浪費癖。「金の使い方」を改めるのは難しいのではないかと思うようになった

無頓着な浪費癖というのは治るのだろうか……。金の使い方というのは性格もあるし、気質もあるし、浪費した満足感を知っているので浪費の習慣ができている。自分に浪費癖があると自覚した時点で、毎月いくら金を使っているのか計算して管理するようなことができるようになるのだろうか。(鈴木傾城)

◆南アフリカ出身のシャーリーズ・セロンが白人なのは共生に失敗しているから?

ハリウッドを代表する美人女優である。シャーリーズ・セロンのことを初めて私が知ったのは、映画『モンスター』である。この映画はアメリカの女性連続殺人鬼であるアイリーン・ウォーノスの自伝的映画である。 アイリーン・ウォーノスはストリート売春をしながら生きていた女性であり、どん底《ボトム》にまで転がり堕ちたところで、男たちを殺し始めるようになっていくのだが、その凄惨な生き様をシャーリーズ・セロンが演じてい […]

南アフリカで「白人どもの財産を奪え」と過激に叫ぶ組織が台頭する展開になった

南アフリカに白人(ボーア人)が入って来たのは17世紀である。1700年代から白人はそこにいたのだが、300年以上経っても白人は白人で黒人は黒人で分離しており、融和などまったくできていない。融和どころか、今の南アフリカに危険な組織が台頭しつつある。(鈴木傾城)

◆日本で国際結婚は増えているのか? 最新の日本人の国際結婚から考察する

まわりを見回すと、ハーフと思われる顔付きや肌の子供たちが増えているように見える。東京ではその傾向が顕著だ。 私はテレビなど見ないので事情はよく知らないが、テレビでもハーフのタレントがことさら重用されていて、気がついたらハーフだらけになっているという現状もあるようだ。そう言えば、政治家の小泉進次郎と結婚した女性もハーフの女性だった。 こうしたのを見ると、日本では多文化共生が着々と進んでいるように見え […]

アジア売春街の少女たち〜スワイパー1999(レディースコミック)、完成!

去年の8月より開始しておりました『アジア売春街の少女たち ~スワイパー1999~』ですが、いよいよ完成と相成りましたので、ご報告させて頂きます。当初、第6話の予定だったのですが、最終的には全12話となり、2021年10月22日に完成となりました。 これはマンガの単行本で言えば2冊分の分量になるのだそうです。 舞台になっているのはカンボジア・プノンペンの売春地帯であるスワイパーなのですが、2000年 […]

Facebookの社名変更。SNSの時代は終わりの始まりに入ったように私には見える

本来であれば、親しい人たちをつなげる素晴らしい機能は、行き過ぎて地獄を生み出している。そして、SNSの王者であるFacebook社が、巡り巡って人々に嫌われるようになり、いよいよSNSの成長も限界に達してきている。SNSの時代は終わりの始まりに入ったように私には見える。(鈴木傾城)

◆2022年。貧困に根ざしたドラッグ・セックスがフリーの場所がどこかに発生する

ワクチン接種が進んでいないロシアなどを除いて、多くの国でコロナ禍が徐々に鎮静化している。今、コロナに感染しているのはワクチン未接種者が多いエリアだが、こうした場所もワクチン接種者が増えれば増えるほど感染者が減っていく。 さらに、2022年からはコロナの治療薬も続々と出てくるし、重症化した患者にも抗体カクテル療法が行われるので、コロナ禍はこれで収束してくれる可能性が高まっている。世界中で国境は再開し […]

貧困増大で日本人が考えなければならないのは「日本をどうするか」ではない?

もはや国に頼れる時代は完全に終わった。そして日本は、本格的に貧困者が増える事態が避けられなくなっている。全体を見れば、社会構造は貧困に向かっている。そうであれば、もう「貧困を抜け出すにはどうすればいいか」という議論は終わったと言っても過言ではない。(鈴木傾城)

◆私たちが異常に感じる過激な変質行為でも本人たちが異常と思わない理由とは?

