CATEGORY 閲覧注意

◆セックスワーカーを殺し回る男たちは、次々と現れるというのは予告できる

閲覧注意サミュエル・リトルは1940年のジョージア州生まれだが、彼が述べたところによると、母親はセックスワーカーだった。教育にも育児にも無頓着な荒れた母親に育ったせいで中学校時代から荒れていて、暴れてモノを破壊したことで逮捕されて少年刑務所に移されている。 その後、フロリダに移ったのだが、そこでセックスワーカーの母親と暮らしながら肉体労働を繰り返していた。その中でボクサーを目指したが、勝てなかった […]

◆レイプ大国インド。標的になるのは貧しい女性、そして抵抗力が弱い少女

インドが恐るべき「レイプ大国」であることを知らない人は日本人くらいだ。毎年、表沙汰になるレイプ事件だけでも2万件から4万件になる国。1日に100件以上のレイプ事件が起きる国、生まれたばかりの乳児ですらもレイプされる国。 アルジャジーラも「女性にとって最も危険な国のひとつ」と呼ぶ国。それがインドの現状である。 インドでは2012年のバス内レイプの事件が国際的に広く報道されて世界中がインドのレイプの残 […]

◆肉片となったガセム・ソレイマニ司令官の遺体。アメリカを挑発した男の末路

閲覧注意他国に無人機を飛ばして要人を爆殺する。それができるのがアメリカだ。2020年1月3日。イランのガセム・ソレイマニ司令官はバグダッド国際空港そばの道路を走行中にアメリカの無人攻撃機リーパーによって爆殺されている。 ガセム・ソレイマニ司令官は、イラン革命防衛隊の特殊部隊「コッズ部隊」を率いていたのだが、実質的に中東のあらゆるテロ組織と接触してアメリカ軍の攻撃のために動いていた。 アメリカでは「 […]

◆連続レイプ鬼を生み出す機能不全家庭の共通点と、これから日本で起きること

閲覧注意ジャック・モガレという南アフリカ出身の男がいる。この男は分かっているだけで19人の女性をレイプし、16人を殺し、9人を誘拐して、61件の罪状で有罪判決を受けた。凶暴極まりない男だった。 南アフリカでは、ファンウェル・クマロという男もいた。この男は分かっているだけで103人の少女や女性をレイプしていた連続レイプ鬼だった。同じくセドリック・マーケという男は、車に乗っていた男を射殺し、女性をその […]

◆「制御できないほどの憤怒」がもたらすもの。脳みそ飯と私たちの社会の接点

ニューズウィークがフィリピンで起きた事件を取り上げている。『殺害した女性の脳を男が取り出して調理し、ご飯に乗せて食べる事件がフィリピンで発生』というものだ。なかなか強烈な事件である。(ニューズウィーク:殺害した女性の「脳みそどんぶり」を食べた男を逮捕) 事件はフィリピン南部ミンダナオ島で起きていた。犯人は、ロイド・バグトンという21歳の男なのだが、この男は墓地で女性と激しく口論しており、その最中に […]

◆超暴力組織ISISの末路。暴力に溺れた集団は暴力によって制裁されていく

イスラムが生んだ超過激組織「ISIS(イスラム国)」は、アブバクル・バグダディというイラク人が生み出した組織だった。(ブラックアジア:斬首。レイプ。血と暴力でイラクを制圧する異常な暴力国家) バグダディは2014年あたりから「イスラム教の創始者ムハンマドの後継者」を名乗りだして神がかり的な言動をするようになり、インターネットを使って世界中から大量の兵士を集め、自分たちに刃向かう者は虐殺・処刑・斬首 […]

◆鬱病の殺人。タイで20歳の大学生が自分の母親を殺してバラバラにした事件

閲覧注意2019年11月25日。タイの首都バンコクで、20歳の大学生が自分の母親を殺してバラバラにしていたのが発覚して、その場で頭を撃って自殺するという事件が起きていた。この20歳の大学生は鬱病を発症して精神科医に通院していた。 母親が殺されたのは、その前日24日だったと推測されている。 母親の友人が、24日の夜から母親に何度も連絡を入れるのだが返事がこないので、不審に思って翌日になってその家を訪 […]

