フィリピンのドゥテルテ大統領をカネで転がしている「黒幕」は誰なのか?

すでに話題にもならなくなっているのだが、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は今も国内の麻薬関連容疑者を片っ端から殺しまくっている。 「人権なんか、忘れろ。人権は気にしない。私は本気だ!」と叫ぶドゥテルテ大統領の暴力肯定が引き起こしている凄惨な遺体の数々は以前にも紹介した。(ブラックアジア:フィリピン麻薬戦争。これが現場の血まみれ殺害光景だ) 大統領になってから今まで、その超法規的殺人はまったく […]

◆場末の風俗店で圧倒的リピートを誇る女性とはどんな女性だったのか?

野良犬の女たち 日本の風俗店は中級から高級になればなるほど、一般常識と気配りを持った美しい女性たちばかりになる。礼節をわきまえ、男を立て、配慮し、立ち振る舞いもまた洗練されていたりする。 言って見れば、高級になればなるほど「できた女性」ばかりになると言っても過言ではない。店は男から高いカネを徴収する。そのため、「できた女性」でないとクレームがきて店が存続できない。 すべての「できた女性」は互いに似 […]

自分の生きるべき場所ではないところで苦しみ続けるのは合理的ではない

生物学で重要な功績を残したチャールズ・ダーウィンは、当初は医者を目指していた。しかしダーウィンは医者の道に馴染めずに挫折した。ダーウィンは教師からも「一般的な知性レベルに達していない」とも言われていた。 しかし、ダーウィンこそが自然科学で最も重要な業績を残した人物であるというのは誰もが異論がないはずだ。 ダーウィンには医学という「場所」は合っていなかった。もし、ダーウィンが仕方なく医師になっていた […]

◆女たちを昏睡させてレイプする男たちの手口と使っているドラッグとは

野村證券の社員だった「千葉健太」という男と「樋野良輔」という男のふたりは、合コンで知り合った20代の女性にゲームと称してアルコールを大量に一気飲みをさせて意識を飛ばし、この女性をホテルに連れ込んでレイプして逮捕されていた。 女性に意識を失わせて性行為をするというのは、泣き寝入りレイプの最たるものである。日本でも、最も多いレイプは夜道で知らない女性を後ろから襲ってレイプするものではない。 友人や同僚 […]

突然の災厄。突然の地獄。突然の死。私たちの日常は薄氷の上に成り立っている

平成以降で最悪の放火事件が京都で起きている。アニメ制作会社「京都アニメーション」で起きた放火事件だ。関東在住の41歳の男が「死ね」と叫びながらガソリン40リットルをまいて建物に放火した。 火は一瞬にして燃え広がり、一階から三階までを焼き尽くした。 事件が起きたこの日、建物内には従業員が約70名いた。何の落ち度もない人たち33名が焼かれて死亡した。30名近くが病院に運ばれているのだが、重傷者も多いこ […]

◆アダルトビデオの映像は強烈だが、それでも欠けている3つのものとは?

あなたは、アダルトビデオが好きだろうか。 日本は異様なまでにアダルトビデオが量産される国なのだが、莫大なアダルトビデオが量産されれるということは、すなわちそれだけアダルトビデオを視聴する人口も多いことでもある。 かなり刺激の強いセックス描写が満載のアダルトビデオは、それを見続ける人にとってどのような影響があるのだろうか。 デューク大学神経生物学のローレンス・カッツ教授は、現代人の記憶力と注意力が2 […]

目を守るためにサングラスを付けるようになったが、気に入ったものがない

私はほんの数年前まで、サングラスはいっさいしない主義だったのだが、ある時に深作秀春氏の著書『視力を失わない生き方』を読んでから、自分の「サングラスはしない」という考え方が間違っていることに気付いた。 「太陽のまぶしさは歳を取れば取るほど眼に深いダメージを与える」とそこには書かれていた。具体的には紫外線によって白内障を引き起こしたり、翼状片のような病気を誘発することもあるという。 それから、私は急い […]

◆風俗嬢も婚活サイトに登録し、普通の女性を装って相手を探している

結婚というシステムはすでに瓦解しているようなものだと私は思っているのだが、それでも結婚したいと考えている男女はとても多くて、婚活市場が今や巨大なビジネスとなっている。 「婚活」というのは「結婚に向けた活動」を手短に言った言葉だが、婚活は恋愛とはまた違ったカテゴリで捉えられているのが興味深い。 若い頃は何もしなくても同年代の相手が次々と寄ってくるので、その中の誰かと恋愛して気に入れば結婚すれば「恋愛 […]

結果的に、人間そのものが自らの手で自らを絶滅させる生物を育てている

ティッピングポイントというのは『物事がある一定の閾値を超えると一気に全体に広まっていく際の閾値やその時期、時点のこと』と説明されている。 人間は自然破壊の上に文明が成り立っていることを十分に認識している。そして、自然破壊が続くと、いつか「ティッピングポイント」を踏み越えるであろうことも意識している。 自然はどんなに破壊しても必ず修復するわけではない。もはや回復できない地点があるのだ。しかし、人間は […]

◆流出被害に遭ったパキスタン女性。ヌードも性器も何もかも漏れてしまった

恋人のスマートフォンやPCを勝手にのぞく行為はどう思うだろうか。かつては恋人の家のポストの中の手紙を勝手に持っていって封を開けるようなストーキング行為があったのだが、最近のプライバシーはすべてスマートフォンの中にある。 そのため、恋人が勝手にスマートフォンの中を見たり、メッセージや通知を秘かにチェックしたり、勝手に位置監視ソフトやキーロガーをインストールしたりするような行為が全世界で起きるようにな […]

