グローバル化というのは、暴力を増幅する装置でもあったのだ

ドナルド・トランプ大統領がアメリカに入り込んだメキシコ人の不法移民に対して「ゼロ・トラレンス」政策で次々と追い返して大きな問題を生み出すようになっている。(ブラックアジア:今、アメリカで起きている不法移民に対する重大な動きとは?) アメリカのマスコミは、たとえばCNNもNYタイムズも主だったところはほとんどがリベラルだ。 そのため、アメリカのマスコミは「トランプ大統領によって引き裂かれるメキシコ人 […]

◆今、アメリカで起きている不法移民に対する重大な動きとは?

想像して欲しい。あなたは「花」と「ゴミ」のどちらが好きだろうか。 もっと具体的に訪ねよう。1つは清潔でよく手入れされた家と道があって、それぞれの家の窓には「花」が飾っている地域がある。そして、もう1つは落書きだらけの古く壊れた建物と「ゴミ」が散乱している地域がる。 あなたは、どちらが自分の好みだろうか。どちらが好みで、どちらで暮らしたいと思うだろうか。 かなり多くの人は「ゴミよりも花の方が好きだ」 […]

◆女性をレイプし、直腸を引きずり出して殺す心理の裏側にあるもの

閲覧注意 母親に虐待された、子供の頃に「女」に馬鹿にされた、女から許せないような仕打ちをされた少年の一部は、やがて「女」という存在に対して愛情よりも嫌悪や憎しみを感じるようになっても不思議ではない。 普通、嫌悪する対象があれば近づくことも触れることも嫌うはずなのだが、それがそうならない場合がある。嫌悪する対象、憎むべき対象が「女」である場合はそうだ。 爆発的に膨れ上がる性への渇望は、女の「肉体」を […]

アメリカは中国を育てていたが、その意図はどこにあったのか?

アメリカは戦争を続けてきた国である。アメリカが建国された1776年から今日まで、その90%が戦争の年月だった。アメリカは常に戦争を欲している。(「自由はただではない」という言葉の裏には何があるのか?) そして、そのためにアメリカには世界最強の軍隊を養っており、さらにその軍隊と民間がつながり、「軍産複合体」を作り上げて国が回っている。 最近までのアメリカの敵は「イスラム過激派」だった。アメリカは19 […]

◆本番を強要されて抵抗したデリヘル嬢が血まみれになった現場

以前、アメリカでコールガールが客にめちゃくちゃに殴られた事件を紹介したことがある。(ブラックアジア:殴られた娼婦の痛々しい写真。事件にならない夜の暴力) こうした事件は世界中で日常的に起きているのだが、犠牲者が売春ビジネスの女性であることが分かると、ほとんど詳細に報道されることはない。いや、記事になることもない。 なぜか。売春する女性が殴られたりレイプされる事件というのは、あまりにもありふれていて […]

【周知】顔出ししたら、日本人の夜の女たちと関わるのは終わり

ダークネスの方で、サイトを2つ新設するかもしれないという周知を書きました。もし、ご関心のある方はどうぞお読み下さい。(ダークネス:【周知】近々、サイトを2つ新しくスタートさせる予定です) ダークネスとは別にIT分野が加わり、ダークネス・メルマガ編の投資分野が拡大すると考えて頂ければと思います。 では、『ブラックアジア』はどうなるのかというと、まったく何も変わりません。ブラックアジアを何かしたいとま […]

海に捨てられたゴミはどこにいくのか。それはあなたの口の中である

日本海側では凄まじいゴミが中国・韓国・北朝鮮・ロシアから流れ着いて問題になっている。その多くはプラスチック製のゴミなのだが、冬季になると凄まじくゴミの量が増える。海流に乗ってゴミが辿り着くのだ。 環境庁の出している資料『平成28年度廃ポリタンク漂着状況』を見ると、最も東アジアからのゴミ被害に遭っているのは、次の県だ。 新潟県、石川県、島根県、山口県、長崎県、鹿児島県。 どこからゴミが流れてきている […]

◆レイプ、大量殺戮、フェイクニュース。地獄に堕ちたウクライナを見よ

閲覧注意 2018年6月6日、ウクライナの廃棄されたチェルノブイリ原発周辺の立ち入り禁止区で巨大火災が発生し、10ヘクタールに及ぶ森林が焼かれ白煙が広範囲に広がっていった。 幸いなことに風は首都キエフの方に吹いていなかったこともあって、火災の鎮火と共に人々はこの火災のことを忘れていった。 高放射線区域内の火災で放射線がどれくらい飛び散ったのか心配されるが、ウクライナ当局は「安全基準内である」と繰り […]

努力しても報われないかもしれないが、それでも努力しながら生きる

子供の頃、私の住んでいたところから駅に向かって歩く途中、個人経営の鉄工所みたいなところがあった。 そこを通ると機械オイルの匂い、ガソリンの匂い、切り出した鉄の匂いがした。その匂いがとても心地良くて、私は立ち止まってずっと匂いを嗅いでいたものだった。 やがて引っ越して、その匂いを嗅げなくなってしまった。そして記憶からも消えた。 二十歳以後、私はタイをうろうろするようになったのだが、バンコクのヤワラー […]

◆フィリピンに17年も潜り込んでいたペドフィリアとこれから起きること

フィリピンやカンボジアやインドネシアはまだ絶対貧困が放置されている国だ。貧しい少年少女がいくらでもいる。 そのため、ペドフィリア(幼児性愛者)たちはターゲットを見つけやすい。警察も腐敗して犯罪は見過ごされ、捜査能力も劣っているので犯人を追い詰める能力もそれほどない。 なぜ東南アジアに筋金入りのペドフィリアたちが潜り込んでくるのかは、ここに理由がある。 「アンダーグラウンドに潜んで目立たないように動 […]

7つの教訓。選ぶ相手を間違えると非業の死を遂げることもある?

