◆生気のないデリヘル嬢(1)。まさか、倒れる寸前の女性がやってくるとは

野良犬の女たち場末のデリヘルにはいろんな問題を抱えた女性が大勢いる。世の中のどん底がどうなっているのか、どんな女性がそこで生きているのかを知りたければ、場末の風俗店をさまようのが最も早い。 太りに太った女性、会話が成り立たない女性、生活保護を受けながらデリヘルの仕事をして生活を立て直そうとしている女性、ネットカフェで寝泊まりしながら生きている女性……。 あるいは、客に罵られ続けて怯えながら仕事をし […]

男性社会の中で、女性の進出を阻む「ガラスの天井」は依然として存在する

「女のくせに」という先進国の多くの男性の無意識は、ほんの小さな拒否感、拒絶感、嫌悪感となって現れる。そして、女性はふとそれに気付くのだ。そして、多くの女性は何度も何度も挑戦しながら、最後には疲れ果てて能力を発揮する機会を自ら降りてしまう。男性社会の中で、女性の「ガラスの天井」は依然として存在すると私も考えている。(鈴木傾城)

◆大阪・宗右衛門町。大阪ミナミを代表する巨大な歓楽街の光景

大阪の宗右衛門町は「そうえもんちょう」と呼ぶのが正しいのだそうだが、大阪の人たちは「そえもんちょう」と呼んでいる。 宗右衛門町は大阪ミナミ屈指の観光地である道頓堀・戎橋(えびすばし)から橋を渡った向こう側にある巨大な歓楽街である。東京を代表する歓楽街が新宿・歌舞伎町であるとするならば、大阪を代表する歓楽街はミナミ・宗右衛門町である。 私はそのどちらの雰囲気も好きだ。街の派手さやいかがわしさで言えば […]

◆ハイエナは臆せず貪欲に射精の回数を追求せよ。絶対に自然に任せようと思うな

真夜中の世界はセックスを中心に回っている。真夜中に生きるというのは、セックスをアイデンティティにするということである。男も女もそうだが、特に真夜中に生きる男は積極的かつ貪欲だ。 ハイエナのように、常にセックスを求める男だけが真夜中の世界で生き残れる。逆に言えば、セックスに関心を失ったり、セックスができなくなったら、もう真夜中に生きる理由も価値もなくなる。 ところで、セックスができるかどうかは精神的 […]

◆極限状態では、考えられない・見えない・聞こえない・歩けない状態になる?

閲覧注意実際に災害に巻き込まれると、自分の普段の判断能力は通常の半分以下に、場合によってはゼロになってしまうかもしれない。一番重要なときに判断能力が消失してしまう。災害に巻き込まれた瞬間、場合によっては完全に身動きできない状況になってしまうのだ。身動きできないというのは比喩ではない。本当に身動きが止まってしまう。まるで催眠術か何かにかけられたように動くことができなくなる。(鈴木傾城) このコンテン […]

日本も飲み込まれるのか? 異国を覆い尽くす中国人と、中国人が支配する街

アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコは、人口の5分の1である約85万人が中国系移民で占められている。 そして2011年にはエドウィン・M・リーという中国系市長を生み出した。 この市長は2017年12月12日に謎の死を遂げているのだが、いずれはまた中国系の市長が生まれるのではないかと噂されている。その裏には中国政府の意向も動いているからだ。 異国で急激に増えて政治に進出し、じわじわと市や州や国 […]

◆何億円稼ごうが、浪費してしまえばカネは消えて何も残らない人生が待っている

「若い頃はこれでもすごい稼いだのよ」という女性に会ったことがある。今は場末のデリヘルで働いている40代の女性だったが、そう言われてもにわかには信じられないほど体型が崩れていて、派手な化粧もファッションも似合っていなかった。 確かに端正な顔立ちの「面影」は残っていたが、男は「女性の若い頃の面影」に発情するわけではない。「若い頃は」と言われても、男は戸惑うばかりだろう。 しかし、場末のデリヘル店に勤め […]

最もカネのない貧困層からカネを奪っていくビジネスがこれから横行するのだ

私たちは生活保護費を貧しい人たちに渡していると思っている。社会の「どん底」では、そうではない。生き馬の目を抜くような人間どもが、貧困者を利用して私たちの税金を奪い取っていく。ずいぶん前から、そのような貧困者をターゲットにして行うビジネスが為されるようになっている。(鈴木傾城)

◆再び日本で、外国人女性による売春ビジネスが爆発的に広がっていくのか?

歌舞伎町のシネシティ広場には、最近はホームレスかホームレス一歩手前の高齢者たちが地べたに座って談笑するようになっており、さらに若者は無遠慮にゴミを捨てるので、どんどん景観が悪化している。 どんなにお洒落な空間にしようとしても、結局はこうなってしまうことに私は苦笑いしながら通り過ぎて、アパホテル側から花道通りに入ろうとする。 すると、途中で胸の膨らみを強調した若い外国人女性が「アナタ、カッコイイネ」 […]

病気にならない食事とは何かを求めているのに、食に関する常識が揺れている

糖尿病にも、動脈硬化にも、脳卒中にも、慢性腎臓病にもなりたくなければ、食事を見直すしかない。健康的な食事をしなければならない。世界的に、人々が健康に目覚めるようになっている。ところが、である。人々は「健康的な食事とは何か」「病気にならない食事とは何か」を求めているのに、最近は食に関する「常識」が大きく揺れているのである。(鈴木傾城)

