• 2021.05.14

◆普通の男は「夜の世界とはこれっぽっちも関係ないような女性」に惹かれる?

水商売の女性と風俗の女性は「売れ筋」がまったく違うというのは、その業界の人々の一致した意見である。デリヘルのオーナーや女性と話していても、それがしばしば話題になる。 信じられないかもしれないが、風俗で一番人気のあるのは、どの年代を扱った風俗でも「普通っぽく清楚な女性」、ひとことで言えば「清楚系」と言われている女性たちだった。 キャバクラ風の頭の先からつま先まで着飾った女性でも、クラブで見かける見る […]

極度の偏食とスラム飯。鈴木傾城は金持ちの女性とは到底付き合えそうにない

ほとんどの人は自国の料理には強い執着があるので、他国の料理は最初から受け付けないか、もしくは途中で嫌になって自国の料理を食べたくなってしまうようだ。だから、他国に行っても自国の料理店を探したり、自国の料理を作るための素材や調味料を探したりする。(鈴木傾城) +1

◆エブリン・ミラー。2つの膣と2つの子宮を持つ最強の美人コールガールの妊娠

オーストラリアのゴールドコーストで働いていたエブリン・ミラーは、最強のコールガールだった。整形で手に入れた整った顔立ちに迫力あるボディ、そして彼女の趣味である全身タトゥーは多くの顧客をノックアウトさせるに十分だった。 彼女の存在はアンダーグラウンドでは芸能人並みの熱狂で受け入れられ、彼女はハイクラスの存在として君臨した。しかし、彼女の肉体的特徴は別のところにあった。 彼女は生まれながらにして、2つ […]

インドで広がるコロナ変異種による地獄は今年中に何とか収束させられるか?

ワクチンが開発され、接種も急激に進んでおり、コロナ禍は収束するメドが立っている。しかし、世界人口は74億人もいるわけで、今年中に世界がワクチンを収束させることはできそうにない。私たちが昔のように自由に好きな国を訪れる社会はまだ先の話のようだ。(鈴木傾城) 0

◆痩せて飢えてギラギラした目をした、真夜中のハングリーな女性が好みに合う

最も強い人間とは誰か。それは、親兄弟もおらず、友人もおらず、貯金もなく、仕事もなく、最初から誰にも期待されず、社会に対して何も持たない人間だ。 なぜ彼らが強いのかというと、何も持たないがゆえに「どん底《ボトム》から這い上がりたい」という感情に突き動かされるのと同時に、最初から何も持っていないので思い切りバクチ的な勝負にも出られるからだ。 要するに、失うものがないと必死だ。 1955年から1973年 […]

◆ステイホームなのに世界中で増えるコロナ不倫と彼らが相手を見つける方法

コロナによって人々はステイホームを要請されて、今まで外を出歩いていた人たちが自宅にいる時間が増えた。仕事に関してもホワイトワーカーはリモートワークやテレワークをするようになって、ますます自宅にいる時間が増えた。 その結果、夫婦仲が良くなったという家庭もあれば、逆に四六時中顔を付き合わせることで些細な諍《いさか》いが増えて夫婦仲が悪化したという家庭もある。どちらに転ぶのかはそれぞれだが、夫婦仲が悪化 […]

どん底では、労働が必ずしも実りをもたらさないケースも往々にしてある

死にもの狂いの労働、身体が壊れるような強度の労働であっても、それが豊かさを約束せず、むしろ人間性を破壊してしまうときもある。どん底で生きていた女性たちがそうだったのだ。「一生懸命に働いたら豊かになれる」は限られた世界の話であって、現実はそうでないこともある。(鈴木傾城) 0

◆須藤早貴。金に飢えた夜の女は猛獣だ。夜の猛獣は飼い慣らすことはできない

ちょうど3年ほど前、和歌山県で77歳の資産家の男が覚醒剤を大量投与されて死ぬという事件があった。この事件はブラックアジアでも取り上げている。(ブラックアジア:野崎幸助。結婚して3ヶ月後、何者かに覚醒剤を盛られて絶命) この男は「紀州のドンファン」と呼ばれていて、以前から若い女性を追いかけては騙されて金を盗まれるような男だった。この男は55歳年下の女性と結婚したのだが3ヶ月後にあえなく覚醒剤を盛られ […]