「紀州のドンファン」と呼ばれた野崎幸助氏は金で美しい女を手に入れたが、その3ヶ月後に謎の死を遂げている。(ブラックアジア:◆野崎幸助。結婚して3ヶ月後、何者かに覚醒剤を盛られて絶命) 野崎幸助は77歳だったが、とても大切なことを忘れていた。一緒になる相手は「自分が好きな女性を選ぶよりも、自分を好きになってくれる女性を選ぶ」方が合理的であることを。4000人の女性と関わったと言っていた男は、最後まで […]

◆若い肉体が宗教を破壊すると、この国は東南アジアで一番面白い国になる

インドネシア政府、宗教家、作家などが必死になってインドネシア女性の「自撮り」を戒めているのだが、インドネシアの若者たちはまったく耳を貸さない。 著名な作家が「自撮り写真は神に対する罪にあたる」と激しく若者たちを糾弾しても馬耳東風だ。 「自撮り写真のために、最も見映えのいいポーズをふるいにかけて選び、そして自分を賞賛し、自分に感動している。これをうぬぼれと呼ぶのだ」 しかし、インドネシアの女性は戒律 […]

美しいだけの女よりも、ダークサイドを持った深い女の方が好きだ

東南アジアで、多くの女性と真夜中に関わってきた。夜の女たちは20代にしてすでに荒廃してしまった身体が多いのは事実だと思った。 多くの女たちは、身体から瑞々しさが消え、肌が荒れ、時には傷ついていた。 身体を売って生きる女たちは、確かに荒廃しやすい傾向にある。なぜ、そうなってしまうのだろう。過度なセックスが荒廃をもたらすのか。 彼女たちは仕事でそれをやっている。毎日どころか、一日4度も5度も見知らぬ男 […]

◆200ドルを盗まれて激怒、連れ込んだ女性を半殺しにしたファラン

セバスチャン・ミラックスという49歳の男がいた。フランス人の白人(ファラン)だ。 この男はカンボジアの首都プノンペンの売春ストリートのひとつとして知られている144ストリートのバー『バニー・バー』で飲んでいた。 カンボジアにはバーが立ち並ぶいくつかの通りがあるのだが、144ストリートはワットプノンの近く、比較的北側にあって夜になるとあまり観光客が来ない。 そして、バーはどれも小さくて場末の雰囲気が […]

夜の世界にいる女の華は、命は短いかもしれないが強烈な輝きを放つ

タイ・バンコクの売春カフェ『テルメ』では、意外に何年も店に出入りする女性が多い。 かつて私はここでひとりのウブな女性と知り合ったのだが、期間を置いて何度も会うたびに彼女が変わっていくのを期せずして観察することになった。(ブラックアジア:売春バー・テルメの女性。出会っては別れ、別れては出会う) 黒髪で上品だった彼女は次第にテルメの他の女たちに影響されていき、首筋にタトゥーが入り、化粧も厚くなり、やが […]

◆東電エリートOLが夜は売春婦。あの女性の闇を当時の資料で振り返る

今日、調べたいことがあって、昔の資料をあれこれ引っ張り出して調べていたのだが、その時にひとりの女性の雑誌の資料を手元に残していることに気がついた。長い間忘れていたひとりの女性の顔が、白黒コピーの写真で浮かび上がった。 1997年3月19日、京王井の頭線神泉駅近くのアパート『喜寿荘』で殺された女性だ。 彼女の名前は渡辺泰子と言った。 昼間は東京電力のOL、夜は売春婦として生活していたことが明らかにな […]

◆戸川万緒。漫画喫茶で子供を産んで殺し、コインロッカーに捨てた

2018年5月29日午後2時頃、東京都新宿区歌舞伎町のど真ん中にあるコインロッカーで異臭がすると110番通報があった。 警察が調べたところ、コインロッカーの中にはスーツケースが入っており、それを開けるとポリ袋に入れられた乳児の遺体が入っていた。 歌舞伎町では赤ん坊遺棄事件がいくつも起きているのだが、そのうちのひとつはブラックアジアでも取り上げた。母親は韓国から来た女性だった。(ブラックアジア:徐槿 […]

PTT(タイ石油公社)は、東南アジア全域を制するか?

2018年6月3日、マネーボイスの方に『ソロスが狙う次の通貨危機。養分になるのが嫌なら「タイ株」を刮目して見よ=鈴木傾城 』という記事を上げた。 最近、アメリカの金利が上昇していることから、新興国から資金が抜けるという現象が起きており、上記の記事でも書いたが『アルゼンチンの通貨ペソが史上最安値を更新、トルコ・リラ、メキシコ・ペソ、ブラジル・レアル、インド・ルピーから一斉に資金流出が起きるという状況 […]

1 164

カテゴリ別・新記事

blackasia.net