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◆私たちが異常に感じる過激な変質行為でも本人たちが異常と思わない理由とは?

性的快楽は本能がもらたしている。性的な刺激は非常に強い快楽なので、当然のことながらそれに没頭し、深くのめり込む人が必ず出てくる。 それこそ、朝から晩までセックスに溺れ、相手を求めて世界中の売春地帯をさまよい歩くハイエナのようになった男たちもいる。そのために人生を捧げ、全財産を投げ打つ人すらもいる。 最近ではコロナ禍のステイホームの結果、インターネットでポルノ中毒になってしまった男女も珍しくなくなっ […]

◆究極的には弱い女性の中でもさらに弱い存在が常に狙われるのが世の中の残酷さ

2021年10月13日、佐賀県伊万里市で小学校の女子児童がひとりで下校していたところ、向かいから来た60代から70代くらいの高齢の男性に突如として腕をつかまれて、上半身を触られるという事件が発生していた。 分別あるはずの高齢男性が小学校の女子児童を捕まえて触るというのだから呆れるが、実はこうした事件はよく起きている。 2021年8月。東京・世田谷区の学習塾で個別授業を受けていた小学校の女の子が、個 […]

◆性愛格差。自分の力では相手が得られない人が続出する日本をどうするのか?

ある女性と話している時、「傾城さんは合コンだとか婚活とか行ったことがないんですか?」と無邪気に尋ねられた。「今まで、その類いの集まりは一度も行ったことがない」と私は答えた。 「興味ないんですか?」「興味ないですね」 私は生まれてこの方一度たりとも「婚活」なるものをしたことがないし、関心すら持ったこともない。仮にもし私が婚活に参加したとしても、恐らく誰も相手にしてくれないであろうことは予測できる。 […]

◆私たちは「暴力が快楽である」という事実をも気付かないようにされているのだ

閲覧注意 動物は食事を得るために獲物を狩る。獲物を狩るというのは他の動物を殺すということなのだが、それについて動物は残酷だとか獲物が可哀想という意識など一変もない。 狩って食べるというのは本能に組み込まれたものであり、狩りができなければ自分が死ぬしかない。うかうかしていたら自分も狩られる。狩猟本能は生存本能である。本能のまま生きるしかない。 本能のまま生きるというのは、獣性・凶暴性・暴力性・破壊性 […]

◆「首絞め」で窒息、苦悶の果てに待っているのは臨死体験から生まれる心地さ

イギリスにアンナ・フィアロンというフェミニスト作家がいる。性暴力からの生き残り《サバイバー》を公言して、多くの女性暴力に警鐘を鳴らす女性作家でもある。 最近、彼女が憂慮しているのは「女性に対する暴力を助長する記事、映画、文学が世界的に当たり前になった」ということなのだが、特にショックを受けたのが、アメリカのある男性雑誌に『セックス中に首絞めで遊ぶ最も安全な方法』というものが掲載されたことだったと述 […]

◆女性に睡眠薬を飲ませてレイプする。こうした昏睡レイプはこれから蔓延する

欧米では当たり前のように起きていた「昏睡レイプ」だが、インターネットを介して多くの情報が流れるようになってきて、日本でも若者を中心に広がっている。 その際に使われるのが睡眠薬だが、この睡眠薬はレイプ目的で使われるので「レイプ・ドラッグ」という。あるいは、パーティーの時に悪用されるので「パーティー・ドラッグ」とも呼ばれる。 株式会社リクルートホールディングスの社員だった丸田憲司朗《まるた・けんしろう […]

◆知られざるレイプ大国インドを女性は甘く見ない方がいい

(2021年9月。日本国内でインド人がマッチングアプリで知り合った女性を3人でレイプする事件が起きた。当初、性的関係を迫られた女性は連絡を切ったのだが、インド人の執拗さは止まらず、別のインド人を介して女性に会って輪姦していた。多文化共生で大量に入り込んできたインド人によって、いよいよ日本に住む女性も標的となる事件が起こるようになった。今後も起こり続けるだろう。2015年のこの記事を改めて読んで欲し […]

◆「毎月5万円差し上げます」で偽装結婚した日本女性に見る日本社会の裏側

2021年9月27日。味藤愛莉《みとう・あいり》という24歳の日本女性が、トルコ人との偽装結婚で逮捕されている。 彼女は名古屋市名東区に住むごく普通の会社員なのだったのだが、そんな女性がいったい「どこ」で偽装犯罪のグループと接触したのか。 マッチングアプリである。 彼女がどこのマッチングアプリを使っていたのかは報道されていないのだが、今やこのマッチングアプリが「パパ活」という名の売春ビジネスや犯罪 […]

◆パパ活で男たちから総額3500万円相当の時計を盗んだ19歳女子大生の裏側

今、「パパ活」というのは明確に売春ビジネスの温床になっており、「援助交際」だとか「ウリ」だとか「ワリキリ」だとかの売春ビジネスの最新の隠語(売春ビジネス言い換え言葉)になっているのはよく知られているところだ。 2021年8月21日。午後9時頃。六本木のホテルで37歳の会社役員の男性が、この「パパ活という名の売春」をしていた都内の私立大に通う女子学生に金を渡して性行為していた。 この男性と女子学生は […]

