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◆ホンモノのM女と私は会った(1)。異様な世界に私は言葉もなく彼女を見つめた

今日、私はひとりの女性と会っていた。とある業界ではいろいろと名の知られた女性だった。彼女がいるのは特殊で狭い業界であるのと、深く書くと彼女のクライアントにも迷惑がかかるので詳細は書けないのだが、実に興味深い女性だった。 時間通りに彼女に会えた。やってきた女性は顔半分が隠れるほどの大きなピンクのマスクをしていたのだが、それをゆっくりと外すと小顔のとても端正で優しそうな表情が現れた。 大きな目が印象的 […]

◆国力低下と治安崩壊。地獄に堕ちた女の肉体を、あなたは抱くことができるか?

日本の国力が低下し、もう経済的に浮上できないほど悪化したらどうなるのか、他の国をよく見てシミュレーションしておいた方がいい。ショックを受けないために……。 国家が弱体化し、県や市が財政破綻し、行政が機能しなくなると、警察も予算不足になっていく。警察が予算不足になって賃金が抑えられたり、下がったり、遅配が出たりすると、警察官が辞めていき残った警察官も士気が落ちる。 警察力が低下していくと、犯罪者が我 […]

◆条件が揃ったら、あなたも「粗野で暴力的で無教養な女性」が好きになるはずだ

新型コロナウイルスのデルタ型の登場で、東南アジアもインド圏も最悪の状況になっている。これらの国々の真夜中に生きる女性たちはどうしているのだろうかと時々思ったりする。 彼女たちとは2年近くまったく関わり合っていないので、ここのところずっと白黒のままで生きているような寂しい気持ちが解消できない。ストレスでいっぱいだ。 この感情は何かに似ている。そうだ、「ホームシックに近いものかもしれない」と思い至った […]

◆今のフェミニズムが広がれば広がるほど、女性が危機に落ちていく理由とは?

閲覧注意 リベラルというのは「隠れ左翼」のことである。これについては、こちらにも触れた。(ダークネス:リベラル(隠れ左翼)はマイノリティを利用して社会の転覆を目指しているのだ) 左翼は1990年代に「テロで体制を崩壊する」という戦略に見切りを付けて、以後は「少数派に権利を主張させて社会を混乱させ、体制を崩壊まで追い込む」という戦略に転換した。 自分たちは「リベラル」だとか「フェミニスト」になって、 […]

◆国際イベントと風俗店の浄化はセットで行われる。今回は何が狙われたのか?

オリンピック期間中に苦境に落ちる世界がある。風俗業界、売春業界である。人々はイベントに釘付けになって夜の世界に来なくなる。さらに警察は国際イベントになったら摘発を強化して店が警戒して自粛する。 東京五輪のような華やか「国際イベント」は多くの国民にとって喜ばしいことなのだが、夜の世界に生きる女たち、特に風俗業界や売春の世界に生きている女たちにとっては、息を潜めて警戒しなければならないものである。 警 […]

◆「俺は心が女だ」と主張したら、女性用の空間に入れる時代になっていくのか?

最近、表社会でもLGBTの許容が広がっているのだが、私自身は「パンドラの箱を開けているな」という気がしなくもない。「表社会の人たちはウブな人たちが多い」と改めて思う。 売春地帯に関わりのない表社会の人たちは知らないと思うが、「多様な性」に無防備にいると間違いなくワナに落ちる。実のところ、それを一番よく知っているのはハイエナたちだろう。 最初に言っておきたいのだが、私自身は売春地帯に長らくいたことも […]

◆絶望的なタイ歓楽街。デルタ型コロナでロックダウンを余儀なくされるパタヤ

ワクチン接種が始まって、このままコロナは静かに収束してくれるのかと思ったが、インドから広がったデルタ型の変異種が瞬く間に東南アジアに広がって収束は完全に遠のいた。 東南アジアの悲惨な状況はこちらにも書いた。私自身はもう今年も東南アジア行きはあきらめた。(ブラックアジア:まだ一年は半分残っているが、私自身はもう今年も東南アジア行きはあきらめた) 東南アジアは多くの国が中国製のワクチンを打ったのだが、 […]

◆売春地帯や風俗の世界でメガネをかけた女性が圧倒的に少ないのはなぜなのか?

コロナ禍になる以前、頻繁に風俗嬢と会って話を聞いて日本のアンダーグラウンドの世界を垣間見ていたのだが、そういうのを繰り返しているうちに、気がつけば100人から200人ほどの日本女性に会っていたように思う。 その中でふと気づいたのだが、メガネをかけている女性はたった1人しかいなかった。率にすると0.5%である。彼女とはメガネの話をしたのでよく覚えている。 「コンタクトも試したことがあるけど駄目だった […]

◆男を色恋で騙して金を得る「頂き女子・りり」は、どんな男を騙したのか?

