◆梅毒、淋病、クラミジア。歓楽街をうろつく男が知るべき最新の防御法とは?

LCC(格安航空)によって人の移動が簡単になり、莫大な人々が流動的になった世の中では、もはや病原菌の拡散は避けられない出来事であると覚悟すべきである。新たなパンデミックも間違いなく起きるだろう。 最近では、トコジラミの被害も全世界で爆発的に広がっており、インバウンドを取り入れた日本でも広がり続けている。トコジラミについては、東南アジアの安宿には珍しくなかったのだが、これが日本でも広がる時代になった […]

◆生活の安定のためにセックスワークをアルバイトとして使う女たちの存在に思う

タイの首都バンコクの夜の世界には出会い系カフェがいくつかあって、中でも「テルメ」はとても有名な場所だ。 以前、このカフェで女性と話をしていたとき、彼女は「私は週末だけしかここに来ない」と言った。歳は20代の半ば頃、テルメではまだ若い感じがする女性だった。 彼女は月曜日から金曜日までどこかのレストランでウエイトレスをしているのだが、土曜日の夜「だけ」特別に挑発的な衣服を着て、厚化粧をしてテルメにやっ […]

小説『背徳区、ゲイラン』5月末発売。久々の鈴木傾城の東南アジア・闇ワールド

『背徳区、ゲイラン』いよいよ5月末に発売されます。アマゾンで予約を入れて頂ければ、一番早く手に入れることができると思います。上記の画像をクリックするか、以下のリンクをご利用ください。 『背徳区、ゲイラン』鈴木傾城 四汐舎/星雲社 シンガポール・ゲイラン。路上に多くの女たちが立って男を誘う「背徳区」で、私はスリランカから来た女と出会う。しかし、そこは悪意が満ちた暗黒の世界であった。売られてやってくる […]

◆期待せよ。意外に、日本でもマリファナが解禁される方向になると思う理由

2024年5月16日。ジョー・バイデン大統領は、マリファナを「危険性の低い薬物」へと分類変更する案を正式に発表している。わかりやすくいうと、今までマリファナはヘロインや覚醒剤と同じジャンルの「危険なドラッグ」の扱いであったのが、ここからマリファナを外した。 今後、アメリカではマリファナは解熱鎮痛剤と同じ程度の扱いになっていく。 今までバイデン大統領はマリファナに関してはほとんど何も語ってこなかった […]

◆無修正動画を国外サーバーに上げたカップルを逮捕するのが正しいと思わない

最近、無修正のわいせつ動画や写真をSNSに大量アップし、わいせつ電磁的記録記録媒体陳列、わいせつ物頒布等罪の疑いで逮捕されたカップルがいる。 福岡市に住む32歳の男性と、29歳の女性だったが、彼女たちは無修正動画写真3000点以上、無修正動画を190点以上を、とあるSNSに投稿していた。 女性は、InstagramやX(旧Twitter)もやっていたのだが、本名の名前を容易に推測できるアカウント名 […]

◆運が悪ければ相手の過去を知っているだけで「抹殺対象」にされることもある?

プーチン大統領の過去を知っている人間は、次々と「抹殺」されているという話を聞いたことがある。それが真実かフェイクかは私にはわからないが、もし真実であってもさほど驚きはない。プーチン大統領ならやりそうだ。 小池百合子も、過去を都合よく脚色して生きていることが報道されている。彼女も、それを暴く人間や都合の悪い人間を次々と切り捨てて権力に固執しているので、プーチンと同類かもしれない。 他にも学歴詐称や出 […]

◆「頂き女子りり」みたいなタイプは、これからは惨殺されてもおかしくない?

閲覧注意 男に色恋を仕掛け、適当に手玉に取ってカネを奪い取っていく「頂き女子りり」みたいな悪質な女の手口が通用するのは、日本人の男性が大人しいからだと考えている。 「頂き女子」を自称する詐欺女たちは、男が報復してこない前提で物事を考えている。男からカネをむしり取っても、暴力で報復されないというのが彼女たちの前提にある。 ある意味、男をこっぴどく騙しても半殺しにされたり、殺されないというのは、幸せな […]

◆新宿タワマン殺人事件。必死になって貢いだのに、それはただの色恋営業だった

東京・西新宿のタワーマンション「ザ・パークハウス西新宿タワー60」で元ガールズバー経営者だった25歳の女性が、51歳の男にめった刺しされて殺されている。 この男は、彼女がマンション一階にあるコンビニに立ち寄って、部屋に戻ろうとしたときに、待ち伏せしていた男に襲われていた。 男が声をかけると、彼女は驚いて逃げ出した。そこで男は追いかけて、数十メートルにわたって逃げる彼女をナイフで切りつけていたのだが […]

◆日本のセックス産業が将来のどこかで外国人女性が主流になるかもしれない理由

2023年の暮れ頃までは大久保病院周辺で外国人のセックスワーカーが大量にいて、彼女たちがストリート売春をしていたのだが、以後はかなり大規模な摘発が繰り返されて全滅してしまった。 折しも彼女たちが連れ込み宿として使っていた場所も一部が工事されてオフィスビルのような建物が建ってしまったので、ストリート売春がやりにくくなったのか、外国人のセックスワーカーたちの姿は今のところ見かけない。 ただ、面白いこと […]

