CATEGORY 会員制

◆アンドレッサ・ウラチ。大きな美尻のために大腿部が穴だらけになった女性

閲覧注意 ブラジルは、とにかくヒップのセクシーさを重視する国である。女性は大きく盛り上がった臀部によって魅力的かそうでないかが決定される。 顔の美しさやバストの大きさはもちろん重要ではないこともないのだが、それよりも何よりもヒップなのだ。 もはやヒップに対するこだわりは宗教的なものすらもある。ブラジルでは美人コンテストよりも、臀部コンテストの方が人気がある。(ブラックアジア:ブラジルで開催される美 […]

◆京都ゼロ番地。京都の裏側・陰・闇を具現化した「見捨てられた場所」のこと

京都は部外者には窺い知れないほど独特な街である。長い歴史、長い文化、文化が織りなすしがらみ、内側と外側の峻厳たる区別、貴族と賤民(せんみん)、聖と穢、華美と汚濁……すべてが渾然一体となってそこに存在している。 京都は観光地であり、多くの観光客が寺院や伝統を見て回る。そこには豪華で絢爛たる世界がある。その華やぎは全世界に轟いており、その豊穣な精神性と相まって人々を惹きつける。 しかし、観光客が見るの […]

◆裏に落ちた女たちは暴力組織と関わってしまうことによって人生が破滅していく

閲覧注意どこの国でもアンダーグラウンドには暴力組織が存在する。 表側の世界では生きていけない粗野な男たちは、昼間よりも夜中、正義よりも悪、道徳よりも暴力に惹かれ、表社会とはまったく違う生き方を志向するようになる。 そして、こうした人間たちはやがて裏側で自分と同じ性質の人間を見つけて徒党を組むようになり、彼らがギャング・グループになったり、マフィアになったり、ドラッグ・カルテルになったりする。 しか […]

◆外国人労働者にレイプされ、首が外れかけているほど切られた女性の最期の姿

閲覧注意タイは私たち日本人にとっては「中進国」だが、周辺国であるミャンマー・ラオス・カンボジアなどから見ると、自国で稼ぐよりも稼げる隣国である。そのため、タイには周辺国から多くの不法入国者が絶えない。 日本と違ってこれらの国は陸続きである。しかも国境は厳格に管理されているわけではなく、ジャングルや山脈や河によってどこからでも入り込めるザルのような状態なのである。 ミャンマーの少数民族やタイ人が、気 […]

◆無垢な少女を拉致し、監禁し、飼育する。その願望を実行した男の心の闇

オーストリア・ウィーンから東に25キロ行ったところにある郊外の小さな街に、ひとりの無職の男がいた。オーストリア人の、どこにでもいるような風貌の36歳の独身の男だった。 職業は元通信技術者。真面目で孤独で面白味のない男だった。真面目すぎて結婚の相手も恋人もいなかった。ガレージと庭のあるごく一般的な一軒家にひとりで住んで淡々と日常を暮らしていた。 無職ではあったものの、きちんとした服を着て髪をきれいに […]

◆スカウトを巡る裏の裏。風俗嬢たちが知らない「闇」に誰が潜んでいるのか?

風俗嬢はしばしばスカウトを使って新しい店を探す。私がインタビューした何人かの女性もまたスカウトを通してデリヘル店に勤めていた女性だった。スカウトを通すと、女性は売上の10%はスカウトに取られるので収入的には損する形になる。 それでも風俗嬢の何人かはスカウトを通す。 私が話した女性は「スカウトの男性があまりにも必死だったからかわいそうに思って彼に頼むことにした」ということを言っていたのだが、「かわい […]

  • 2020.09.11

◆性的欲求も恋愛感情もなく、今まで誰も好きになったことがない人もいる

「今まで人を好きになったことがない」と豪語する女性を稀に歓楽街で見かける。タイで知り合った女性にも、そのようなことを言った女性もいた。 それは本心だったかもしれないし、もしかしたら嘘だったかもしれない。真夜中の世界は嘘と虚飾とハッタリとブラフで成り立っているので、相手の本音がどこにあるのか、その真意が何なのかは最後まで分からない。 だから「今まで人を好きになったことがない」と言う女性も、もしかした […]

◆戦争という大量殺戮と売春地帯の誕生はセットであると覚えておいた方がいい

アメリカは2000年代にアフガニスタン・イラクで戦争をしたのだが、そこで私がずっと注目していたのは、中東のどこかで新しい売春地帯が生まれるのではないか、ということだった。 しかし、イスラム圏は売春ビジネスが非常に厳しく制限されていたので、新しい売春地帯が生まれなかった。 もしこれがアジア・南米・アフリカ・インド圏の戦争であったら、間違いなくゴーゴーバー、オープンバー、シングルバー等を主体としたアメ […]

