◆堕落という快楽を強く味わうために、自分をどんどん品行方正にしていく

若い頃、私はタイの首都バンコクにあった東南アジア最大の歓楽街パッポンにどっぷりと入り浸っていた。 いっそのことタイに移住して、朝から晩まで堕落と快楽の境地に溺れて、人生おもしろおかしく暮らそうかと真剣に考えていた日もあった。 実際、パッポンには歓楽地パッポンの堕落に溺れたいがために日本を捨てて、移住していた日本人や白人(ファラン)は大勢いた。 時はちょうどバブルの真っ最中だった。運良く株式市場に出 […]

自分が意識できていない「無意識」が自分の人生を破壊していないか見つめる

人生が思い通りにいかず、どんどん選択肢がなくなり、どん底(ボトム)に転がり落ちていく最中にある人は、目の前にある「危機」に対応することも大切なのだが、それと同時に自分が意識できていない「無意識」が自分の人生を破壊していないか精査する必要がある。(鈴木傾城)

◆女性をレイプ殺害して、死んだ女性の膣を灰皿代わりに使う男も世の中にいる

閲覧注意私は人間の「性善説」などまるっきり信じていないし、生まれながらにして残虐な人間がいるということも把握しているし、どんなに教育を施しても意図的に善を「選び取らない」人もいるということを知っている。 同性愛者は「生まれつき」であるというのは、脳科学者が指摘しているところだが、サイコパスもまた脳の作りが生まれつき「他人に共感を持ちにくい脳」となっているわけで、「残虐で極悪非道な犯罪に向かいやすい […]

パチンコが仕掛けるワナ。ギャンブル依存症に堕とすワナを回避できるのか?

最初は何か勝利に結びつくような黄金のパターンがあるのではないかと考えを巡らし、トライし、検証するわけで、頭も勝つことに集中している。しかし、すぐに疲れ果て、惰性と化して生きた屍のような目をして、ほとんど何も考えずに台に向かうようになる。惰性が永遠に続く。そして、たまに勝つと一気にドーパミンが脳内で放出されて多幸感を得る。(鈴木傾城)

◆売春地帯パタヤが追い詰められているが、同時にゲイも追い詰められていた

2020年のコロナ禍で、タイの歓楽街パタヤは壊滅的ダメージを受けているのだが、私たちのようなストレート(異性愛者)には気が付かないところで、パタヤの持つ「もうひとつの裏の顔」もまた崩壊寸前のダメージを受けていた。 パタヤは世界で名だたる売春地帯なのだが、ストレート(異性愛者)の人間の売春地帯であると同時に、恐らく世界でも有数の「ゲイの売春地帯」でもある。 たとえば、「ボーイズタウン(Boyztow […]

鈴木傾城の執筆環境。今の環境はクラウド重視、M1チップでまた変化するか?

執筆に使っているアプリは、最近はMacのOSに無料で付いてくる「Pages」を使っている。しかし、それは今年に入ってからで、それまではずっと「mi」というエディターか、「Atom」というエディターのどちらかを使っていた。使っていた期間が最も長いのは「mi」だ。どれくらい使っただろう。少なくとも10年は使ったのは間違いない。(鈴木傾城)

◆ベラルーシの女は最高に美しいとアンダーグラウンドの男たちは言っている

ベラルーシが今、大混乱に見舞われていることが国際ニュースで報道されている。 しかし、「ベラルーシ」と言われても、どんな国なのか、首都はどこなのか、どのような政治状況なのか、すらすら言える日本人はいないだろう。どんな国どころか、そもそもベラルーシという国が「どこにあるのか?」ということすらも知らない人の方が多いかも知れない。 もちろん、私にとってもベラルーシはとても遠い国で未知の国だ。ベラルーシはソ […]

私たちは優しさや、相互理解や、のんびりとした幸せな時間をかなぐり捨てた

グローバル化が加速していく中で、私たちは優しさや、相互理解や、のんびりとした幸せな時間をかなぐり捨てた。とにかく自分が豊かになることばかりをめざし、自分の権利だけを主張する社会を築き上げた。いくら競争しても勝てないのに、ずっと競争させられる時代に入った。(鈴木傾城)

◆「もう死ぬしかない」という絶望は、底知れぬ楽観主義と喜びをもたらす?

