◆風俗嬢と売春婦はいったい何が違うのか、あなたは答えられるだろうか?

表社会の人々は「風俗と売春は何が違うのか?」と言われたとき、その違いがよく分からないのかもしれない。なぜなら、どちらも女性が裸になってセックスするのだから似たようなものに思えるからだ。 しかし、私は「風俗」と「売春」は似ているようで違うものであるとずっと感じていた。実はこれについて、日本の風俗嬢と話をしたとき、彼女たちがふと漏らす社会の違和感でも感じることがある。 「私、風俗で働いているのが親にバ […]

新型肺炎で航空業界は大ダメージを受けているが、タイ航空は持つのだろうか?

ウイルスの感染者はまだまだ増えていくが、感染の脅威がさらに深刻になっていくと、もっと航空会社を追い詰めることになる。2020年の初頭からこのような問題が起きているので、航空業界が不振から抜け出すことは難しい。私は東南アジア系の空港会社が好きなので、シンガポール航空や、タイ航空等のフラッグキャリアには何とか生き延びて欲しい。とは言っても、タイ航空には「本当に経営が持つのだろうか」と不安もよぎる。(鈴 […]

◆風俗嬢発の新型コロナウイルス大感染で、日本が壊滅状態になっても驚かない

日本全国でじわじわと新型コロナウイルスが広がっている。政府は1月の段階で大量の中国人を阻止しないで国内に入れてしまったので、今になって日本のあちこちで感染者が出てきている。 タクシーの運転手が「100人と濃厚接触」だとか、「医師と看護婦が濃厚接触」と書いてあるのを見て、ぼんやりしていると「タクシーの運転手は100人と性行為を行ったのか」「医師と看護婦が性行為していたのか」と勘違いしてしまう。 濃厚 […]

教育を受けたら得るどころか失うものもある。たとえば「個性」は抹殺される

日本の文化や風土にもともと均質的傾向があった。そのため、工業化の本質は均質化であることを日本人は素早く気付き、均質的であることのメリットを最大限に活かして成功した。そのため高度成長期に入ってからの戦後日本は、まるで当たり前のように、あらゆる面でこの「均質化」を徹底的に推し進めていった。(鈴木傾城)

◆悪意あるスーパー・スプレッダーは、社会や強者に復讐をしているのか?

武漢から始まった新型コロナウイルスだが、分かっているだけでひとりの人物が14人に感染させた「スーパー・スプレッダー」がいる。 あるいは、シンガポールに出張して新型コロナウイルスに感染していたイギリス人は、無症状だったためにその後はフランスに入り、知人らに11人にウイルスを感染させていた。 スプレッドというのは「流布する」という意味なので、「スプレッダー」を直訳すると「流布者」ということになる。 そ […]

アフリカを揺るがす蝗害(こうがい)。放置すれば深刻度は500倍の規模になる

今、東アフリカを恐怖のどん底に突き落としているのは「サバクトビバッタ」という種類のバッタだ。日本で言うところの「トノサマバッタ」とよく似たバッタだ。群れをなして飛び、視界一面を覆い尽くすこのサバクトビバッタは、現地では「黒い悪魔」とも呼ばれている。(鈴木傾城)

◆あの荒んだプノンペン70ストリートの売春宿の荒廃した部屋が懐かしい

あれから20年も経つのかとしみじみ思う。ちょうど20年前、私はカンボジアの売春地帯にどっぷりと浸っていた。 私が好きになった東南アジアの女たちは、みんな何も持たなかった。本当に彼女たちは何も持っていなかった。狭く息苦しい売春宿の中で、家族もなく、自分の居場所もなく、お金も持っていなかった。 みんな揃って不幸だったし、殺伐とした売春宿で外を見つめる彼女たちの横顔はとても哀しそうだった。 カンボジアの […]

