CATEGORY 一般

貧困を克服する気持ちは、そうなれるという希望があるうち「だけ」機能する

貧困を克服するとか、貯金をするとか、豊かになりたいという気持ちは、そうなれるという希望があるうち「だけ」機能する。もし、貧困の中で生まれ、学歴もコネもなく、打開策が見つからない中でもがいていると、どうなるのか。(鈴木傾城)

狙われたら地獄に。私たちは誰でもストーキングに巻き込まれる可能性がある

つきまとわれる。待ち伏せされる。押しかけられる。デートを申し込まれる。ひたすら一方的に連絡される。監視される。侵入される。職場にも押しかけられる。いろんなものを送りつけられる。どんなにやめてくれと言っても、相手は止まらない。もう関わらないでくれと言っても、よけいに関わってくる。つきまとわれる側の精神的な負担は大きい。(鈴木傾城)

貧困に堕ちた移民が最も効率良く稼げる非合法ビジネスが「ドラッグ売買」だ

食い詰めた移民の貧困層は、強盗や窃盗やレイプなどの犯罪を犯し、さらにテロなども引き起こすようになっていった。そして、貧困層が最も効率良く稼げる非合法ビジネス「ドラッグ売買」に手を出すようになった。かくして、欧米のほぼすべての国でドラッグの蔓延が深刻化し、解決不能になった。(鈴木傾城)

多くのメディアが夫婦同姓を攻撃するようになっているが日本人はどうする?

夫婦同姓というのは、ライフスタイルの変化で捨てられるほど軽いものか、それとも文化に組み込まれて何があっても変わらないものなのか。多くのメディアが夫婦同姓を攻撃するようになっているが、果たして日本人はどちらを選ぶのだろうか。(鈴木傾城)

子供用コンテンツの世界観が、現実を生きる上での足かせになっていく理由

最近、30代どころか40代を過ぎても自室に引きこもる人たちを「子供部屋おじさん」と呼ぶようになっている。彼らは厳しい社会の犠牲になったのは確かだ。現実に対応できず、自ら家に引きこもって世間の荒波を渡ることを諦めた。(鈴木傾城)

私はこれからも他人の嘘や相手の本当の性格を見抜くことはできないだろう

騙される前提で物事を組み立てるというのは、ある意味「人を見る目がない」という非力を認めるようなものだ。「これだけ人生経験をして人を見抜けないのか」と言われれば、まったくその通りなので情けない部分はある。しかし、現実に人が見抜けないのであれば、これは仕方がない対処だ。私はこれからも他人の嘘や相手の本当の性格を見抜くことはできないだろう。(鈴木傾城)

「先住民族」というのは悲しい言葉であることを日本人は分かっているのか?

最終的に日本を抹殺し、日本人を抹殺するためには、歴史の歪曲でも捏造でも言いがかりでも何でもするための論理が歴史プロパガンダである。この歴史プロパガンダの行く末に「日本人抹殺の正当化」があるいう事実に、日本人はいつになったら気づくのだろうか?(鈴木傾城)

新しいことが覚えられず古いことばかり覚えている「記憶の逆転現象」の理由

先日、久しぶりにバンコクに行って、ヤワラー地区をも野良犬のようにうろつき回っていた。 この地区を歩くのは約8年ぶりだったにも関わらず、そこに到着したらまるで8年のブランクはまるでなかったかのように、すべての道を思い出した。名前もないような路地裏さえも覚えていた。 ヤワラー地区は「今度、再開発する」と言われながら、今もなおそれほど変わっていない地区である。いったい、いつになったら再開発に入るのだろう […]

多文化共生を強制したことによる「殺し合い」はすでにドイツで始まっている

果たして日本は、多文化共生のような愚策、移民の大量受け入れという取り返しのつかない政策を避けることができるだろうか。もしできないのであれば、日本にもいずれは「ペギーダ」のようなグループが生まれても不思議ではない。(鈴木傾城)

「人を信じるのは美しい」と言っている人は、詐欺師でも悪人に見えない

詐欺師ほど「人を疑うな」「友情、友好、友愛」と他人を諭す。人を信じさせれば、詐欺師の自分も信じてもらえて騙しやすくなるからだ。暴力団ほど「暴力反対」と他人に言う。他人に暴力を放棄させれば自分が暴力を振るえるからだ。 カルトの教祖ほど「神を信じろ」と他人に説教する。他人が神を信じたら「自分こそが神だ」と宣言すれば相手は自分の思うとおりになるからだ。 「一見、良いことを言っているように見えて、実は裏に […]

