◆母娘売春。大部分は母親が娘を引きずり込むケースではないか?

タイの首都バンコクの一角にあるナナ・プラザ、あるいはパタヤのオープン・バーでは、たまに姉妹が同時に働いていることがある。 最初、姉妹のうちのどちらかひとりが働いて、そこで稼げるようになると、自分の姉妹を「この店は安心して働けるよ」と誘い込むのである。 私もそうした姉妹で売春しているバー・ガールに何人も会ってきたし、ブラックアジアの読者からも姉妹で働いている女性の写真を送ってもらったことがある。 日 […]

石川啄木。娼婦の身体に溺れ、借金まみれになって死んでいった詩人

「働けど働けど猶わが生活楽にならざり。ぢっと手を見る」という詩を詠んだのが石川啄木だった。この詩を読むと、その切なさに誰もが胸が痛むに違いない。 私もそうだった。10代の頃、何かの本で石川啄木は朝日新聞の校正係の仕事を得たが、どんなに働いても暮らしが楽にならず、肺結核でわずか26歳にて死んだと知った。 貧しい暮らしに、働いても働いても暮らしが楽にならず、極度の貧困の中で押しつぶされて死んでしまった […]

◆真夜中。白昼の死角。エレベータ。女性が襲われる光景を動画で見る

日本は「若い女性が夜になっても安心して歩ける」というほど治安が良い国なのだが、この感覚は国外で通用しない。 タイやシンガポールは治安が良いと言われ、歓楽街では多くの女性が出歩いているのだが、それでも普通の女性は無防備に出歩くことはない。レイプが蔓延しているからだ。 フィリピンになるとなおさら治安が悪くなって、歓楽街を外れたら男でも危険になる。これがインドともなると、もう女性どころか普通の男ですらも […]

30代以後も努力して体型を保っている女性を、男はもっと称賛すべき

女性の身体が最も美しく充実しているのは何歳だろうか。20歳だろうか。30歳だろうか。それとも40歳だろうか。 人によって個人差もあれば感覚も違うので一概に言えないのだが、中国の古い医学書ではその答えは「28歳である」と記されている。 京都の仁和寺には、日本最古の写本『黄帝内経(こうていだいけい)』が保管されているのだが、この写本は中国最古の医学書である。 そして、この医学書『黄帝内経』に記されてい […]

◆滝井新地。新地が自然消滅するとすれば、ここが最初かもしれない

大阪には、5大新地(ちょんの間地帯)がまだ残っているというので、これらが時代の波に流されて消えゆく前にすべて見ておきたいと思った。 というのも、関東では「町田・たんぼ」「横浜・黄金町」もすべて政府当局によって叩き潰されており、町田のちょんの間の雰囲気を愛していた私には、少なからずのショックを覚えていたからだ。 町田については、電子書籍の小説『グッドナイト・アイリーン』に書いた。町田ちょんの間の主役 […]

電波系? 大阪・京橋で誰も理解できない主張をしている奇妙な女性

大阪の京橋駅は環状線と京阪本線が交差しているのだが、この京橋駅前コンコースには、いつも奇妙な女性がいることが知られている。 年齢は40代か50代あたりだと思われる痩せた女性だ。服は着回しているようだが、ホームレスではないのはホコリや汚れがついていないことや、真新しい靴を履いていることで分かる。 ただ、両腕や指先はまるで重度の日焼けをしたかのようにボロボロになっている。 彼女は午後になると、どこから […]

◆荒廃した売春の現場で危険な男を受け入れる女たちの末路がこれだ

閲覧注意 売春する女たちが常に危険なのは、ストリートで出会う男が「何者か分からない」ということだ。 相手の男は不誠実な男かもしれないし、金を支払う意志のない男かもしれないし、病気を持っている男かもしれない。 それだけではない。常軌を逸した変態的行為を欲する男かもしれないし、ドラッグやアルコールで正気を失っている男かもしれない。あるいは、女性を憎んで暴力を振るう男かもしれないし、殺人鬼かもしれない。 […]

タイもキャッシュレスの時代になって安全性と利便性が高まっていく

私はタイのアユタヤ銀行とサイアム商業銀行に口座を持っていたのだが、長らくタイにも行かなくなったので、アユタヤ銀行の口座から全額引き下ろしてサイアム商業銀行のみを生かして今も使っている。 すでにタイを最後に訪れたのはいつだったのか覚えていないくらい昔なのだが、今はインターネットで口座の残高を管理できるので現地にいなくてもまったく困っていない。 私は途上国のATMをまったく信じていなかったので、20年 […]

◆あなたは異性との性行為に飽きた時、どの道に向かって歩いていくか?

売春地帯で莫大な数の女性をハイエナのように追いかけてきた男は、太った身体も痩せた身体も黒い身体も白い身体も若い身体も老いた身体もすべて関わることになる。 あらゆる女性のあらゆる種類の身体を知ると、ある時ふと「女の肉体」というものに飽きを感じる。その時に、どのような選択をするのかで運命が分かれる。 セックスに関心を失い、売春地帯を去ってひとりの女性に落ち着く男もいる。「女の肉体」からレディーボーイと […]

「誰かに支配してもらう」と、考えることを止めても生きていける

人間は考えることを止めても生きることができる。どうするのか。誰かに支配してもらうのである。 国に支配してもらい、会社に支配してもらい、親に支配してもらい、言われた通りにする。そうすれば、自分で何か考えたり、決断したり、行動したりしなくてもいい。 独裁国家は考える人間を排除し、考えない人間だけを作り出し、そしてその「無脳集団」を自分の思う通りに動かして独裁を完成させる。(ブラックアジア:独裁者が誕生 […]

