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ブラックアジア有料メンバー募集のお知らせと、新しい企画のいくつかについて

ブラックアジアでは、有料会員を募集しております。会員登録することによって、膨大な過去記事がすべて読め、新規に上がる会員記事も1年間読むことができます。売春、暴力、殺人、犯罪、狂気、戦争……。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドの世界を、読んでみませんか?

『ブラックアジア パタヤ編:売春地帯をさまよい歩いた日々』電子書籍化

出版社『ラピュータ』が力尽きて、鈴木傾城の書籍4冊も不可抗力で手に入らなくなってしまうのだが(ブラックアジア:ブラックアジアの出版元である「ラピュータ」が力尽きてしまったこと)、これを受けて電子辞書による『復刻』を行っている。 先日は、『絶対貧困の光景: 夢見ることを許されない女たち』を復刻した。アビーの話や、物乞いをする女性たちの話は、ずっとずっと残しておきたい。(ブラックアジア:『絶対貧困の光 […]

『野良犬の女たち(ジャパン・ディープナイト)』電子書籍で刊行しました

このサイト『ブラックアジア』で2年近く書いてきた『野良犬の女たち』ですが、本日アマゾンのKindleで電子書籍化しました。 (ブラックアジア:野良犬の女たち(ジャパン・ディープナイト)) 同時に、サイト内の『野良犬の女たち』は削除して読めなくなっております。今後、ご関心のある方は本書を手に取って読んで頂ければと思います。 路上に立つ女たち、日本全国を流れて性産業で生きる女たち、沖縄に出稼ぎに行く女 […]

『絶対貧困の光景(夢見ることを許されない女たち)』復刻しました

私の本を4冊出版してくれたラピュータという出版社が、昨今の出版不況によって力尽きてしまったのは以前に書いた。(ブラックアジア:ブラックアジアの出版元である「ラピュータ」が力尽きてしまったこと) この4冊のうちの1冊『絶対貧困の光景: 夢見ることを許されない女たち』は、書き下ろしの内容が多かった。この書籍も売春の世界を扱っていることは扱っているのだが、売春の世界だけでなく、物乞いの女性たちや、スラム […]

とうとう2019年の大晦日に。今年もありがとうございました

ブラックアジアの読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。とうとう2019年も終わりになりました。2019年は皆様はどんな年だったでしょうか。私自身は鼻の手術の経過もあるので年末年始もどこに行くわけではなく、大人しく過ごしています。2019年はどんな年だったのか、振り返っているところです。実は、いろんな意味で2019年は日本にとっても特別な年だったと思います。(鈴木傾城)

鈴木傾城、11月5日に手術を受けます。数日、更新作業は止まります

読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。 本日、予定通り手術を受けることになりました。鼻の奥に問題が発生しているので、問題箇所を除去するのですが、鼻の奥と言えば顔面の裏側です。手術は2時間近くかかるとのことです。 術後はかなりの痛みがあるために鎮痛剤を3つほど使ってやり過ごすことになります。そのため、意識が混濁している可能性があります。また数日はずっと鼻呼吸を強いられることになるので、集中力がかなり […]

ブラックアジア:日本の女たちは性病まみれになっていくのか?

2018年に入って、梅毒感染者はいよいよ6000人の大台を突破しますが、日本では消えつつあった過去の性病は、もはや過去の病気ではなくなっています。「今そこにある危機」なのです。 この性病は外国人の大量流入(インバウンド)によって引き起こされているものであるのはアンダーグラウンドでは知らない人はいません。しかし、表社会ではその事実はタブーになっており、誰も触れようとしません。 そのため、日本の梅毒感 […]