◆「何を考えているのか分からない男」と、セックスワーカーは個室で対面する

閲覧注意タイ・バンコクのナナ・プラザの道を挟んだ向こう側には、ナナ・ホテルがある。このナナ・ホテルの入口あたりには、バーに所属しない女性たちが群れをなして立っていて、行き交う男たちに視線をやりながら自分を拾ってくれる相手を探している。 2019年8月に久しぶりにバンコクに立ち寄ってこの界隈を歩いてみたのだが、光景はまったく変わっていなかった。昼間から女性たちは立っている。そして、夜が更ければ更ける […]

◆レイプ、レイプ殺人、屍姦。女性の肉体を性的客体化した男の辿り着く場所

閲覧注意凶暴凶悪な男、あるいはサイコパスと呼ばれる男、あるいは精神的に問題を抱えた男の中には、最初から相手を思いやる感情がすっぽりと欠落していることが往々にしてある。 こうした「思いやる感情を欠落した男」たちが実際に女性をレイプしたり、その後に殺してしまったりする。いや、逆に最初に殺してから屍姦する男も中にはいる。生きている女性よりも、死んでいる女性の方が自分のやりたいようにできるので「便利」だと […]

◆惨殺された女性。途上国でカネを貸して取り立てるというのは危険なこと

閲覧注意ミンダナオ島の中部の州であるブキドノンで、ひとりの若い女性が惨殺されている。彼女は大学を卒業してすぐに消費者金融の会社に職を得たのだが、それは融資の責任者として顧客と対面する仕事だった。 フィリピンでの大学進学率は約30%。大学を卒業していない人々の大半は非正規雇用として扱われて使い捨てになるのがフィリピンの社会である。(ブラックアジア:貧困を克服する気持ちは、そうなれるという希望があるう […]

◆イタリアで劣悪な売春ビジネスの現場から逃げたナイジェリア女性の末路

閲覧注意イタリアはストリート売春が野放しになっている国なのだが、それがどんな光景なのかはブラックアジアでも何度も紹介した。 それは、あまりにも刺激的なストリート売春でもあった。(ブラックアジア:イタリアの路上売春する女性たちの、あまりに刺激的な恰好) しかし、イタリアの売春ビジネスは、もうひとつ荒んだものがある。それが、アフリカ系女性による売春だ。 イタリア国内に、ストリート売春の担い手としてアフ […]

◆女性を叩きのめす男たちの姿。女たちはこの暴力から逃れるのは不可能だ

閲覧注意法による秩序が守られていない治安の悪い国のストリートはジャングルみたいなもので、おおよそ常識では考えられない野獣のような男が獲物を求めてうろうろとストリートをさまよい歩いている。 そして、たまたま「そこにいた」「たまたま通り過ぎた」というだけの女性を、いきなり殴りつけて目的を果たす。そこには手加減など、ない。まるで女性を破壊するかのような殴り方をする。 こうした男の目的は、ただ単に暴力を振 […]

◆殺されて遺体をも蹂躙されるクルド人女性兵士。これが地獄の光景だ

閲覧注意少数民族と言えば数千だとか数万人規模の民族を私たちは思い浮かべるのだが、「少数民族」としてカテゴライズされているクルド人は人口約2800万人である。 厳密な人口統計が取られているわけではないのであくまでも2800万人という数字も推定でしかない。3000万人あたりではないかという説もある。いずれにしても、それくらいの人口がある。 そのため、クルド人は「国を持たない世界最大の少数民族」と言われ […]

◆「お前は誰が好きか言って見ろ」ルーマニアのリアルなDVの現場とその結末

閲覧注意 ルーマニアでひとりの女性がボーイフレンドになったジプシーの男に激しい暴力を振るわれていた。彼女は何度も警察に助けを求めたのに無視されて、とうとうフェイスブックで全世界に「私を助けて」と救済を求めた。 彼女を暴行する動画も出回っていた。そのボーイフレンドが撮った暴行シーンの動画だった。そこには「俺の手にキスしろ」「俺の足にキスしろ」と威嚇されて、怯えながらそれに従う彼女の姿が映っていた。 […]

