◆日本人よ。風俗から梅毒にかかる地獄の流れは定着したと覚悟せよ

閲覧注意 梅毒の勢いが止まらない。マスコミは「若い女性の間でなぜか梅毒が大流行している」と書いているのだが、「なぜ」梅毒が若い女性の間で大流行しているのかと言うと、若い女性が内緒で風俗に働いているからだ。 一見、風俗で働いているように見えない女性が、風俗で働いている。主婦ですらも人知れず風俗で働く環境ができあがっている。(誰にも内緒で風俗に勤めているのであれば徹底的に隠すしかない?) そして、その […]

誰にも内緒で風俗に勤めているのであれば徹底的に隠すしかない?

2018年7月。都内の風俗店でひとりの古株の女性が、店の事務所から所属する女性たちの個人情報を盗み取り、それを女性たちの実家に写真付きでバラまいたという事件があったことをあるスポーツ紙が伝えている。 「実家や自宅に私の風俗勤務を暴露する文書が届いた」 風俗のような仕事に従事している女性は、それを家族や友人や知り合いには隠したいという気持ちがある。それは当然だ。世間の風当たりは予想外に強い。 「身体 […]

◆最底辺の世界に棲む女たちの凄まじく荒廃した身体が訴えるもの

日本では「ネットカフェ難民」だとか「単身女性の貧困」だとか「格差社会」などが話題になったのが、2000年代の後半あたりからだ。 最初は「自己責任だ」と言って貧困に堕ちる若年層を叱る人々も多かったが、やがて就職氷河期と非正規雇用の拡大が若年層の貧困や単身女性の貧困を拡大させているということが分かって自己責任論は少しずつ消えていった。 2010年代になると貧困は若年層から高齢層の方にも拡大していて、も […]

私たちは「化け物」なのだが、それを隠して人間として振るまっている

私たちが今住んでいる世界は「異世界」である。そして、私たちは異世界で生きるために「変化=へんげ(メタモルフォーゼ)」している。オカルトの話をしているのではない。現実の話だ。 あなたも、もちろん「メタモルフォーゼ」している。そして、私たちが見ている他人は「現実の人間」ではなく、「メタモルフォーゼした姿」だ。 分かりやすく言うと、私たちは誰も他人に自分の真の姿を見せずに生きており、逆に私たちは他人の真 […]

◆歌舞伎町を歩く。ネットカフェの女と、売春に関わる外国人の女たち

今の新宿歌舞伎町はもう昔とはまったく違い、どこか毒が抜けたような観光地になってしまったように見える。 しかし、それでもヤクザの事務所は無数に点在しているし、風俗店も水商売もぼったくり店も雑居ビルの中にひしめいているし、ラブホテル街でもしばしば事件が起きる。 歌舞伎町は日本で最も防犯カメラが多い地区として知られている。それだけでなく、昼間はひっきりなしにパトカーが巡回して胡散臭い男や女を片っ端から職 […]

たったひとつの社会的不利が、どんどん人生を悪化させていく仕組み

社会的に不利な状況というのは、同じ境遇の人でない限り、よく理解されないことが多い。 たとえば、健康な人には病気を抱えて生きている人の苦しみは分からない。若者は老人の動作の鈍さに苛立つ。 充分な給料をもらっている人は低所得の人たちを蔑む。仕事のある人は失業者を憐れみ、高学歴者は低学歴者を自業自得と嘲笑う。そして正社員は非正規雇用者を負け組と考える。 社会的に不利な立場にある人は、基本的に理解されない […]

◆どんな女性が来るのか分からないデリヘルでも、どうにかする方法とは

日本の風俗はデリヘルで90分2万円から3万円が相場なのだが、国外をうろうろしていた人間にとってはこの価格は驚くほど高額に見える。 そのため「日本の風俗を使いたくない」と考える男もいるし、仮に使うとしても「どうにかして自分の意に適う女性と確実に会いたい」と切実に思う男も出てくる。 何しろ「デリヘル」というのは、ドアを開けるまで相手がどんな女性なのかまったく分からない。 「インターネットで女性の写真( […]

ヴィーガン。絶対に肉・魚・乳製品を食べないというライフスタイル

自分の意思で「肉」を食べない人たちがいる。菜食主義者と呼ばれる人たちだ。この菜食主義者の人たちは、卵を食べたりミルクを飲んだりチーズを食べたりするのは許容していることがある。 しかし、中には動物由来のものを完全に拒否する人たちがいる。肉も魚も卵も食べず、ミルクも飲まず、チーズも食べない。バターもハチミツも口にしない。 もちろん卵から作られる製品、たとえばマヨネーズなども駄目だし、ゼラチンも駄目だ。 […]

◆あなたは、激しい拒絶と憎悪の目でこちらを見る女性を抱けるか?