性的快楽は本能がもらたしている。性的な刺激は非常に強い快楽なので、当然のことながらそれに没頭し、深くのめり込む人が必ず出てくる。 それこそ、朝から晩までセックスに溺れ、相手を求めて世界中の売春地帯をさまよい歩くハイエナのようになった男たちもいる。そのために人生を捧げ、全財産を投げ打つ人すらもいる。 最近ではコロナ禍のステイホームの結果、インターネットでポルノ中毒になってしまった男女も珍しくなくなっ […]

自分の名前も生い立ちもすべて忘れる記憶喪失は、どういう理由で生まれるのか?

世の中には奇怪な現象があって、若年層でも「自分が誰だか分からなくなって長距離を徘徊したまま保護され、警察ですらも身元を突きとめることができない」という人もわずかにいる。身元を証明するものは何一つ持っておらず、金もなく、過去の記憶も完全に失っている……。(鈴木傾城)

◆究極的には弱い女性の中でもさらに弱い存在が常に狙われるのが世の中の残酷さ

2021年10月13日、佐賀県伊万里市で小学校の女子児童がひとりで下校していたところ、向かいから来た60代から70代くらいの高齢の男性に突如として腕をつかまれて、上半身を触られるという事件が発生していた。 分別あるはずの高齢男性が小学校の女子児童を捕まえて触るというのだから呆れるが、実はこうした事件はよく起きている。 2021年8月。東京・世田谷区の学習塾で個別授業を受けていた小学校の女の子が、個 […]

マンガ全盛時代。忌避されていく長文と、これからも求められていく「描く」才能

元々、ブラックアジアは東南アジアの暗いアンダーグラウンドの世界を題材にしているのだが、これを私自身がコミカライズ化したら、きっと誰も読めないような凄まじくダークな絵柄でブラックな内容になってしまうに違いない。もっとも私がマンガを描けるわけがないので、ただの夢想だが……。(鈴木傾城)

◆性愛格差。自分の力では相手が得られない人が続出する日本をどうするのか?

ある女性と話している時、「傾城さんは合コンだとか婚活とか行ったことがないんですか?」と無邪気に尋ねられた。「今まで、その類いの集まりは一度も行ったことがない」と私は答えた。 「興味ないんですか?」「興味ないですね」 私は生まれてこの方一度たりとも「婚活」なるものをしたことがないし、関心すら持ったこともない。仮にもし私が婚活に参加したとしても、恐らく誰も相手にしてくれないであろうことは予測できる。 […]

知能と学業成績は60%近くが遺伝で決まるが、努力するというのは無駄ではない

遺伝的に良い遺伝子を持つ子供は環境も良いことが多く、遺伝的に良い遺伝子を持たない子供は環境も悪いことが多いということは、知的能力の格差が環境面でもかなり開いてしまうということを意味している。それが分かっても、自分の遺伝子を取り替えることはできない上に親を取り替えることもできないわけで、与えられた遺伝子と環境の中で生きるしかない。(鈴木傾城)

◆私たちは「暴力が快楽である」という事実をも気付かないようにされているのだ

閲覧注意 動物は食事を得るために獲物を狩る。獲物を狩るというのは他の動物を殺すということなのだが、それについて動物は残酷だとか獲物が可哀想という意識など一変もない。 狩って食べるというのは本能に組み込まれたものであり、狩りができなければ自分が死ぬしかない。うかうかしていたら自分も狩られる。狩猟本能は生存本能である。本能のまま生きるしかない。 本能のまま生きるというのは、獣性・凶暴性・暴力性・破壊性 […]

多くの外国人は街にゴミを捨てることに抵抗感はない。それが意味することとは?

景観を守るとか、街をきれいに保つという感覚は、日本人が突出している。大量の外国人が日本の街を埋め尽くし、地域を占拠するようになっていくと、真っ先に現れる街の悪しき光景は「ゴミ」であると私は考えている。美しい日本? そんなものは夢のまた夢の話になるだろう。(鈴木傾城)

◆「首絞め」で窒息、苦悶の果てに待っているのは臨死体験から生まれる心地さ

イギリスにアンナ・フィアロンというフェミニスト作家がいる。性暴力からの生き残り《サバイバー》を公言して、多くの女性暴力に警鐘を鳴らす女性作家でもある。 最近、彼女が憂慮しているのは「女性に対する暴力を助長する記事、映画、文学が世界的に当たり前になった」ということなのだが、特にショックを受けたのが、アメリカのある男性雑誌に『セックス中に首絞めで遊ぶ最も安全な方法』というものが掲載されたことだったと述 […]

鈴木傾城の新刊『どん底に落ちた養分たち――パチンコ依存者はいかに破滅していくか』11月3日発売!

