貧困を克服する気持ちは、そうなれるという希望があるうち「だけ」機能する

貧困を克服するとか、貯金をするとか、豊かになりたいという気持ちは、そうなれるという希望があるうち「だけ」機能する。もし、貧困の中で生まれ、学歴もコネもなく、打開策が見つからない中でもがいていると、どうなるのか。(鈴木傾城)

◆キャサリン・シアーズ。自分の妻が売春でカネを稼ぐのをあなたは許容するか?

表社会に生きる高学歴の男なら、もし自分の妻がストリップや売春でカネを稼いでいたら大きなショックを受けるはずだ。 まして、結婚後も「セックスが楽しいから売春で稼ぎたい」と言ったら、一瞬にして離婚を考えてしまうだろう。 しかし、アメリカ・アイオワ州で共同法律事務所を経営する弁護士ジョン・シアーズは、自分の妻が「自分は今までストリッパーも売春もしていたので、これからも売春が合法であるネバダ州でセックスの […]

狙われたら地獄に。私たちは誰でもストーキングに巻き込まれる可能性がある

つきまとわれる。待ち伏せされる。押しかけられる。デートを申し込まれる。ひたすら一方的に連絡される。監視される。侵入される。職場にも押しかけられる。いろんなものを送りつけられる。どんなにやめてくれと言っても、相手は止まらない。もう関わらないでくれと言っても、よけいに関わってくる。つきまとわれる側の精神的な負担は大きい。(鈴木傾城)

◆いよいよ禁止になったタイ女子学生のぴっちりしたブラウスとミニスカート

タイの大学で世界ランクでトップになる項目があるという。それは学問ではなく、女子大学生の服装だ。 世界の多くの大学では私服が当たり前になっているのだが、タイは珍しく制服を着ることが規定されている。 タイは今でも人々の経済格差が極端に開いている国なのだが、数十年前は今どころではなく、ほぼ超資産家クラスと極貧クラスであるのが普通だった。タイの大学は学生の経済格差を少しでも目立たなくするために制服を着せる […]

貧困に堕ちた移民が最も効率良く稼げる非合法ビジネスが「ドラッグ売買」だ

食い詰めた移民の貧困層は、強盗や窃盗やレイプなどの犯罪を犯し、さらにテロなども引き起こすようになっていった。そして、貧困層が最も効率良く稼げる非合法ビジネス「ドラッグ売買」に手を出すようになった。かくして、欧米のほぼすべての国でドラッグの蔓延が深刻化し、解決不能になった。(鈴木傾城)

◆真面目な女性を売春に走らせる「もやもやした気持ち」とは何だったのか?

日本の女性は、確かに厳しい経済環境の中で生きている女性も多い。しかし、明日にも食べていけないほど切羽詰まっているわけではない。多くの女性は、ほどほどに何とか食べていけるところで踏みとどまっている。 つまり、必ずしも売春や風俗に向き合う必要はない。しかし現実を見ると、そういう女性もまた身体を売る世界にいる。 なぜなら、貧困ではないのだが自由に使えるちょっとした現金もないからだ。それをセックス産業で稼 […]

多くのメディアが夫婦同姓を攻撃するようになっているが日本人はどうする?

夫婦同姓というのは、ライフスタイルの変化で捨てられるほど軽いものか、それとも文化に組み込まれて何があっても変わらないものなのか。多くのメディアが夫婦同姓を攻撃するようになっているが、果たして日本人はどちらを選ぶのだろうか。(鈴木傾城)

◆1970年代。アメリカが「負け犬だった時代」のニューヨークの売春の光景

1970年代のアメリカというのは、ベトナム戦争反対から生み出されたカウンターカルチャー(反体制)のヒッピー文化が爛熟し、ドラッグと暴力で自滅していった「暗い時代」だった。 1971年にはヒッピー文化の暗い象徴であるチャールズ・マンソンが、シャロン・テート殺人事件で死刑を宣告(その後、無期懲役)されていた。 政治の世界ではウォーターゲート事件でニクソン政権が追い込まれて1974年に辞任、泥沼と化して […]

子供用コンテンツの世界観が、現実を生きる上での足かせになっていく理由

最近、30代どころか40代を過ぎても自室に引きこもる人たちを「子供部屋おじさん」と呼ぶようになっている。彼らは厳しい社会の犠牲になったのは確かだ。現実に対応できず、自ら家に引きこもって世間の荒波を渡ることを諦めた。(鈴木傾城)

◆ラ・マダム「カルメン・カンポス・プエロ」。コロンビアの未成年売春斡旋

コロンビアと言えば、ドラッグ・カルテルと反政府ゲリラを思い出す人が多い。なぜコロンビアでドラッグ・カルテルが増殖し一時期は政府をも支配するほどの力を得たのかというと、このコロンビアこそがコカの産地だからだ。 コロンビアのドラッグ・カルテルは1995年に壊滅状態になったのだが、コカは相変わらず生産され続けていた。カルテルの崩壊以後、そのコカを代わりに扱うようになったのが反政府ゲリラ組織FARC(コロ […]