◆赤ん坊を空港のトイレで殺した女子大生は、知能指数が74の風俗嬢だった

2019年11月、当時大学生だった22歳の女性、北井小由里《きたい・さゆり》は就職活動で上京した際に飛行機内で陣痛が始まり、羽田空港のトイレで人知れず出産した。この時、彼女は就職活動で神戸市からひとりで東京に来ていたのだが、妊娠していたことについては両親にも隠し続けていた。 子供を産んだ彼女はどうしていいのか分からずパニックになり、とっさに赤ん坊の口にトイレットペーパーを詰め、首を絞めて殺害した。 […]

◆セックス産業不滅論。理想論をいくら叫んでもセックス産業を消すことはできない

世界各国でまだコロナ禍は終わっていない。東南アジアもひどいものだ。タイも感染者が高止まりしている。(ブラックアジア:タイ悲惨。520万人が貧困状態、ホームレス化するハイエナ、稼げない女たち) しかし日本は急激に新規感染者数が減っており、デルタ株の封じ込めに成功したように見える。 もちろん、これから秋冬の季節になって再びコロナが盛り返す恐れもあるのだが、少なくとも夜の世界は「いつまでも自粛なんかして […]

◆トー横で知り合った18歳男子と14歳女子がオーバードーズして飛び降り自殺

閲覧注意世間的にはあまり知られていないのだが、歌舞伎町は「自殺の聖地《メッカ》」である。最も多い自殺の方法は「飛び降り」だ。 そのため歌舞伎町で夜働く人たちからが「歌舞伎町は空から人が降ってくるところ」と自嘲気味に言っている。(ブラックアジア:空から人が降ってくる街、歌舞伎町。境界線を踏み越えたら助からない) なぜ自嘲気味なのかというと、こんな街で生きていたら、いつどこで自分も空から飛び降りること […]

◆タイ悲惨。520万人が貧困状態、ホームレス化するハイエナ、稼げない女たち

タイのコロナ禍は今もなお鎮静化というには程遠いレベルにある。新規感染者数のピークは2021年8月14日の2万2000人超えで、政府も本腰を入れてロックダウンやワクチン接種を進めて行った結果、現在は1万4000人規模にまで落ちている。 しかし、それでも毎日1万4000人規模なのである。タイの人口は6963万人なので、これを日本に当てはめると一日約2万4127人近くが新規感染しているということになる。 […]

アジア売春街の少女たち(レディースコミック)、いよいよあと1巻で完成です

去年の8月より開始しておりました『アジア売春街の少女たち ~スワイパー1999~』ですが、いよいよ完成と相成りましたので、ご報告させて頂きます。当初、第6話の予定だったのですが、最終的には全12話となり、現在11巻まで出ております。 これはマンガの単行本で言えば2冊分の分量になるのだそうです。 舞台になっているのはカンボジア・プノンペンの売春地帯であるスワイパーなのですが、2000年代前後に全世界 […]

◆女教師売春。なぜ27歳の女教師はリスクあるストリート売春を選んだのか?

借金のために、新宿で週3回も立って売春していたという27歳の女性が売春防止法違反で現行犯逮捕されている。この女性は逮捕されたのは2回目だったのだが、職業は小学校の教師であった。 通常、こうした売春での現行犯逮捕は新聞の片隅にも載ることはないのだが、彼女は小学校の女性教師だったことで新聞沙汰になってしまっていた。当然、彼女は懲戒免職である。 新宿で売春と言えば歌舞伎町のハイジアがスポットだが、その他 […]

◆貧困ビジネス。「風俗を廃止しろ、生活保護を出せ」と訴える人の裏の儲け方

非常に情熱的で、非常に熱意があって、それなりに影響力のある人が、風俗廃止論や売春廃止論を訴えて世論を動かしたとする。それは成功するだろうか。簡単に結論から言おう。 失敗する。 その人がどんな聖人君子で、どんな正しい発言をしていて、どんなに立派な活動をしていて、どんなに強い正義感があって、どんなに影響力があったとしても、セックス産業を消し去ることは絶対にできない。100%失敗する。 「世界からセック […]

◆詐欺メイク。「見た目が99%」にまで到達、広がる素顔とネットの巨大な乖離

男たちは見ている女性の顔は、その多くが化粧という仮面をまとったフェイクである。それは女性の本当の顔ではない。本当の顔がどんな顔なのか、付き合っている男はまったく知らないこともある。 しかし、これを問題視する男はほとんどいない。男は「美しい女と一緒にいる」という夢を見るために、あえて付き合っている女性の「現実の顔」を見ない。現実を知るというのは残酷なことなのだ。つらい現実は見ない方が幸せなのである。 […]