ブラックアジア有料メンバー募集。ブラックアジアの会員制に潜り込んで下さい

ブラックアジアでは、有料会員を募集しております。会員登録することによって、膨大な過去記事がすべて読め、新規に上がる会員記事も1年間読むことができます。売春、暴力、殺人、犯罪、狂気、戦争……。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドの世界を、読んでみませんか? 0

◆『ラテラル』トークライブ、参加ありがとうございました。心より感謝です

鈴木傾城です。まだ大阪におります。今日、些細な用事はあるのですが、他は特に目的は持たないで、のんびりと大阪で一日過ごそうかと思っております。大阪はとても性に合っています。好きです。 トークライブの前日は西成《にしなり》のドヤ街に長い間いたのですが、こちらでも西成のアンダーグラウンドを解説して下さる方や、西成で有名なホームレスの方と出会ったりしておりました。 昨日のトークライブではたくさんの方に参加 […]

5月2日、予定通り大阪キタのトークライブハウス『ラテラル』でトークライブをやります

大阪は緊急事態宣言が出ておりますが、トークライブハウス『ラテラル』で予定通り5月2日にトークライブをやります。 去年は大阪ミナミの『ロフト』で行いましたが、今回は大阪キタです。去年のトークライブを企画して下さった方が、新しくお店を出したこともあって今年は大阪キタで語りたいと思います。 『ディープ・ブラック・アジア』 〜東南アジア、売春地帯の暗部〜https://lateral-osaka.com/ […]

◆性の低年齢化がどんどん進み、危険な大人がSNSで少女を探してうろつく時代に

今、ひとつの映画が話題になっている。東欧チェコで作られた『SNS 少女たちの10日間』という映画だ。 現在、子供たちも当たり前のようにインターネットを使い、SNSで自分の写真をアップしたりしているのだが、12歳の少女がSNSを使ったら「何が起こるのか?」を検証した映画である。 実際には12歳に扮した成人の女優を使って検証したのだが、彼女たちに何が起きたのか。上記の映画の宣伝にはこのように書かれてい […]

◆緊急事態宣言? そんなものはまったく無視して突っ走る最強の風俗デリヘル

2020年4月から5月までの緊急事態宣言の時は、客も風俗嬢も「コロナで死ぬかもしれない」と恐れおののき、店は営業中止、女性は出勤控え、客は様子見がすべて重なって悲惨な状況に陥った。 ソープランドやマッサージ店のような箱モノの風俗店は、店を開いていると保健所が見回りにやってきたり、自警団が通報したりするので、閉鎖せざるを得ない状況に陥った。しかし、唯一デリヘルだけは何の問題もなく営業ができた。 デリ […]

認知症が爆発的に増えて日本の日常になる。やがて自分も認知症になっていく

認知症になりやすい人となりにくい人がいて、責任感と勤勉さと自制心がある人は認知症になりにくいと言われている。しかし、それは比較の問題であって、そうであれば絶対に認知症にならないというわけではない。誰でも認知症になり得る。それは、もう始まっているのかもしれない……。(鈴木傾城) 0

◆ミャンマー出身の女性ナン・ムエサン。医師をクビになって大金を稼ぐ女性になった

ミャンマーが荒れている。国家存続の危機と化している。現在、多くの国民が貧困に落ちており、こうした中で10年後はミャンマーという国が滅亡しているかもしれない。(ブラックアジア:虐殺が続いて無政府状態と化すミャンマーのクーデター事件の裏側にあるもの) 今日はその話題から少し離れて、ミャンマーの毛色が変わった女性を紹介したいと思う。ナン・ムエサンという30歳になろうとしているヤンゴン出身の女性だ。 彼女 […]

貧困家庭の子供たちの絶望。政府はやっと「こども庁」を創設するが手遅れか?

