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LGBT法案は「女性の権利を踏みにじるもの」だ。そんなものは日本には必要ない

容姿は男なのに「私は女」と主張したら女になれるというのを「理解しろ」というのがLGBT法案が作り出す問題点だ。馬鹿な政治家どもがLGBT法案を可決したら、「ただの性犯罪者」の偽トランス女性が、堂々と女性専用施設に入る。そして、それを止められなくなる。(鈴木傾城)

私との約束をすっぽかした、あの多重債務の女性は今頃どうしているのだろう?

彼女は昼職に勤める20代の女性だったが多重債務者だった。精神的に追い詰められていて、私にも「少しお金を貸してくれれば嬉しいです」と金の無心をした。取材を受けてもらって謝礼を払うということで折り合いがついて待ち合わせしたが、その待ち合わせですっぽかされた。(鈴木傾城)

日本はもう先進国でなくなる日がそろそろ来るが、それで日本女性はどうなるのか?

日本はもう先進国でなくなる日がそろそろ来るのかもしれない。そもそも日本政府は30年も日本という国を成長させることができない無能極まりない政府である。環境的に子供を産み育てることができない国なっているのを、日本人女性は今、じっと観察していると私は思う。(鈴木傾城)

「継続は力なり」の使い方を間違ったら人生破滅をもたらすたった1つの理由とは?

継続しなければスキルや知識は身につかない。一日で覚えたものは継続しなけれだいたい忘れる。何かを始めた時、最初から目的のものがすんなりと手に入るほど世の中は甘くない。「継続は力なり」だ。しかし、この「継続は力なり」には、あまり意識されていないワナがある。(鈴木傾城)

高齢者に死を勧めるような洗脳やプロパガンダがこれから発令していくのだろうか?

貧困層が増えて、高齢者が増えて、その高齢者が困窮していく。増えてしまった高齢者を前に、今の日本政府がまともに対処できるとは思えない。そうであれば、困り果てた日本政府が電通みたいな会社に頼んで、高齢者に死を勧めるような洗脳を仕組むこともあるのだろうか?(鈴木傾城)

若年層が高齢層を憎む時代に。日本はいよいよ「世代間の対立」が幕を開けたか?

「高齢化で社会保障費が増大している」「高齢者を支えるために増税が必要だ」「高齢者に優しい社会を構築」と言われ続けているうちに、若年層は最近になっていよいよ「なぜ高齢者ばかり優遇されて、自分たちはワリを食うばかりなのか?」と反撥心を持つようになってきたように見える。(鈴木傾城)

人間関係リセット症候群。人間関係に疲れ果てる前にできることをした方がいい

「人間関係リセット症候群」の人は、まわりにいる人たちと一切の連絡を断ち切るようなことをする。SNSのアカウントもすべて消し、場合によっては誰にも黙って引越し、電話番号も変え、自分の痕跡をみんな消してしまう。そこまでして「消えたい」という強烈な意志がある。(鈴木傾城)

ジェンダーレストイレを見て。それは混乱と当惑を招いているだけのように見えた

ジェンダーレストイレとは何か。それは「男性用・女性用」という区別のない、性別(ジェンダー)にとらわれないトイレを指す。いま政治でも課題になっているトランスジェンダーに対応するためのトイレである。歌舞伎町タワーにできたので、見てきたのだが……(鈴木傾城)

信じられないかもしれないが、世の中「前向きな考え方が大嫌い」な人も大勢いる

「街で見かける自分と同年代の女の子はみんな小顔で可愛いのに自分はそうではない」とコンプレックスを持ち、自分が好きでなくなり、それがゆえに「こんな自分は死んでしまった方がいい」と心の中で漠然と思う。 そんなコンプレックスをずっと心の内側に秘めながら生きている中で、男に「使い捨てみたいな扱い」をされて精神的ダメージを受ける。そんな中で市販の風邪薬などを過剰摂取《オーバードーズ》して、すべてを忘れようと […]

