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◆セックスシンボル、ブリジット・バルドーの無視されている暗部に真実がある

フランスを代表する女優ブリジット・バルドーが、2025年12月28日、南部サントロペにある自宅「ラ・マドラグ」で死去している。享年91歳だった。死因は公表されていない。エマニュエル・マクロン大統領も、SNSで「彼女の映画、声、輝き、イニシャ...
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◆エクストリーム整形。「自然な外見に戻りたい」と思ったときはもう戻れない

2025年12月9日、タイ・プーケットで1人のインフルエンサーが死亡している。全身タトゥーと超過激な身体改造で知られたメアリー・マグダレン、33歳である。彼女の整形はもはや狂気じみている。それは彼女の顔を一目見ればすぐにわかる。眼球タトゥー...
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◆ルーマニアの闇。ヴァン・ダムに女性を斡旋したモレル・ボレラとは何者か?

ルーマニアは人身売買の巣窟となっている国であり、国中の少女たちが人身売買業者の標的となっている。そんな中、慈善活動にも積極だった同国の大物実業家であるモレル・ボレラの「裏の顔」が暴かれているのが注目されている。きっかけは、有名なアクション俳...
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◆SNSでばらまかれた身柄確保の瞬間。なぜ普通の人が痴漢をしてしまうのか?

最近、痴漢された女性が逃げようとする男を捕まえて、大勢がそのを囲んで私人逮捕している動画を見た。若い男なら振り切って逃げたのだろうが、捕まえられたのは、もう若くない男だった。その動画を撮ったのは外国人だったので、SNSで世界中にその動画がば...
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◆各地でおこなわれる全裸イベント。そしてヌーディストが服を脱ぐ3つの理由

世界各国でヌードイベントが広がっている。全裸になるイベントだ。こうしたイベントは、参加者が裸で街を走ったり、集まったりするもので、普段ならまとめて「わいせつ罪」に当たるものが、このイベントに限っては許容される。ワールド・ネイキッド・バイク・...
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◆「病み垢」女子たちは、実は「快楽」以外の動機でオーバードーズしていた?

書籍『圧倒的「病み垢」女子』では、ひたすらオーバードーズにひた走る女性を取り上げた。トー横キッズやグリ下キッズなどを見てもわかるとおり、日本において、若年層女性のオーバードーズ(OD)は近年明らかに増加している。厚生労働省や警察庁のデータを...
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◆大阪府警のエリートが未成年に手を出して逮捕。ミイラ取りがミイラになる心理

大阪府警生活安全特別捜査隊に所属し、少年・少女犯罪を専門に担当していた警視が、大阪府内のカラオケ店の個室で16歳未満の少女に対し、不同意のわいせつな行為をおこなったとして逮捕されている。この男はSNSを通じて少女と知り合い、金銭のやりとりを...
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◆自滅志向の女性は無意識レベルで破滅を望んでいるので、自己破壊がとまらない

表社会の人たちには絶対に理解できないことだが、夜の街に生きる女性の中には、表向きの安定安心や自己実現とは真逆の欲求を抱く者がいる。彼女たちは普通の人が求めるはずの成功をあえて避け、破滅の方向に突っ走る。つまり、わざと堕落や自滅を選ぶ。理解不...
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◆美しさは100%劣化する。現実的な男が忘れない「当たり前のこと」とは何か?

女優のミーガン・フォックスと言えば、セクシーで美しい女性の代表格だったのだが、鼻の手術や豊胸手術を含めて、何度も何度も整形を繰り返していることでも知られている。若い頃の彼女の顔と今の顔を見ると、たしかにまったく違う。化粧が違っているというよ...
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◆今後、男は「子供はおろか女性の面倒さえも見なくなる」のが当然になる理由

日本のシングルマザーは2021年度の統計で約119.5万2000世帯もいる。そして、このシングルマザーの相対的貧困率は44.5%と非常に高く、OECD加盟国の中でもワースト5位という状況になっている。これを見てもわかるとおり、日本はシングル...
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◆拒食症の女性に「あなたはとても痩せてるわね。ダイエットのコツを教えて」

イギリスで、拒食症で亡くなった女性の小さな記事があった。22歳のカリス・グラハムは、イギリス・カンブリア州ブランプトン出身の女性で、強い不安や抑鬱に苦しんでいた。彼女は回避・制限性食物摂取症(ARFID)を患い、食事や水分摂取を拒むことが多...
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◆夢と成功のために性的搾取されるのを甘受するか、毅然と断って辞めるかの選択

米投資ファンドのダルトン・インベストメンツが、中居正広という52歳の男を巡る女性トラブル騒動と、フジテレビの女性アナウンサーとの上納問題で、フジテレビの対応がコンプライアンスに則っていないと激しく糾弾している。私自身はテレビにはまったく関心...
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◆美人だけにこだわると大きな損をするのではないかと確信を持っている

東南アジアの歓楽街は、まったく忖度のない世界だった。男は欲望のまま、自分の好きなタイプの女性に突進する。ただ、ほとんどの男は、その「好きなタイプ」というのは判で押したように決まっていて、99%は誰が見ても美しいと思う女性が「好きなタイプ」な...
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◆表社会は性的スキャンダルですべてを失う。地位ある男は素人の女に近づくな

