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◆大久保公園にずっといる「正体不明の女たち」は誰だったのか?

ブラックアジア in ジャパン 青山に用があったので夕方までそこにいたのだが、ふと歌舞伎町に寄りたくなった。電車で新宿まで行き、東口の改札から歌舞伎町に向かってゆっくりと歩いた。 歌舞伎町は相変わらず観光客でいっぱいだ。中国語や韓国語があちこちから聞こえてくる。キャリーバッグを引きずりながら歩いている女性もいる。彼女は家電メーカーの紙袋も抱えているので、すぐに中国人だというのが分かった。 中国人の […]

◆快楽が渦巻く世界で、この10パターンに当てはまっていると自滅してしまう

最近、タイのオープンバーに勤めていた女性に、有り金をすべて巻き上げられた挙げ句「俺はもう何も持っていない」と絶望して自殺した男のことを書いた。(ブラックアジア:「お前にすべてを与えた。俺はもう何もない!」と死んだ男) この記事を書いて「デジャヴーのように感じた」と感想を書いてくれた読者もいるのだが、歓楽街では同じようなパターンで男が次々と破綻していく姿がある。長くこの世界にいると、自滅する男のタイ […]

◆裏切るとバラバラ死体と化す。ブラジルは暴力組織が血の掟で国を乗っ取っ取るのか?

閲覧注意 ブラジルで売春とドラッグがどのように定着しているのかを調べていくと、必ずぶち当たるのは「Primeiro Comando da Capital」という言葉だ。 プリメイロ・コマンド・ダ・キャピタル。通称PCC。 これは日本語で言うと「首都第1攻撃部隊」と訳せるのだが、部隊と言っても兵士の集団ではない。ギャングの集団だ。 ブラジル・サンパウロにはファベーラと呼ばれる山腹にへばりつくように密 […]

◆パキスタン出身の美貌母娘の剥き出しの写真が同時流出した

イギリスの現在のロンドン市長はサディク・カーンだ。彼の父親はイギリスに渡ってバスの運転手をして暮らしていたのだが、貧しい家の子供がイギリスで弁護士になり、議員になり、そして市長にまで上り詰めた。 貧しい移民の大半は貧しいままで終わるのだが、サディク・カーンのように成り上がる人たちは「一部」に存在する。 たとえば、サディク・カーンとは別の「成り上がり」をしたパキスタン女性がいる。彼女が売りにしたのは […]

◆「お前にすべてを与えた。俺はもう何もない!」と死んだ男

イギリス南西部ウェールズ地方の鋼鉄業界で真面目に働いていたジョン・トムスというビジネスマンがいた。 60歳まで問題を起こすこともなく働き、退職したときは数千万円の貯金があった。家族はなかった。結婚して子供もいたのだが離婚して老いて孤独になっていた。 ジョン・トムスは孤独な時間をインターネットを見て過ごしていたが、やがて彼はインターネットの中でひとりのタイ女性と知り合うことになった。 名前はタニャポ […]

◆女性のポルノ依存症が増えて出会い系や風俗に向かわせる

アダルトビデオに出演していた女性が「無理やり出演を強制された」として社会問題になっている。こうした事例はブラックアジアでも過去に何度も取り上げた。(ブラックアジア:ストリートからアダルトビデオに堕とされていく女性たち) 「ほしのあすか」という女性も、かつてはアダルトビデオ業界に「囲い込まれていた」と自ら告白したこともあった。彼女はその文章を削除してしまったが、その告白の生々しさは関係者に衝撃を与え […]

◆#MeTooは先進国女性のお遊び。レイプが渦まく中南米の地獄

閲覧注意 ブラジルでは年間14万3000件のレイプ事件が起きているといわれている。 しかし、レイプされた女性の多くは泣き寝入りする。ブラジルでも、レイプされた女性が警察に通報する率はわずか35%しかないと言われている。 表面化するレイプ事件の陰で、65%の女性が泣き寝入りだ。それほどレイプ事件は多い。そして、ブラジルではレイプされるだけではなく、残虐に殺されることも多い。 ブラジルで起きている女性 […]

◆地獄に堕ちれば少子化は解決できるかもしれない理由とは

テロや暴動で恒常的に危機に堕ちているアフリカ各国では人口が爆発している。内戦と破壊の中にある中東もまた人口爆発地帯だ。治安の悪化と日常的な暴力の中にある中南米もまた同じく人口増加地帯だ。凄まじい貧困が蔓延するインドもまた人口増加地区だ。 一方で、安全が確保された先進国は少子化に苦しんでいる。 治安が悪化して暴力が吹き荒れる世界では人口が増加する。安全になれば人口は減っていく。安全な国や社会の方が子 […]