貧困の奥底にあるものとは何か。それは、もがいてももがいても這い上がることのできない絶望と、あきらめと、もう何をしても無駄だという苦しみだ。そんな状況に追い込まれたら、もはや笑みすらも忘れてしまうかもしれない。 しかし、追い詰められた人たちの中には、何か突き抜けたような明るさを持っている人がいる。自暴自棄に陥った人の中には、奇妙なまでに明るくなることがあるのだ。 これで思い出すのがフィリピンの女性た […]

日本に憧れていた途上国の若者を踏みにじる日本社会に、未来はあるのか?

留学生・実習生を大量に入れ、奴隷労働に追いやる日本。今の日本社会は、途上国の若者を搾取することによって成り立っている。それに気づく必要がある。彼らが絶望し、日本人を嫌うようになり、生きるために犯罪に手を染めるようになっていく。それは、とても悲しい光景だ。(鈴木傾城)

◆ナターシャ・ジャイト。セレブたちの未成年セックス組織を暴露する前に死亡

上層部の秘密を暴こうとする人間は、「都合が悪くなったら消される」というのはサスペンス小説や映画でお馴染みのテーマだ。あるいは、秘密を知りすぎた人間が殺されるというのも、よくある設定だ。 2019年8月には、ジェフリー・エプスタインというセレブ御用達の未成年ハーレムを運営していた男が「刑務所で自殺した」という事件があった。(ブラックアジア:エプスタイン。政財界の大物相手にセックスビジネスをしていた大 […]

◆デリヘル摘発で逮捕されたベトナム人女性たちと家畜窃盗犯のベトナム人たち

中国発コロナウイルスによって2020年は国外との行き来が全面停止となったのだが、これによって日本国内に取り残された外国人もいる。 11月10日、東京都荒川区のデリヘル店『美・ワンダフル』が摘発されているのだが、ここで働いていたのは技能実習や留学目的で来日したが、帰国できない上に日本で生活苦に落ちていたベトナム人女性だった。 この店は鶯谷を中心に女性を派遣していたのだが、在籍しているベトナム女性は総 […]

日本は自由な社会だから、何でも好きな仕事ができると思ったら大間違いだ

日本でも「学歴」がないと、それだけで職業選択の自由は大幅に制限される。「日本は自由な社会だから何でも好きな仕事ができる」と思ったら大間違いで、学歴で職業は区分けされている。場合によっては正社員にもなれない。職業選択の自由があるというのは幻想で、そんな自由はない。(鈴木傾城)

◆男は金を払って嘘を聞く。嘘のつけない女は夜の世界で生きていけない理由

人はあまり意識していないのだが、私たちは2つのまったく違う異世界を同時並行で生きている。それが「昼間の世界」と「夜の世界」である。 この2つの世界は、それぞれが180度ひっくり返ってできている。昼が明るいが、夜は暗い。昼は活動すべき時だが、夜は休息すべき時だ。昼は真面目である時だが、夜は享楽的である時だ。 そのため、昼間の世界だけで生きている人と夜の世界で生きている人は、「生きている世界」が違うと […]

トランプの敗北。グローバル化と反グローバル化の戦いは、これから始まる

ドナルド・トランプは公然と移民の排斥を訴え、グローバル化よりもアメリカの労働者の権利を守ろうとし、アメリカに製造業を戻そうとし、アメリカ人の国益を最優先に考えた。普通のアメリカ人にとってそれは良かったかもしれないが、エスタブリッシュメントにとっては明らかに邪魔な存在だった。(鈴木傾城)

◆妻が「かつて」風俗嬢だったことを知った時、あなたはどうするだろう?