アンダーグラウンドの男は性的に放縦だろうが、乱脈だろうが、変質的だろうが何だろうが、べつに誰に何を言われるわけでもない。アンダーグラウンドというのは、そういう世界なのだから、それが普通なのだ。もちろん、未成年に手を出したり、レイプしたりする...
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◆「女の肉体は俺の快楽のための道具だ」という危険な考えかたに至るプロセス

内閣府男女共同参画局が出している令和6年版『男女共同参画白書』に、不同意性交などの被害の統計が掲載されている。これによると、女性の8.1%が不同意性交等の被害にあった経験があるという統計が出ていた。加害者は、交際相手、元交際相手、職場の関係...
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◆セックスワークや裏の世界で生きるならトラウマ・コントロールは必須だ

統計的には現れていないのだが、売春や風俗にかかわる女性の自殺は多い。自殺にまで至らなくても、リストカットやオーバードーズなどの自傷行為や、アルコールやドラッグの依存なども多い。タトゥーやピアスやスプリットタンなども、自傷行為のひとつだと述べ...
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◆反社会的で、欲しい女をレイプし、短絡的で、残虐な男は、脳が萎縮していた?

反社会的な言動をしている男は、それが性格だからそうしているのではなくて、じつは脳の総表面積が平均よりも小さいことが原因なのかもしれない。脳科学者は、行動・認知・感情などの制御で重要な役割を果たす大脳皮質の領域が、こうした男は萎縮していたこと...
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◆他人の不幸は蜜の味。誰の心にもある強烈でネガティブな感情が吹き荒れる理由

小説『背徳区、ゲイラン』はシンガポールの公認売春地区(Red-Light District)に立つセックスワーカーの話だが、この中には私が惹かれている女性をひたすら敵視する相手が何人か出てくる。そのうちのひとりが「カーラ」という、とても派手...
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◆「頂き女子」の手口は東南アジア歓楽街の女性と同じで、やることが似てきた

男から金を収奪することだけを考えて色恋を仕掛ける女は、情報商材などで互いに手口を交換しているのだが、彼女たちの詐欺マニュアルを見ると、最初に「カネをくれそうな男を選別するのが大切」だと書いている。どういう男が対象になるのかというと、「人に与...
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◆夜の世界で愛を探すのは、蜜蜂を見つけるために海の中を探しにいくようなもの

セックスワーカーにとって、ストーキングしてくる男たちの問題は深刻だ。吉原のソープランドでもトップランカーの女性が殺されるという事件があったし、ガールズバーの女性もめった刺しされて殺される事件もあった。夜の女性がこれらのニュースが他人事ではな...
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◆運が悪ければ相手の過去を知っているだけで「抹殺対象」にされることもある?

プーチン大統領の過去を知っている人間は、次々と「抹殺」されているという話を聞いたことがある。それが真実かフェイクかは私にはわからないが、もし真実であってもさほど驚きはない。プーチン大統領ならやりそうだ。小池百合子も、過去を都合よく脚色して生...
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◆膨大にある反社会的な性的逸脱行動の種類。それを矯正することは可能なのか?

以前、性嗜好を変えるのは大変なことであり、それは不可能ではないかという話を書いた。(ブラックアジア:真夜中の公園で全裸になり変態行為で逮捕。誰にも理解されない露出症の行く末)世の中には、法に触れてしまう性嗜好というのがあって、たとえば通りす...
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◆女性とつき合わない日本人男性が増えたら、次に日本社会に起こる衝撃的なこと

歓楽街は性病が蔓延している。とくに国外の歓楽街は性病まみれで、性器ヘルペスも、梅毒も、淋病も、HIVも、尖圭コンジローマも、トリコモナスも、カンジダも、毛ジラミも、ありとあらゆる性病がむき出しに存在している。カンボジアで尖圭コンジローマを悪...
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◆太陽に恋い焦がれて皮膚がんに。40度を越えるタイのビーチでも日光浴をする白人

タイは今ちょうど猛暑の真っ最中で、バンコクでも気温は40度近くになり、ここしばらくの最高気温は43度から45度あたりになりそうだという。例年を上まわる暑さで、激しいスコールが引き起こす災害も心配されている。今の日本の凍えるような寒さの中では...
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◆風俗や売春にかかわっていた過去は、隠し通したほうがいいのか告白するのかいいのか?

今はそうでもなくなってきたのだが、以前は私の知り合いの女性はほぼ99%は何らかのセックスワークにかかわっていた女性だった。日本でも多くの風俗嬢に会って話を聞いてきたが、たまに以前インタビューした女性から近況を知らせるメールをもらうこともある...
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◆ギャンブルに負けて発狂したかのように泣き叫ぶ男。これが「養分」のリアルな姿

以前、新宿のホームレスが真剣に新聞を読んでるのを目にして、近づいて良く見ると競馬新聞だった。ところどころに赤や青のペンでしるしが付けてあったりして、この人が競馬にのめり込んでいるのが見て取れた。この人がなぜホームレスだったのか、何も聞かなく...