生かされて無限地獄になるのであれば、死を選ぶのも合理性のひとつ

「尊厳死」という言葉がある。日本尊厳死協会によると、尊厳死とは「延命措置を断わって自然死を迎えること」とある。「不治で末期」の場合、延命させるためだけに延命治療するのを拒否し、本人の意志によって自然死する。 日本は「死」に対して深い議論もせず、そのまま曖昧な状態にしてきた。しかし、そろそろ「尊厳死」を肯定し、法制化しなければならない時期に入っているのではないだろうか。 日本ではすでに「延命治療は行 […]

◆女たちから徹底してカネを毟るホストクラブの世界とハイエナの対比

あなたは「ホスト」になりたいだろうか? 新宿歌舞伎町の奥を歩いていくと、ホストクラブが林立していて、若いホストたちが店前で道ゆく女性たちをキャッチしている姿をよく見かける。 声をかけられているのは主に単独で歩いている女性か、もしくは女性同士で歩いているグループだ。 夜の10時過ぎると、こんなところを歩いているのは水商売や風俗の女たちだけだと思ったら意外にそうでもなく、普通のOLのような出で立ちの若 […]

罵倒や憎悪を浴びせられることに慣れた方が生きやすい世の中になった

インターネットが爆発的大流行し、スマートフォンが普及し、SNSで多くの人たちがつながり、手軽にメッセージを送り合うことができるようになって久しい。人と人がつながることが、人類の歴史上かつてないほど容易になった。 当初、「世界はより密接に相手と分かり合え、手を取り合い、平和な社会が誕生する」と、テクノロジーを信奉する人たちは夢みたいなことを言っていた。 「そんなわけがない」と私は当初から言った。「現 […]

◆見逃すな。インド圏の若い女性が昔と違ってエロチックになった理由

インド女性と言えば、美的感覚が欧米的なものや東南アジア的なものとはまったく違う。また、インド女性の顔も容姿も独特だ。 そのため、欧米のハイエナも日本人のハイエナたちも、あえてインド大陸にまで行って、女たちを抱こうとはしなかった。 インド圏には売春地帯が大量にある。 危険で劣悪で女たちは男を憎悪しながら売春しているのだが、そういった荒廃した環境を好むハイエナたちもたくさんいるのに売春地帯のためにイン […]

徹底的に掃除せよ。それは苦境に落ちている人生の再構築になるから

もし、どうしようもない苦境に落ちて、何をどうしていいのか分からないとき、「掃除をする」「整理する」「片付ける」「捨てる」を徹底して始めればいい。そう言えば、たぶん鼻で笑う人もいるはずだ。 昔の私も「苦境に落ちているのに掃除したところで意味なんかない」と嘲笑したか、馬鹿げていると思って無視したはずだ。しかし、今の私は違う。 「掃除する」「片付ける」というのは、大きな意味があることを覚えたからだ。(ダ […]

視力喪失時代。今の社会は人々の視力を奪い取っていく社会

(用があって炎天下の中を数時間歩いていたのだが、熱射病で倒れそうなほどひどい熱気だった。それと共に燦々と照りつける太陽にまぶしさも強かった。見ていると、日本人はほとんどサングラスもせずに歩いている。眼疾を避けたければUVカットのサングラスをすべきだ。ブラックアジアの読者には強くお勧めする) 全世界でこれだけ病院があり、薬局があり、医療費が莫大に使われているのを見ても分かる通り、人間は先進国、途上国 […]

◆整形手術で美しくなりたい女性が選択を間違った結果どうなったのか?

閲覧注意 めったにない恐ろしい話なのか、それともよくある話なのか。私は「めったにない」と思っていたのだが、いろいろ調べてみるとそうではなくて驚いたことがある。 整形手術の失敗だ。 整形手術とは自分の容姿を変えてしまうものである。しかも、手術代はとても高額だ。そうであれば、受ける方も施術する医師側も慎重には慎重を期して、絶対に失敗がないようにするものだと思っていた。 実態はそうではなかった。 慎重ど […]

遊郭反対運動に深く関わって日本を変えようとしていた人々の正体

関西には「飛田新地」や「松島新地」という歴史ある売春地帯が今も生き残っている。 こうした地区の歴史を、いまや絶版になったいくつもの書籍を取り寄せて読み耽っていると、遊郭は常に遊郭閉鎖を求める声が巻き上がって何度も何度も存続の危機に陥っていたことが分かる。 そして、この「娼売は悪」「遊郭は許しがたい性の堕落」「風紀の乱れの増長」「遊女は奴隷契約の被害者」と激しく攻撃して遊郭や売春の根絶を訴えていた「 […]

◆日本人よ。風俗から梅毒にかかる地獄の流れは定着したと覚悟せよ

閲覧注意 梅毒の勢いが止まらない。マスコミは「若い女性の間でなぜか梅毒が大流行している」と書いているのだが、「なぜ」梅毒が若い女性の間で大流行しているのかと言うと、若い女性が内緒で風俗に働いているからだ。 一見、風俗で働いているように見えない女性が、風俗で働いている。主婦ですらも人知れず風俗で働く環境ができあがっている。(誰にも内緒で風俗に勤めているのであれば徹底的に隠すしかない?) そして、その […]

誰にも内緒で風俗に勤めているのであれば徹底的に隠すしかない?

