CATEGORY 売春地帯

◆条件が揃ったら、あなたも「粗野で暴力的で無教養な女性」が好きになるはずだ

新型コロナウイルスのデルタ型の登場で、東南アジアもインド圏も最悪の状況になっている。これらの国々の真夜中に生きる女性たちはどうしているのだろうかと時々思ったりする。 彼女たちとは2年近くまったく関わり合っていないので、ここのところずっと白黒のままで生きているような寂しい気持ちが解消できない。ストレスでいっぱいだ。 この感情は何かに似ている。そうだ、「ホームシックに近いものかもしれない」と思い至った […]

◆売春地帯や風俗の世界でメガネをかけた女性が圧倒的に少ないのはなぜなのか?

コロナ禍になる以前、頻繁に風俗嬢と会って話を聞いて日本のアンダーグラウンドの世界を垣間見ていたのだが、そういうのを繰り返しているうちに、気がつけば100人から200人ほどの日本女性に会っていたように思う。 その中でふと気づいたのだが、メガネをかけている女性はたった1人しかいなかった。率にすると0.5%である。彼女とはメガネの話をしたのでよく覚えている。 「コンタクトも試したことがあるけど駄目だった […]

◆タイでは、野良犬も素性の知れない旅行者も同じ扱いだった

日本では野良犬が街をさまよっている光景はほとんど見ないが、海外にいくと、タイには野良犬がうろうろしていて危険なこともある。 タイではバンコクにも路上で野良犬が寝ていることも多く、スクンビットではすっかり人気になった牛のような模様の犬が秘かに人気になったりしたこともあった。 可愛らしい犬ならそれはそれで街の風物になるのだが、中には明らかに皮膚病を持った犬や、身体中が汚れてうっかり目が合うと牙を剥き出 […]

◆ムンバイの危険な売春地帯、フォークランド・ストリート

インド編 売春地帯は強烈にインパクトの強い世界だが、その中でも、その殺伐さと暴力的な雰囲気が相まって、脳裏に刻み付くようなインパクトを持つ場所がいくつかある。 ムンバイのフォークランド通りの売春地帯と、コルカタのソナガシ地区の売春地帯が、そうだった。 この2つの売春地帯はブラックアジア第三部の舞台でもあるが、常人では近寄れないほどの悲惨な環境にある。 しかし、ここで生きる女たちの極限なまでの拝金主 […]