◆「月に180人以上の男とセックスすること」を義務にされたネパール少女の地獄

インドの背徳区(Red-light District)には、低カーストのインド人女性とは別に、ネパール人の女性もかなりの数で存在する。私が好きだった背徳地はコルカタのソナガチやムンシガンジだが、そこでも多くのネパーリーがストリートに立っていたのが目に焼きついている。 私自身はインド女性が好きだったので、ネパーリーはまったく関心がなかったのだが、置屋《ブラゼル》にぶら下がって生きているピンプ(ポン引 […]

◆ネクロサディスト(死体加虐性愛)の根底にあるものと、はじめの一歩になる行為

最近、日本で起きた死体損壊の事件で、もっとも有名になったのは2023年7月、札幌・すすきののホテルで、田村瑠奈が起こしたものだろう。彼女はダンスクラブ『X』で62歳の被害者男性と知り合ったのだが、この男にレイプされていた。 そのレイプした男がふたたび連絡を取ってきたので、彼女はすすきのにあるラブホテルで男を刺し殺したあと首を切断し、その首を自宅に持ち帰ったのだった。 この事件では、彼女の両親が彼女 […]

◆バンコクでストリート売春をする女性のインタビューがあったのでまとめてみた

タイの首都バンコクのスクンビット通りには、あいかわらず多くのセックスワーカーたちが立っていて、外国人相手にビジネスをしている。最近では、タイ女性・タイ人レディーボーイにまぎれて、黒人女性のセックスワーカーたちも目立つようになってきている。 タイ政府はより多くの外国人を惹きつけるために、マリファナも解禁したのだが、それでセックスとドラッグとアルコールに飢えた外国人たちがますますタイに向かうようになっ […]

◆町田にて。南口の再開発の話が進んで青線地帯の痕跡はますます消えてしまった

「今、町田の南口側が再開発もあって広い土地が更地になっています。もう、傾城さんが書いている『町田青線地帯/グッドナイト・アイリーン』の雰囲気はまったくありません」 このようなメールをもらった。何でも、以前から建物の取り壊しなどがずっと続いていて、あの南口ラブホテル密集地区のいかがわしさも半減してしまったのだという。ラブホテルも取り壊されてしまったのか尋ねると、「まだありますが、もう立ちんぼもいない […]

【特別寄稿】将来、是正不可能な円安がきたとき、はたして日本人は正気でいられるだろうか?

この記事は『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』のコンテンツなのですが、一部日本のアンダーグラウンドにも触れているので、今回のみ【特別寄稿】ということで、ブラックアジアの会員読者にも提供します。(鈴木傾城) * * * 円安が進行している。円安をとめるのは簡単だ。ただ単に、日銀が金利を上げれば万事解決だ。しかし、日銀の仕事は為替相場を操作することではなくて、国内の好景気・不景気を金利で調整することで […]

◆シャナヤ・アビゲイルを筆頭にインドでも多くのヌード女優が出てくる時代に

10年ほど前まで、インドは非常に保守的で、ヌードになった女性がいたら国中でその女性に罵声を浴びせていたような国だった。 カーマ・スートラという古代からの性愛論書を生み出した国ではあったが、近年のインドは「女性はあくまでも慎ましくあるべき」という課長主義的な空気がずっと社会を覆い尽くしていて、女性もそれに従っていた。 しかし、インターネットとSNSとスマートフォンがすべてを変えた。 どこの国の女性も […]

◆人間は、相手を本気で抹殺したいと思ったときには相手に火をつけて肉体破壊する

閲覧注意栃木県那須町伊王野の林道沿いの河川敷で、55歳の男とその妻が殺されて遺体を焼かれるという事件があった。この被害者は上野で飲食店を手広く経営している夫婦だったのだが、商売のやり口がアコギでまわりに敵を作りまくって恨まれていた。 ライバル店の従業員を「アホ、バカ、痴漢」と罵倒したり、客に「あそこの店はマズい、皿を洗っていない」と吹聴したり、相手の店のオーナーに「犬以下のクズ」と怒鳴って殴り込ん […]

◆膨大にある反社会的な性的逸脱行動の種類。それを矯正することは可能なのか?

