売春

1/2ページ

◆大久保公園にずっといる「正体不明の女たち」は誰だったのか?

ブラックアジア in ジャパン 青山に用があったので夕方までそこにいたのだが、ふと歌舞伎町に寄りたくなった。電車で新宿まで行き、東口の改札から歌舞伎町に向かってゆっくりと歩いた。 歌舞伎町は相変わらず観光客でいっぱいだ。中国語や韓国語があちこちから聞こえてくる。キャリーバッグを引きずりながら歩いている女性もいる。彼女は家電メーカーの紙袋も抱えているので、すぐに中国人だというのが分かった。 中国人の […]

◆ルーマニアの経済苦の中、裸を見せて稼ぐ女たちの群れ?

私は基本的に寒い国には行きたくないので東欧に行くことはないが、それでも私は東欧の女性を知っている。彼女たちと関わったことがある。 彼女たちは流れ流れてタイ・パタヤにたどり着き、ウォーキング・ストリートで身体を売っていたからだ。 東南アジアにも貧しい東欧の女性が流れて来ている。バンコクではスクンビット界隈でストリート売春をしていたし、コールガールとして登録している女性も多い。私がパタヤで関わった白人 […]

そこで娘は貞操を失うが、何とか生き延びられる環境になる

カンボジアは今でも貧困国だが1990年代はもっと貧困の度合いがひどかった。 原始共産主義を標榜したポルポト政権のめちゃくちゃな政治と大量虐殺で国は崩壊し、その後も内戦が続いて国情は落ち着かなかった。それがカンボジアの貧困を深いものにした。 私がこの国を訪れたのは1990年代の終わりだが、その頃は首都プノンペンですらも信号がなく、どこのホテルもしばしば停電した。舗装された道路は一部で空港から都内に入 […]

◆45万人がHIV感染している国の売春地帯で生き残るために

タイの売春地帯は紆余曲折を経ながら今も全世界からハイエナたちを呼び寄せており、東南アジアで最大規模の売春エリアとして存在している。その規模は、東南アジアどころかアジア太平洋地域で最大規模である。 堕落と快楽が欲しければ迷わずタイに向かえばいい。そこには求めるものすべてが存在する。 ところで、その代償としてタイが抱えているのが性病の蔓延であり、エイズ禍も深刻だ。 タイのHIV(ヒト免疫不全ウイルス) […]

◆悲報。売春する女たちを好む鈴木傾城は性依存症なのか?

私はしばしば読者から「鈴木傾城様。申し上げにくいのですが、あなたは性(セックス)依存症だと思います。カウンセリングを受ける決断をしてみてはいかがでしょうか」と真面目かつ真摯なメールを受け取る。 私の書いたいくつかの記事に関心を持ってブラックアジアの会員登録をしたり書籍・電子書籍を読んでいくと、そこは売春地帯の女たち、風俗の女たちとの関わりが膨大に記されていて、しかも現在進行形でそれが膨らんでいる。 […]

◆公園売春。社会の底辺で広がっている売春の光景を見よ

アメリカはコールガールやマッサージパーラーのような室内(インドア)売春以外にストリート売春が非常に盛んで、底辺層の多くは車で売春する女性を拾って、車の中や近くの広場やモーテルで性サービスを受ける形になる。 ロサンゼルスのような大都会ではシングルバーやポルノ映画館やその近辺にも売春する女たちが立っていて、客がつくと路地裏で売春する女性もいた。 私が真夜中にロサンゼルスをうろついていた時、ポルノ映画館 […]

◆タイの売春地帯は、日本人にとって遠い世界になるのか?

今でもタイは物価が安いというのは事実である。だからこそ多くのバックパッカーが長旅を求めてやってくる。 しかし、ここに来てタイも経済発展によって物価が上がり気味になっているのは誰もが指摘するところだ。タイでは2013年に最低賃金が引き上げられたのだが、そこから一気に物価が上がったと言われている。 それでも普通に生活する分には日本よりも安い。 2000年代はタイの屋台ではカオパット(炒飯)やパッタイ( […]

◆売春地帯という古いスタイルが消えていく現実と新しい波

インドネシアのジャワ島東部にスラバヤという都市があるのだが、2年ほど前この都市のショッピングモールで10代の女の子が売春の斡旋をしているとして逮捕されたことがあった。 彼女が売春しているのではなく、彼女が売春を斡旋していたのである。彼女が売っていたのは、自分の姉、クラスの友達、ストリートで知り合った仲間の少女たちであった。 この事件はインドネシアの社会に大きなショックを与えたのだが、最近はこの事件 […]

