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  • 2021.04.17

◆吉原ソープランド(1)。ソープランドを渡り歩いた吉原ソープ嬢と吉原伝説

2020年8月、東京都葛飾区にある老舗ソープランド「亀有角えび店」が家宅捜査・摘発される事件があった。(ブラックアジア:ソープランドは風営法による「兵糧攻め」によって、いずれ自然消滅してしまう) これはソープランド内で客の男が盗撮していたのがバレて、女性や店員が男を激しく叱責・罵倒したのだが、それに恐怖した男が警察に駆け込んで、店長が恐喝容疑で逮捕され、店はガサ入れが入ったという事件だった。 ソー […]

◆負のオーラを発している女性は「弱者の中の弱者」と認識されて危険を招く

閲覧注意夜の世界に長いある女性は、出会った男が「危険な男」なのか「安全な男」なのかを判断しなければならない。 見かけで判断できればいいが、刺青だらけでワルぶった恰好をしていても優しくて安全な男もいるが、逆に真面目なビジネスマンのような恰好をしていても女性に危害を加える危険な男もいる。 夜の女たちにとっては、男の外見ではなく内面がどうなのかが重要である。凶暴で危害を加えそうな男は前もって分かっていれ […]

◆今年の夏、未成年の少女が被害者になる誘拐事件が増えるのではないか?

私は今年の夏、2021年の7月から8月にかけて未成年の少女が被害者になる誘拐事件が増えるのではないかと考えている。 コロナ禍がワクチン接種によって収束する希望が見えているが、コロナ禍は依然として続いている。この環境が未成年の少女を事件に引き入れる舞台装置になるのではないかと思う。 コロナ禍は自粛を強要する。すると、子供に理解のない親、逆に激しい過干渉の親、子供を虐待する親、こうした親を総称して今で […]

◆さよならパタヤ。観光業を支えた人々もパタヤに見切りをつけて去っていく

(2021年4月10日。バンコクの歓楽街が、再び強制閉鎖に入っている。パタヤだけでなく、41都県が対象になり、期間は少なくとも2週間となる。歓楽街の多くのバーで感染者が確認されていることもあるのだが、タイは4月10日からソンクラーン(水かけ祭り)に入り、これが感染拡大を招きかねないと当局は判断している。ワクチン接種はタイでも始まっているのだが、状況の改善にはまだ時間がかかりそうだ) 観光立国である […]

◆2021年4月時点の風俗業界の現状と「どのような選択を選ぶのか」という問題

先日、久しぶりに風俗業をしている顔見知りの女性からメールで連絡があった。以前、インタビューに答えてくれた女性だったのだが、政治的な志向が似ているので風俗とは別に意気投合し、以来たまにメールのやり取りをしている。 2020年のコロナ騒動から、私は「ほぼ」歓楽街で夜の女たちと会うことはなくなったのだが、彼女は「まだ戻らないのですか?」と聞くので私は「ワクチンを待っている」と答えた。 彼女自身はもう去年 […]

◆セックスの3つの種類。人はそれぞれ選択が違い、それによって人生も変わる

売春地帯のセックス、風俗でのセックス、乱交によるセックス、SMでのセックス、不倫でのセックス、露出しながらのセックス、あるいは覚醒剤のようなドラッグを使ったセックス、レイプによるセックス、死体とのセックス……。 これらのセックスは刺激《スリル》が軸にあるセックスであると考えてもいい。 スリルは強ければ強いほどいい。だから、こうしたスリルの中で行うセックスにのめり込む人々は、どんどんエスカレートして […]

◆中国共産党は容赦しない。日本女性は「明日は我が身だ」と思った方がいい

国家が国民に牙を剥いたら、人権などひとたまりもないことは私たちは歴史を見て学んでいるはずだ。 中国共産党は香港で激しい弾圧を行って、「国家」に反逆する人間たちを殺したり、殴りつけたり、収監したりして、国家に敵対する人間をピンポイントで排除してきた。 「民主の女神」と呼ばれていた周庭(アグネス・チョウ)も逮捕され、実刑判決を受け、凶悪犯罪者や重罪犯を収容する大欖女子懲教所に移送されて、いまや彼女の話 […]

  • 2021.04.02

◆優しさにつけ込まれて、凶悪な男に自分の人生を壊されてしまう女性もいる

閲覧注意2021年3月4日、警察庁は全国の警察に寄せられたDV(ドメスティックバイオレンス)の相談が8万2643件で、2001年のDV防止法施行以降、過去最多を更新したことを報告している。 DV被害の99%は女性だが、夫婦の時間が長くなればなるほど妻は夫の暴力から逃れられなくなる。今まで顕在化しなかった家庭内暴力がステイホームによって顕在化してしまった。 実はこの傾向は世界中で同じなのだ。ほぼ、す […]

◆ストリート売春をする欧米のシーメールたちは、コロナ禍で生き残れるのか?

