• 2019.04.19
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政府が与えてくれた「10連休」を、旅で消化するのは悪い選択肢ではない

2019年のゴールデンウィークは、新天皇の即位に伴って2019年に限って5月1日を祝日とすることが決まったので、空前絶後の「10連休」となる。長いバケーションを取る欧米人にとって10連休くらい大したことはないはずだが、日本人にとって10連休は相当な期間のように感じているはずだ。 せっかくの10連休だから、旅に出るという人も多いだろう。 全日本人がいきなり10連休を取るのだから、当然のことながら移動 […]

◆なぜ日本人男性は、風俗でも「清楚なイメージの女性」を好んで選ぶのか?

ある風俗嬢と話していた時、あまりのおかしさに笑ってしまったことがある。客の男の好みは「清楚な女性なので、そのイメージに合うように派手派手しい格好はしないように指導されている」というのである。 彼女たちは、セックスワーカーである。性サービスをするのが仕事だ。表社会の常識で言うと、彼女たちは「清楚」とは180度対極の世界にいる。 そんな女性に「清楚」だとか「貞淑」だとかのイメージを求めることは、なかな […]

管理が行き届くと秩序が国にみなぎるが、徹底されると不都合なことが起きる

日本人は、特に国家に押さえつけられているわけではない。しかし、基本的に街にはゴミひとつ落ちていない。 人々は、たとえ車が一台も来ていなくても、ほとんど信号無視はしない。時間もきちんと守られる。人々は列を乱さない。人々は礼儀正しい。そして、街を走っている車もきれいだ。基本的に交通ルールもきちんと守られている。 いろんな面で、日本は細部まできちんと管理が行き届いている。 これが、どこかの途上国でも行こ […]

◆地獄のソマリア。本物の無法地帯は国際社会すらも関心を持たずに放置

閲覧注意 ソマリアではアメリカ軍が思い出したように無人機による空爆をイスラム過激組織の潜む地区で行っているのだが、それによって民間人も多数死亡している。 人権団体がそれを報告したのだが、アメリカ軍は否定し、翌日にはもうあっさりと忘れられた。 2019年3月28日、ソマリアのイスラム過激組織が人通りの多い場所で自動車爆弾を炸裂させて、15人を死亡させるという事件が起きている。先進国で起きたら連日の特 […]

生活保護の財源不足や年金大幅減額が起きると絶対貧困は一挙に姿を現す

ある日の夜中。新宿にある目立たないネットカフェに寄ってしばらくそこにいた。 今のネットカフェは、仕事が見付からず、アパートすらも借りられない人たちが孤独の中で流転しながら一夜を過ごす場所になっている。 特に深夜ともなると、切羽詰まったような、疲れ果てたような顔をした若い男女がひっそりとやって来ては小さな個室に消えていく。そして、暗い顔をした女たちもいる。デリヘルの待機場としてネットカフェを使ってい […]

◆歌舞伎町に巣食う台湾女性(2)彼女の秘密とゴーストと深い疲労感

野良犬の女たち 早朝の新宿歌舞伎町は、大きなネズミが飲食店の出したゴミ袋の周辺をうろつき回っている。そして上空にはカラスが雄叫びを上げて舞っている。そこに、やや憔悴した男女が無言で行き来している。 歌舞伎町には様々な人間が集まっている。台湾人なのか中国人なのか分からない女たちも観光客に紛れて歌舞伎町に売春ビジネスにいそしむようになっている。 以前から黒人のキャッチも大量に出現しているのだが、黒人の […]

◆歌舞伎町に巣食う台湾女性(1)3人の女が私を囲んで大声で値段交渉

野良犬の女たち 明け方の5時過ぎに歌舞伎町をウロウロしていると、新宿東宝ビルの前あたりで3人の女たちが立ち話しながら周囲に目を光らせているのに気が付いた。3人ともスタイルの良い女性たちだったが、派手すぎず、地味すぎず、それでいてお洒落な雰囲気を漂わせている。 観光客だろうか? そのように見えなくはないが、荷物は何も持っていないし、物見遊山しているような雰囲気ではなかった。ぼったくり店のキャッチだろ […]

「健康」など鼻で笑っていたアメリカ人も不安を感じるようになっている

最近は、アメリカでも不健康な食生活からの脱却が言われるようになり、コカコーラやペプシのような砂糖まみれの炭酸飲料は敬遠されるようになっているし、ピザやハンバーガーのような油脂まみれの食品も避けられるようになっている。 「健康」など鼻で笑っていたアメリカ人が、そうなっている。 欧米ではビーガン(純粋菜食主義者)というスタイルも猛威を振るっているのだが、そうした人々が登場して来ているという「社会現象」 […]

◆タイの惨劇。ドラッグ狂いの男にレイプされた27歳ドイツ女性の遺体

閲覧注意 タイは大勢の観光客が訪れており、安全な国であるという認識がある。しかし、レイプ被害は意外に多いというのは統計でも明らかだ。(ブラックアジア:タイは日本の28倍もレイプ事件が起きて、凶悪事件もすぐに忘れられる) その背景は、銃の蔓延や警察のやる気のなさや身分証明の不徹底など、いくつもの理由が重なっているのだが、それと同時に見過ごせないのは、タイが東南アジアでも有数のドラッグ汚染地帯であると […]

世界人口の62.5%は、「平和が第一」とはまったく思っていない

最近、また気になったことがある。「平和」に関する日本人の認識だ。次の元号が「令和」に決まって、日本人は「平和への祈りが込められている」と世界に誇っているのが、とても無邪気で無防備に感じた。 平成の「平」は平和の「平」だ。令和の「和」は平和の「和」だ。いずれも日本人に平和思想が強く根付いているというのが分かる。平和であることは良いことだと日本人は思う。そして、平和を願うことは当たり前だと日本人は信じ […]