2018年7月。都内の風俗店でひとりの古株の女性が、店の事務所から所属する女性たちの個人情報を盗み取り、それを女性たちの実家に写真付きでバラまいたという事件があったことをあるスポーツ紙が伝えている。 「実家や自宅に私の風俗勤務を暴露する文書が届いた」 風俗のような仕事に従事している女性は、それを家族や友人や知り合いには隠したいという気持ちがある。それは当然だ。世間の風当たりは予想外に強い。 「身体 […]

◆最底辺の世界に棲む女たちの凄まじく荒廃した身体が訴えるもの

日本では「ネットカフェ難民」だとか「単身女性の貧困」だとか「格差社会」などが話題になったのが、2000年代の後半あたりからだ。 最初は「自己責任だ」と言って貧困に堕ちる若年層を叱る人々も多かったが、やがて就職氷河期と非正規雇用の拡大が若年層の貧困や単身女性の貧困を拡大させているということが分かって自己責任論は少しずつ消えていった。 2010年代になると貧困は若年層から高齢層の方にも拡大していて、も […]

私たちは「化け物」なのだが、それを隠して人間として振るまっている

私たちが今住んでいる世界は「異世界」である。そして、私たちは異世界で生きるために「変化=へんげ(メタモルフォーゼ)」している。オカルトの話をしているのではない。現実の話だ。 あなたも、もちろん「メタモルフォーゼ」している。そして、私たちが見ている他人は「現実の人間」ではなく、「メタモルフォーゼした姿」だ。 分かりやすく言うと、私たちは誰も他人に自分の真の姿を見せずに生きており、逆に私たちは他人の真 […]

◆歌舞伎町を歩く。ネットカフェの女と、売春に関わる外国人の女たち

今の新宿歌舞伎町はもう昔とはまったく違い、どこか毒が抜けたような観光地になってしまったように見える。 しかし、それでもヤクザの事務所は無数に点在しているし、風俗店も水商売もぼったくり店も雑居ビルの中にひしめいているし、ラブホテル街でもしばしば事件が起きる。 歌舞伎町は日本で最も防犯カメラが多い地区として知られている。それだけでなく、昼間はひっきりなしにパトカーが巡回して胡散臭い男や女を片っ端から職 […]

たったひとつの社会的不利が、どんどん人生を悪化させていく仕組み

社会的に不利な状況というのは、同じ境遇の人でない限り、よく理解されないことが多い。 たとえば、健康な人には病気を抱えて生きている人の苦しみは分からない。若者は老人の動作の鈍さに苛立つ。 充分な給料をもらっている人は低所得の人たちを蔑む。仕事のある人は失業者を憐れみ、高学歴者は低学歴者を自業自得と嘲笑う。そして正社員は非正規雇用者を負け組と考える。 社会的に不利な立場にある人は、基本的に理解されない […]

◆どんな女性が来るのか分からないデリヘルでも、どうにかする方法とは

日本の風俗はデリヘルで90分2万円から3万円が相場なのだが、国外をうろうろしていた人間にとってはこの価格は驚くほど高額に見える。 そのため「日本の風俗を使いたくない」と考える男もいるし、仮に使うとしても「どうにかして自分の意に適う女性と確実に会いたい」と切実に思う男も出てくる。 何しろ「デリヘル」というのは、ドアを開けるまで相手がどんな女性なのかまったく分からない。 「インターネットで女性の写真( […]

ヴィーガン。絶対に肉・魚・乳製品を食べないというライフスタイル

自分の意思で「肉」を食べない人たちがいる。菜食主義者と呼ばれる人たちだ。この菜食主義者の人たちは、卵を食べたりミルクを飲んだりチーズを食べたりするのは許容していることがある。 しかし、中には動物由来のものを完全に拒否する人たちがいる。肉も魚も卵も食べず、ミルクも飲まず、チーズも食べない。バターもハチミツも口にしない。 もちろん卵から作られる製品、たとえばマヨネーズなども駄目だし、ゼラチンも駄目だ。 […]

◆あなたは、激しい拒絶と憎悪の目でこちらを見る女性を抱けるか?

あなたは、自分をあからさまに嫌っている女性を抱くことはできるだろうか。 憎悪や嫌悪の目でこちらを凝視している女性を抱くことはできるだろうか。軽蔑され、嫌われ、拒絶されているのが分かっていながら女性を抱くことはできるだろうか。 外国の荒んだ売春地帯をうろついている男であれば、そういった女性に何度も出会っているはずだ。 荒んだ売春宿の荒んだ部屋の中で身も心もボロボロになった女性が鬼気迫る表情で男を睨み […]

援助すればいいというわけではない? 援助で無気力化する人もいる

サミュエル・スマイルズの著書『自助論』には、冒頭にこのような言葉が書かれている。 『外部からの援助は人間を弱くする。自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし元気づける。人のために良かれと思って援助の手を差し伸べても、相手はかえって自立の気持ちを失い、その必要性も忘れるだろう。保護や抑制も度が過ぎると、役に立たない無力な人間を生み出すのがオチである』 外部からの援助が人間を弱く […]

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