私はこれからも他人の嘘や相手の本当の性格を見抜くことはできないだろう

騙される前提で物事を組み立てるというのは、ある意味「人を見る目がない」という非力を認めるようなものだ。「これだけ人生経験をして人を見抜けないのか」と言われれば、まったくその通りなので情けない部分はある。しかし、現実に人が見抜けないのであれば、これは仕方がない対処だ。私はこれからも他人の嘘や相手の本当の性格を見抜くことはできないだろう。(鈴木傾城)

◆どんな相手を選ぶべきか。違う世界の人間を選ぶと余計な軋轢で面倒になる

『現代ビジネス』に、ウェブライターの鷹橋公宣(たかはし・きみのり)氏が、ひとつの考えさせる文章を記している。『娘の彼氏は「刺青」入りだった…「根はいい人」という言葉の違和感』というものである。 鷹橋公宣氏の娘に付き合っている男性ができた。娘が「彼氏を紹介したい」というのだが、娘の言葉に鷹橋氏は衝撃を受ける。その彼氏は刺青が入っていて、かつては暴走族OBでケンカなどを繰り返していた人物だと娘が説明し […]

◆逮捕される坂口杏里。彼女が本当の地獄を見るのは数年後になるのではないか?

2019年8月27日。坂口杏里という元芸能人で今はデリヘル嬢をやっている女性が逮捕されている。ホストの男性と一緒にタクシーを降りた後、その男を追いかけてマンションに侵入、数十分も帰らずに口論して警察を呼ばれていた。 彼女の一度目の逮捕は、ホストから現金3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑だった。2017年4月のことである。 その後、彼女は六本木でキャバクラで働き始めたが、ここでもトラブルを起こして […]

2019年09月。ブラックアジア有料メンバー募集のお知らせ

ブラックアジアでは、有料会員を募集しております。会員登録することによって、膨大な過去記事がすべて読め、新規に上がる会員記事も1年間読むことができます。売春、暴力、殺人、犯罪、狂気、戦争……。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドの世界を、読んでみませんか?

「先住民族」というのは悲しい言葉であることを日本人は分かっているのか?

最終的に日本を抹殺し、日本人を抹殺するためには、歴史の歪曲でも捏造でも言いがかりでも何でもするための論理が歴史プロパガンダである。この歴史プロパガンダの行く末に「日本人抹殺の正当化」があるいう事実に、日本人はいつになったら気づくのだろうか?(鈴木傾城)

◆イタリアで劣悪な売春ビジネスの現場から逃げたナイジェリア女性の末路

閲覧注意イタリアはストリート売春が野放しになっている国なのだが、それがどんな光景なのかはブラックアジアでも何度も紹介した。 それは、あまりにも刺激的なストリート売春でもあった。(ブラックアジア:イタリアの路上売春する女性たちの、あまりに刺激的な恰好) しかし、イタリアの売春ビジネスは、もうひとつ荒んだものがある。それが、アフリカ系女性による売春だ。 イタリア国内に、ストリート売春の担い手としてアフ […]

新しいことが覚えられず古いことばかり覚えている「記憶の逆転現象」の理由

先日、久しぶりにバンコクに行って、ヤワラー地区をも野良犬のようにうろつき回っていた。 この地区を歩くのは約8年ぶりだったにも関わらず、そこに到着したらまるで8年のブランクはまるでなかったかのように、すべての道を思い出した。名前もないような路地裏さえも覚えていた。 ヤワラー地区は「今度、再開発する」と言われながら、今もなおそれほど変わっていない地区である。いったい、いつになったら再開発に入るのだろう […]

◆女性によってまったく違う膣圧。それはベッドに入るまで分からないこと

整形手術にもいろいろあるのだが、容姿を整える手術の他に「膣縮小手術(膣壁形成術)」というのがあって、少なからずの女性が受けているようだ。 この手術は「膣のゆるみ」を改善するためのものだが、もともと体質的に膣がゆるい女性もいれば、出産が原因で膣がゆるくなってしまった女性もいる。出産によってはゆるんで広がってしまった膣壁が戻らなくなってしまったり、膣壁を構成する筋肉が断絶してしまったりする。 こうした […]

多文化共生を強制したことによる「殺し合い」はすでにドイツで始まっている

果たして日本は、多文化共生のような愚策、移民の大量受け入れという取り返しのつかない政策を避けることができるだろうか。もしできないのであれば、日本にもいずれは「ペギーダ」のようなグループが生まれても不思議ではない。(鈴木傾城)

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