◆レイプされて喉を掻き切られて殺される少女とめった刺しされる男の世界

閲覧注意 ブラジルで10代の少女が殺された。赤いTシャツを一枚着ていたが、下半身は剥き出しでレイプされた痕があった。レイプされた後に喉を掻き切られて絶命していた。そして、その遺体は井戸に捨てられていた。 彼女が最後に目撃された時、知人の男2人と一緒にいたことが分かっているのだが、その男たちはすでに行方をくらましていた。男たちが性交を迫ったのを彼女が拒否したことによってレイプ殺人が起きたというのが状 […]

暴力も自殺も、まるで伝染病のように人々の心に乗り移るという事実を知れ

私たちは「伝染病」と言えば、ウイルスが人から人へと伝染していくインフルエンザのようなものだけを想像する。 しかし、伝染するのは病原菌だけではない。 強い感情もまた人から人へと伝染していく。たとえば、憎悪だ。それはとても強い感情なので、共鳴するにしても反発するにしても、相手と同じ憎悪が当事者に発生して、どんどん広がっていく。 憎悪は理性ではなく感情である。感情は往々にして理性を超えるので、憎悪が蔓延 […]

◆男の理性を奪うTバックに取り憑かれたフェチはどこまで突き抜けるか?

五反田が「フェチの聖地」であるというのは、私は風俗嬢に教えてもらうまでずっと知らなかった。 それまで五反田は何度か歩いたことがあったが「ここはフェチの聖地」だと宣伝されているわけでもないので、風俗の世界やアンダーグラウンドの世界に関心のない人は何十年もこの地で働いていたとしても知らないままだろう。 ところで、この「フェチ」というのは「フェティシスト」の略である。フェティシストとは『特定の種類の物に […]

根深いロマへの嫌悪。ロマに対する嫌悪や排斥はこれからも続く理由とは

2019年3月。フランスの首都パリで、少数民族「ロマ」に対する攻撃が相次いで、警察はロマを襲撃したフランス人を20人逮捕するという事件が起きていた。 何があったのか。SNSで「白いバンに乗ったロマのヤツらが、若い女の子や子供たちを誘拐している」という根拠のないデマが瞬く間に広がり、このデマを信じた一部のフランス人が、怒り心頭に発してロマを襲撃したのだった。 「ロマ」とは、私たちがかつて「ジプシー」 […]

◆貸したカネを返さない女性の末路。恨まれたら女性でも撃たれて殺される

閲覧注意 フィリピンはドゥテルテ大統領が就任してから、次々とドラッグの密売人が射殺されている。しかし、その中には「覆面警察がやった」と見せかけて、ギャング同士が互いのライバルを射殺するような事件も起きている。 フィリピンは銃が野放しであり、犯罪には銃が使われるのはごく普通だ。フィリピン人の女性と結婚した日本人もよく銃で頭部を撃たれて死んだりしている。(マネーボイス:フィリピン妻は結婚できない中年男 […]

ベネズエラの壊滅的な国家混乱はアンダーグラウンドで何を生み出すか?

ベネズエラについては、しばしば書いているのだが、状況はますます悪化し、混沌としている。(ブラックアジア:インフレ率は100万%。ベネズエラはもはや国家崩壊したも同然の国だ) ベネズエラは資源国家であり「石油」が出る国なのに、停電がしばしば起きて電気が来ても配給制となった。電気が来ないのであれば、インフレ対策で取り入れられた仮想通貨も使えないし、携帯電話すらも使えなくなる。 国民は飢えて野垂れ死ぬか […]

◆酒に溺れる女たちは苦しみ「そうだ、もっと飲むしかない」と堕ちていく

野良犬の女たち 酒の強い女は好きだろうか。酔った女は好きだろうか。水商売の女たちは無理して飲むのが仕事であり、そういう意味では風俗嬢とはまた別の意味で身体を張っているということもできる。 体調が悪かろうが、飲みたくなかろうが、それでも飲まなければ仕事にならないのだから、かなり無理を強いられる仕事でもある。 そのため、彼女たちは自分の身を守るために、いかに飲んでいるように見せかけて飲まないかが腕の見 […]

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◆少女が見た地獄。裏ビデオ出演という強烈な過ちとトラウマの果てに

少女時代にレイプされたことによる深い心の傷、あるいは騙されてポルノに出演させられたことによる激しい後悔。今の時代、こうした傷痕を負っている少女はそれほど少なくない。 レイプの時間はほんの十数分だったかもしれない。ポルノ出演にかけた時間はほんの数時間だったかもしれない。 しかし、少女時代の「ほんの一瞬」は「永遠の悪夢」となって、彼女たちの人生に付いて回り、そして彼女たちを繰り返し憂鬱にさせ、精神的に […]

紙の本・紙の資料・紙の写真からの脱却。私はこのようにやることにした

私は数年前から「紙媒体から可能な限り決別しよう」と考えて、まずは某所に保管している倉庫の本や資料を電子書籍化する作業を始めている。 それはいいのだが、その本というのが無限とも思えるほど積み上がっている。これを綺麗に棚に陳列して並べたら、そこそこの「本屋」になるのではないかというほどの量で我ながら呆れる。 そこで3年ほど前から毎月「電子書籍化」を継続して頼んでいるのだが、まだ三分の一も終わらない有様 […]

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