ路地裏や、日本の風俗の片隅を見て回ると、かならずしもそうではないことに気がつく。男たちは快楽だけではなく、もっと深く、もっと切実な「...
鈴木傾城

◆自宅療養も明けて、そろそろ動けるようになりました。次から通常に戻ります

私の手術や療養でブログの更新もペースを落としていますが、今後はこのペースで続けていきます。ただ、ブログについては私の健康に左右されることも多くなるような予感もあるので、今後は折りに触れて自分の日常についても報告も兼ねて書いていく予定です。よ...
心理

◆天国も死後の世界も、何も信じていない私がそれを否定したくなくなった理由

日本では年間約7.9万人〜9.1万人が心臓発作で突然死している。私も2年以内にその中のひとりになる確率が非常に高かったので、去年と今年で計4回の手術をしているのだが、基本的には完治できないので異常が高じれば突然死する可能性は高い。心臓発作は...
鈴木傾城

◆退院。戻りました。これが人生を賭けた私の最後のバクチになりそうです

手術が終わって退院し、すでに自宅療養に入っております。術後の経過も良好で、ひとまずは今週は自宅で過ごしつつ英気を蓄え、来週あたりから動いていきたいと思っています。読者の皆様には暖かい励ましの言葉ありがとうございました。2月より、執筆量を減ら...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】寂しがり屋のクーン。彼女が見つけたのはフェラチオの仕事

連載「アジアの暗黒街で愛を探した男」にて、が公開されております。これを記念して、『ブラックアジア売春地帯をさまよい歩いた日々タイ編』の記事、『寂しがり屋のクーン。彼女が見つけたのはフェラチオの仕事』を全編掲載したいと思います。会員の方はぜひ...
鈴木傾城

◆おそらく今は病床にいる鈴木傾城より(これはスケジュールされた投稿です)

これを読んで下さっている読者へ。実は、これはスケジュールされた投稿で、今日書かれた文章ではありません。(今週、上がっている文章はすべて予約投稿です)今、私の人生はなかなかハードなことになっておりまして、これを読んでおられる今日は、本人の鈴木...
アメリカ

◆ストリート売春でも成功している女性は、経験則から緻密な戦略を持っていた?

いよいよ、日本でも大久保公園の目立ちすぎる馬鹿げた界隈のせいで売春への風当たりが厳しくなり、規制も強化されていくことになりそうだ。(ブラックアジア:売春防止法の見直しで男たち側にも罰則。目立てば規制されるのはわかっていた)だが、政治家が何を...
歌舞伎町

◆売春防止法の見直しで男たち側にも罰則。目立てば規制されるのはわかっていた

大久保公園のストリート売春は目立ち過ぎた。売春が目立つとアンダーグラウンドの人間たちにも良い結果にならないのは子供でもわかる。売春は表社会の人々にとっては激しく不快な世界なので、目立てば摘発の厳格化と法規制を招くだけなのだ。大久保公園にはY...
歌舞伎町

◆現代の女衒(ぜげん)スカウト。女性を風俗に縛りつける恐るべき手口とは?

2026年1月26日、日本最大の風俗スカウトグループ「ナチュラル」の会長だった男が逮捕されている。鹿児島県・奄美大島での逮捕だったが、西日本などを転々としながら優雅な逃亡生活をしていた。歌舞伎町を歩いていても、次々と女性に声をかけるスカウト...
鈴木傾城

◆【重要】会員読者の皆さまへお知らせ。鈴木傾城の健康と今後について

読者の皆さん、鈴木傾城です。こんばんは。寒い日が続きますが、お元気でしょうか?今日は、少し報告したいことがありますので、今までの記事のスタイルとは少し違いますが、読んで頂ければと思います。
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆【連載記念特典】ヤワラーの荒んだ旅社で知り合った貧しい女性と赤ん坊

連載記念特典! この内容は『ブラックアジア 売春地帯をさまよい歩いた日々 タイ編』の中から「ヤワラーの荒んだ旅社で知り合った貧しい女性と赤ん坊」を〝全編〟掲載しています。今、連載している『アジアの暗黒街で愛を探した男』の舞台であるフアランポ...