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◆フェミニストよ。法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りるのだ

閲覧注意現在、中国共産党はウイグル人を100万人も強制収容所にぶち込んでいるのだが、そこでは若い女性が警官や警備員たちから次々とレイプされていることが女性収容者の証言で分かっている。 1年半も強制収容所に入れられていたグルジラ・アウエルカーンという女性はこのように証言している。 「男たちはかわいくて若い収容者を選ぶために金を払っていた」「毎晩、女性たちが連れ出され、覆面をした中国人の男にレイプされ […]

◆鼻先が壊死した中国の美人女優ガオ・リューが世界に知らしめた中国の闇

中国はニセ食品が多発する国である。餃子の具は段ボール、米はプラスチック、油は下水から汲み取った油、鶏肉はドブネズミの肉、子供の粉ミルクはメラミンと、おおよそ人間が考えるレベルを超えたニセ食品が蔓延する。 最近ではコロナワクチンまでもが、ただの食塩水だったりする。(マネーボイス:中国の偽コロナワクチンに気をつけろ。中身は食塩水、日本人は美味しいターゲット=鈴木傾城 ) そんな国だから、ニセ札もニセ証 […]

◆バングラデシュの夜の女たちは美的感覚も独特で優しいので私は惹かれたのだ

バングラデシュのローカル紙『ザ・デイリースター』が、バングラデシュ最大の売春地帯となっている「ダウラディア」に、ある20歳の女性が2万タカ(約2万4000円)で売り飛ばされてしまったというニュースを報じている。 ダウラディアは2020年のコロナ禍の中で一時期、閉鎖されていたはずなのだが、今ではなし崩し的に売春ビジネスが行われているようだ。 バングラデシュが最もコロナ感染者が多かったのは2020年6 […]

◆なぜアンダーグラウンドのワルは女性にも覚醒剤を打たせようとするのか?

2020年11月17日、真夜中の午前2時。横浜市南区のホテルの一室で村石恭男という50歳の男が26歳のデリヘル嬢を部屋に呼んだ。デリヘル嬢が部屋に行くと、この男は「お前もやれ」と言って一本の注射器を見せつけた。 女性はもちろん拒絶するが、男は腕をつかんで離さない。女性は必死で逃れて店に連絡して助けを求めた。 店長はすぐに110番に連絡し、警察がホテルの一室に駆けつけた。結局、注射器と覚醒剤0.5グ […]

◆肉体を邪魔に感じつつある社会の到来。私は社会に駆逐されてしまうのか?

以前、藤森かよこ氏の『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んで下さい。(KKベストセラーズ)』という書籍を紹介したことがある。 ブラックアジアの読者にも好評だった。(ブラックアジア:『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んで下さい。』はオススメだ) 最近、藤森かよこはその続編の『馬鹿ブス貧乏な私たちを待つろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んで […]

◆優しい人は、まず最初に「この言葉」を言えるように訓練しておく

(ブラックアジアの読者がコロナ禍の中で久々に女性に連絡を取るとすぐに「資金援助の要請」があったという。なかなか身につまされる話だ。今、東南アジアの売春地帯で働いていたすべての女性が苦しんでいる。「資金援助の要請」を受けている人は他にも大勢いるだろう。改めて、この記事をトップにしたい) フィリピン・アンヘレスでひとりの女性に会った。彼女はゴーゴーバーでダンサーとして働いていたのだが、優しい性格の女性 […]

◆子供の頃に性的虐待を受けて苦しんでいる女性がDV男を引き寄せる理由

2021年2月12日。東海テレビが、父親から性的虐待を受け続けてきた女性の記事を掲載している。 被害に遭った女性は「彼氏ができた時の為の練習だよ」と言われて、自分の実の父親から高校生までずっと性的虐待を受けていたのだった。(東海テレビ:父親「彼氏ができた時の為の練習だよ…」高校まで性的暴行受け続けた女性 癒えぬ傷と子育て「あの人の逆を」) この女性は25年経った今も大きな心的外傷《トラウマ》を負っ […]

◆2021年の緊急事態宣言の再発令なのに、風俗嬢が気にもしていない理由とは

2020年4月から5月までの緊急事態宣言では、多くの風俗嬢と客が超濃厚接触を避けたので、業界は壊滅的ダメージを負った。風俗嬢たちの収入は激減した。 6月から7月になると、どうしようもなくなった風俗嬢たちが選択を迫られるようになっていた。感染覚悟で仕事に戻るか、それともコロナにかからないことを優先して休み続けるのか……。 7月から女性の自殺も増えているのだが、風俗嬢たちは「座して死を待つよりも」と思 […]