あなたは、自分をあからさまに嫌っている女性を抱くことはできるだろうか。 憎悪や嫌悪の目でこちらを凝視している女性を抱くことはできるだろうか。軽蔑され、嫌われ、拒絶されているのが分かっていながら女性を抱くことはできるだろうか。 外国の荒んだ売春地帯をうろついている男であれば、そういった女性に何度も出会っているはずだ。 荒んだ売春宿の荒んだ部屋の中で身も心もボロボロになった女性が鬼気迫る表情で男を睨み […]

援助すればいいというわけではない? 援助で無気力化する人もいる

サミュエル・スマイルズの著書『自助論』には、冒頭にこのような言葉が書かれている。 『外部からの援助は人間を弱くする。自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし元気づける。人のために良かれと思って援助の手を差し伸べても、相手はかえって自立の気持ちを失い、その必要性も忘れるだろう。保護や抑制も度が過ぎると、役に立たない無力な人間を生み出すのがオチである』 外部からの援助が人間を弱く […]

◆カメラマンに性器まで撮らせていたマレーシアの売れっ子モデル

マレーシアと言えば、イスラム教国家で女性も宗教に縛られていて真夜中の世界をうろつく男たちにとっては、それほど面白い国ではないという印象がある。 実際、マレーシアの男たちも夜の女を追いたいと考える男は、自国のカラオケ屋に擬態した売春宿では物足りないと考えて国外に出る。 国外と言ってもマレーシアは隣国と陸続きだ。国境越えはそれほど大変ではない。だから、週末になると国境では民族大移動のような混雑になる姿 […]

増え続ける童貞や処女は、セックスが時代遅れであることを示す兆候?

文明の進化とは「肉体感覚を喪失させる方向」で進んでいることは以前から指摘されている。 肉体感覚の喪失は、都市化された文明の最先端で顕著だ。人々は歩かなくなった。車が普及し、交通が発達し、歩かなくてもよくなったからだ。 エアコンディションもまた肉体感覚を喪失させる。温度を一定化させることによって、肉体感覚を感じないようにしているのだ。 私たちはシャワーを浴びて清潔な状態を保ち、ふかふかのベッドで快適 […]

◆コルセット・ピアス。ピアス進化系の人体改造は好きですか?

表社会の女たちが許されているピアスは、せいぜい耳たぶのピアスくらいだ。唇にピアスをしたり、眉にピアスをしたり、舌にピアスをしたりするような女性は、まず表社会では受け入れられない。 もし受け入れられたとしても、ウエイトレスやファッション関係の雑貨店の店員あたりでしかない。普通の企業は、ピアスどころかワンポイント・タトゥーですらも拒絶する。 大きなタトゥーを入れた夜の女が昼職を探して面接を受けたときに […]

這い上がりたい人間がドヤ街にいては絶対にいけない理由がある

ホームレス寸前の貧困に堕ちれば、ドヤ街にでも行って、仲間を作って、いろんな情報をもらいながら更生の機会を狙えばいいと考える人もいるかもしれない。 日本には「山谷・寿町・あいりん地区」という三大ドヤ街がある。ブラックアジアではそのすべてのドヤ街を記事として取り上げている。 ・東京・山谷 ・神奈川・寿町 ・大阪・あいりん地区(釜ヶ崎) どのドヤ街も、私は折に触れて訪れているのだが、あいりん地区はドヤ街 […]

◆女たちは「しがらみのない顔」になる。ハイエナはそれを許容すべき

日本だけに限らないが、いまや真夜中の世界は整形手術は完全に当たり前であり、整形手術をした女性を嫌っていたら何もできない世の中になっている。 今まで私が日本の夜の世界で知り合った女性たちも、かなりの確率で整形手術をしていたのではないかと思っている。 「整形しているの?」と聞くのは失礼だし、聞いても正直に答えてくれるわけでもないので本当のところは分からないが、明らかに整形を感じる女性がいる。 整形手術 […]

◆CAをビキニにして踊らせ、自社の大宣伝をした航空会社

(ベトナム好きのハイエナたちに朗報。例のベトジェットが11月から関空〜ハノイ、2019年初頭は羽田〜ハノイを運行予定。用もなくベトナムに行く人が増えそうだ。ベトジェットがどんな航空会社なのか知らない? 改めて以下の記事をどうぞ。ベトジェットとは、こんな航空会社だ) ベトジェット(Vietjet)航空という会社がある。主に、バンコク〜ベトナム間を運行している格安航空だ。もともと後発のこの航空会社は、 […]

2018年7月ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

読者の皆様。暑くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。ブラックアジアは今のデザインに変更してから2ヶ月経ちましたが、やっと慣れて落ち着いてきたところではないかと思います。 ブラックアジアが思った以上にうまく機能しているのを見て、ダークネスの方も同じデザインに変更しました。URLも変更になってご迷惑をおかけしますが、ぜひとも新しいサイトの方をブックマークして頂ければと思います。 本日からはアメリカ […]

悪人同士が共食いをするアンダーグラウンドでワナから逃げるために

真夜中の世界に生きている人の中には、表社会から弾き飛ばされて転がり堕ちて来た人間も多い。なぜ、彼らは表社会から弾き飛ばされたのか。それは、基本的に表社会でのルールを破ってしまったからだ。 表社会にはいろいろな窮屈なルールがたくさんある。守らなければならないルールは多い上に、協調性も求められる。そこから逸脱すると、次第にそこにいられなくなってしまう。 犯罪を犯した人間は、有無を言わさず表社会から弾き […]

1 164

カテゴリ別・新記事

blackasia.net