◆ソープランドは風営法による「兵糧攻め」によって、いずれ自然消滅してしまう

最近、日本の社会の建前をさらけ出して人々に決まり悪くさせる事件が起きていた。2020年8月26日、東京都葛飾区にある老舗ソープランド「亀有角えび店」の店長と従業員が逮捕された事件だ。 容疑は「売春防止法違反」。 警視庁保安課が言うには、この店の店長は「女性従業員が売春をすると知りながら場所を提供した」というのである。これを聞いて、世の中の男たちはみんな失笑するしかなかった。 ソープランドというのは […]

◆インド女性初のヌードモデル「マヤ・シン」が自分の身を守った方法とは?

インドは古代の神々がセックスに奔放であった上に、『カーマ・スートラ』のような性愛テクニック書がある国なので、本来は非常に性に対して大らかな国だったはずなのだが、いつしか強烈な締め付けによって性の奔放さは封印された。 社会は閉塞的になり、女性は処女性を重視され、デートも自由にできず、結婚も親が決めた相手とするような時代がずっと続いていた。 インド映画は誰も彼もが楽しく愉快に踊り狂っており、恋愛シーン […]

◆過去に愛した人と連絡が取れる方がいいのか、取れない方がいいのか?

今、先進国だろうが途上だろうが、すべての人間はスマートフォンを持っている。そして、ほとんどの男女は「WhatsApp」やら「Messenger」やら「LINE」等のチャットアプリを使っている。 タイの場合は、とにかく「FaceBook Messenger」や「LINE」が多く使われ、シンガポールやマレーシアでは「WhatsAPP」が使われている。フィリピンも「FaceBook Messenger」 […]

◆夜の女たちが婚活に向かっているが、重要になるのは決して経歴ではない

コロナ以前の話だが、あるデリヘル嬢と話をしていた時、彼女は「夢は主婦になること」と私に言ったことがあった。 それを聞いて私はぎょっとしたのを覚えている。 彼女はすでに30代の半ばだった。金髪に近いような茶髪で派手派手のブランド服に身を包み、しゃべり方もタメ口調で、どう見ても「夜の女」でしかなかったからだ。しかも、かなりスレて崩れたタイプの風貌だ。 そんな女性が「家庭を持ったことがないから家庭を持っ […]

◆車椅子の女性でも性的本能は失われていない。そして性行為の相手も必ずいる

タイの売春地帯ではしばしば車イスに乗った白人男性が、売春地帯に遊びに来ている姿を見る。タイのオープンバーやゴーゴーバーの女性たちは、そうした男たちも何の分け隔てもなく接客していて、一緒にビールを飲んで騒いでいた。 下半身麻痺のその男性が女性をペイバーしたら、彼女たちはもちろん受けるだろう。障害があろうがなかろうが特に何とも思わない女性もいる。さらに、こうした男たちと結婚したというオープンバーの女性 […]

◆「ちょんの間」の外国人女性と「30分という時間制限」に歴史があったこと

以前『グッドナイト・アイリーン』という東京・町田の「ちょんの間」で働いていたタイ女性の小説を書いたことがあった。(アマゾン:グッドナイト・アイリーン 町田「ちょんの間」にいた外国人女性) 「ちょんの間」というのは普通の人には聞き慣れないものだと思うが、実は1950年代から延々と続いている売春の形態で旅館、料亭、スナックを模した売春宿と思えば理解が早い。 女性が小料理屋っぽい店の入口に立っているので […]

◆鈴木傾城スモールトーク。ボトム・オブ・ジャパンの後日談、感想などの話

久しぶりの動画です。先日、大阪でトークイベントをしましたが、「なぜ東京でしなかったのか」という質問が何人かから来ていましたので、それについて少し語りました。 あと、『ボトム・オブ・ジャパン』の感想がかなり来ているので、それについても答えました。 動画も最初はあれこれ凝らなければならないものだと思っていたのですが、あれこれ凝るから気後れしてなかなか「生産」できないということに気づきました。 そこで、 […]

◆気持ちが沈む。2020年はコロナで抑圧され、私の人生の中で史上最悪の年だ

最近、中国発コロナウイルスによって真夜中の世界とは完全に切れたような状態になっていて、お陰で仕事はあれこれよく進む。しかし、だんだん心が空虚になってきて、ひとりで物思いに耽って昔のことを考えることが多くなった。 熱中症になりそうなほど暑い日々が続いている。汗だくになりながら黄昏れる時間に街を歩いていると、東南アジアのあの夜の女たちのことばかり想い出す。 夜の女たちの中でも、私が愛してきたのは美人で […]

◆パタヤは壊滅してしまうのか、コロナ後には狂喜のパーティ会場となるか?

