◆膣内射精可の風俗嬢とそうでない風俗嬢の性病の危険度が同じ理由

2018年9月11日。日経新聞は『梅毒、半年で3200人。最多の昨年上回るペース』というタイトルで、梅毒が2018年6月までに患者数が3236人になっていることを記事にしている。 『近年の患者の急増は驚異的だ』『女性は20代前半の若い世代に極端に患者が多い』と書かれている。なぜ若い女性が多いのか。そして、なぜここ数年で爆発的に梅毒が日本で流行するようになっているのか。 マスコミは言葉を濁すが、梅毒 […]

中国の裏側で起きている政府当局と地下キリスト教徒の暗闘の行方

中国は、建前上では「信仰の自由」を認めているのだが、実際には国内でかなりの締め付けを行っている。なぜか。それは、人民が「中国共産党よりも神の方を信じるようになったら困るから」である。 中国共産党は、神よりも上に立ちたいのだ。だから、「信仰の自由」を認めるというよりも「信仰しない自由を認める」というのが実態に近い。 これは、新疆ウイグル自治区のイスラム教徒の弾圧や、チベットの仏教弾圧を見ても明らかだ […]

◆パキスタンで、ひとりの女性が焼き殺される動画が表に出てきた

閲覧注意 拒絶されてプライドを傷つけられる。そんな経験をしたことがあるだろうか。長く生きていると、とても大切な局面で拒絶に遭ったことが一度や二度はあるはずだ。 いや、アクティブに何かを求めている人は一度や二度どころか100回も200回も拒絶を経験しているはずだ。自分の想いがまったく通じず、どんなに情熱的に説明しても空回りして何の成果も得られなかった経験をしている。 拒絶されるというのは誰しもショッ […]

どん底に堕ちたら這い上がれないのは、さらに堕とす仕組みがあるから

日本の1980年代後半に起きた壮大なバブルで極限まで儲けたのは莫大な借金をして不動産や株式に突っ込んだ人である。1990年のバブル崩壊で為す術もなく破綻していったのも、莫大な借金をして不動産や株式に突っ込んだ人である。 この浮き沈みの激しさを倍加させているのは、「借りたカネ」であるのは言うまでもない。 個人事業主や起業家は、事業を始める時や継続する時や拡張する時には、必ず借金をするかどうかの選択に […]

◆放火で一家皆殺しした女性が、群衆に火の中に放り込まれることに

閲覧注意 日本では、女性をなぶり殺しにした害虫のような人間でも法に守られて10年から20年の刑を終えたら何食わぬ顔で表社会(しゃば)に出てきて、名前を変えて自由に暮らし始める。 東京都足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」もそうだった。(ブラックアジア:女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人たちは更生などできない) 酒鬼薔薇事件の犯人も異常な性格はまったく治らないまま出所して、今も […]

現地に在住し、低賃金に甘んじて、子供たちを導く優しい日本人もいる

2018年9月11日。カンボジアでひとりの日本人が亡くなっている。現地に在住し日本語教師として働いていた日本人で52歳だった。 発見したのはふたりの日本人女性で、携帯電話で呼んでも応答がないことで異変を知り、自宅のベッドで死んでいるのを発見した。 事件性はなかった。病院での検死の結果、心臓発作であることが分かった。 日本に憧れるカンボジアの子供たちに日本語や日本の文化をきちんと教えるのが日本語教師 […]

◆ポルノ依存症になると、ポルノを見ても容易に快感を感じられない?

背中に大きな刺青(いれずみ)を入れたデリヘル嬢と会って話を聞いたことがある。 彼女は自分に刺青があることをウェブ上のパネルでも隠さなかったので、男たちの少なからずは「刺青を入れた女性を抱きたい」という思いで来る。 そんな客のひとりに「僕は勃起できないんですが、刺青が格好いいなと思って来ました」という30代くらいの男がいたと彼女は話した。 彼女はその道のプロなので手を尽くしたのだが、どんなに刺激して […]

人権も人道も寛容も、度が過ぎると毒になる現実があぶり出される

スウェーデンやドイツは怒涛のように流れ込む移民・難民に対して実に寛容な国家だった。 この両国の既存の政治家が異様だったのは、移民・難民が大量に入り込むことによって「何が起きるのか」ということに想像力が働かなかったことだ。 異民族を大量に入れれば、文化的軋轢が広がり、国の中は対立と衝突と文化破壊につながるとなぜ気づかなかったのか。そして、異宗教が国の中で大量に広がれば、自分たちの文化が脅かされるとな […]

◆ちょっとした警戒心がなくて、歯もカネも家も人生も失った風俗嬢

野生の動物は、なかなか人に慣れない。なぜか。野生の動物は生き残るために「強い警戒心」を持っているからだ。 「自分に出会う生き物はすべて自分に害を為す」と思っていないと、自分が不意に出会う動物のエサになる。野生の世界では「知らない生き物はみんな友達」などと言っている場合ではないのである。 気を許した瞬間に、あるいはスキを見せた瞬間に、相手に襲われて食い殺される。一瞬でも長く生き延びたければ「強い警戒 […]

モデルとして成功した女性は、貧しいボーイフレンドをどうするか?

