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認知症が爆発的に増えて日本の日常になる。やがて自分も認知症になっていく

認知症になりやすい人となりにくい人がいて、責任感と勤勉さと自制心がある人は認知症になりにくいと言われている。しかし、それは比較の問題であって、そうであれば絶対に認知症にならないというわけではない。誰でも認知症になり得る。それは、もう始まっているのかもしれない……。(鈴木傾城)

貧困家庭の子供たちの絶望。政府はやっと「こども庁」を創設するが手遅れか?

貧困を余儀なくされている人たちを社会が救済できなければ、彼らの子供たちもまた貧困層から抜け出せなくなる。政府はこうした現状に危機感を覚え、だからこそ「こども庁」の創設に向けて動いている。この問題の対処を失敗すると、子供たちだけでなく日本にも未来はない。(鈴木傾城)

大きな言葉(標準語・国語・公用語)が、まわりの言葉を乗っ取っていくのだ

標準語が地方の言葉をどんどん乗っ取って消している。言葉も影響力のある「大きな言葉(標準語・国語・公用語)」が、まわりの言葉を乗っ取っていく。方言は標準語に駆逐されている。そして、それは悪いことであるとは思われていない。これは誰かが意図的に行っていることではなくて、自然に起きている現象だ。(鈴木傾城)

「核兵器は実戦では使えない」は過去の常識。核兵器は実戦で使えるようになった

核戦争は起こり得るだろうか? 私たちの常識は「核兵器は実戦では使えない」で止まっているのだが、もう2020年2月4日から軍事の常識は変わったのだ。すでにアメリカは実戦で使える核兵器を開発し、「限定核戦争」を行える体勢をさっさと整えていたのだ。(鈴木傾城)

引きこもりも日本人である以上、私たちは誰でも彼らとは無縁ではないのだ

少子高齢化、引きこもり、8050問題……。「したたかに生きる力」がなぜ日本から欠如してしまったのか。それを考え、答えを導き出し、そして社会を改善していくのは、私たちにとっても役に立つ。なぜなら、そうした改善はめぐり巡って自分をもしたたかにしてくれるからである。(鈴木傾城)

ピークを過ぎた人は、弱くなっていく中でいかに生きるのかという発想が必要

自分の能力がどこまでも向上すると思うのは幻想だ。それは危険だし現実的ではない。肉体的な能力のすべては10代から20代の前半がピークであり、それ以後はどんどん衰えていくだけだ。肉体的な能力はピークを過ぎれば、その後は何をどうやっても若い頃のパフォーマンスを取り戻せない。(鈴木傾城)

表社会は善人を評価しているのではなく善人を装うのがうまい人を評価している?

人は長い人生の中で、醜悪で過激な本音を静かに隠しながら、本音とはまったく違う建前をうまく演じる方がトラブルなく生きられることを学ぶ。だから「表の顔」を作って、今の生活が壊れないように努力しているのだ。そうなのだ。実は表側がニセモノなのだ。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

ドラッグ依存を何とか克服しても決して幸せになれない理由とは?

快楽のためでなく「生きにくさの回避」から覚醒剤に落ちる人もいる。社会は決して自分の思い通りにならない。自分に苦痛を押し付けてくる。うまく生きられない人は、押しつぶされそうな閉塞感にあえぐ。しかし、覚醒剤は弱い心を強くしてくれる効果もある。ある時点までは……。(鈴木傾城)

政府は外部から外国人を大量に連れてきて、共生を強制して社会を荒廃させる

外部から外国人を大量に連れてきて、「さあ共生しろ」と国民に強制するやり方がうまくいくわけがない。うまくいくわけがないから、多文化共生はこれほどまで社会を荒廃させているのである。やり方があまりにも乱暴過ぎて狂っているとしか思えない。(鈴木傾城)

ホームレス殺害。弱者になればなるほど社会は優しくなるどころか凶悪になる

敗者は転落すればするほど誰からも相手にされなくなる。最後には排除されるところにまで追い込まれる。いったん、そこまで落ちていったら手を差し伸べる人はほとんどいなくなる。それよりも排除する人の方が増えていく。ホームレスの襲撃や殺害はそうやって起きている。(鈴木傾城)

優しさに満ちた日本もまた「邪悪」に覆い尽くされる社会になっても私は驚かない

「優しさ」が社会の根底にある日本で生きていると想像すらもできないかもしれないが、災害や暴動によってエリアが無法化するたびに、略奪・暴力・レイプ・犯罪が吹き荒れて社会が騒乱になる国や場所もあるのだ。ひとたび法と秩序が吹き飛ぶと、人々がここぞとばかりに略奪と暴力に走る。(鈴木傾城)

「生活保護を受けた方がいい」と言っても、頑なにそれを嫌がる人がいる理由

生活保護を申請しない人は大勢いる。様々な理由や事情がある。私は明らかに生活保護を受けた方がいいと思う人には大勢会ってきている。しかし、私はアドバイスをする資格すら自分にあるとは思えなかった。当事者の心境は、端から見ている第三者には計り知れないほど深く暗い。(鈴木傾城)

コロナ禍の中で見えてきたのは、それぞれの国の軍事力だと思った理由とは?