◆中米マラス(ギャング集団)による暴力汚染は、もはや収拾不可能だ

中米エルサルバドル、ホンジュラス、グアテマラの3カ国は世界最悪の治安崩壊都市なのだが、この暴力の中心にあるのが「マラス」と呼ばれるギャング集団たちである。 銃撃、放火、レイプ、殺人、ドラッグ密売、人身売買、強盗、誘拐、恐喝、みかじめ料強制……。 ありとあらゆる犯罪がギャング集団たちによって行われ、脆弱で不安定な政府、弱体化している軍、汚職にまみれている警察は、それを取り締まる力がない。 そのために […]

◆天才が持つ共感覚を手軽に得る方法と、言ってはいけない事

「共感覚」という言葉をご存知だろうか。天才と言われる人たちや、一瞬見たものをすべて記憶できるという劇的な記憶力を持つ人たちサヴァン症候群の人たちに共通する感覚がこの「共感覚」である。 これは、「ひとつの感覚刺激が別の感覚を引き起こす」と説明されるの現象である。 つまり、こういうことだ。 数字を見れば、数字ひとつひとつに特定の色が見えて絵が見える。音を聞けば、音の高さによって特定の色が見える。(鈴木 […]

正義は成り立たず、悪い人間が君臨するのが実社会のリアルな現実

子供に「子供向け」のものばかり与えていると、子供は精神的にも成長することができない。 たとえば、子供向けのテレビやアニメ番組は、正義の味方やヒーローが出てきて、超人的な力で悪をバタバタなぎたおすのが定番になっている。しかし、現実はそうではない。誰も超人的な力など持っていない。 現実では、往々にして悪人がのさばり、善人が打ちのめされている。正義の味方など、どこからもやって来ない。あちこちからやって来 […]

◆日本人は誰も知らない南アジア圏のドラッグ禍の凄惨な光景を見る

インドで最もドラッグ禍が深刻になっているのは、パンジャブ州であり、ドラッグが大量に流入して苦慮しているのはニューデリーである。 なぜか。パンジャブ州はパキスタンと国境を接しており、伝統的にパキスタン人との人的交流が深い地区であり、ニューデリーはそのパンジャブ州から近い大都市だからである。 インドのドラッグ、とりわけ高濃度のヘロインはパキスタンから流れてきている。そして、そのパキスタンのヘロインはア […]

「正しい子宮から生まれて来たか」で格差が決まって埋められない現実

日本財団は「子供の貧困対策を取らなかった場合はどうなるのか」という点に関して、「子供の生涯所得が減る」「政府の税収も減ってしまう」という二点に問題が発生することを報告している。 しかし日本だけではなくアメリカもそうなのだが、この格差が社会に問題をもたらすと警鐘が鳴らされ続けているにも関わらず、問題を解決するのは難しい。 その理由は明らかだ。現在の資本主義の構造からして、格差の是正はほぼ不可能だから […]

◆失明危機? 売春地帯や風俗で手に入る聖水は場合によっては猛毒入り

欧米では独身最後を迎えた男が、気の置けない男だけの仲間と一緒に「最後の何でもあり旅行」をすることがある。これを「バチェラー・パーティー・トリップ」と呼ぶ。 映画『ハングオーバー!』も、バチェラー・パーティーで男友達だけでラスベガスに行って、記憶も花婿も失って大変なことになるという設定だった。 このバチェラー・パーティーの旅行ではもちろん、ラスベガスのようなギャンブル・タウンだけでなく、フロリダや、 […]

身体を売って生きてきた女たちのことを歌った名曲10曲を聞いてみる

世の中には売春する女たちを直接的にも間接的にも歌った歌が膨大に存在する。日本もそうだし、外国でもそうだ。 以前、ナイジェリアのストリート売春をする女たちの心が震えるようなブルースを紹介したことがあったが、こうした曲は売春する女たちと関わってきた男こそが聞くべき音楽だ。(ブラックアジア:ナイジェリアの売春する女性を取り上げたブルージーな歌) 売春する女たちの曲は、素朴なブルースが最も似合うと私は思っ […]

◆死刑を廃止している国は、犯罪者の即時処刑で帳尻を合わせている

閲覧注意 日本では「いまだに死刑が執行される野蛮な国」として、死刑執行があるたびに欧米の人権団体から批判される。 たとえば、地下鉄サリン事件の実行犯12人とその首謀者である1人、合わせて13人が相次いで死刑執行が為された2017年7月も、「大量死刑は尋常ではない」としてアムネスティ・インターナショナルは激しく日本政府を糾弾した。 「悪人を死刑にしたところで犯罪は減ることはない」というのがアムネステ […]

2018年8月ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

今年はいつもにまして暑い夏がやってきて、「日本の暑さは東南アジアを超えた」とも言われていますが、皆さんはうまく乗り切っておられるでしょうか。 西日本は豪雨による被害などもあって二重にも三重にも苦しい夏になっておられると思いますが、どうぞお身体にはお気をつけてお過ごし下さい。 ブラックアジアも新サイトに移行していよいよ3ヶ月目で、新サイトにしてからよりスマートフォンからの流入が増えていることが確認で […]

努力すれば状況は良くなるのだが、努力できるかどうかも遺伝だったら?

一生懸命に努力したら誰よりも立派になれるのか。もしそうだとしたら、努力する人は天才よりも勝るのか。 つまり、生まれ(遺伝)が人生の勝ち組にするのか、それとも育ち(環境)が人生の勝ち組にするのか、いったい真実はどちらにあるのか。 努力する人が数々の成果を勝ち取ってきた物語は数多くある。そのため、天賦の才能を持った天才を努力の人が打ち負かすことができるという「希望」を私たちは持っている。 2014年に […]

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