CATEGORY 会員制

  • 2020.07.04

◆そんな女性に腕を引っ張られ、真っ赤なライトの部屋に引きずり込まれたい

男は視覚にとらわれる生き物だ。そして、性欲が思考の大半を占めている生き物だ。これは男自身が自覚していると共に、女の側もまたよく自覚している。だから、「夜の女」はとても派手で、セクシーで、挑発的な格好をしている。 そうしないと男が見てくれないからだ。目立つ格好をすることによって、一般の女性とは違うと言うことをアピールして声を掛けてもらえるようにする。 どこの国でもそうだが、歓楽街にいる女性はことさら […]

◆デリヘル嬢の出勤が減っているのは、コロナ感染を恐れているだけではない

中国発コロナウイルスによって「夜の街」が激震に見舞われている。 歌舞伎町のホストクラブで感染者が続出していたり、埼玉のキャバクラ「クラブグランデ」で14人の感染が発覚したり、徳島県のファッションヘルスで働く風俗嬢の感染が分かったりして、夜の街の感染拡大が止まらない。(ブラックアジア:いよいよ、コロナによる風俗の大量絶滅時代がやって来ようとしているのか?) 「ホスト=キャバ嬢=風俗嬢は感染の三位一体 […]

◆いよいよ、コロナによる風俗の大量絶滅時代がやって来ようとしているのか?

東京・吉原には約140店のソープランドがあって、そのうちの40店舗近くが閉店するのではないかという惨状が報道されていた。吉原が厳しい状況にあるのではないかとは3月から言われていた。 すでに閉店した店として、「なにわ」「グランプリ」「ダイヤモンドクラブ」「英国屋」「姿麗人(シャレード)」等々、次々と名前が挙がっている。 これらの店の中には以前から経営が悪化していたのだが、そこにコロナショックが襲いか […]

◆「29歳で70万円の貯金でハイエナになることは可能か?」という質問に答えます

ブラックアジアで、「29歳で70万円の貯金でハイエナになることは可能か?」という質問が来ていたので、これに動画で答えたい。コロナ禍で非正規雇用者の人たちは、雇い止めや契約終了などの直撃を受ける人が増えた。そうなると、否応なしに人生を見つめ直さざるを得なくなっている。景気は悪いし、仕事も見つからないことも予想される。それなら、いっそのこと東南アジアをさまよいながらハイエナ生活を送りたいという気持ちに […]

◆ミャンマーの男が好む女性モデルの写真から浮かび上がってくるものとは?

先日、ミャンマーの女性を取り上げたのだが、まだまだ東南アジアには「隠された美」がたくさんあるのだというのを私たちは再確認した。(ブラックアジア:東南アジアの「隠された美」、ミャンマー女性の美しさはまだ隠されている) ところで、このミャンマーの女性たちを眺めているうちに、ミャンマー人が東南アジア女性のモデルを集めたサイトに辿り着いた。 どこの国でもそうだが、モデルを扱った写真は、普通の女性が普通に撮 […]

◆東南アジアの「隠された美」、ミャンマー女性の美しさはまだ隠されている

私はタイ・カンボジア・シンガポール・インドネシア・インド圏・フィリピンという順番で、東南アジアや南アジアをさまよい歩いていた。その後、健康を害して夜をさまよい歩くのがキツくなり、執筆で過ごす時間が増えた。 しかし、もし私が2006年以後もずっとハイエナとして現役だったら、今頃どこの国をウロウロしていたのだろうか……。 私はフィリピンをうろうろしていた頃に、「次はこの国の女性たちと出会ってみたい」と […]

  • 2020.06.19

◆大きなシミやアザを持った女性をプロのメイクアップで勇気づけるという試み

女性が化粧(メイクアップ)で大きく変身するというのは私たちはよく知っている。今のメイクアップの技術は非常に高度に発展しており、もはや整形レベルにまで到達している。 女性は、これによって「少し強引」な化粧を施して素顔とは違う顔を手に入れることもできるし、それによって男たちの夢を掻き立てることも可能だ。 ただ、化粧はどうしても一時的なものであり、永久に素顔を隠し続けることはできない。身近な人には「素顔 […]

◆【投稿】4段階のビジネス緩和方針も進んできたタイはどのような現状か?

