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◆キャサリン・シアーズ。自分の妻が売春でカネを稼ぐのをあなたは許容するか?

表社会に生きる高学歴の男なら、もし自分の妻がストリップや売春でカネを稼いでいたら大きなショックを受けるはずだ。 まして、結婚後も「セックスが楽しいから売春で稼ぎたい」と言ったら、一瞬にして離婚を考えてしまうだろう。 しかし、アメリカ・アイオワ州で共同法律事務所を経営する弁護士ジョン・シアーズは、自分の妻が「自分は今までストリッパーも売春もしていたので、これからも売春が合法であるネバダ州でセックスの […]

◆いよいよ禁止になったタイ女子学生のぴっちりしたブラウスとミニスカート

タイの大学で世界ランクでトップになる項目があるという。それは学問ではなく、女子大学生の服装だ。 世界の多くの大学では私服が当たり前になっているのだが、タイは珍しく制服を着ることが規定されている。 タイは今でも人々の経済格差が極端に開いている国なのだが、数十年前は今どころではなく、ほぼ超資産家クラスと極貧クラスであるのが普通だった。タイの大学は学生の経済格差を少しでも目立たなくするために制服を着せる […]

◆真面目な女性を売春に走らせる「もやもやした気持ち」とは何だったのか?

日本の女性は、確かに厳しい経済環境の中で生きている女性も多い。しかし、明日にも食べていけないほど切羽詰まっているわけではない。多くの女性は、ほどほどに何とか食べていけるところで踏みとどまっている。 つまり、必ずしも売春や風俗に向き合う必要はない。しかし現実を見ると、そういう女性もまた身体を売る世界にいる。 なぜなら、貧困ではないのだが自由に使えるちょっとした現金もないからだ。それをセックス産業で稼 […]

◆1970年代。アメリカが「負け犬だった時代」のニューヨークの売春の光景

1970年代のアメリカというのは、ベトナム戦争反対から生み出されたカウンターカルチャー(反体制)のヒッピー文化が爛熟し、ドラッグと暴力で自滅していった「暗い時代」だった。 1971年にはヒッピー文化の暗い象徴であるチャールズ・マンソンが、シャロン・テート殺人事件で死刑を宣告(その後、無期懲役)されていた。 政治の世界ではウォーターゲート事件でニクソン政権が追い込まれて1974年に辞任、泥沼と化して […]

◆ラ・マダム「カルメン・カンポス・プエロ」。コロンビアの未成年売春斡旋

コロンビアと言えば、ドラッグ・カルテルと反政府ゲリラを思い出す人が多い。なぜコロンビアでドラッグ・カルテルが増殖し一時期は政府をも支配するほどの力を得たのかというと、このコロンビアこそがコカの産地だからだ。 コロンビアのドラッグ・カルテルは1995年に壊滅状態になったのだが、コカは相変わらず生産され続けていた。カルテルの崩壊以後、そのコカを代わりに扱うようになったのが反政府ゲリラ組織FARC(コロ […]

◆どんな相手を選ぶべきか。違う世界の人間を選ぶと余計な軋轢で面倒になる

『現代ビジネス』に、ウェブライターの鷹橋公宣(たかはし・きみのり)氏が、ひとつの考えさせる文章を記している。『娘の彼氏は「刺青」入りだった…「根はいい人」という言葉の違和感』というものである。 鷹橋公宣氏の娘に付き合っている男性ができた。娘が「彼氏を紹介したい」というのだが、娘の言葉に鷹橋氏は衝撃を受ける。その彼氏は刺青が入っていて、かつては暴走族OBでケンカなどを繰り返していた人物だと娘が説明し […]

◆逮捕される坂口杏里。彼女が本当の地獄を見るのは数年後になるのではないか?

2019年8月27日。坂口杏里という元芸能人で今はデリヘル嬢をやっている女性が逮捕されている。ホストの男性と一緒にタクシーを降りた後、その男を追いかけてマンションに侵入、数十分も帰らずに口論して警察を呼ばれていた。 彼女の一度目の逮捕は、ホストから現金3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑だった。2017年4月のことである。 その後、彼女は六本木でキャバクラで働き始めたが、ここでもトラブルを起こして […]

◆イタリアで劣悪な売春ビジネスの現場から逃げたナイジェリア女性の末路

閲覧注意イタリアはストリート売春が野放しになっている国なのだが、それがどんな光景なのかはブラックアジアでも何度も紹介した。 それは、あまりにも刺激的なストリート売春でもあった。(ブラックアジア:イタリアの路上売春する女性たちの、あまりに刺激的な恰好) しかし、イタリアの売春ビジネスは、もうひとつ荒んだものがある。それが、アフリカ系女性による売春だ。 イタリア国内に、ストリート売春の担い手としてアフ […]

◆女性によってまったく違う膣圧。それはベッドに入るまで分からないこと

整形手術にもいろいろあるのだが、容姿を整える手術の他に「膣縮小手術(膣壁形成術)」というのがあって、少なからずの女性が受けているようだ。 この手術は「膣のゆるみ」を改善するためのものだが、もともと体質的に膣がゆるい女性もいれば、出産が原因で膣がゆるくなってしまった女性もいる。出産によってはゆるんで広がってしまった膣壁が戻らなくなってしまったり、膣壁を構成する筋肉が断絶してしまったりする。 こうした […]