コロナ禍の中で、アメリカとイスラエルの動きは非常に鮮やかである。世界の中で際立っていると言っても過言ではない。このアメリカとイスラエルは共通点がある。それは、どちらも「戦争に強い国」「実戦に強い国」であり、戦争経験も豊富で強い軍隊を持っているということだ。(鈴木傾城)

年齢がいけばいくほど「クスリは身体に悪い」という考え方が身体に悪くなる

以前、私は激しい頭痛やめまいに苦しんだのだが、あの頃は鎮痛剤が手放せなかった。鎮痛剤の威力には感銘を受けた。製薬会社には本当に命を助けられた。クスリを頭から拒絶するのは間違いだし危険だ。年齢がいけばいくほど、クスリを受け入れた方が利点が多い。健康寿命も延びる。(鈴木傾城)

タバコを吸う女性が好きだと言うと袋叩きに遭うが、タバコを吸う女性に惹かれる

フランス女性はヨーロッパの中でも特にタバコが好きで、世界中で禁煙運動が広がっても「タバコはフランスの文化だから絶対に廃れない」とフランス人が頑なに言っていたのが懐かしい。しかし、そんなフランスでさえも喫煙する人が急激に減った。(鈴木傾城)

「なぜ人を殺したらいけないのか?」答えは逆を考えたら正解が分かるはずだ

私が「人を殺したらいけない」という社会を支持するのは、別に私が優しいからではない。その方が自分にとってメリットがあるからだ。もし私が殺したいほど憎い人が出てきたとしても、それでも「人を殺したらいけない」という社会の方を支持した方が絶対にトクであると考える。(鈴木傾城)

多くの人は「自分は金を愛している」と思っているが間違っているかもしれない

誰もが「金が欲しい」と思っている。金は必要だし、金は役に立つし、金がないと何もできない。だから、多くの人は「自分は金を愛しているはずだ」と思っている。しかし、本当の意味で金を愛している人は実はそれほどいないのではないかと私は秘かに思っている。(鈴木傾城)

自分は生き急いだ方がいいライフスタイルなのかどうかを先に考えて生きていく

貧困に落ちている人は「生き急ぎ」が発生する。宵越しの金は持たず、暴飲暴食に深酒もする。彼らは環境が悪いから健康に気をつけるのではなく、逆に自ら肉体の破壊に結びつくものに突き進む。どのみち生が短いのであれば、やりたいことはさっさとやっていた方が得だからだ。(鈴木傾城)

今は誰もが尾行や張り込みのターゲットになる時代。あなたの背後は大丈夫か?

「自分は尾行されたことも張り込みされたことがない。そんなのはテレビか映画の中だけの話だ」と思っている人も多い。しかし、そうでないかもしれない。誰かが誰かを調べようと思ったら、尾行・張り込み等が発生する。「誰かを調べる」という需要は意外に多いのである。(鈴木傾城)

先進国であっても貧しい人は増え、途上国であっても豊かな人が増える時代へ

経済的な動きから観ると、もう先進国の人間が一方的に有利だというのはない。現代社会で起きているのは、たとえ先進国で生まれても持たざる者が大多数になって「先進国=豊かという概念が消える」動きでもある。途上国でも豊かになる人は豊かになり、先進国でも貧しくなる人は貧しくなる。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

日本人はとにかく「安定」を求める生き方が正しいと誰もが無意識に思うが

自分に合っていない仕事というのは、どんなに肉体的に楽であっても精神的にキツいので長く続かないし、楽だから好きになれるというものでもないのである。多くのストレスは「合わない仕事」が引き起こしている。しかし、多くの人はそれでも合わない仕事を辞めない。「安定」が欲しいからだ。(鈴木傾城)

あなたは「情報が入ってくると何も考えない」という条件反射に陥っていないか?

一度に10人も20人も紹介されたら、途中で覚えられなくなってしまって結局は全員の名前を忘れる。新しい仕事や作業の手順を上から順番に大量に説明されたら、やはり覚えきれなくて全部忘れてしまう。許容量を超えると脳は動きを停止する。これは誰でも経験があるはずだ。(鈴木傾城)

いよいよ闘争心を見直す時代に入っている。政府は闘争のための教育すべきだ

人間社会ではいくら巧妙に隠しても衝突と対立が発生し、生まれ持った闘争心によってぶつかっていく。戦争がなかった時代はないし、平和な時代であっても、絶えず細かい紛争や集団暴力が発生している。日本もそろそろ闘争心を見直す時期が来た。時代は変わっているので。(鈴木傾城)

「プーチン大統領はクリーンな政治家」という幻想はロシアで粉々に破壊された

プーチン大統領も神格化されるほどクリーンなわけでもない。自分の地位を脅かす人間は片っ端から暗殺し、真実を暴くジャーナリストも撃ち殺したり毒殺したり脅したりして抹殺し、新興財閥と結託して賄賂を受け取り、欲しい女を手に入れる。それがプーチンの本当の姿だ。(鈴木傾城)

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