◆ドラッグ。日本がドラッグ漬け国家にならないと思っているのは、あなただけ

あまりこういうことを軽々しく言いたくないのだが、私は今後の日本は大量のドラッグが入ってきて、ドラッグ禍に見舞われる国になっても不思議ではないと思っている。 多文化共生を進めていった欧米先進国はみんなドラッグに汚染されているのだが、日本も「留学生・技能実習生・単純労働者・インバウンド」という隠れ移民政策を採ってどんどん外国人を流入させている。 政府がそうしたいと言っているので、今後は1000万人、2 […]

◆境界知能。社会の底辺に落ち、そこでも落ちこぼれるのが「境界知能」の女性

「境界知能」というのを聞いたことがあるだろうか? 最近、「境界知能」の人たちの存在がクローズアップされるようになってきている。 知能はIQで計られるのだが、IQ90〜109が平均値で、110以上はIQが高い人であり、IQ130以上の人は天才の領域に入る人でギフテッドと呼ばれている。逆にIQ70未満は知的障害とWHO(世界保健機関)は定めている。 誰でもIQが高ければ良いのにと願うと思うが、ほとんど […]

◆復活の狼煙。2021年9月の中旬以降から日本の風俗業界が復活すると思う理由

日本は2020年3月から真夜中の世界で客足が途絶えるようになった。一時期は2020年の秋頃には客が戻るステージに入ったのだが、11月からは再び感染者が拡大して経済が萎み、以後は延々と低空飛行が続いている。今も緊急事態宣言の最中《さなか》であり、経済は正常に回っているわけではない。しかし、だ。来週あたりから風俗業界は「復活の狼煙」を上げるのではないかと思って私は様子を見ている。なぜ来週なのか……。( […]

◆多文化共生。今後、騙しのプロが大量にやってくるが、見抜けないならどうするか?

最近、ロマンス詐欺が爆発的に増えていて、日本人女性もSNSで知り合いになった外国人男性に言葉巧みに騙されている。コロナ禍でアンダーグラウンドの人間たちも必死になっているのかもしれない。 「結婚しよう。会いに行きたいが飛行機代を工面して欲しい」「君に荷物を送りたいのだが、悪いが関税分を出しておいてくれないか。会った時に払う」「家族が病気になった。治療費を立て替えてくれ」「あなたに会いに行く途中の空港 […]

◆炎上商法。弱者をあざける人間はアシッド・アタックのターゲットになるのでは?

東京メトロ白金高輪駅で22歳の男性に硫酸をかけたとして、傷害容疑で逮捕されたのが25歳の「花森弘卓」容疑者である。アシッド・アタックは被害者に一生の傷を与える残酷な犯罪だ。 当初、かなり大きな恨みがあったのではないかという推定とは裏腹に、被害者と加害者の深い私怨が浮かんで来ないどころか、むしろ関係がそれほど濃密でもなかったことが分かってくるようになっている。加害者の花森弘卓は警察にこのように答えて […]

◆誰も聞かない京橋の有名女性の預言「日本人同士が殺し合ってね、泣くの」

(京橋駅の知らない人間はいないほど有名な駅に立つ女性。2021年8月に確認してみたが、まだ立っておられたので2年前の記事をアップデートした) * 以前、大阪の京橋駅に佇む奇妙な女性を紹介したことがある。(ブラックアジア:電波系? 大阪・京橋で誰も理解できない主張をしている奇妙な女性) 「換骨奪胎」「勝手に一人で決める」とか「近所。毎日、殺命令ヤマト」などと書いた紙をひたすら書き綴って、それを駅を行 […]

◆修羅国家。銃と暴力の蔓延。その中で無慈悲に殺され続けるブラジル女性と死の光景

閲覧注意ブラジルでは2020年には約5万人以上が殺人事件で命を落としており、その8割は銃が使用されている。コロナ禍で国民が貧困のどん底《ボトム》に落とされており、2021年はもっと状況が悪い可能性がある。 こうした状況を受けてブラジルのボルソナロ大統領は、治安改善に向けて「みんな自動小銃を買わねばならない」と発言して国民を驚愕させている。 治安改善のために蔓延している銃を減らしていくのではなく、「 […]

◆コロナ禍が明けたら、ポルノ依存となった女性がクローズアップされるはずだ

コロナ禍によって女性からの需要が増える中、ますます女性向けの「見せ方の研究」がなされていく。女性の感性を刺激し、女性の心を鷲づかみにするアダルド動画が制作されていくだろう。そして、こうしたポルノが女性たちを性に駆り立てて、ポルノ依存に落とし込んでいく。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

【巨大地震】2021年8月14日、再び巨大地震に見舞われて地獄に堕ちたハイチの惨状

閲覧注意2021年8月14日、ハイチに再び大地震が襲いかかった。マグニチュード7.2、死者は分かっているだけで2000人超え。1万2000人以上が重軽傷を負い、行方不明者も300人超えとなっている。 ハイチについては2010年1月にもマグニチュード7.1の地震が起きていたのは記憶に新しい。ブラックアジアでもハイチの地震については何度も取り上げた。(ブラックアジア:略奪の都市となったハイチ。無法地帯 […]

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