ギャンブルに狂う人たちは依存に落ちた自分たちのことを「養分」と自嘲します。自分の金が店や隣の人間に流れて、自分は彼らの成長の「養分」になっているという自嘲です。自分が養分になっていると分かっていてもやめられない。それがパチンコ依存という世界でした。『ボトム・オブ・ジャパン』に続く新著です。お手に取って頂ければ幸いです。(鈴木傾城)

◆女性に睡眠薬を飲ませてレイプする。こうした昏睡レイプはこれから蔓延する

欧米では当たり前のように起きていた「昏睡レイプ」だが、インターネットを介して多くの情報が流れるようになってきて、日本でも若者を中心に広がっている。 その際に使われるのが睡眠薬だが、この睡眠薬はレイプ目的で使われるので「レイプ・ドラッグ」という。あるいは、パーティーの時に悪用されるので「パーティー・ドラッグ」とも呼ばれる。 株式会社リクルートホールディングスの社員だった丸田憲司朗《まるた・けんしろう […]

腰痛なのでダイエットしたいが、糖質制限ダイエットだけは私には無理そうだ

コロナ禍のステイホームによって増えているのが「コロナ太り」だ。かくいう私もかなり太ってしまった。ひとまずは「腰痛」を何とか軽減させたいので、体重を減らすしかなくなった。今、働き盛りの半分以上は「コロナ太り」となっている。あなたは大丈夫だろうか。(鈴木傾城)

◆知られざるレイプ大国インドを女性は甘く見ない方がいい

(2021年9月。日本国内でインド人がマッチングアプリで知り合った女性を3人でレイプする事件が起きた。当初、性的関係を迫られた女性は連絡を切ったのだが、インド人の執拗さは止まらず、別のインド人を介して女性に会って輪姦していた。多文化共生で大量に入り込んできたインド人によって、いよいよ日本に住む女性も標的となる事件が起こるようになった。今後も起こり続けるだろう。2015年のこの記事を改めて読んで欲し […]

カンボジアは中国にワクチンをもらい、競技場も作ってもらって侵略されるのか?

好奇心のまま薄暗い店内を見てみたが、そこに中国語の書籍が並んでいる。その中の一冊に、正確な題名は忘れたが『柬埔寨(チエン・トゥ・カイ=カンボジア)で金持ちになるには』というような中国語の題名の本もあった。それを見て、思わず「やっぱりだ」と声を上げそうになった。2000年の段階で、すでにそんな本がプノンペンで売られていたのだ。(鈴木傾城)

◆「毎月5万円差し上げます」で偽装結婚した日本女性に見る日本社会の裏側

2021年9月27日。味藤愛莉《みとう・あいり》という24歳の日本女性が、トルコ人との偽装結婚で逮捕されている。 彼女は名古屋市名東区に住むごく普通の会社員なのだったのだが、そんな女性がいったい「どこ」で偽装犯罪のグループと接触したのか。 マッチングアプリである。 彼女がどこのマッチングアプリを使っていたのかは報道されていないのだが、今やこのマッチングアプリが「パパ活」という名の売春ビジネスや犯罪 […]

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たったひとつの社会的不利が、どんどん人生を悪化させていく残酷な現象もある

今は何とかうまく生きていても、私たちはいつでも何らかの問題を1つ抱えることで、社会のどん底にまで堕ちる危険にある。たった1つの不運がどんどん苦難を呼び、深みに落ちていく。それを避けられればいいが、誰もが幸運に恵まれているわけではない。(鈴木傾城)

◆パパ活で男たちから総額3500万円相当の時計を盗んだ19歳女子大生の裏側

今、「パパ活」というのは明確に売春ビジネスの温床になっており、「援助交際」だとか「ウリ」だとか「ワリキリ」だとかの売春ビジネスの最新の隠語(売春ビジネス言い換え言葉)になっているのはよく知られているところだ。 2021年8月21日。午後9時頃。六本木のホテルで37歳の会社役員の男性が、この「パパ活という名の売春」をしていた都内の私立大に通う女子学生に金を渡して性行為していた。 この男性と女子学生は […]

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