◆誰も聞かない京橋の電波女性の預言「日本人同士が殺し合ってね、泣くの」

以前、大阪の京橋駅に佇む奇妙な女性を紹介したことがある。(ブラックアジア:電波系? 大阪・京橋で誰も理解できない主張をしている奇妙な女性) 「換骨奪胎」「勝手に一人で決める」とか「近所。毎日、殺命令ヤマト」などと書いた紙をひたすら書き綴って、それを駅を行き来する人たちに必死で見せて訴えている女性だった。 ウィキペディアで「電波系」という項目を見ると、『2016年10月に大阪府京橋駅付近にて撮影』と […]

◆タイで未成年と性行為をしていた大久保和夫が無罪になっても私は驚かない

2019年8月6日。タイの南イサーンに位置するコーンケーン県で岩手県一関市在住の「大久保和夫」という69歳の男が逮捕されている。この男は、15歳と16歳のタイの少女2人に1万バーツを渡して性行為をしていた。 しかも、この男が逮捕される時、容疑とは別に別の17歳の少女と一緒にいた。コーンケーンにいた理由は、少女との性行為が目的だというのが分かる。大久保和夫に少女を斡旋していた男2人も同時逮捕されてお […]

◆性欲の消える7つの理由。性欲を維持したい男が絶対にしてはいけないこと

いつだったか、売春地帯パタヤで、50代後半あたりの日本人がホテルのエレベーターの中で私に声をかけてきたことがあった。私は部屋に戻る途中だったが、彼も同じ階だった。 「日本の方ですか?」と問いかけられたので「そうです」と答えた。「ペイバーしなかったんですか?」と再び質問されたので、「一度部屋に戻って、それからまた繰り出す予定なんですよ」と答えた。 私は「あなたもペイバーしないで戻るんですか?」と何気 […]

◆大都会の底辺というのは様々な重荷を抱えた人間たちがうろついている場所

社会の底辺というのは様々な人間がうろついているのだが、大都会にはそうした人間たちが行き交う多くの人たちに埋もれて時々姿を現す。私たちは確かに彼らを見ているはずなのだが、彼らは「群衆」に紛れて目立たない。 大都会は「他人は他人」であり、すれ違う他人がどんなに奇妙であっても、危険であっても、荒んでいても、まったく意に介さない。 それこそ、若い女性のスカートがまくれて下着を剥き出しにしたまま路上で寝てい […]

◆ステファニー・サドッラ。有名ポルノ女優はドラッグで転落しホームレスに

ステファニー・サドッラは1982年生まれのアメリカテネシー州出身の女性だ。アイルランド人とドイツ人の血を引いているのだが、プエルトリコ人の血も混じっていて髪の色は黒みがかかったブルネットだった。 16歳で結婚し、19歳でモデルになった。出身地のテネシー州でトップモデリング・エージェンシーに属していた。彼女はテレビのコマーシャル女優になったり、雑誌のモデルになったりして生計を立てていた。 それだけで […]

◆フアランポーン駅に立っている下層の女。今もタイにはこんな女性がいた

タイ・バンコクのヤワラー地区には、今も夜になったら女たちが立つ。かつては大陸から来た中国人女性が立っていたことがあるのだが、久しぶりに行くと彼女たちはひとりもいなくなっていた。 タイには諸外国から女性が売春ビジネスのために流れ込んでくる国であり、ロシアが経済的な危機にあった2000年代の初頭は多くのロシア女性が流れ込んで来ていた。 マイクズ・プレイスにはそうした女性たちが監禁されていた。(ブラック […]

◆オープンバーのダーダ(2)。「タイ人のガールフレンドがいるの?」

ダーダは酔ってはいたが、他の女たちのように「夜に染まっていない」というのが興味深かった。多くの女たちは、大勢いる他の女たちよりも目立つために、どんどんファッションや化粧が厚く過激になっていく。 男にドリンクをおごってもらってバーの売上に貢献し、ペイバーしてもらわなければ、この世界では生きていけない。そのため、オープンバーの女たちも生き残りと生活のために必死になる。 ドリンク代を通して店に貢献できな […]

◆オープンバーのダーダ(1)。「あなたがおカネを持っているのは知ってる」

タイの首都バンコク「アラブ人街」から、人の波に揺られながらスクンビット通りを渡ってしばらく歩くと、ファランたちで混雑しているオープンバーがある。それを通り過ぎるとNEP(ナナ・エンターテーメント・プラザ)だ。ここはゴーゴーバーが集積した特別な一角である。 中に入ろうと思ったら、警察官が入口で関所みたいなものを作っていた。いつの間にこんなものができたのだろう。 私にしがみついてきたレディーボーイに「 […]

◆アフリカから来た女ウィニー(2)シャワーを拒絶する彼女の匂いの心地良さ

スクンビット界隈で最強に目立っていたのは、今ここで自信満々な表情で私を見つめて逃がさない女性であるのは間違いなかった。アフリカから来た彼女の肌はエボニーで、彼女もまたアフリカの女性特有の大きなヒップを持っている。

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