フィリピンで女性トイレを使おうとしたレディーボーイが逮捕されて大論争に

2019年8月。フィリピンの首都マニラのケソン地区にあるショッピング・モールで奇妙な騒動が起きていた。 28歳のグレッチェン・クストディオ・ディエズという名の「レディーボーイ(女装した男性)」が、女性用トイレに入ろうとすると、彼女が「男」であることを知っているトイレの清掃員の女性がそれを阻止した。 「あなた、男でしょう。ペニスがついているんでしょう。それなのに女性トイレに入るなんておかしい」 タイ […]

格安航空会社の狭い座席に6時間耐えてタイ行ったが、意外と何とかなった

今回の旅で、タイにはLCC「タイ・ライオンエア」で行き来した。私は海外をLCC(格安航空会社)で行き来するのは初めてだったのだが、行きは2時間30分も遅れて出発するというアクシデントで散々な目に遭った。 座席は狭いと言われていたので覚悟はしていたが、座った時にはそれほど狭いとは感じなかった。隣に座ったのが女性で身体が小さくて圧迫感がなかったからかもしれない。 意外に問題ないと思って喜んでいたのだが […]

スマートフォンだけでよかった。今回はあまりにも余計な荷物を持ちすぎた

旅すればあちこちの写真を撮りたくなるので、多くの人は一眼レフやコンデジを持っていくと思う。私も今回は、カメラとしてのアイフォーン、キヤノンのコンデジ、動画用のゴープロ(GoPro)を準備した。 しかし、あれこれ持ち歩いて、結局ストリートのスナップ写真を撮るだけなのであれば、もうコンデジもゴープロも必要ないということを悟った。シンプルにアイフォーンひとつでよかった。 さらに私はアップル・ウォッチまで […]

タイ・バンコクの「アラブ人街」という異郷。私がこの街が好きな理由とは?

タイ・バンコクには「アラブ人街」という異郷がある。バンコクであってバンコクではない。私がこの街が好きで、バンコクに宿を取ることがあれば最優先でこのアラブ人街のどこかを検討することにしている。この街は、年々濃くなっていくばかりだ。(鈴木傾城)

世界には「地獄」がたくさんあるが、大半の人はそこから逃れられない運命

戦乱と暴力にまみれた国。政治の混乱で機能不全と化した国。因習と差別でがんじがらめになった村。極度に汚染された地区。あまりに自然環境が厳しすぎる場所。インフラが整備されないほど見捨てられてしまったスラム……。 世界にはこのような「地獄」がたくさんある。 そこには地獄をさまようようにして人々が生きている。絶望が覆い尽くす大地で人々は苦しみ、悶え、そして抗うこともできずに死んでいく。 ヨーロッパが移民問 […]

自分を取り戻す方法。「過去のドアを開ける鍵」はどこにあるのか?

ボブ・ディランの『時代は変わる(The Times they are a changin’)』という歌で、このような一節がある。 「あなたは、泳ぎ始めた方がいい。そうしないと石のように沈んでしまうだろう。時代は変わって行くのだから」 時代は常に変わっていく。それは止められない。昨日と今日はまるで同じ一日に思えるのだが、それでも10年前と今日では確かに時代が違っていることを私たちは振り返 […]

「アンティファ」リベラルから派生した過激暴力集団がテロリスト扱いに

2019年7月29日。ドナルド・トランプ大統領はツイッターで「アンティファ(Antifa)をテロ組織に指定することを検討している。警察も仕事がしやすくなるはずだ」と述べている。 日本人の中で「アンティファ」と聞いてすぐにその集団が思い浮かぶ人はほとんどいないはずだ。なぜなら、日本の大手マスコミは、アンティファという欧米の過激暴力集団に触れるのを頑なに拒否するからだ。 アンティファとは何者か。 「ア […]

ほどほどにいい加減でルーズで無責任な国の良い面に日本人は気づけ

「責任感が強い」というのは褒め言葉でもあり、社会的に求められる資質でもある。何か仕事を頼むときは、ぜひとも「責任感が強い」人に頼みたい。 日本人は全般的に見ると、責任感が強い人が多いので、何かを頼んで不安になることはない。すべてのサービスで「この日」と約束したら、ほぼ100%に近い確率でその約束は履行される。 列車の運行にしても、配達にしても、依頼した製品の納期にしても、期日ぴったりに遂行されて、 […]

フィリピンのドゥテルテ大統領をカネで転がしている「黒幕」は誰なのか?

すでに話題にもならなくなっているのだが、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は今も国内の麻薬関連容疑者を片っ端から殺しまくっている。 「人権なんか、忘れろ。人権は気にしない。私は本気だ!」と叫ぶドゥテルテ大統領の暴力肯定が引き起こしている凄惨な遺体の数々は以前にも紹介した。(ブラックアジア:フィリピン麻薬戦争。これが現場の血まみれ殺害光景だ) 大統領になってから今まで、その超法規的殺人はまったく […]

1 8