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◆アニメの女の子のようになりたいと19回の整形をして合併症の嵐に

スマートフォンとSNSの普及で、女性が簡単に自分の写真をインターネットに上げられるようになっていくと、多くの女性が自分の顔写真や身体をアップして承認欲求を満たすようになっていった。 飾った自分の容姿を上げるたびに「いいね」が付くようになり、自分のアカウントが多くの人たちにシェアされるようになっていく。シェアされた数字も「いいね」された数字もその増減がリアルに見える。 そうすると、「もっと多くの人に […]

◆優しい人は、まず最初に「この言葉」を言えるように訓練しておく

フィリピン・アンヘレスでひとりの女性に会った。彼女はゴーゴーバーでダンサーとして働いていたのだが、優しい性格の女性で私は彼女がとても気に入っていた。 アンヘレスにいる時間が終わって日本に帰る前、彼女は「メールアドレスを教えて」と言ってきたので私は教えた。 彼女から何度も何度もメールがきて「早く会いたいわ。フィリピンに戻ってきてね」と言ってくれた。私は嬉しくなって「必ずフィリピンに戻る」と返事をした […]

◆露出がバレて全米の笑い者になった女子大生の開き直った生き方

2015年1月。大学で「人間発達・家族学科」を専攻していた女子大生が起訴された事件があった。問題の女子大生の名前はケンドラ・サンダーランドと言った。19歳だった。 彼女は図書館で退屈を持て余していた。そして、誰もいないのを良いことに、ノートブックをアダルトサイトに接続してそこで露出ライブチャットを行った。 ケンドラ・サンダーランドのこのときの動画は、ブラックアジアでも以前紹介した。覚えている人はい […]

◆膣内射精可の風俗嬢とそうでない風俗嬢の性病の危険度が同じ理由

2018年9月11日。日経新聞は『梅毒、半年で3200人。最多の昨年上回るペース』というタイトルで、梅毒が2018年6月までに患者数が3236人になっていることを記事にしている。 『近年の患者の急増は驚異的だ』『女性は20代前半の若い世代に極端に患者が多い』と書かれている。なぜ若い女性が多いのか。そして、なぜここ数年で爆発的に梅毒が日本で流行するようになっているのか。 マスコミは言葉を濁すが、梅毒 […]

◆パキスタンで、ひとりの女性が焼き殺される動画が表に出てきた

閲覧注意 拒絶されてプライドを傷つけられる。そんな経験をしたことがあるだろうか。長く生きていると、とても大切な局面で拒絶に遭ったことが一度や二度はあるはずだ。 いや、アクティブに何かを求めている人は一度や二度どころか100回も200回も拒絶を経験しているはずだ。自分の想いがまったく通じず、どんなに情熱的に説明しても空回りして何の成果も得られなかった経験をしている。 拒絶されるというのは誰しもショッ […]

◆放火で一家皆殺しした女性が、群衆に火の中に放り込まれることに

閲覧注意 日本では、女性をなぶり殺しにした害虫のような人間でも法に守られて10年から20年の刑を終えたら何食わぬ顔で表社会(しゃば)に出てきて、名前を変えて自由に暮らし始める。 東京都足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」もそうだった。(ブラックアジア:女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人たちは更生などできない) 酒鬼薔薇事件の犯人も異常な性格はまったく治らないまま出所して、今も […]

◆ポルノ依存症になると、ポルノを見ても容易に快感を感じられない?

背中に大きな刺青(いれずみ)を入れたデリヘル嬢と会って話を聞いたことがある。 彼女は自分に刺青があることをウェブ上のパネルでも隠さなかったので、男たちの少なからずは「刺青を入れた女性を抱きたい」という思いで来る。 そんな客のひとりに「僕は勃起できないんですが、刺青が格好いいなと思って来ました」という30代くらいの男がいたと彼女は話した。 彼女はその道のプロなので手を尽くしたのだが、どんなに刺激して […]

◆ちょっとした警戒心がなくて、歯もカネも家も人生も失った風俗嬢

野生の動物は、なかなか人に慣れない。なぜか。野生の動物は生き残るために「強い警戒心」を持っているからだ。 「自分に出会う生き物はすべて自分に害を為す」と思っていないと、自分が不意に出会う動物のエサになる。野生の世界では「知らない生き物はみんな友達」などと言っている場合ではないのである。 気を許した瞬間に、あるいはスキを見せた瞬間に、相手に襲われて食い殺される。一瞬でも長く生き延びたければ「強い警戒 […]

◆逆Jカーブ効果。一瞬の輝きを重視、後は長いどん底に堕ちていく

「Jカーブ効果」というものがある。「良くなる前には、いったん悪くなる」という現象だ。(ダークネス:「良くなる前には、いったん悪くなる」という現象を認識せよ) 何か新しい技能(スキル)を手に入れたいと考えて欲しい。 学習を始めたとき、いきなり成功することはめったにない。ほとんどは慣れない世界に戸惑い、手順もコツも分からず失敗の連続になる。状況はどんどん悪くなる。しかし、ある時点を超えたら急激に伸びて […]

◆パタヤで働く夜の女が、男を手玉に取って顔面を撃たれて死んだ

売春地帯では男たちは欲望のために、女たちは虚飾のために金がいる。No Money, No Honey(金がなければ蜜もない)は、売春地帯に沈没する人間の唯一絶対のルールである。 そのために、売春地帯には金のない人間に金を貸すヤミ金たちが闇の中でうようよと蠢いており、金に困窮した人間に暴利で金を貸し与えてすべてを奪っていく。 このヤミ金たちのことを「ローン・シャーク」と呼ぶのだが、今やタイ屈指の売春 […]