◆女たちへの暴力が飛び交うアフリカ・シエラレオネのハードなミッドナイト

私たちの中でアフリカ大陸に上陸する人はほとんどないと思う。ほとんどの日本人にとってアフリカ大陸はとても遠い異国だ。だから、「シエラレオネ」と聞いても、それがどこにあるのかすらも分からない。 西アフリカにあるシエラレオネは1991年から政府軍と反政府軍の内戦が勃発して100万人近い難民が戦火を逃れて逃げ惑うという歴史を持つ国だが、アフリカではこうした内戦がしばしば発生しているのでシエラレオネだけが特 […]

◆玉の輿。金持ちの男に次々と出会う奇妙な「職場」がある

(この記事は、トラブルを引き起こした記事です。娘を持つ母親から「娘のために、この記事だけ読みたい」と言われて断り、ブラックアジアに会員登録してもらったことがあります。しかし、母親はこの記事を読んで激怒してきました。この記事は一般的な話など書いていません。言うまでもありませんが、ブラックアジアの記事はアンダーグラウンドの記事です。記念に、改めてトップに致します) 「玉の輿」というのは、金持ちに身請け […]

◆さよならパタヤ。観光業を支えた人々もパタヤに見切りをつけて去っていく

観光立国であるタイは2020年にロックダウンがあった後に、政府による強力な押さえ込みでしばらくはコロナ感染者を封じ込めることに成功していた。 しかし、2020年12月に入ってから国内最大の海産物市場・マハーチャイ市場で一気に1000人超の感染者が出て状況が暗転した。 このマハーチャイ市場での感染者の中心となったのはミャンマー人労働者だったため、タイではインターネット内で反意民感情が噴出するようにな […]

◆「いたぶられるのが嬉しい」という女性を意識的に理解しようとしなかった

今までブラックアジアでまったく取り上げてこなかったアンダーグラウンドに「SM(サド・マゾ)」の世界がある。海外では「ボンデージ」とも呼ばれる世界で、ひとつの性のスタイルとしてよく知られている。 サドの方は「加虐性愛」と呼び、マゾの方は「被虐性愛」という。 私がまったくこのSM(サド・マゾ)の世界を取り上げて来なかったのは、加虐性愛の方も被虐性愛の方も「まったく理解できない」からである。 いや、理解 […]

◆ビーチ・パーティー・セックス。2022年は享楽と快楽と乱痴気騒ぎの復活か

長く、つまらなく、退屈で、陰鬱なコロナ禍は、ワクチンが開発されたことによって収束するメドがついた。今年の後半、もしくは来年のどこかで、中国発コロナウイルスの忌々しいステイホームは終わる。 私はその日を心待ちにしている。コロナ禍が収束したら、何が来るのだろう。享楽と快楽と乱痴気騒ぎの復活が来るのではないか。私はそう信じている。 長い冬を耐えた動物が春に浮かれて夏に生命を躍動させるように、コロナ禍の冬 […]

◆300人の男を昏睡レイプした北條隆弘と矢上大助。被害届はたった9名だった

2020年9月3日、大阪市の大阪市立我孫子南中学校の教師だった北條隆弘《ほうじょうたかひろ》という42歳の男と、矢上大助という44歳の男が逮捕されている。 北條隆弘は教師歴10年。とても教育熱心な教師で生徒からも慕われ、道徳の授業も受け持っている男だった。しかし、北條隆弘の生き方は道徳的どころか犯罪にまみれていた。 北條隆弘は同性愛者だったのだが、10年前に矢上大助と出会い系サイトで知り合って交際 […]

◆今の日本女性は「まだ」貧困のどん底ではない。日本に「この光景」がないから

コロナ禍で多くの非正規雇用者が給料減・雇い止め・リストラに遭って苦しんでいるのだが、その中でも非正規雇用者の多くを占める女性が最も追い詰められている。 ワクチン接種は世界中で始まっているのだが、2021年はまだまだコロナ禍が社会を覆い尽くしたままなので、女性の苦境は止まらない。コロナは人と人の接触を避けなければならないので、水商売でも風俗でも稼げない。 生活も、コミュニケーションも、夜の世界も、す […]

◆【期間限定】内戦が終わって、やっと平和をつかんだ1993年のカンボジア

時々、カンボジアのことを想う。カンボジアと言えば、誰もが思い出すのがポル・ポト政権によるオートジェノサイド(民族大虐殺)だ。原始共産主義を信条にしたポル・ポト政権は、資本主義を廃止して、すべての国民を農家にして逆らう人間を片っ端から大量虐殺していった。 そうした、とても残酷な歴史を誰もがカンボジアという国を聞いたときに思い出す。 しかし、このポル・ポト政権は1974年に樹立して、1979年には早く […]