結婚して普通に仲良く暮らしていたが、ある時自分の妻が「かつて」風俗嬢だったことを知ったとする。あるいは、妻が「かつて」援助交際をしていたことを他人に聞かされたとする。 当然、あなたは大きなショックを受ける。 妻に問い詰めると「確かにそういう過去はあったが、今は普通に暮らして夜の世界とは関わっていない。結婚してから夜の世界に関わったこともないし浮気したこともない」と言う。 あなたは、その話を聞かされ […]

長引くコロナ禍が社会を荒廃させ、カルトを呼び込むのではないかと懸念する

カルト教団を外部から見ると、なぜ子供騙しのようなものに引っかかる人間がいるのだろうか、と疑問に思う人もいるかもしれない。自らのカルトに引き込もうとする教祖のエネルギーを見くびったら駄目だ。圧倒的な自信と、信じられないほどの情熱と、激しい口調と、数々のパフォーマンスを行えば、目がくらむ人が出てくる。(鈴木傾城)

◆セックスワーカーもいよいよ袋小路。オンラインでも稼げなくなった理由

日本はコロナの感染者が落ち着いてきているので何となくコロナ騒動は終わったかのような意識を持つ人もいるのだが、欧米や途上国では爆発的感染が再び起きていて、あちこちの国が再度のロックダウンを余儀なくされている。 これによって壊滅的なダメージを受けているのが売春ビジネスである。欧米の売春ビジネスと言えば、ストリップクラブ、売春宿(ブラゼル)、ストリート売春、マッサージパーラーなどが主なのだが、今はその「 […]

◆パタヤの堕落。コロナ禍でもハイエナと売春する女たちの姿は消えなかった

中国発コロナウイルスは人から人にうつる伝染性の感染病だ。濃厚接触することによって感染する。セックスは「超」濃厚接触なので、いくら以前に手洗いしようとイソジンでうがいしようと意味がない。 セックスは粘膜の接触であり、体液の交換である。相手がコロナウイルスを持っていたら、もう観念するしかない。 そんなこともあって全世界で売春地帯が閉鎖され、再開しても場は極度に縮小されていて、セックスワーカーも減ってハ […]

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コロナ禍で社会が激変し安倍首相も辞任した2020年。鈴木傾城の偽らざる気持ち

コロナ禍はまだ続いていて景気も悪い。私もいろんな人に会っているのだが、どん底(ボトム)に生きている人の厳しさは尋常ではないのも感じる。本当にみんなギリギリのところで何とかやりくりしている。2019年とはまったく環境が違う。「傾城さん、今年は世の中変わってしまったよね」と、私にしみじみ言った人もいた。「本当にそうだね」と私も答えた。(鈴木傾城)

◆普通の男では萎えてしまう残虐な状況の中でレイプを完遂できる男が存在する

閲覧注意ナイフを振り上げて誰かを刺そうとすると、刺されそうになった人は驚愕と恐怖の表情を浮かべるはずだ。その表情を見て、普通の人は「恐怖」を浮かべていると認識することができる。 しかし、興味深いことがある。世の中には、脳の扁桃体が生まれつき小さい人、活動的ではない人が存在するのだが、これらの人の一部は「恐怖の表情」が認識できないのである。 つまり、相手が恐怖の表情を浮かべているのを見ても、なぜそん […]

絶対貧困が増え、膨大なストリート・チルドレンが街を覆い尽くす国も出てくる

日本人のほとんどは、ストリート・チルドレンに揉まれた経験がない。そのため、彼らを無視できない心境になる。無視したくても、それを上回る執拗さと粘り強さであなたの施しを求めてくる。あなたが誰かひとりに施すと、それ以上の子供たちがあなたを取り囲む……。(鈴木傾城)

◆リベラルのマスコミが必死に隠しているハンター・バイデンの流出画像

「史上最も醜い大統領選挙」も、いよいよあと一週間となった。あまりにも混戦で勝敗は分からない。 リベラルなマスコミは、もうジョー・バイデンが勝ったような報道をしているのだが、モノ言わぬ「普通のアメリカ人」がどちらに投票するのかはまだ未知数だ。どのみち来月には勝敗はつくので、予測せず静かに見守りたい。 しかし、日本でもそうなのだが、欧米でもマスコミが偏っているというのは常々言われていることなのだが、ア […]

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