◆腕のない女性ドラァグクイーンが、自分の分身、自分の世界を作った

日本には「カマトトぶる」だとか「ぶりっ子する」というような言葉がある。 これは、女性の可愛らしい仕草や態度を、やや過剰に演出して男性に甘える女性を指す言葉として広がっているのだが、もちろん良い意味で使われていない。 特にテレビのアイドル女性が、こうした「可愛い子ぶり」を徹底していたのだが、男の一部からは好かれても女性からは総スカンになる傾向があった。 なぜか。その「女性らしさ」は男に取り入ろうとす […]

◆下手に恋愛したら死ぬことになる? インド社会を縛る4つのもの

閲覧注意 かつては世界中どこでも、結婚というのは「親が決める」のが普通だった。 娘を持った親は、結婚相手の家の財産を見て、家柄を見て、それから職業を見て、自分たちの家に釣り合う男性を娘に引き合わせて結婚させていた。 娘が勝手に惚れて連れてきたどこの馬の骨とも分からない男は、そもそも自分たちの家柄に相応しいかどうかも分からない。金を持っているのかどうかも分からないし、ましてや何の仕事をしているのかも […]

◆死姦(ネクロフィリア)。土葬する国の闇で何が起きているのか?

閲覧注意 世界を見回すと、特異な埋葬をする世界が結構ある。チベットでは「鳥葬」が今も行われているが、これは「鳥と共に天国に行くため」という理由があるからだ。(ブラックアジア:鳥葬。遺体を鳥に食べさせて、死んだ人は鳥と共に天に昇る) フィリピンのサガダには「崖葬」というものもある。(ブラックアジア:フィリピン・サガダには「崖葬」という珍しい埋葬方法がある) インドでは、ご存知の通り「聖なるガンジス」 […]

◆新宿歌舞伎町でストリート売春をしているタイのレディーボーイたち

かつての歌舞伎町は、チンピラやヤクザが徒党を組んで道を塞ぐように闊歩するような街だった。 ところが今では、人々を威嚇して歩くアンダーグラウンドの人間たちがすっかり姿を消してしまって、観光客と客引きとホストが目立つ奇妙な街に変身した。 また、ホテルが林立した区域に入ると、昔は中国・台湾・韓国・タイ・フィリピンの女たちが立ちん坊をしている姿も普通にあったのだが、こうした外国籍の女たちも激減して目立つほ […]

◆今のカンボジアで、たった300円から400円で売春していたベトナム女性

2017年7月27日、プノンペンのダウン・ペン地区で9人の女性が「コーヒー・ショップ」で売春していたとして摘発される事件があった。 プノンペンでは136ストリートにガールズ・バーがひしめいていて、そこでは昼間から大っぴらに売春ビジネスが行われている。これについては2017年の記事でも書いた。(ブラックアジア:「あなたの名前は岡本よ」と2015年に言われたかった理由) 大っぴらに行われている売春の方 […]

◆ペドフィリアは騒がれないで少女を連れ出し、舌を舐め、ツバを集める?

インドのスラムを出入りしていたとき、そのスラムに住む子供たちと仲良くなった。その中のひとりに、とびきり可愛らしい少女がいた。年は10歳くらいだろうか。 その少女に「チャイが飲みたいんだけど店はある?」と聞いたら、大きな目をぱっと輝かせて、「向こうにある」というようなゼスチャーで私に教えてくれた。 私が行こうとすると、少女は一緒に行くと言わんばかりに私の手を引いて引っ張った。私たちは、仲良く手をつな […]

◆ローン・シャーク(ヤミ金)。借金で地獄に堕ちていくタイ人たち

2018年2月、タイ・チョンブリー県で貧しい一家4人が心中する事件があった。ふたりの子供のうち、ひとりはまだ3歳だったが、父親に喉を掻っ切られて死んでいた。 2018年6月、ウドンタニ県でも貧しい一家3人が心中する事件があった。こちらは首吊り自殺だった。子供は縄で首を絞め殺された後、夫婦が天井の梁に通したロープで首を吊った。 2018年4月、コーンケーン県でひとりの農家の女性がナタで惨殺される事件 […]

◆オーバーキル(過剰殺戮)。めった刺しをする男の中にあるのは何か?

閲覧注意 中国でひとりの売春ビジネスで生きていた若い女性がめった刺しにして殺された。貧困の売春地帯ではよくあることだ。男と女は秘めた密室の中で意外に揉める。 女は「金、金、金」と男に突きつけて怒らせたのかもしれない。あるいは男は最初から金を払うつもりがなかったのかもしれない。女はあまりにも事務的だったのかもしれない。男はあまりにも乱暴で女が怒ったのかもしれない。 女は男の容姿や行為を馬鹿にしたのか […]

◆母娘売春。大部分は母親が娘を引きずり込むケースではないか?

タイの首都バンコクの一角にあるナナ・プラザ、あるいはパタヤのオープン・バーでは、たまに姉妹が同時に働いていることがある。 最初、姉妹のうちのどちらかひとりが働いて、そこで稼げるようになると、自分の姉妹を「この店は安心して働けるよ」と誘い込むのである。 私もそうした姉妹で売春しているバー・ガールに何人も会ってきたし、ブラックアジアの読者からも姉妹で働いている女性の写真を送ってもらったことがある。 日 […]

◆真夜中。白昼の死角。エレベータ。女性が襲われる光景を動画で見る

日本は「若い女性が夜になっても安心して歩ける」というほど治安が良い国なのだが、この感覚は国外で通用しない。 タイやシンガポールは治安が良いと言われ、歓楽街では多くの女性が出歩いているのだが、それでも普通の女性は無防備に出歩くことはない。レイプが蔓延しているからだ。 フィリピンになるとなおさら治安が悪くなって、歓楽街を外れたら男でも危険になる。これがインドともなると、もう女性どころか普通の男ですらも […]

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