◆「赤ん坊の目をくり抜く」「赤ん坊を食べる」異常行為が正当化される理由

閲覧注意 ナイジェリアでは「黒魔術(ブラック・マジック)」が信じられており、しばしば女性や子供が生け贄として捧げられている。 儀式のために、両乳房を切り取られて殺された女性の遺体も以前に紹介したことがある。(ブラックアジア:儀式のために、両乳房を切り取られて殺された女性の遺体) 神を信じる人がいるのだから、悪魔を信じる人もいる。悪魔は神に対抗し得るほどのパワーを持つ存在であると考えられている。そう […]

◆下半身を剥き出しにされ、顔面の皮を半分引き剥がされて殺された少女

閲覧注意 今は人の出会いはインターネットから始まる。多くの人は、フェイスブックやインスタグラムで自分の私生活を公表するので、SNS(ソーシャルネットワーク)が「出会いの場」となる。 フィリピンのセブ島に住んでいた15歳の少女クリスティーン・リー・シラワンもまたフェイスブックを利用して自分の写真や私生活をアップしていたのだが、多くの男たちから友達申請があって、彼女はそれを次々と受け入れていた。 彼女 […]

◆リストカット。今までこれほどひどいリストカットは見たことがない

閲覧注意 身体を切り刻んで血を流す。それは、とてもショッキングなことだ。自ら皮膚を切り裂くその行為は、身体の傷であると同時に、心の傷でもある。 ところで、最近のリストカットはかつてとは様相が違っている。どういうことなのかというと、リストカットも「見せる時代」になってきているのである。 リストカットをする者同士、あるいはリストカットをする女性を愛するフリークたちが存在していて、リストカットの傷をSN […]

◆めった刺しやバラバラ殺人の犯人は残酷で冷徹な人間ばかりではない?

閲覧注意 被害者がめった刺しにされて殺された事件があると、残された遺体は非常に大きく損壊している。それを見た私たちはこのように思う。 「死体はめった刺しされている。現場は血まみれだ。これは、怨恨があったに違いない。あるいは、犯人は非常に残忍な性格に違いない」 あるいは、バラバラ事件が起きて、手足がどこかから見つかったり、胴体だけが見つかったりしたとき、それを見た私たちはこのように思う。 「死体はバ […]

◆パートナーを抹殺することによって、ようやく嫉妬する男の心は安定を得た

閲覧注意 あなたは嫉妬深い性格だろうか。それとも、自分の愛する人がどうであっても束縛しない性格だろうか。 嫉妬心の強弱は人によって違い、また相手によっても違ってくる。しかし、嫉妬の強度はあったとしても、多くの人はそれなりに誰かを嫉妬したり、嫉妬されたりして生きている。 嫉妬は、心の中で自然に湧き上がり、そして自分では止めることができない感情である。 この感情は相手に対する激しい憎悪を生み出す元にな […]

◆私たちのまわりは事故物件だらけになるのだから慣れておいた方がいい

閲覧注意 すでに日本では「家族」という形態が崩壊しつつあると言っても過言ではない。日本では単独世帯が爆発的に増加しており、いまや日本人の3分の1以上が単独世帯であるのを見てもそれが分かる。 単独世帯は要するに「ひとり暮らし」のことを指す。 若者が結婚しなくなったのと、離婚と、高齢層がパートナーを失うのが同時並行で起きていることに単独世帯増加の原因がある。あと20年もすると、国民の約4割は単独世帯に […]

◆日本人はニュース番組のような「娯楽」を見ているだけで現実を見ていない

閲覧注意 日本人が「社会を知るためにテレビのニュース番組をいつも見ている」と自慢げに言っているのを日常で見聞きするが、私はそれを聞くたびに「それなら、なぜ日本のニュース番組に不満を表明しないのか」といつもぼんやりと思ったりする。 「ニュース番組が好き」と言う日本人には、「本当に好きなのか?」と聞いてみたいとも思ったりする。 日本人はテレビや新聞のニュース番組を見てそれがリアルであると思っているかも […]

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