コロナ禍によって全世界の歓楽街が壊滅状態となって、ストリート売春をするセックスワーカーたちはほぼ全員がビジネス不可の状況に追いやられている。彼女たちの一部は「カム・ガールズ」となったのは以前に書いた。(ブラックアジア:中国発コロナウイルスの蔓延で最も焼け太りする業界は「ここ」だったのか?) しかし、多くは最底辺のマックジョブ(単純労働)に就いたり、失業したままホームレスになったり、人権団体に救済し […]

◆コロナ以後、売春地帯として確実に消えるのは「ゲイラン」ではないかと思う

世界中のあちこちでワクチン接種が始まっているのだが、ワクチン接種と共にコロナウイルスの変異種が拡散しており、事態は複雑な様相を呈するようになった。希望と失望が入り交じって同時並行で進んでいるのである。 タイもアストラゼネカ製のワクチン接種が進んでいる。また7月よりタイ・プーケットはワクチンを打った旅行者に限って隔離なしの入国を認めるようになる。カンボジアは中国製のワクチンの接種を開始している。ただ […]

◆あなたを死に追いやる曲。自分自身の「自殺ソング」として機能する曲がある

音楽は人々の感情をかき乱す。ある曲は陽気で楽しく明るい気持ちを掻き立て、ある曲はロマンチックな気持ちを掻き立て、ある曲は過去の郷愁を掻き立てる。 ジャンルも多種多様化し、人々の趣向も無限に広がった。音楽は大衆化されてあまねく広がり、私たちの文明はもはや音楽なしには成立しない。家族でも個人個人で音楽の趣味が一致することはない。 人の性格を知るには、その人が好きな音楽を知るのが一番早いと言われている。 […]

◆コロナ禍で風俗で稼げなくなり、表社会でも仕事が見つからない風俗嬢の苦境

つい先日、3月のはじめ頃に20代後半の女性からメールをもらった。 彼女は今までずっと風俗で働いていたのだが、コロナ禍で客が激減して収入が微々たるものになってしまい、「風俗以外で働こうと思っていますが、仕事って見つからないものです」という状態になっているという。 風俗で働いていたことは、言わないで隠せば何とかなる。 しかし、彼女は別の問題を抱えていた。彼女は両腕の広範囲にびっしりとアメリカンスタイル […]

◆ウーマナイザー。欧米の女性たちを虜《とりこ》にするアダルト・トイのこと

よほど、業界に詳しい男性でない限り、「ウーマナイザー」と聞いてもそれが何なのか見当もつかないはずだ。 2014年に誕生した女性用の性具(アダルト・トイ)だというのだが、私もつい最近までまったく知らなかった。しかし、ふと先日に欧米の女性に猛烈な人気になっているという記事を読んで、やっと「このようなものがあるのか」と知ることになった。 何でも、コロナ禍でステイホームが推奨されている今、全世界でアダルト […]

◆コロナ禍の中で起こっているアジア人への差別に「突き飛ばし」が多い理由

中国発のコロナ禍によって世界中が経済的ダメージを受けているのだが、これによって起こったのは「中国人に対する怒り」である。 当の中国はコロナ禍を「外国人が持ち込んだ」「アメリカ兵士が中国に持ち込んだ」と強弁し、全世界の批判に対して逆ギレして対応した。 さらに中国は自国に対しては強権でコロナを押さえ込んで、今度はアメリカの知的財産の侵害して作り上げたワクチンで途上国を懐柔しようとしている。 こうした姿 […]

◆セックス産業に背中を押してくれる人。コロナは多くの女性の運命を変える

風俗サイトで多くの女性がプロフィールを持っているのだが、ほとんどは「性サービスに興味があった、それを楽しみたいから」みたいな内容が白々しく書かれている。 男たちは女性がどんな性格なのかを少しでも手がかりを得るためにそれを参考にするのだが、どう読んでも営業でしかないそんな内容に「こんなものを信じる男はいるのか」と私は思ってしまうのだが、そういう紹介が大量にあるということは、それなりに読まれているのだ […]