◆寂しさ。それをうまく埋められないと無間地獄のようなところに堕ちていく

現実はそれほどドラマチックではない。飽き飽きする日常が続き、自分のことを気にかけてくれる人はどこにもいない。 自分が何も成し遂げられなかった挫折感。周囲の無理解。世間の自分に対する無関心。良いことは何も起こらず、ただ淡々と過ぎていく日々。退屈で、つまらなく、ひとりぼっちの夜。 そんな生活を続けていく中で、ふと「自分は誰からも愛されていない」と分かってしまったり、「世の中から見捨てられている」と思っ […]

鈴木傾城の「言葉の選択」について。使いたくない言葉、使いたい言葉がある

鈴木傾城は大量の文章を書いているので、やはり文章に関していろんなことを指摘されたり、質問されたりすることが多い。 最近も「子供」は「子ども」と書いた方がいいのはないかという女性からのメールをもらったので、少し私が思っている文章について書いてみたい。 確かに、行政では「子供」を「子ども」と書くことが多くなった。 どこかのフェミニストが『子供の「供」という字が「お供え物」「お供する」などを連想させ、差 […]

◆カリギュラ効果。ここに「絶対にクリックしてはいけないリンク」がある

「パンドラの箱」というのを聞いたことがある人は多いはずだ。 「絶対に開けてはいけない」と言われていた箱を開けたらありとあらゆる災厄が箱から飛び出して世の中に出ていき、急いで閉めたら希望だけが箱に残ってしまったという神話だ。 私たちの生きている社会には、ありとあらゆる醜怪な犯罪が渦巻いている。そして、人々は疫病に苦しみ、人生の悲嘆に苦しみ、裏切りに苦しみ、貧困に苦しみ、別離に苦しみ、人生の辛苦は途切 […]

2019年10月。ブラックアジア有料メンバー募集のお知らせ

ブラックアジアでは、有料会員を募集しております。会員登録することによって、膨大な過去記事がすべて読め、新規に上がる会員記事も1年間読むことができます。売春、暴力、殺人、犯罪、狂気、戦争……。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドの世界を、読んでみませんか?

◆レイプ、レイプ殺人、屍姦。女性の肉体を性的客体化した男の辿り着く場所

閲覧注意凶暴凶悪な男、あるいはサイコパスと呼ばれる男、あるいは精神的に問題を抱えた男の中には、最初から相手を思いやる感情がすっぽりと欠落していることが往々にしてある。 こうした「思いやる感情を欠落した男」たちが実際に女性をレイプしたり、その後に殺してしまったりする。いや、逆に最初に殺してから屍姦する男も中にはいる。生きている女性よりも、死んでいる女性の方が自分のやりたいようにできるので「便利」だと […]

人類が2050年に崩壊する前に、自然と共存できる文明の「再構築」が急がれる

シンクタンクの報告書に拠らなくても、自然が破壊され続けると、いずれかの地点で、人間は自然に復讐されると私たちは誰でも常識的に考えて思うはずだ。世界のどこかで起きている自然破壊と異常現象は、単にそのエリアだけで収まるものではなく、周辺国を通して全世界に広がっていき、やがては地球全体が環境破壊の影響で苦しむことになる。(鈴木傾城)

◆日本女性の失業率が10%を超えるような時、女性は「出稼ぎ売春」を考える?

新宿・歌舞伎町ではタイ女性・中国女性・台湾女性がストリート売春をしている。鶯谷では、韓国の中年女性がストリート売春をしている。町田のラブホテル街には、中国人女性が立っている。 外国人女性と出会いたいのであれば、別に外国に飛ばなくても日本で真夜中のストリートを歩けばいいのだ。 タイのバンコクではアフリカの女性がストリート売春をしている。摘発があるたびに姿を消すのだが、それでもほとぼりが冷めるとまた現 […]

1966年。東京の日常。日本は変わり果てたか、それとも変わっていないのか?

1966年の東京をドイツのテレビクルーが撮影したものが、ユーチューブに上がっている。1966年と言えばもう50年以上も前のことだが、映像を見ると当時の東京、そして日本という国の一般庶民の暮らしがよく捉えられていて興味深い。 当時のドイツ人たちは、もちろん外国人が見た外国の光景として異質に思いながら、これを撮っていたはずなのだが、今の日本人がこの50年前の日本を見て果たしてどう思うだろうか。 「今と […]

◆性交痛。ハイエナは潤滑ゼリーが提案できるような配慮があってもいいはず

売春地帯で働く女性たちは男とは最後にセックスに行き着く。女性たちは、それでカネを稼いでいる。だとすれば、何らかの事情でセックスができないというのは生活に関わってくる切実な問題であると言える。 女性の身体はデリケートにできているので、すべての女性は常に男を受け入れられるわけではない。売春で生きている女性がセックスできない時というのは、しばしばある。生理の時。病気にかかっている時。そして、性交痛がある […]

2時間も女性を目の前にして、彼女の腕時計が高級なものだと気づかなかった日

ビジネスクラスやファーストクラスに乗れる人は、わざわざ狭くて窮屈なエコノミークラスに乗らないように、自然と金持ちは高額だが快適なサービスが得られるところに向かうようになる。格差が極度に広がってそれが徹底していくと、富裕層の目の前から完全に貧困層の姿が消えてしまう。(鈴木傾城)

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