貧困を余儀なくされている人たちを社会が救済できなければ、彼らの子供たちもまた貧困層から抜け出せなくなる。政府はこうした現状に危機感を覚え、だからこそ「こども庁」の創設に向けて動いている。この問題の対処を失敗すると、子供たちだけでなく日本にも未来はない。(鈴木傾城) 0

◆虐殺が続いて無政府状態と化すミャンマーのクーデター事件の裏側にあるもの

閲覧注意ミャンマー情勢はますます混沌としてきている。2020年11月8日の選挙でアウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が圧勝すると、軍は事実上のクーデターを起こして政治を乗っ取ってしまった。(ブラックアジア:ミャンマー動乱。なぜ誰も支持しないミャンマー国軍が勝つ可能性があるのか?) ミャンマー国民はすぐにこれに蜂起したのだが、軍は強硬で抗議デモを行う国民を次々と射殺していった。吹き荒れる暴 […]

◆今年もコロナ禍が収束しそうにないので執筆の合間にギターを覚えることにした

ワクチン接種が始まったので今年こそは海外に行けるのかと思って期待していたのだが、なかなか難しそうだ。行けるのか行けないのか分からないまま状況を待つのも強いストレスなので、先日「もう状況がどうなったとしても海外には行かない」という決断をした。 日本はワクチン接種が後手後手となって遅れている。私がいつワクチンを接種できるのかまったくもって不明だ。もしかしたら夏頃には打てるのかもしれないが、それもはっき […]

◆メタモルフォーゼ。外観も態度も話し方も変わり、抜けられなくなる女性たち

「彼女はスレてしまった」という言葉は、夜の世界にいる男がひとりの女性を評価するのによく使う言葉である。 最初にセックス産業に入った女性は、まだ真夜中の世界やルールに慣れていない。態度は固く、よそよそしく、防御的で、男たちの剥き出しの性欲や、露骨な性の要求には不快感を隠せない。 セックス産業は慣れていない女性が次々とやってくる新陳代謝の激しい場所なので、そういった「業界未経験の新人」がたくさんいる。 […]

大きな言葉(標準語・国語・公用語)が、まわりの言葉を乗っ取っていくのだ

標準語が地方の言葉をどんどん乗っ取って消している。言葉も影響力のある「大きな言葉(標準語・国語・公用語)」が、まわりの言葉を乗っ取っていく。方言は標準語に駆逐されている。そして、それは悪いことであるとは思われていない。これは誰かが意図的に行っていることではなくて、自然に起きている現象だ。(鈴木傾城) 0

◆吉原ソープランド(2)。何もかも「偽名」で成り立っている吉原という世界

湊川さんは芹沢《せりざわ》加茂さんの徹底的な接客を、半ば嫉妬のような感情が交じった口調で褒め称え、そうした「吉原伝説」を彷彿とさせる女性が他にもたくさんいて、「ちょっと可愛くてマットがうまくてNN(生・中出し)できる子なんか、それだけではトップになれない」と言った。 売れっ子はみんなそうなのだ。そうした女性が何百人もいる。しかし、「吉原伝説」の女性たちは、もはやそうした次元を超えた存在なのだと言う […]

◆吉原ソープランド(1)。ソープランドを渡り歩いた吉原ソープ嬢と吉原伝説

2020年8月、東京都葛飾区にある老舗ソープランド「亀有角えび店」が家宅捜査・摘発される事件があった。(ブラックアジア:ソープランドは風営法による「兵糧攻め」によって、いずれ自然消滅してしまう) これはソープランド内で客の男が盗撮していたのがバレて、女性や店員が男を激しく叱責・罵倒したのだが、それに恐怖した男が警察に駆け込んで、店長が恐喝容疑で逮捕され、店はガサ入れが入ったという事件だった。 ソー […]

1000万人がアルコール依存症か予備軍。「宅飲み」2つの依存で人間関係も信用も金も失う=鈴木傾城

現在、日本ではアルコール依存者は107万人近くおり、問題飲酒者やアルコール依存の疑いの人は約885万人いる。つまり、1,000万人近い人はアルコール依存と無縁ではない。人間関係も信用も金も、すべてを捨てても止められない沼がある。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事 […]

◆負のオーラを発している女性は「弱者の中の弱者」と認識されて危険を招く

閲覧注意夜の世界に長いある女性は、出会った男が「危険な男」なのか「安全な男」なのかを判断しなければならない。 見かけで判断できればいいが、刺青だらけでワルぶった恰好をしていても優しくて安全な男もいるが、逆に真面目なビジネスマンのような恰好をしていても女性に危害を加える危険な男もいる。 夜の女たちにとっては、男の外見ではなく内面がどうなのかが重要である。凶暴で危害を加えそうな男は前もって分かっていれ […]

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