まともに生きていれば絶対に出会わないが、真夜中の世界で生きていたら毎日出会うタイプの女性がいる。色恋で男を騙して金を貢がせる女性である。 こういうタイプの女性は恐らく資本主義が誕生したその瞬間から存在していたと言えるが、「女ペテン師」だの「女詐欺師」だの「貢がせ女」だの、その時代で言い方がそれぞれ違う。 今は「頂き女子」と言うらしい。 最近、男から次々と金を引き出してはホストで豪遊しているという「 […]

◆日本が「レイプ多発の時代」に入るのは、多文化共生が臨界点を超えた時か?

閲覧注意 日本の政財界は低賃金労働者が欲しいので、途上国から外国人を大量に入れているわけだが、治安の悪い国からの意味を大量に入れるということは、その国の治安が日本で再現されるということである。 治安というのは人々の規律や行動が作り上げているのだから、治安の悪い国の民族はその治安の悪さがライフスタイルに組み込まれている。 当然、そのような危険地帯に生きる人間たちが日本に来ると、日本にそのライフスタイ […]

◆自分が抱えている苦痛を忘れるために、ゆきずりの快楽で苦痛を上書きする

中国武漢から始まったコロナ禍は、全世界で人を孤独に追いやる社会環境を作り出した。飛沫感染を避け、濃厚接触にならないために、収束するまでは家でじっとしていることが求められている。 人と会っても気軽に触れ合うこともできない。感染しないようにそれなりの距離を置く必要があり、店に入ってもアクリル板で仕切られ、マスクで相手の表情を読み取れない。ひとりで暮らしている単身者は、ことさら孤独を感じることになる。 […]

◆パートナーが危険な性格になって牙を剥きだしたら、奇跡は期待しない方がいい

働かないで金をせびってくるパートナー、浮気や不倫を繰り返すパートナー、暴言・恫喝・威嚇・暴力を恒常的に繰り返すパートナー、いつも反論・嫌味・批判・論破を向けてくるパートナー、自分のことしか考えず負担ばかりを押しつけてくるパートナー……。 こうしたパートナーに苦しんでいる女性は多い。 「別れた方がいいでしょうか?」と相談されることもあるのだが、私の答えは常に「イエス」でしかない。実のところ相談を持ち […]

◆再び緊急事態宣言。また来週から風俗嬢は客が減って稼げなくなるのか?

2021年7月8日。政府はまたもや東京都に対して「緊急事態宣言」を発出すると発表した。7月12日から8月22日まで、である。埼玉・千葉・神奈川・大阪は「まん延防止等重点措置が8月22日まで延長される。 今回のこの決定は、東京都でも感染者が増え、しかも感染力の高いデルタ型のコロナウイルスが広がりつつあることから取られた措置であるとされているのだが、それは建前で、「国民の生活を押さえつけてでもオリンピ […]

◆盗撮がバレて全力で逃げ、高架から自ら転落。この男は何を求めていたのか?

2021年7月5日、ひとりの男が山手線のホームから逃げ出して、JR渋谷駅の高架から飛び降りるという事件があった。 何でもJR渋谷駅のホームで女性を盗撮していた疑いで揉めていて、警察が事情聴取に来た瞬間に逃げ出して、高架の上から飛び降りていた。 動画を見ていると、何も考えずに飛び降りて高さがあるゆえに回転してそのまま横向きで地面に叩き付けられたという状況である。これによって男は肋骨、胸骨、骨盤など複 […]

◆ブラジル。コロナ地獄、治安悪化、売春とドラッグが横行、レイプが吹き荒れる

閲覧注意 どこの国にもワクチン反対派がいるのだが、国の指導者が大のワクチン反対派で、国民にワクチンを積極的に提供しようとしない国がある。 ブラジルだ。この国の新型コロナウイルスの感染者は約1800万人、死者は50万人超、一日あたりの新規感染者は5万人以上となっており、世界でも最悪の「コロナ汚染地帯」である。 しかし、それでもジャイル・ボルソナロ大統領は「コロナはただの風邪」「ちょっとしたインフルエ […]

◆夜の女と刹那的に関わって二度と会わないスタイルが50代以後は難しくなる

セックス産業(売春や風俗)を利用する男性の年齢層で、最も大きなボリュームを占めているのは性的に活発な20代の男性ではなく、30代から40代の男性である。これについては信頼に足る統計があるわけではないのだが、恐らく間違いない事実であろうと推測する。 20代は性欲が爆発的にあっても基本的には金がない。だから、セックス産業に出入りすることができない。 30代〜40代は、20代に比べると体力も性欲も若干は […]

◆ザック・ワイナー事件。デリヘル嬢に日本のSM専用ホテルの話を聞いた(音声あり)

2021年6月19日、NY市議会議員に立候補していたザック・ワイナーという26歳の候補者の「性的倒錯」の性癖が何者かにTwitterで暴露されて騒動になっていた。 彼は全裸で縛られ、口にはボンデージ専門の猿ぐつわがはめられ、目隠しされ、乳首にクリップを挟まれて女性にいたぶられていた。俗に言う「SMプレイ」で、彼はM(マゾ)として女性に攻められている光景であった。 この生々しい動画は男性が市議会候補 […]

◆人生経験豊富な女性もマッチングアプリで知り合った男に騙される理由とは?