2020年は中国発コロナウイルスによって全世界で国境封鎖されているも同然なので、売春する女たちを追いかけるハイエナたちも、それぞれが自国に押し込められている。では、自国の女たちを追いかけられるかというと、それも感染を避ける意味では不可能である。 そのため、ほとんどのハイエナは何もできないまま無為に過ごしているはずだ。 東南アジアのハイエナの聖地であるパタヤも、ソイ・ブアカオのような長期滞在者の居つ […]

◆急いで稼いで旬が終わったら消えるのが理想。道を誤ると地獄が待っている

中国発コロナウイルスが蔓延し、緊急事態宣言が発令された2020年4月から5月にかけて風俗の世界は客足がばったりと途絶え、客がつかずに辞めた風俗嬢が何人もいる。今も風俗は客足が戻っておらず厳しい状況だ。 しかし状況が落ち着けば、辞めたはずの女たちも何食わぬ顔で戻ってくるはずだ。 今まで「もう真夜中の世界は懲り懲りだ」と言って去ったはずなのに、再びセックス産業の世界に戻ってきた女性は何人も知っている。 […]

◆ミア・カリファ。殺害予告を笑い飛ばして生きているレバノンの元ポルノ女優

狂気の暴力集団「イスラム国(IS)」に「お前の首を切ってやる」と脅迫されている女性が何人もいた。そのうちのひとりは、エジプト女性のアリア・マフディだ。 彼女は、経血ヌードでイスラム国を挑発するという命を賭けたフェミニストだ。(経血ヌードで過激暴力集団イスラム国を挑発する過激女性) もうひとりは、ミア・カリファである。ミア・カリファは1993年2月10日生まれの魅力的な女性だ。レバノン・ベイルートの […]

◆風俗で稼げなくなった海千山千の女たちの次の戦場は「パパ活アプリ」だった

大阪で、宗右衛門町の夜の事情に詳しい男性からいろいろ話を聞いた。2020年の中国発コロナウイルスのパンデミックから、稼げなくなった夜の女たち、そして収入の減った若い表社会の女性たちが、「パパ活アプリ」に群がっているという。 「パパ活」とは何か。若い女性が、それなりに金を持った中高年に食事やデートに付き合って、身体の関係なく金銭的援助を受ける活動を指す。 とは言っても、男と女がいて金が絡むのだから、 […]

◆トークイベント終了。はるばる来て下さった読者の皆様ありがとうございます

大阪・宗右衛門町『Loft PlusOne West』でのトークイベント『日本の未来があまりにもヤバすぎて絶句する件』、終了しました。はるばる来て下さった読者の皆様ありがとうございます。来て下さったすべての読者の方に心から感謝です。 配信で見て下さった方々にも感謝致します。(配信チケットについては8月24日までやっているようですので、ご関心のある方はこちらから詳細をどうぞ) 日ごろからコメントで馴 […]

◆自殺するハイエナ。私も「金がなくなったらおしまいだ」と常に思っていた

ちょうど一週間ほど前、タイのローカル紙『パタヤ・ニュース』に、白人(ファラン)が自殺していたという記事を載せていた。3日間で2人の白人(ファラン)が自殺に追い込まれていた。 ひとりはイギリス人だった。部屋の中で首を吊って死んでいた。金がなくなってどうしようもなかったのだと思われるが、詳細は書かれていない。もうひとりはスウェーデン人だったが、こちらはバルコニーで首を吊っていた。 別に珍しい事件ではな […]

◆ベイルート大爆発。死者135人どころではない壮絶なスケールの破壊の光景

閲覧注意レバノンの首都ベイルートで推計2750トンの硝酸アンモニウムが巨大爆発して、死者135人、負傷者5000人以上という大惨事が起きて、その爆発の凄まじさに全世界が固唾を飲んで状況を見守っている。 硝酸アンモニウムは爆弾の原料になるものだが、こんなものが首都近辺で杜撰に放置されていたのだから凄まじい。 レバノンは犯罪者カルロス・ゴーンが逃げ込んだ国として知られているが、長らく内戦が続いて国家が […]

◆盗撮ハンターという犯罪と、ミニスカートの女性を見た瞬間に分別を忘れる男

日本のスマートフォンはどの機種も消せないシャッター音が組み込まれている。サイレントモードにしても同じだ。 これは、日本でスマートフォンが流行する以前から、携帯電話で女性のスカートの奥を盗撮する犯罪が絶えなかったからだ。携帯電話各社が自主規制していることから、アップルなどもその慣行を踏襲した。 アップルは、それぞれの国でそれぞれの法律に合わせてアイフォーンをチューニングしている。たとえば、国によって […]

1 124