年金制度の改悪に激しく抗議するフランス人。しかし何をされても黙っている日本人

フランス人は数百万人以上が抗議デモの中で「我々は従順な羊ではない」と叫んで政府に反旗を翻した。ところが日本人はデモひとつ起こさない。政府が何をやっても従順な羊のように従う。フランスのやり方が良いと言っているわけではないが、日本人はあまりにも従順すぎるのではないか。(鈴木傾城)

白髪になった髪を真っ黒にするか、真っ白にするか、何もしないか。それが問題だ

2018年頃、ある女性に「ロマンスグレーの髪が似合ってて良い」と言われて、私は改めて自分の髪を鏡で見たのだが、その時に自分がかなり白髪混じりの髪になってしまっているという現実を直視することになった。 「人に指摘されるほど白髪が増えたのか……」 それが私の実感だった。確かにまだ真っ白ではないのだが、はっきりとした白髪がまだらに目立つようになっていた。私はあまり鏡を見て自分の顔を観察するタイプでもない […]

凋落していく日本の中で「このような人」は何をどうしても格差の下に落ちる?

社会がまったく成長せずに貧困層が増え、人々が余裕を失ってしまうようになったら、「俺たちも苦しいのだから、自分の力で何とかしろ、甘えるな、自己責任だ」という冷たい態度になっていく。今の日本はまさに底辺の人たちを放り出す社会になっているようにも見える。(鈴木傾城)

あなたは食糧がなくなった時「しかたない、コオロギでも食うか」となるだろうか?

日本政府は国連から「昆虫食をやれ」と言われて、まるでワンマン社長に命令された社畜のごとく、まったく何も考えることもなく、右から左に昆虫食を日本に持ってきて、コオロギの養殖などに補助金を出して日本人にコオロギを食わせようとしている。反対が起きてもおかしくなかった。(鈴木傾城)

インドの経済発展。30年後はもしかしたら日本人がインドに出稼ぎに行っているか?

インドは若者が非常に多い国であり、しかも人口も今年中には中国を抜いていくのは間違いない。インドの人口は14億人となって世界一である。内需が拡大していけば、今度はインドに14億人市場が生まれていくのである。すでにインドは急激に変わりつつある。(鈴木傾城)

どん底が広がる世界では、今よりも清潔ではない環境を受容できる精神力が必要

日本経済は悪化し続け、私たちの生活はボロボロになっていく。サバイバルの中では「清潔」という概念を日本人は意図的にワンランク落とす必要があるのではないか。清潔に慣れると、今よりもレベルの落ちた環境を不潔に思い、精神的に対応できなくなってしまうからだ……。(鈴木傾城)

『忍耐に対する報酬』が得られなくなる国で、誰が一生懸命に働くというのか?

経済成長しない国になると、間違いなく忍耐を軽視する人たちが増えていく。必死で働いても豊かになれないなら『忍耐に対する報酬』が得られないのだから、忍耐しようと誰も思わない。「必死で働いても将来は貧乏ですよ」と言われたら、誰が必死で働こうと思うのか。(鈴木傾城)

自分の男性憎悪を吐き出すためにフェミニズムという看板を使う女性がいる?

フェミニストの女性が男性を「キモい」とか言って敵視しながら運動を進めると、敵視される側の男性も身構えて対抗せざるを得なくなる。彼女たちの言動が男女の対立を生み出し、よけいにジェンダーの問題をこじらせてしまう。男女はむしろ分断と衝突になっていくのだ。(鈴木傾城)

知的レベルの高くディベート能力の高い人間を簡単に粉砕するたった1つの方法?