以前、性嗜好を変えるのは大変なことであり、それは不可能ではないかという話を書いた。(ブラックアジア:真夜中の公園で全裸になり変態行為で逮捕。誰にも理解されない露出症の行く末) 世の中には、法に触れてしまう性嗜好というのがあって、たとえば通りすがりの女性にいきなり全裸を見せつけるとか、公園で全裸になってたわむれるとか、女性のスカートの中をのぞくとか、そういうのはいくら本人が「性嗜好だ」といっても許さ […]

◆未成年の売春にかかわると現場で逮捕されなくても後がヤバいことは知っておけ

歌舞伎町には「病み界隈」に影響を受けた未成年の女の子たちがやってきて「トー横キッズ」としてたむろする光景があり、まわりの大人たちの中から邪悪な男が未成年の女の子に接触して金で釣ってホテルに連れていったりする。 あるいは、大久保公園にも未成年の女の子が道ばたに立ち、声をかけてきた男と値段交渉してホテルに向かったりする。 こうした未成年による売春は非常に厳しく取り締まられることになる。 未成年の売春は […]

◆ラオスの女たち。日本人との国際結婚サービスにラオスの女性たちも進出していた

1990年代、2000年代は、韓国人・中国人やフィリピン人の女性と結婚を仲介する国際結婚相談所が山ほどあった。1990年代はとくに中国人女性との結婚を斡旋する相談所が派手派手にコマーシャルを出していたのをよく覚えている。 こうした国際結婚斡旋サービスは、その後は下火になりながらもなんとか生きながらえていたのだが、「韓国人女性との結婚」「中国人女性との結婚」というのが減っても、「フィリピン女性との結 […]

◆女性とつき合わない日本人男性が増えたら、次に日本社会に起こる衝撃的なこと

歓楽街は性病が蔓延している。とくに国外の歓楽街は性病まみれで、性器ヘルペスも、梅毒も、淋病も、HIVも、尖圭コンジローマも、トリコモナスも、カンジダも、毛ジラミも、ありとあらゆる性病がむき出しに存在している。 カンボジアで尖圭コンジローマを悪化させたセックスワーカーを見たときは、さすがの私も震え上がった。 インドの背徳地(Red light District)では、これらの性病とは別に、疥癬や肝炎 […]

◆売春、ドラッグ、暴力。ハラスメント撲滅や法令遵守を叫んでも無駄な理由とは?

日本という国が衰退し、貧困が広がり、治安が悪化していけばいくほど、得する人間がいる。それは、アンダーグラウンドの人間だ。 アンダーグラウンドの人間というのは、ギャングや、マフィアや、犯罪者や、変質者や、詐欺師や、異常者、さらには社会の裏側で生きているドラッグ依存者や、セックスワーカーなども含まれる。 オーバードーズする若者たち、社会からドロップアウトした人たち、全身タトゥー、ピアス、人体改造など、 […]

◆もはや、とめられない。山のように登場して進化していくAIポルノの現状

人工知能(AI)の進化は、すさまじいものがある。画像生成AIの「Stable Diffusion」が2022年に人々を驚嘆させ、「ChatGPT」が2023年に人々を驚嘆させ、そこから一気に世界はAIによるイノベーションにのめりこんだ。 表社会でこうした動きが現れると、すぐに取り入れるのがポルノ業界である。まずは、実在しないが限りなくリアルな女性をAIで生成してヌードにさせる画像ポルノが追求され、 […]

◆真夜中の公園で全裸になり変態行為で逮捕。誰にも理解されない露出症の行く末

奇妙な事件が発生している。2024年4月1日午前2時20分、東京都・世田谷区で56歳の自営業の男が下半身を露出しながら自転車で帰宅していたところを警察官に発見されて逮捕されていたのだった。 露出狂(flasher)だ。 警察が男を逮捕してスマートフォンを確認すると、そこには男が都立芦花公園で全裸になったうえ、水道の蛇口に自分の肛門をこすりつけたり、肛門に水を入れたりしているのが動画で残されていた。 […]

インド右翼・民族義勇団とイスラム教とで血で血を洗うような暴力闘争が起こるか?

インドのモディ首相はインドの右翼である民族義勇団の出身であり、今も密接なかかわりがある。いよいよ、4月19日からインドの熱く長い選挙の日々が始まるが、モディ首相はここでイスラム排除の闘争を仕掛けている。インドはこれから対立と衝突が激化しそうだ。(鈴木傾城)

◆出会い系アプリで「お父さんくらいの年齢に憧れます」に釣られた男たちの末路

私のいた東南アジアの歓楽街というのは、身体を使って男から徹底的に金をむしり取るタイプの女たちが山ほどいる世界だった。 彼女たちが、あれこれ理由をつけて「お金を貸して」「あれを買って」「これを買って」と言い出したら、「仕掛けてきたな」と察知して関係を切る。それしか、自分の身を守る方法はないからだ。 しかし、ごく普通に暮らしてきた男は、色恋を仕掛けてきた女性に深くのめり込んでしまって、簡単に関係を切る […]

◆ホストがツケを負わせた女性に地方の出稼ぎ風俗を勧めることが多い理由とは?

ホストによる「女性売り飛ばし」が相変わらず続いている。歌舞伎町のホストクラブは2023年に「女性に莫大なツケを負わせてストリート売春させる」という手口でカネを集めているのが問題になって、次々と警察に摘発された。 そういうのもあって、最近は「売掛(ツケ)はしません」と宣伝するホストクラブも出てきている。 しかし、別に彼らが心を入れ替えて業界は浄化されたわけではない。「ほとぼりが冷めるまで大人しくして […]

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