◆最も弱く幼い少女が最も悪質な男に弄ばれるのが現実なのだ

2018年5月3日。タイで57歳のノルウェー人スティグ・ケヴァーレという男がチャイヤプーム県で逮捕されている。 この男はタイ人妻とあばら家で暮らしていたのだが、本国でドラッグ所持と児童の性的虐待で逮捕されている男だった。分かりやすく言えば「ドラッグ依存のロリコン」だった。 この男がタイに潜んでいることから、タイで犯罪を犯す可能性があるとしてノルウェー警察がタイ移民局に警告、タイ警察のCSD(犯罪抑 […]

◆日本人よ。これが世界最悪の暴力都市の凄惨な光景と現状だ

閲覧注意 戦争をしていないのに凄まじい殺人率を誇る世界最悪の都市はどこか。サンペドロスーラだ。このサンペドロスーラを抱えているのはどこの国か。ホンジュラスだ。 ご存知の通り、メキシコはドラッグ・カルテルの暴力に覆い尽くされて、凶悪な事件が次々と起きる史上最悪の国家となってしまっている。(「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織) メキシコの暴力は今も止まっていない。当然だ。アメリカという巨大な […]

◆レイプ犯罪者にとって暴動が「天の恵み」となる理由とは

アフリカのケニアで、あるとき16歳の少女が葬儀の帰り道に6人の男に拉致されて、殴られながら次々とレイプされた事件が起きた。 その後、6人の男たちはぼろ切れのようになって意識不明の彼女を汚水溝に投げ込んで逃げた。瀕死の状態で発見された彼女は医者に連れ込まれたが、内臓は損傷し、背骨は折れ、事件以降は車いすの生活になってしまった。 16歳の少女をレイプして半殺しの目に遭わせた犯人の男6人は、その後全員が […]

◆インド人の女性を扱ったある短編映画『私は娼婦なの?』

ある短編映画を紹介したい。『私は娼婦なの?』という小さなドラマなのだが、そこで演じられているインドのセックスワーカーの言動がなかなか殺伐としていてリアルなのだ。それで関心を持った。 インドは欧米のハイエナですらもなかなか踏み込めない場所なのだが、その理由はインド女性が先進国のハイエナが太刀打ちできるレベルではないことにある。 猛烈なまでに拝金主義であり、やってくる男たちを憎み、憎悪を見せ、打ち解け […]

◆乱交パーティー。タイ・パタヤで起きていた25人の逮捕劇

「スウィンガーズ・パーティー」というものがある。日本語で言えば「乱交パーティー」となる。 インターネットや口コミで連絡を取り合い、カップルでとある部屋に集結し、そこで男性も女性も相手を取っ替え引っ替えしながらセックスに狂う。 タイやフィリピンの歓楽地では、しばしばこうしたスウィンガーズ・パーティーが秘密裏に行われていて特定の欧米人がそれに参加している。 時おりこうした乱交パーティーが催されているこ […]

◆ガールフレンドを虐待する動画をフェイスブックでライブ

閲覧注意 2018年4月22日、「グローバルFXインベストメント・ライブ」というチャンネルを運営していたチャイチャナ・シリチャートというタイ人の男がフェイスブックで生の動画を配信した。 それは、自分のガールフレンドをめちゃくちゃに殴りつける虐待動画だった。 この男は普段、FXのトレードの方法を動画配信していて、その世界では知られた顔だった。普段の配信の状況はまだ消されていないのでこちらで見られる。 […]

◆この世の地獄。エイズに罹ったら若い処女を抱けば治る?

未成年のセックスワーカーは厳しく取り締まられて存在しない? 今は法が守られている? そんな話はすべて嘘だ。 未成年の少女は世界中どこでも売春地帯でビジネスをしている。10歳前後の少女から16歳のミドルティーンまで、ペドフィリアたちは好きな年代の少女を手に入れている。 東南アジアではタイが厳しくなっているのだが、ミャンマーでもカンボジアでもフィリピンでも少女売春は「蛇の道は蛇」の男たちには探し出すの […]

◆「イラマチオで吐けるように頑張る」という風俗嬢(2)

ブラックアジア in ジャパン そもそも、イラマチオとは何なのか。ウィキペディアではこのように説明されている。 『イラマチオ (英: irrumatio、irrumation) は、オーラルセックスの一種で、男性が立ち、ひざまずいた相手の口の中に男性が自らの男性器を入れて、相手の頭部を手で持って前後させることにより男性器を相手の口に出し入れする行為である。語源はラテン語のirrumo(授乳する、吸 […]

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