人類は脅威を減らして社会を安全にしているのではなく、より危険にしている

人類は「見えない脅威」に何度も苦しめられてきたし、これからも苦しめられることになる。「見えない脅威」と言えば、ウイルス・細菌による脅威ばかりが思い浮かぶが、それだけが「見えない脅威」ではない。現代社会は生物兵器や核兵器の問題もあったりするが、このどちらも「見えない脅威」なのである。人類はすでに3つの脅威を自ら作り出すことができるし、意図的にばらまくことも可能になっている。(鈴木傾城)

◆死者29人、重軽傷者58人。タイで起きた乱射事件の現場はこのようになっていた

閲覧注意2020年2月8日。タイ東北部ナコンラチャシマ県のコラートで、ジャカパン・トンマという31歳の陸軍兵士が乱射事件を起こしている。 この男は、まずは金銭トラブルのあった上官の自宅を襲って上官らを射殺し、その後に軍の施設から武器を奪って近くのショッピングモール『ターミナル21』に軍用車両で移動、そこで市民を無差別に銃撃して回っていた。 最終的にはショッピングモールで人質を取って14時間も立てこ […]

今の日本が生きにくいのは、貧困地区と金持ちの地区が分かれていないから?

少子高齢化も解決できない日本は、ゆっくりと国としての体力を喪失している。アンダークラスの増加が止まらない。そんな現状からして、やがては経済格差による棲み分けが始まっていくのは明白だ。気が付いた時は、間違いなくアンダークラスだけの地区が出現している。そして、日本もそれを受け入れるようになる。世界中の多くの国は最初からそうなっていて、それが自然なのだ。(鈴木傾城)

◆ソープは卵巣が腫れてしまうほどキツい仕事だと語る荒んだ容姿の女性のこと

野良犬の女たち風俗嬢には、昼職を持って表社会で生きている女性、あるいは表社会で暮らしていた女性が、いろんな事情があって思い悩んだ末に風俗の世界に降りてくることもあれば、最初から風俗でしか働いたことがないという女性もいる。 高校を中退して風俗の世界に入って、以後はずっと風俗の仕事を転々としながら生きている女性というのは、すでに表社会とはほとんど接点がないので、発想も態度も話し方も生き方も何もかも表社 […]

「野生動物を絶対に食べてはいけない」という考え方は正しいのだろうか?

別に驚くことではないのだが、中国同様に東南アジアのそれぞれの国々も野生動物は普通に食べている。田舎に行けば行くほど「野生動物を食べない」という選択肢はない。そこらにいる野生動物は太古の昔から食用だったのである。「肉は牛・豚・鳥」だけというのは、現代文明を作り上げた先進国が勝手に決めたルールであり、それはすべての国に適応すべきではないと私は思っている。(鈴木傾城)

◆ソフィア・ベルは「究極のガールフレンド体験」を14歳に提供して逮捕された

ちょうど1年前。2019年2月に私は沖縄でひとりの女性に会っている。(那覇の夜(3)ハーフの女性がくるはずだったが、そうではなかった?) 彼女は「ハーフ」を名乗りながらも、完全に白人系外国人であったことに驚いたことがあった。日本人の要素は彼女にはまったくなく、言葉も欧米系の白人が勉強をして覚えた訛りの日本語を使っていた。 今も彼女が何者なのか私には分からないのだが、彼女は自分のことを「スペイン系」 […]

何もない時期でもトラブルが起きるのが旅。新型肺炎で面倒が重なっていく

こういう時期に旅行に行くというのは、確実に面倒に巻き込まれる可能性が増えるということを意味する。状況は刻一刻と変化しているので、場合によっては計画通りに戻れないかもしれない。旅行に行って新型コロナウイルスにかからなくても、まわりが普段とはまったく違っているので、面倒を楽しむのが目的ではないのであれば、この時期の旅行は避けるのが無難だ。(鈴木傾城)

◆ビアンカ・デヴィンズ。死んだ写真もアップされる17歳のインスタグラマー

閲覧注意若者のSNSは、フェイスブックではなくインスタグラムが主流になっている。インスタグラムは写真が中心のSNSなのだが、写真が中心であるがゆえに女性の利用者が多い。 女性たちは美しい自分、うまく決まったメイク、美しい洋服、斬新なコーディネート、おいしそうな食べ物、きれいな風景をさかんにアップし、そうした写真によって共感をもらったり賛同のコメントをもらったりして人々とつながる。 文章よりもビジュ […]

2020年2月。ブラックアジア有料メンバー募集のお知らせ

ブラックアジアでは、有料会員を募集しております。会員登録することによって、膨大な過去記事がすべて読め、新規に上がる会員記事も1年間読むことができます。売春、暴力、殺人、犯罪、狂気、戦争……。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドの世界を、読んでみませんか?