信じられないかもしれないが、私たちは憎悪が生み出した果実を楽しんでいる

日本と韓国との対立・衝突が激しくなってきている。互いに価値観を共有しない上に、長い歴史が対立を深刻化させている。しかし、世界を見回して見れば民族対立はどこにでもあって珍しいものではないというのが分かる。 たとえば、アイルランド人とイギリス人の対立は非常に長く12世紀からすでに対立と衝突を起こして、以後は延々と領土問題・宗教問題・食糧問題で揉め続けて現在に至っている。 中東ではイスラエル人とパレスチ […]

◆「赤ん坊の目をくり抜く」「赤ん坊を食べる」異常行為が正当化される理由

閲覧注意 ナイジェリアでは「黒魔術(ブラック・マジック)」が信じられており、しばしば女性や子供が生け贄として捧げられている。 儀式のために、両乳房を切り取られて殺された女性の遺体も以前に紹介したことがある。(ブラックアジア:儀式のために、両乳房を切り取られて殺された女性の遺体) 神を信じる人がいるのだから、悪魔を信じる人もいる。悪魔は神に対抗し得るほどのパワーを持つ存在であると考えられている。そう […]

借金。最初は数万円の小さなものが最後に雪だるま式に膨れ上がっていく

社会がじり貧になっていけば、必ず増えるのが借金問題だ。社会がじり貧になるということは、仕事が見付からないか、見つかっても賃金の安い仕事しかないことが多い。 それでも収入がゼロよりも悪い条件の方が金が入るだけマシなので誰もが我慢して悪い条件での仕事を選ぶのだが、そうするうちにどんどん生活に追い詰められ、借金に手を出す。 本来であれば、こうした生活苦の借金は自転車操業と化して、最後には返せなくなること […]

◆下半身を剥き出しにされ、顔面の皮を半分引き剥がされて殺された少女

閲覧注意 今は人の出会いはインターネットから始まる。多くの人は、フェイスブックやインスタグラムで自分の私生活を公表するので、SNS(ソーシャルネットワーク)が「出会いの場」となる。 フィリピンのセブ島に住んでいた15歳の少女クリスティーン・リー・シラワンもまたフェイスブックを利用して自分の写真や私生活をアップしていたのだが、多くの男たちから友達申請があって、彼女はそれを次々と受け入れていた。 彼女 […]

もう政府も、会社も、男性も、誰も女性を守ることに関心を失っている

ハンサムで背も高くて高学歴で金持ちな男性は「どこか」に存在する。しかし、そのような男はかなり稀少動物なので、ごろごろ転がっているわけではない。 それならば「年収600万円稼いでいる男であれば誰でもいい」と婚活を考えている女性が言うと、その「年収600万円を稼ぐ男も少ない、贅沢だ」と批判される世の中になっている。 「愛し合っていても金のない男なら結婚対象にならない。逆に贅沢をさせてくれるなら、どんな […]

◆ひととき融資。カネを借りてセックスを強要され犯罪に巻き込まれる地獄

昭和の時代、公衆トイレや電柱や電話ボックスのようなところに「カネ貸します」という名刺大の怪しい紙がベタベタと貼られていたのを覚えている人もいるはずだ。こうした広告の100%は「ヤミ金」だった。 トイチやトゴという想像を絶する暴利で借りた人間からすべてを毟り取っていくものである。トイチというのは「10日で一割」で、実質年率にすると3100%である。トゴは「10日に五割」で、実質年率にすると2億184 […]

5分先のことであっても世の中が100%見通せるのであれば世の中は楽勝だ

「1999年7月に恐怖の大王によって人類が滅亡する」というノストラダムスの予言の年、私はカンボジアで堕落にまみれて日々を過ごしていた。(アマゾン:スワイパー1999〜カンボジアの闇にいた女たち) 当時の私は、自分がHIVに感染するのではないか、強盗に襲われるのではないか、汚職警官に逮捕されるのではないか、夜総会でぼったくられるのではないか、と言う目の前の危機の方が切実で、ノストラダムスどころではな […]

◆東南アジアの売春地帯で女性をスカウトしてポルノを作る日本人はいない?

東南アジアの売春地帯には、ただセックスワーカーたちと堕落に耽るためだけに来ているハイエナが99%なのだが、そうでない男たちもいる。 いつだったか、バンコク・スクンビットのナナ・プラザのオープンバーでひとりの女性と知り合ったのだが、彼女は私と知り合う前日にふたりのファランに奇妙なアプローチをされていたと私に話した。 「ポルノを撮りたいので出演してくれ」 彼女はそれを断ったのだが、彼らはすぐに他の女性 […]

英語名(イングリッシュネーム)。日本の子供たちも英語名になるのか?

香港はイギリスの植民地だった歴史もあって、英語名(イングリッシュネーム)が社会に定着している。 私は最初、このイングリッシュネームというのは香港人が統治国イギリスに憧れて勝手に付けたものだったのかと思っていた。しかし、調べて見るとまったくそうではなかった。 中国語の声調が英語では表現できずに名前がうまく判別できず、イギリス人が中国人の名前を便宜上「分かりやすくするため」に付けたのが始まりだった。 […]

◆インドのサリーを脱がすのは簡単。着るのは手間だが脱ぐのは一瞬

先進国では、一般的に高級な地域になればなるほど女性が民族衣装を着る。民族衣装は豪奢で華美なスタイルが伝統として残されており、衣服の代金は高額なことが多い。高額ゆえに上流の女性しか着られなくなる。底辺はだいたい普通の洋服だ。 ところがインドでは、高級な地域になればなるほど女性が普通の洋服を着て、底辺は民族衣装になる。とは言っても、インドもすでにかなり西洋化されてしまって、今ではもうサリーを着るのは田 […]

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