◆バンコクでストリート売春をする女性のインタビューがあったのでまとめてみた

◆バンコクでストリート売春をする女性のインタビューがあったのでまとめてみた

タイの首都バンコクのスクンビット通りには、あいかわらず多くのセックスワーカーたちが立っていて、外国人相手にビジネスをしている。最近では、タイ女性・タイ人レディーボーイにまぎれて、黒人女性のセックスワーカーたちも目立つようになってきている。

タイ政府はより多くの外国人を惹きつけるために、マリファナも解禁したのだが、それでセックスとドラッグとアルコールに飢えた外国人たちがますますタイに向かうようになってきて、歓楽街(Red-light District)は大盛況だ。

私自身はもうコロナ禍に入った2020年からまったく国外に出ておらず、昨今の円安もあってますます国外にいく気持ちが失せてしまっているのだが、長らくあの歓楽街にいたので気持ちはずっとあそこに置いたままだ。

そんな中、バンコクでストリート売春をする女性のインタビューがあったので興味深く見た。彼女のインタビューを聞いていると、思うところがいろいろある。日本人のこともちらりと話している。今回は彼女を紹介してみたいと思う。

このインタビューは2021年に撮られたものでちょうどコロナ禍の真っ最中だったのだが、すでにコロナ禍も過去のものとなっているので、そのあたりは飛ばして、彼女の人生の部分に焦点を当てて紹介してみたい。

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