◆叶海燕(イェ・ハイヤン)。セックスワーカーのために戦う女性への迫害

今、武漢(ウーハン)から始まった新型コロナウイルスの蔓延が世界を震撼させているのだが、私はずっと思っているのは、武漢のセックスワーカーたちはどうしているのだろうか、という疑問だった。 武漢は人口1100万都市なのだが、これだけの莫大な人口があればもちろん売春宿も存在する。これだけ新型コロナウイルスが蔓延したら、セックスワーカーたちの感染者もかなりいるはずだ。 しかし、武漢の売春宿やセックスワーカー […]

女性が考えている「普通の男」はいなくなり、弱肉強食の資本主義が襲いかかる

1990年に入ってから日本の狂乱バブルは急激に崩壊し、株式市場も不動産市場も二度と復活することがないほどダメージを受け、バブルに踊った人たちもことごとく破綻していった。日本の経済環境はますます悪化していき、日本人の男性は「三高」を満たすことが事実上「不可能」と化した。相変わらず女性が求める「高い属性(スペック)」に応えられなくなってしまったのである。(鈴木傾城)

◆鈴木傾城スモールトーク(1)年齢と言えば、いろいろ思うこともある

「まぐまぐ」のシステムの方でカバー写真が出るようにアップロードしたのだがうまく表示できないので、これも先にブラックアジアの読者に公開したいと思う。この作業をしながら自分で自分の写真を見ると、まだまだ若いつもりではいても、あちこちに年齢が出てると自分で思ってしんみりとするしかない。掲載している写真は「絶妙な角度で撮れた数枚のうちのベストな写真」なわけで、実際の見た目はもっとひどいことになっている。ど […]

私たちが生きているのは、誰かを嫌い、嫌悪し、恨み、排斥し、衝突する世界

今の時代は、時代が時代であれば「聖人」ともあがめられるようなローマ教皇みたいな立場の人でさえも批判の対象になるのだから、聖人でも何でもない私たちが、誰かの怒りを買わない方がむしろどうかしている。だから、誰かに嫌われて気に病むのは無駄だ。私たちが生きている世界は、誰かが誰かを嫌い、批判し、嫌悪し、恨み、排斥し、衝突する世界なのだ。それが現実だ。(鈴木傾城)

◆人類は危険なウイルスを撲滅しているのではなくバージョンアップさせている

中国は新型コロナウイルスの封じ込めに失敗したので数ヶ月はコロナウイルスの問題で忙殺されることになるだろう。 武漢だけであれば中国の経済活動に占める割合はそれほど大きなものではないので中国経済に何か致命的な問題を起こすことはないのだが、上海・深圳・北京などでこの新型コロナウイルスが蔓延すると甚大な被害を受けることになる。 中国は国民の海外旅行を禁じたので、新型コロナウイルスは中国の国内問題になってい […]

◆コーンロウ。それは、女性の汲んでも汲んでも尽きない個性のひとつと思える

コーンロウ(cornrow)という髪型がある。髪を細かく編んで作る髪型なのだが、黒人系の男女によく似合う髪型でもある。 コーンロウとよく似た髪型にドレッドヘアというものもある。(ブラックアジア:魅惑的でエキゾチックなドレッドヘアに裏側にあった秘密) どちらも髪を編んでロープのような髪型にするという点では同じなのだが、コーンロウは頭髪まで細かく織り込んでいくというところに違いがあるようだ。 最近、コ […]

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