◆たったひとつのタンポンで、彼女の人生はめちゃくちゃに

(トキシックショック症候群で足を失い、死を考えていたローレン・ワッサーだが、モデルとして返り咲き活躍している。彼女の強さに敬服し、再びこの記事をトップにしたい) アメリカ生まれのローレン・ワッサーは青い瞳、挑戦的な視線を持つ白人女性だった。スポーツが好きで、バスケットボールを楽しみ、サイクリングにも熱中した。 しかし、彼女が突出していたのは、スポーツ方面ではなく、そのスラリとした容姿の方だ。彼女の […]

◆アスリート盗撮。「すべての女性」は盗撮されて当たり前の時代になる

2021年1月29日、『週刊SPA!』で「女性アスリート盗撮被害のひどい実態 競技団体も守ってくれない」という特集をやっていた。(週刊SPA!:女性アスリート盗撮被害のひどい実態。「競技団体も守ってくれない」) アスリートは競技に勝つためにより機能的な服装を選択するのだが、それは露出の多いものであったり、肌に密着するものであったりするので、どんどん女性の身体のラインが露わになっていく。 加えて、ア […]

◆強迫的性行動症。健康な男をまとめて病気にしてしまうWHOのカテゴリー分け

ギャンブル依存症の人たちと会って何度も何度も話を聞いていると、必ず最後は「借金」の問題が浮上してくる。ギャンブルと借金は切っても切れない関係だ。 ギャンブル依存は金がなくなって終わるのではなく、そこからが始まりなのである。多くのギャンブル依存者は借金に借金を重ねて自転車操業に落ちる。借金が膨らんでいく過程で、仕事を失い、友人を失い、家族を失い、家を失い、人生を失い、自らの健康も人生もすべて失う。 […]

◆昏睡レイプをする犯罪者は、どれだけ刑務所にぶち込んでもそれを繰り返す

私はコロナ以前はまるで野良犬のように真夜中の街をほっつき歩く習性を持っていたのだが、時々、若い女性が深酔いして千鳥足で歩いてスカウトやホストのような男たちに声をかけられて、そのままどこかに連れて行かれるのを何度も見ている。 雑居ビルの階段のところで座り込んで寝ている女性も見ている。道ばたに倒れ込んで寝ている女性も見ている。ミニスカートの女性が足を広げて酔い潰れている姿も見ている。 意識を失って路上 […]

◆ミャンマー動乱。なぜ誰も支持しないミャンマー国軍が勝つ可能性があるのか?

閲覧注意2020年11月8日。ミャンマーで行われた総選挙では、アウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が議席の8割を占める圧倒的な勝利を収めた。 アウンサンスーチーはロヒンギャ族を「ミャンマー人ではない」という認識を持っており、少数民族に対する冷淡な態度をグローバル社会で批判されている。そのため、その影響力はミャンマーでも減退しているのではないかと噂されていた。 しかし、蓋を開けてみたらアウ […]

◆すべての女性が突如として性的にも生命的にも巨大なリスクを抱える時代とは

「嫁という言葉は時代錯誤で古い価値観が染みこんでいるから使うな」という議論が湧き上がっている。「女性が家にいなければならないのは旧時代の話なので嫁という言葉は使うに値しない」と女性たちが言うようになっている。 時代が変わったのだから、私は別に「嫁」という言葉にこだわらず、女性が呼んで欲しいと思う言い方で呼べばいいのではないかと考えている。絶対に「嫁」という言葉をなくすなとは思っていない。 それは実 […]

◆フェミニストよ。法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りるのだ

閲覧注意現在、中国共産党はウイグル人を100万人も強制収容所にぶち込んでいるのだが、そこでは若い女性が警官や警備員たちから次々とレイプされていることが女性収容者の証言で分かっている。 1年半も強制収容所に入れられていたグルジラ・アウエルカーンという女性はこのように証言している。 「男たちはかわいくて若い収容者を選ぶために金を払っていた」「毎晩、女性たちが連れ出され、覆面をした中国人の男にレイプされ […]

◆鼻先が壊死した中国の美人女優ガオ・リューが世界に知らしめた中国の闇

中国はニセ食品が多発する国である。餃子の具は段ボール、米はプラスチック、油は下水から汲み取った油、鶏肉はドブネズミの肉、子供の粉ミルクはメラミンと、おおよそ人間が考えるレベルを超えたニセ食品が蔓延する。 最近ではコロナワクチンまでもが、ただの食塩水だったりする。(マネーボイス:中国の偽コロナワクチンに気をつけろ。中身は食塩水、日本人は美味しいターゲット=鈴木傾城 ) そんな国だから、ニセ札もニセ証 […]

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