2021年6月24日、東京都世田谷区に住む50歳の志田淳という名の男が逮捕されている。この男はコールセンターの契約社員だったのだが、2018年頃から約20名以上もの女性から約650万円を詐取していた。 この男はマッチングアプリで知り合った女性に航空券代を払わせては、あちこちに飛んでいたのだが、「女性のクレジットカードを不正利用して航空券を購入した」として逮捕されていた。 逮捕された時は10人の女性 […]

◆自分の運命を自分で決められない。パクリしかできない存在とはそういう運命

最近は『ブラックアジア 売春地帯をさまよい歩いた日々』を一気呵成に電子書籍化している。(ブラックアジア:売春地帯をさまよいあるいた日々) この作業をしながら、「そう言えばブラックアジアの文章を盗んでいったり、真似したサイトはみんな滅んだな……」と、ふと思った。 多くの読者は知っていると思うが、ブラックアジアを書き始めた頃から私の文章は結構いろんなところで剽窃されてしまっている。実はこの「売春地帯を […]

◆コロナ禍で風俗嬢が経済的危機に陥っても誰もそれを知らないのは理由がある

コロナ禍はワクチン接種の拡大によって今後は収束していく見込みであり、数ヶ月後は今とはまったく違った光景になっているはずだ。 しかし、コロナの変異種が警戒されているので、ワクチン接種が高齢者だけでなく、10代から50代まであまねく広がらないと、風俗業界にしっかりと客が戻るのは秋以降になるのではないだろうか。 それまでは、推定30万人にものぼる風俗嬢は、「感染を怖がって客が来ない」という冬の時代を何と […]

◆木嶋佳苗。世間が「カリスマ毒婦」と言っていた女性は私に言わせれば……

太っていて容姿的にはそれほど美しいわけではなく、特徴があるわけでもなく、著名人でも何でもなく、何か目立つ特技があるわけではなく、性格的に押しが強いわけでもなければ、派手なわけでもない。 にも関わらず、婚活サイトで知り合った複数の男性を次々に虜《とりこ》にして貢がせ、少ない男で数十万円、多い男では7400万円もの金を引き出して用済みになったら殺して新しい男に向かっていった女。 見た目とは裏腹に男たち […]

◆「恋人が風俗で働いているのを黙認する男」が必ずしも最低ではない理由とは?

社会の裏側を野良犬のようにうろうろしているとすぐに気付くのは、思慮深い人間よりも、むしろ思慮に欠けた人間の方が多いということだ。 それもそうだと思う。アルコールやドラッグや危険な性病や騙しや詐欺や犯罪が剥き出しの場所なので、まともな人は近寄らない。必然的に享楽的で、短絡的で、自滅的な人間が集まることになっても不思議ではない。 遠い昔に見た欧米社会のどん底《ボトム》を描いたドキュメンタリーで、登場人 […]

◆女たちの無意識。女性が「自分のヌード」を男たちに与えるのは理由があった?

2020年のコロナ禍の中で、リベンジポルノ(元交際相手による性的画像・動画の流出)が爆発的に増えていて、警察への相談件数は1570件に達したと報道されている。これは5年前の1.5倍の数字となっている。 リベンジポルノの被害者は圧倒的に10代と20代の女性であり、その割合は90.9%となる。19歳以下が27.3%、20代が42%であり、彼女たちの圧倒的大多数は「当時の彼氏にヌードや動画を自ら相手に送 […]

◆コロナ禍で外見にも清潔さにもこだわらない客層が風俗で目立つようになった

2020年のコロナ禍で3月あたりは風俗業も大人しく自粛していたのだが、そのうちに誰も自粛を守らなくなって、秋頃にはすっかり通常営業と化した。 2021年に入ってからは、政府がいくら「蔓延防止等重点措置だ、緊急事態宣言だ」と言っても、風俗業界は完全に無視して普通に営業している。 もちろん客は減っている。守るべきものがある男たち、コロナで二週間も休んでいられない男たち、感染が恐ろしいと思う男たちは風俗 […]

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