最近、タイである一組のカップルが話題になった。色白で長身で容姿端麗な22歳モデルと、低所得の25歳バイクタクシー運転手の収入的にも容姿的にも釣り合わないカップルだ。 彼女の方の月の収入は記事には書かれていないのだが、彼女はモデルとして成功し、フェイスブックなどを見ても普通のタイ人よりも収入は多いように見受けられる。 一方で25歳のバイクタクシー運転手の方の収入は一日15ドル(約1665円)、一ヶ月 […]

◆逆Jカーブ効果。一瞬の輝きを重視、後は長いどん底に堕ちていく

「Jカーブ効果」というものがある。「良くなる前には、いったん悪くなる」という現象だ。(ダークネス:「良くなる前には、いったん悪くなる」という現象を認識せよ) 何か新しい技能(スキル)を手に入れたいと考えて欲しい。 学習を始めたとき、いきなり成功することはめったにない。ほとんどは慣れない世界に戸惑い、手順もコツも分からず失敗の連続になる。状況はどんどん悪くなる。しかし、ある時点を超えたら急激に伸びて […]

人生100年時代に突入しつつあるが、それが悲惨な高齢者を生み出す

リンダ・グラットン氏は『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』において、「人の平均寿命は伸び続けており、2107年には主な先進国では半数以上が100歳よりも長生きする時代に入る」と予測している。 実際、その予兆はある。 「グラクソ・スミスクラインはシンクレア教授と共に1000億円規模の研究開発と臨床実験を行っており、いよいよ人間の寿命を20年から30年近く延ばす研究が佳境に […]

◆パタヤで働く夜の女が、男を手玉に取って顔面を撃たれて死んだ

売春地帯では男たちは欲望のために、女たちは虚飾のために金がいる。No Money, No Honey(金がなければ蜜もない)は、売春地帯に沈没する人間の唯一絶対のルールである。 そのために、売春地帯には金のない人間に金を貸すヤミ金たちが闇の中でうようよと蠢いており、金に困窮した人間に暴利で金を貸し与えてすべてを奪っていく。 このヤミ金たちのことを「ローン・シャーク」と呼ぶのだが、今やタイ屈指の売春 […]

「誰とでも仲良く」は、あり得ない。きれいごとよりも現実を見よ

犯罪者が好きなビジネスがある。それは「被害者ビジネス」というものだ。いつ、どこでも、自分が被害者の立場になるように画策する。場合によっては被害者の立場に「なりすまし」する。 そして、加害者と見なした相手に「自分がこんなになったのはお前が悪い。お前のせいだ。お前は反省しろ、誠意を見せろ、金を出せ」と言い続ける。 たとえば、「当たり屋」などは、被害者ビジネスの典型的なものである。 自分からわざと車にぶ […]

◆腕のない女性ドラァグクイーンが、自分の分身、自分の世界を作った

日本には「カマトトぶる」だとか「ぶりっ子する」というような言葉がある。 これは、女性の可愛らしい仕草や態度を、やや過剰に演出して男性に甘える女性を指す言葉として広がっているのだが、もちろん良い意味で使われていない。 特にテレビのアイドル女性が、こうした「可愛い子ぶり」を徹底していたのだが、男の一部からは好かれても女性からは総スカンになる傾向があった。 なぜか。その「女性らしさ」は男に取り入ろうとす […]

女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人たちは更生などできない

1988年に東京都足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」は、今なお語り継がれる凶悪少年犯罪だった。 17歳の女子高生が路上で不良グループに拉致され、約40日に渡って凄惨なレイプ、リンチを受けて、ボロボロになって死亡、遺体はコンクリート詰めにされて東京湾埋立地に遺棄された。 この不良グループはこの事件の前にも別の女性を2名レイプしており、さらに被害総額220万円にもなる店舗荒らし、そ […]

◆下手に恋愛したら死ぬことになる? インド社会を縛る4つのもの

閲覧注意 かつては世界中どこでも、結婚というのは「親が決める」のが普通だった。 娘を持った親は、結婚相手の家の財産を見て、家柄を見て、それから職業を見て、自分たちの家に釣り合う男性を娘に引き合わせて結婚させていた。 娘が勝手に惚れて連れてきたどこの馬の骨とも分からない男は、そもそも自分たちの家柄に相応しいかどうかも分からない。金を持っているのかどうかも分からないし、ましてや何の仕事をしているのかも […]

2018年9月ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

2018年も9月に入っており、これから徐々に涼しくなっていく時節になっていきますが、読者の皆さんはお変わりなくお過ごしだと思います。 ブラックアジアは5月から新しいレイアウトで稼働しており、4ヶ月経ってやっとスタイルが落ち着いてきました。 時代はスマートフォンやタブレットのような多様なデバイスに移っていますので、5月の段階でレイアウトを変えられたのは良かったと個人的には思っています。 サイトのレイ […]

◆死姦(ネクロフィリア)。土葬する国の闇で何が起きているのか?

閲覧注意 世界を見回すと、特異な埋葬をする世界が結構ある。チベットでは「鳥葬」が今も行われているが、これは「鳥と共に天国に行くため」という理由があるからだ。(ブラックアジア:鳥葬。遺体を鳥に食べさせて、死んだ人は鳥と共に天に昇る) フィリピンのサガダには「崖葬」というものもある。(ブラックアジア:フィリピン・サガダには「崖葬」という珍しい埋葬方法がある) インドでは、ご存知の通り「聖なるガンジス」 […]

真夜中の女たちは禁断の実だが、それを食べると様々な知識が手に入る

二十歳の頃、私は売春地帯パッポンで同じ二十歳のタイ女性に出会い、恋した。彼女は身体を売って生きているバー・ガールだった。(ブラックアジア:パッポンのマイ。なぜ自分はここまで堕ちたのかと、涙した) 普通の世界に生きて普通に暮らして、世間のことは何も知らなかった私にとって、世界中の男を相手にして生きている彼女はとても輝いているように見えたし、自分よりもずっと大人に感じて感銘を受けた。 彼女を前にして、 […]

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