◆【投稿】タイ・バンコク売春地帯の、価格と内情を考察

売春地帯にいるには金がかかるというのは、当たり前のことです。東南アジアは日本よりも安いというイメージが先行しているのですが、最近はもうそれほどの費用対効果はなくなってきております。 その理由は、日本の「円安」と東南アジアの「インフレ」です。日本の国力が落ち、東南アジアの国力が上がっていくと、物価の差が徐々に消えていくのは当然のことです。 経済的な環境を変えるこの2つ、「円安」と「インフレ」について […]

◆タイ・パタヤのビーチロードで売春する女性たち50枚(2)

ビーチロードで売春する女性たち50枚(1)に写真を50枚紹介した。(タイ・パタヤのビーチロードで売春する女性たち50枚(1)) ここでも同じく、パタヤのビーチロードで売春する女性たちの光景を50枚掲載したい。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆タイ・パタヤのビーチロードで売春する女性たち50枚(1)

タイ編 タイのパタヤと言えば、バンコクでも有数の堕落したリゾート地でもあるが、ここでは狭い地域にオープン・バーからゴーゴーバーまで密集して一種独特の雰囲気を醸し出している。 夜になると隠微な雰囲気が漂い始め、アルコールとセックスが街のメインになっていく。 ビーチと言っても海はそれほどきれいなものではないが、それでもビーチ沿いには多くの観光客が集まり、リゾート地らしい雰囲気はそれなりにある。 パタヤ […]

◆売春の裏を知っている男が、なぜタイでエイズ感染するのか

数年前のことだが、イギリスではエイズ患者のほとんどが外国で感染しており、その中でもトップが東南アジアの「タイ」で感染していたことが分かって大騒ぎになったことがある。 このニュースに接したとき、私がすぐに脳裏に浮かべたのが、ゲイが集うボーイズ・ストリートに押しかけているイギリス人の姿だった。 イギリス人がタイでエイズに罹るというのであれば、真っ先にゲイの男たちを思い浮かべたとしても当然なのだが、どう […]

◆2006年9月19日がなければ、タイの売春地帯は潰されていた

タイ編 今も昔も、タイは東南アジア最大の歓楽街を擁する都市として知られているが、その規模は拡大しているというよりも、現状維持か、もしくは縮小傾向にある。 1980年代〜1990年代を知っている人には、今のタイは規則でがんじがらめで、無法地帯を思い起こす「何でもあり」ではなくなったと感じられる。 今のタイの歓楽街でも驚き、満足する人は多い。しかし、タイの歓楽街の無法地帯ぶりを知っている人間にとっては […]

◆タイの暗部に潜む外国人の売春女性と、ロシア系マフィアの影

2012年8月20日、タイ・バンコク。ウズベキスタンの若い女性3人を売春させていた容疑で、3人のウズベキスタン・マダムが逮捕されている。 「マダム」というのは欧米圏では売春の元締めをしている女性を指す隠語から来ていて、この事件も英字新聞では彼女たちをしっかりとマダムと表現していた。 ノチラ・ノコドゲイヴァ28歳。 グルノラ・ブタエヴァ50歳。 ロビヤ・ゲルボノヴァ52歳。 彼女たちは、同じウズベキ […]

◆「相手を愛してはいけない」という恐ろしい裏社会のルール

マザー・テレサが、捨てられてミルクを飲もうとしない赤ん坊を保護したことがあった。どのようにミルクを飲ませようとしても、赤ん坊は嫌がり、飲もうとしない。 ミルクを口に含ませてもそれを飲み込まず、少し飲んでもすぐに吐き出してしまう。衰弱して、やつれ、自ら死んでしまおうとしているような赤ん坊だったという。 そこで、マザー・テレサはどうしたのか。 この聖女は、ひとりの修道尼に命じて、何日もずっと赤ん坊を抱 […]

◆タイの売春地帯を皮肉ったファラン(白人)のカトゥーン14個

タイに出回っているちょっとした英字フリーペーパーや新聞や書籍に、タイの売春地帯を皮肉ったマンガがたくさん載っている。 自分たちを自虐したり、売春女性の見栄や生態を皮肉ったり、レディーボーイの蔓延を皮肉ったり、いろいろおかしなものが多い。 英語の言い回しがよく分からなかったり、文化のギャップがあって意味がつかめないものもあるが、大抵は何が言いたいのかがストレートに伝わってきてニヤリとする。 タイの売 […]