闘争には「殺し合って決着を付ける」から「ディベートで決着を付ける」まで、さまざまなバリエーションがある。現代は「ディベートで決着を付ける」のが正しいことになっているが、それは知的レベルの高い人が作った社会システムの中の常識であると考えることもできる。(鈴木傾城)

極貧のスラムにはそこに入った者を逃がさない「魔の手」のようなものもあるのだ

私は二十歳になってから早々に日本社会からドロップアウトしたし、親からも関係が切れてしまったし、仕事もしていなかった。ただ非常に運が良いことに、私が二十歳の頃から日本はバブル経済に入った頃だった。 株式市場が爆上げしていったので、株式市場に出入りしていた私は1990年までその恩恵を受けて、東南アジアでぶらぶらするくらいの金は働かなくても作ることができた。 このバブル経済がなければ、間違いなく私は浮浪 […]

長引く経済縮小が社会を荒廃させ、カルトを呼び込むのではないかと懸念する

カルトを見ると「なぜ子供騙しに引っかかる人間がいるのだろう?」と疑問に思う人もいるかもしれない。しかし、教祖のエネルギーを見くびったら駄目だ。圧倒的な自信と、信じられないほどの情熱と、激しい口調と、数々のパフォーマンスを行えば、目がくらむ人が出てくる。(鈴木傾城)

「隣の芝生は青く、みんな自分よりも幸せに見える」中で、どのように生きるか?

誰でも他人よりも優れた「何か」がある。誰にも負けないという得意分野がある。ただ、本人がそれに気付いていなかったり、その国では誰も評価しなかったり、才能とは関係のない世界で生きていると、せっかくの才能が磨かれない。己を知って、生き方を考えるのは重要だ。(鈴木傾城)

1990年代の経済情勢が悪化から「前向き思考」が宗教のように広がった

日本は1990年にバブルが崩壊し、その頃から急に「前向き思考(ポジティブ・シンキング)」が極度に礼賛されるようになった。振り返って考えると、それは必死でもがいても貧困に堕ちていくしかなかった若者たちの「最後の希望」であったのかもしれない。(鈴木傾城)

「無職」か「極貧」か「自殺」か……。もはや日本国民は限界にまで来ているのだ

現代の日本社会は、まるで若年層に次の3つの選択肢から好きなものを選べと言っているように見える。「無職」を選ぶか「極貧」を選ぶか「自殺」を選ぶか。このような閉塞的な社会は、これからもずっと続いていくのかもしれないが、もはや日本国民は限界に達している。(鈴木傾城)

そろそろ日本人も尊厳死・安楽死を認めるように大きく声を上げてもいい頃だ

(ダークネスの方で安楽死を取り上げました。『寝たきりは「静かで安らかな状態ではない」ということを、まずは認識すべき』。こちらでも改めてこの記事をトップにします) ちなみに私は安楽死・尊厳死も賛成しています。なぜ「高齢になり、寝たきりになり、意識も薄れ、永遠に介護されないと生きていけないのなら死ぬ」という考え方がいけないのか。「尊厳を持って死にたい」という人もいる。日本はそろそろ「死の選択肢」を考え […]

大林美佐子さんを悼む。今も無数の女性が支援から漏れたところで生きている

運がなくて家を失ってバスの停留場で寝ていた女性が殺される事件があった。この事件の犯人が自殺したと2022年4月10日に報道があった。この男もまた不幸を背負って死んでいった。貧困が広がると負の連鎖が広がっていくのが分かる。改めて、この記事をトップにしたい。 大林さんは殺されたことによって多くの人に薄幸の人生を知られるようになったが、今も名もない女性が路上をさまよい歩いて必死で生きている姿がある。無数 […]

新著『亡国トラップ ─多文化共生─』発売中! 多文化共生は亡国に至る罠(トラップ)ではないのか?

本日より、新著『亡国トラップ─多文化共生─』を発売します。すでにペーパーバック(書籍)、電子書籍ともに発売中です。 『亡国トラップ ─多文化共生─ 隠れ移民政策が引き起こす地獄の未来』 日本政府・経団連・官僚たちは今、隠れ移民政策を粛々と進め、「多文化共生」を日本人に押しつけている。「多文化を認め合って仲良く共に生きよう。多文化共生しよう」と提案されて「嫌だ」と言う人はいない。しかし、美しい花 […]

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