核戦争はあるのか? 900発の核弾頭を手中にしたトランプが北朝鮮に怒り心頭だ

(北朝鮮とアメリカの対話は中止になった。アメリカは非核化を望んでいたが北朝鮮は逆ギレして会談を破談に追いやった。トランプ大統領は公然と「私がそれを使わないよう神に祈る」と北朝鮮に言い出し始めている。事態はどんどん悪化する一方だ。核戦争は起きるのか? この記事を再度読んで欲しい) 北朝鮮は核開発と弾道ミサイルの実験を並行して行ってきたが、これによって、いよいよアメリカを核攻撃できる能力が実現する寸前 […]

◆タイ美人モデル「マミン」の問題になった露出と彼女の過去と未来

フェイスブックで約65万フォロワー、インスタグラムで約25万フォロワーを持っている女性と言えば、かなり注目されている女性であると言っても過言ではない。 「天使」と自称するタイ女性、ミンッゴムット「マミン」コンサワーズはタイで圧倒的なフォロワーを持つモデルだ。 若く、明るく、美人という三拍子が揃っているだけでも人気になるのに十分だが、彼女の場合は「ポルノにならないギリギリの線までエロチックに見せる」 […]

関西の暗部「飛田新地」も、いつまでも存在できるわけではない理由とは

大阪には、飛田新地、松島新地、今里新地、信太山新地、滝井新地……といくつもの「ちょんの間」が生き残っている。さらに尼崎にも、かんなみ新地が生き残っている。 この6つの新地を関西人は「6大新地」と呼んでいるのだが、実は、私は滝井新地を除いた5つの新地にはすべて足を運んで見てきている。 関東は町田の通称「田んぼ」や横浜の「黄金町」があったのだが、すでに2005年には壊滅した。いくつもの「ちょんの間」が […]

◆大久保公園にずっといる「正体不明の女たち」は誰だったのか?

ブラックアジア in ジャパン 青山に用があったので夕方までそこにいたのだが、ふと歌舞伎町に寄りたくなった。電車で新宿まで行き、東口の改札から歌舞伎町に向かってゆっくりと歩いた。 歌舞伎町は相変わらず観光客でいっぱいだ。中国語や韓国語があちこちから聞こえてくる。キャリーバッグを引きずりながら歩いている女性もいる。彼女は家電メーカーの紙袋も抱えているので、すぐに中国人だというのが分かった。 中国人の […]

激情の愛が消えたからと言って関係を捨てるのは合理的か?

愛は永遠ではない。なぜなら人の感情や趣味や好みは一定ではないからだ。人は変わっていく。だから、私は「永遠の愛」なるものを一度たりとも合理的だと思ったことはない。 恋に落ち、燃え上がるのは簡単だ。しかし、愛し続けるのはとても難しい。暑い季節はやがて消えるのだ。激情の愛が消えると、やがて相手の存在が日常化し、感動は冷める。愛の寿命は4年だという人もいる。 相手の存在が日常化すると、今度は心のすれ違いが […]

◆快楽が渦巻く世界で、この10パターンに当てはまっていると自滅してしまう

最近、タイのオープンバーに勤めていた女性に、有り金をすべて巻き上げられた挙げ句「俺はもう何も持っていない」と絶望して自殺した男のことを書いた。(ブラックアジア:「お前にすべてを与えた。俺はもう何もない!」と死んだ男) この記事を書いて「デジャヴーのように感じた」と感想を書いてくれた読者もいるのだが、歓楽街では同じようなパターンで男が次々と破綻していく姿がある。長くこの世界にいると、自滅する男のタイ […]

日本が悪夢のような暴力社会になれば、日本人も必ず「銃を持つ権利」を求める

2018年2月14日、フロリダ州のマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校で銃乱射事件が起こり、生徒や教職員が多数死亡する事件が起きた。 この事件の後、事件に巻き込まれた生徒たちが中心になって銃規制を求め始めた。「命のための行進」と呼ばれたこの巨大なモーメントには100万人が参加し、多くの著名人が支援し、行進に参加した。 この中にはアリアナ・グランデ、マイリー・サイラス、ポール・マッカートニーが次 […]

◆裏切るとバラバラ死体と化す。ブラジルは暴力組織が血の掟で国を乗っ取っ取るのか?