私たちが愛するタイの状況については、現地在住の(ky)氏から5月4日に詳細なレポートを頂いている。(ブラックアジア:【投稿】再始動を迎えたタイ。タイはいかに新型コロナウイルスと戦ったか?)。あれから一ヶ月以上経った。現在のタイはどうなっているのか。再び(ky)氏からレポートを頂いているのでここに掲載したい。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会 […]

◆罪悪感が強くても弱くても、どちらも長所と短所がある。最もしてはいけないのは?

電子書籍『野良犬の女たち』では、何の罪悪感もなく普通にストリート売春をする女性と、罪悪感と恐怖に打ち震えながら結局は私を誘いながらも途中で止めてしまう女性を取り上げている。(アマゾン:野良犬の女たち ジャパン・ディープナイト) 売春に染まる女性と、染まりきれない女性。罪悪感を捨てられる女性と、捨てられない女性。「売春」を前にして、それをビジネスとして継続していけるのかどうかは女性によって違う。 女 […]

◆ハイエナは資金を温存し、新しく生まれる売春地帯に準備しておく必要がある

中国発コロナウイルスによって世界中の多くの都市が封鎖され、街の小さな店が次々と潰れている。効果的な治療薬もワクチンも「まだ存在しない」ので、社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)が推奨され、自粛が緩和されても店の売り上げは戻ることはない。 これによって全世界の「夜の街」が苦境に追いやられており、このままでは全世界の「売春地帯」は消滅してしまうのではないか、消滅しなくても規模が極度に縮小してしまうの […]

◆メリッサ・リー・マトス。彼女はヘロイン地獄をくぐり抜け、こう語った

ドラッグ依存に堕ちるのは簡単だ。ドラッグに対して思い切り心を解放すればいい。ドラッグの与えてくれる強く心地良い快楽に身を委ねればいい。そうすれば、あっという間にジャンキー(ドラッグ依存者)になれる。 しかし、ドラッグから抜け出すのは難しい。身体的依存・精神的依存が本能レベルで刻み込まれる。理性で止めようと思っても、本能が「欲しい、やりたい、浸りたい」という気持ちを燃やして理性を吹き飛ばす。 たとえ […]

◆世間には申し訳なく思い、自分が自制できなくて悩みつつも破滅に向かう男

日本はコロナウイルスによって、2020年4月7日から5月31日まで「緊急事態宣言」が発令されて多くの店が休業した。当然だが、風俗店も感染者を広げる恐れがあるとして閉鎖された。 東京吉原のソープランドや、大阪の飛田新地などの店舗型の風俗店は「目を付けられやすい」ので多くが政府の要請に従って休業したのだが、政府の要請などまるっきり無視してやりたい放題やっていたのがデリヘル店だ。 もちろん、休業していた […]

◆風俗で感染者が報告されないから、そこで感染者が出ていないわけではない

中国発コロナウイルスの感染者は減ったが、自粛が解除されたのでどのみちこれからは増えたり減ったりを繰り返しながら日常は戻っていくだろう。 治療薬もワクチンも開発されていないのだから、クラスターが発生するたびに大騒ぎになるだろうが、それは止めることはできないし、そのたびにいちいち経済を止めていたら貧困で死ぬ人間の方が増える。 覚悟を決めて、「最大限の防御をしつつ経済再開」をするしかないのだ。 ところで […]

◆プノンペンのアンダーグラウンドは多幸感と幽体離脱のドラッグで成り立つ

私がカンボジアに足しげく通っていたのは1999年から2001年までの3年間だが、この3年間のカンボジアでは、クラブやディスコや夜総会で「エクスタシー」と呼ばれるドラッグが爆発的流行していた。 売春村スワイパーでも、私の知り合った女性の何人かは紛れもないエクスタシー依存だった。(ブラックアジア:マイはベトナムに帰った。バスルームで頭を振っていたマイ) 売春ストリートであったトゥールコック地区の70ス […]

◆普通の女性に愛人契約なんかを持ちかける愚かさと無意味さと馬鹿馬鹿しさ

パタヤ日本人会(PJA)のサイトが、あるタイ女性のツイートを紹介していた。あるタイ女性が、タイ語でツイートした内容がタイで波紋を起こしているということだ。詳しい内容はこちらにある。 日本人から月3万バーツで愛人契約を持ちかけられた!ツイートが大反響https://pattayaja.com/2020/05/29/11733/ 『タイに来る日本人男性の多くは本当にひどいです。40代の日本人から、愛人 […]