◆ジョセリン・カノ。巨大なヒップを求めて死んでいったメキシコのモデル

最近、メキシコのジョセリン・カノという女性が巨大なヒップを手に入れようとコロンビアで整形手術を行ったのだが、手術がうまくいかなくて死亡したという。 最近、欧米では豊胸手術と同時に豊尻手術も流行っている。巨大な胸、巨大なヒップが持てはやされており、女性たちは人間ではない「別の何か」を追及するようになっている。ジョセリン・カノも、そんな女性のひとりだった。 豊尻手術は、臀部や大腿部に大きなシリコンを埋 […]

◆レイプとバイオレンスが満ち溢れる中南米の国を捨てて逃げたい貧困層の群れ

閲覧注意 トランプ大統領は移民に厳しい大統領だった。トランプ大統領自身も「犯罪はメキシコからやってくる」「メキシコからギャングがやってきている」と述べて、公約だった国境の壁を本気で作った。 ポンペオ国務長官も「社会主義、多文化共生は米国本来の姿ではない」と断言して大量の移民がアメリカに入り込んでアメリカの文化を変えてしまうことに最後の最後まで懸念を表していた。 そんな中で、左翼リベラルは大量の資金 […]

◆レイプツリー。密入国のためにレイプされる中南米の女性たちはどうなったか?

(トランプ前大統領は南米からの不法入国を止めるために手を尽くしたが、バイデン大統領はこれを緩和する。中南米の女性がアメリカに不法入国するのは容易なことではない。何が生まれるのかはブラックアジア会員制の読者は知っているはずだ。再び「レイプツリー」の時代がくる。この記事ではまだ悲劇は終わっていなかったが、この後は壁ができて急激に悲劇が減っていた。しかし、バイデン時代になって再び増えるだろう。この悲劇を […]

◆レイプが蔓延する国境越えで密入国する女性の必須の薬とは

(現在、エルサルバドル・ニカラグアから北上してとにかくアメリカに入りたいとキャラバンを続けている人たちもいるのだ。バイデン大統領は大目に見てくれるという儚い希望を持って彼女たちは貧困国から脱しようと命を賭ける。しかし、彼女たちを食い物にするコヨーテどもが待ち受けている。こうしたアンダーグラウンドのどん底を見つめて欲しい) メキシコからアメリカに密入国するというのは、単に車で国境を越えるというような […]

◆ワクチン注射を刺して海外に行き、夜の女に刺される人生の方がまだ楽しい

先進国では最初にワクチンを打つのが医療関係者と高齢者と基礎疾患を持つ「コロナ弱者」になるのだが、途上国では最初にワクチンを打つのは権力者・金持ち・賄賂を払った者になる。途上国は輸送や保管の問題もあって、ワクチン接種はスムーズにいかないだろう。 日本はどうか。 日本は政府も国民も慎重なので開始は遅れるかもしれないが、いったん接種が始まると非常にスムーズに早く接種が進んでいくと私は思っている。政府はオ […]

◆コロナ禍でパタヤ最古のゴーゴーバーも閉鎖。思い出す1980年代のエイズ禍

タイは2020年11月まで中国発コロナウイルスをうまく抑え込んでいたのだが、12月に入ってからバンコク近郊の国内最大の海産物市場・マハーチャイ市場で感染者が発生して、一瞬にして数百名の感染者が確認される事態となった。 以後、新規感染者は大きく上下に乱高下しながら全体的に見るとじわじわと拡大している状況になっている。これを受けてタイ政府は2020年12月30日から再び、ほぼすべての事業が閉鎖されるこ […]

◆コロナ禍で地獄になったブラジルだが、我慢の限界でストリート売春は増えた

閲覧注意世界で最もコロナ感染者が多いのはアメリカ、そして次にインド、その次がブラジルである。2011年1月11日時点で、ブラジルのコロナ感染者は813万人、死者20万人になっているので、尋常ではない状況であるのが分かる。 病院は満員電車状態で、収容できない遺体は冷凍設備の中に放り込まれている。埋葬が間に合わないので、順番待ちになっているのである。 こうした状況の中、ブラジルでは人体実験でやるかのよ […]

◆給付金成金。急に予期せぬ大金が手に入って風俗で大散財して経済が回る世界

シンガポールの売春地帯であるゲイランは、紅灯区(Red-Light District)=売春地帯であることはよく知られている。私はこのゲイランの雰囲気が大好きで、「シンガポールは高くて行く気にならない」と言われても、何十回ゲイランに沈没したのか分からないほどだ。 ゲイランについては、「売春地帯をさまよい歩いた日々」のインドネシア編で何度も取り上げている。(ブラックアジア:売春地帯をさまよい歩いた日 […]

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