閲覧注意 ブラジルで売春とドラッグがどのように定着しているのかを調べていくと、必ずぶち当たるのは「Primeiro Comando da Capital」という言葉だ。 プリメイロ・コマンド・ダ・キャピタル。通称PCC。 これは日本語で言うと「首都第1攻撃部隊」と訳せるのだが、部隊と言っても兵士の集団ではない。ギャングの集団だ。 ブラジル・サンパウロにはファベーラと呼ばれる山腹にへばりつくように密 […]

何気なく買った土産物で終身刑になる? 東南アジアではあり得ることだ

2018年5月9日、バンコクのドンムアン空港で27歳の日本人ヒラノ・タケルという日米ハーフの男が逮捕されている。 この男は成田行きのエア・アジアX606に乗り込もうとして荷物をX線検査に通したのだが、そこで弾倉23個とクレイモア地雷の一部などが見つかり、武器不法所持とテロ容疑で逮捕されたのだった。 もっともこれらの弾倉や地雷は、ヒラノ・タケルがベトナム・ホーチミン市のベンタイン市場で「土産として売 […]

◆パキスタン出身の美貌母娘の剥き出しの写真が同時流出した

イギリスの現在のロンドン市長はサディク・カーンだ。彼の父親はイギリスに渡ってバスの運転手をして暮らしていたのだが、貧しい家の子供がイギリスで弁護士になり、議員になり、そして市長にまで上り詰めた。 貧しい移民の大半は貧しいままで終わるのだが、サディク・カーンのように成り上がる人たちは「一部」に存在する。 たとえば、サディク・カーンとは別の「成り上がり」をしたパキスタン女性がいる。彼女が売りにしたのは […]

マリファナ天国が出現するか? タイはいずれ嗜好用マリファナを合法化する

今度はタイ政府が動き出している。何の話か。マリファナの話だ。2018年5月11日付けのタイ『ザ・ネイション紙』が報じているのは、次のような内容だ。(Plan for medical marijuana farm in Bangkok unveiled) 『GPO(政府製薬機関)が、医療目的で使用するマリファナを政府が専用の農場(ファーム)を作って分析・改良に当たる計画がある』 タイは何度も何度もド […]

◆「お前にすべてを与えた。俺はもう何もない!」と死んだ男

イギリス南西部ウェールズ地方の鋼鉄業界で真面目に働いていたジョン・トムスというビジネスマンがいた。 60歳まで問題を起こすこともなく働き、退職したときは数千万円の貯金があった。家族はなかった。結婚して子供もいたのだが離婚して老いて孤独になっていた。 ジョン・トムスは孤独な時間をインターネットを見て過ごしていたが、やがて彼はインターネットの中でひとりのタイ女性と知り合うことになった。 名前はタニャポ […]

旧ブラックアジア有料会員の方へ(新しいパスワードの設定を!)

ブラックアジアを新しくしました。ついにブラックアジアもフレキシブルデザインで現代風な装いになります。内部構造も完全に一新されていて、今までできなかったことができるようになったのと同時に、今までできたことができなくなったりしています。 しかし、基本的に「コンテンツを読む」という部分を主軸としているので、後の部分はできるところから様々な改善を加えていきたいと思います。 また、このデザインも常に見直して […]

◆女性のポルノ依存症が増えて出会い系や風俗に向かわせる

アダルトビデオに出演していた女性が「無理やり出演を強制された」として社会問題になっている。こうした事例はブラックアジアでも過去に何度も取り上げた。(ブラックアジア:ストリートからアダルトビデオに堕とされていく女性たち) 「ほしのあすか」という女性も、かつてはアダルトビデオ業界に「囲い込まれていた」と自ら告白したこともあった。彼女はその文章を削除してしまったが、その告白の生々しさは関係者に衝撃を与え […]

グローバル化の受容と反発の対立構造で社会が大きく揺らぐ

 ドイツはメルケル首相自らが「移民・難民を受け入れよ」と言って2015年には大量のシリア難民を受け入れた。 しかし、これによって国内が移民の群れで混乱すると「移民を入れて国の文化を破壊するな」という動きが国内で自然発生して移民反対派の政党が大躍進し、メルケル首相を追い詰めるという姿が見られるようになった。 グローバル化が推し進められていくと、人々は自国の文化も歴史も言語も急激に失っていく。そのため […]

◆#MeTooは先進国女性のお遊び。レイプが渦まく中南米の地獄

閲覧注意 ブラジルでは年間14万3000件のレイプ事件が起きているといわれている。 しかし、レイプされた女性の多くは泣き寝入りする。ブラジルでも、レイプされた女性が警察に通報する率はわずか35%しかないと言われている。 表面化するレイプ事件の陰で、65%の女性が泣き寝入りだ。それほどレイプ事件は多い。そして、ブラジルではレイプされるだけではなく、残虐に殺されることも多い。 ブラジルで起きている女性 […]

1 184

カテゴリ別・新記事