◆どん底(ボトム)の女を狙い撃ちにするワルと開き直った女たちの殺伐な世界

コロナウイルスは、観光業・旅行業・宿泊業・飲食業・アパレル業・イベント業、さらにこれらの業界と関わる企業を直撃して経営を悪化させた。中小企業・小規模事業者も売上を落として苦境に落ちた。 その結果、パート・アルバイト・契約社員・派遣社員・日雇い労働・短期労働・フリーランサー・個人事業主の人々の収入を完全に破壊した。 総務省が公表した3月の労働力調査では女性の非正規労働者が前年同月比で「29万人も減っ […]

◆鈴木傾城スモールトーク(6)誹謗中傷が渦巻く世界。それは絶対になくせない

若い芸能人の女性が誹謗中傷で自殺しており、インターネットが悪いとかSNSが悪いとか言われるようになっているのだが、誹謗中傷はいつの時代でもどこの時代でもずっと存在していたものであり、なくなることはないと思っている。これからもリアルでもインターネットでも誹謗中傷の矢は飛び交って、心を病んでいく人たちも大勢出てくるだろう。誹謗中傷が消せない以上、自ら対処するしかない。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧 […]

◆ひととき融資。カネを借りてセックスを強要され犯罪に巻き込まれる地獄

2019年の消費税引き上げ、2020年3月から深刻化した中国発コロナウイルス。これによって、どん底(ボトム)にいる女性たちに何が起きているのか。「ひととき融資」の地獄だ。いくつかのメディアでも注意を促す報道が出てきている。追い詰められた女性が、こんなものにまで手を出している。いくら追い詰められているとしても、絶対にこんなものに手を出してはいけない。それは、とても悪質なものだ。「ひととき融資」がどう […]

◆相手が将来DV(家庭内暴力)に走る人なのかどうかを前もって知っておけ

DV(ドメスティック・バイオレンス=家庭内暴力)は、日本でも右肩上がりに増えている。内閣府の男女共同参画局の『配偶者からの暴力に関するデータ(令和元年9月25日)』を見ると、家庭という見えない空間の中で起きている陰惨な出来事がデータとして浮かび上がっているのが分かる。 2002年、「配偶者暴力相談支援センター」に来所したり電話相談したりして受理した件数は3万5943件だった。3万5943件でも多い […]

◆食べて行けない女たち。極端な都市封鎖はインドネシアでも限界に来ている

今、インドネシアで予期せぬベビーブームが起きるのではないかと懸念されている。「予定していなかった妊娠」に至る可能性がある女性が40万人以上いるというので凄まじい。 何が起きているのか。コロナによる警戒で4月10日から各主要都市の都市封鎖(ロックダウン)によって避妊具が手に入らなくなっている。これによって避妊の失敗が増えるというのである。 インドネシアだけでなく、世界的に「コロナベビーブーム」が起き […]

◆女性たちは、クズとは「徹底的に関わらない」ということ早くから学ぶべき

閲覧注意2019年10月、世間がまだ中国発コロナウイルスで大騒ぎになる前。イギリスで移民の黒人男性と付き合っていた白人女性が凄まじい暴力で死にかける事件があった。 被害に遭った女性は、ジェイド・ハーバード。ごく普通の女性だったが、彼女はワルな雰囲気の男が好きだった。そんな彼女はスナップチャットで新しいボーイフレンドを探していた。 スナップチャットというのはツイッターやフェイスブックと違って、写真を […]

◆幼児に戻る。戻ってくれる男が、彼女にとっては自分を愛してくれている証拠

多くの女性に会っていると、自分とはまったく世界に生きる衝撃的な破壊度を持つ女性とたまに遭遇する。 東南アジアの女性たちもインド圏の女性たちも、それぞれが容姿も性格も個性的で、目の前に現れる女性のすべてがそれぞれ他人と違って深い好奇心がそそられた。こうした女性たちのことは『売春地帯をさまよい歩いた日々』で書いた。(ブラックアジア:『売春地帯を、さまよい歩いた日々』これがブラックアジアの原点) 日本は […]

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