CATEGORY パタヤ

◆売春地帯パタヤが追い詰められているが、同時にゲイも追い詰められていた

2020年のコロナ禍で、タイの歓楽街パタヤは壊滅的ダメージを受けているのだが、私たちのようなストレート(異性愛者)には気が付かないところで、パタヤの持つ「もうひとつの裏の顔」もまた崩壊寸前のダメージを受けていた。 パタヤは世界で名だたる売春地帯なのだが、ストレート(異性愛者)の人間の売春地帯であると同時に、恐らく世界でも有数の「ゲイの売春地帯」でもある。 たとえば、「ボーイズタウン(Boyztow […]

◆パタヤは壊滅してしまうのか、コロナ後には狂喜のパーティ会場となるか?

2020年は中国発コロナウイルスによって全世界で国境封鎖されているも同然なので、売春する女たちを追いかけるハイエナたちも、それぞれが自国に押し込められている。では、自国の女たちを追いかけられるかというと、それも感染を避ける意味では不可能である。 そのため、ほとんどのハイエナは何もできないまま無為に過ごしているはずだ。 東南アジアのハイエナの聖地であるパタヤも、ソイ・ブアカオのような長期滞在者の居つ […]

◆自殺するハイエナ。私も「金がなくなったらおしまいだ」と常に思っていた

ちょうど一週間ほど前、タイのローカル紙『パタヤ・ニュース』に、白人(ファラン)が自殺していたという記事を載せていた。3日間で2人の白人(ファラン)が自殺に追い込まれていた。 ひとりはイギリス人だった。部屋の中で首を吊って死んでいた。金がなくなってどうしようもなかったのだと思われるが、詳細は書かれていない。もうひとりはスウェーデン人だったが、こちらはバルコニーで首を吊っていた。 別に珍しい事件ではな […]

◆タイ歓楽街の閉鎖。超濃厚接触をするタイの歓楽街は閉鎖されると思っていた

新型コロナウイルスが蔓延しつつある中で、タイの歓楽街では客のみならず、女性たちがかなり少なくなっているというのは報告されていた。 さらに、パタヤでも「Soi6」などの売春ストリートで「感染者が出た」という噂が立って大騒ぎになったこともあった。(ブラックアジア:ハイエナたちは今日もパタヤで不特定多数の女たちと濃厚接触を楽しんでいる) タイ当局は「ただのインフルエンザで新型コロナウイルスではない」と言 […]

◆パタヤの売春ビーチロードは今どんな女たちが集まっているのか動画で見る

タイの首都バンコクから数時間で到達する堕落したリゾート地であるパタヤは、ベトナム戦争時代にアメリカ軍の駐屯基地として使われていた。 そのため、バンコクのパッポンと同じく、この地区にはアメリカ軍兵士を当てにしたゴーゴーバーが林立した。そして、1974年にベトナム戦争が終結した後は、堕落した売春リゾート地としてアメリカの退役軍人や観光客を集めるようになった。 私がこのパタヤに初めて足を踏み入れたのは1 […]

◆小柄で華奢な身体の夜の女が、屈強な男たちからすべてを奪って死に追いやる

タイのショッピングモールは内部が吹き抜けになっているので、とても開放感がある。しかし、その作りのせいか、しばしば自殺者が出る。 パタヤのセントラル・フェスティバル・ショッピングモールでも今年の5月に自殺者が出ているのだが、上から人間が落ちてくるのだから、買い物をしていた人たちのショックはかなり大きいだろう。 死んだのはイギリス人の男だった。パタヤでは白人(ファラン)がしばしば自殺するのだが、詳細が […]

◆チープスリル。逃れられなくなると売春地帯はもうチープではなくなる

『タイの悪名高いリゾート地パタヤは閉鎖すると宣言されているにも関わらず、ツーリストたちは今もチープスリル(安いスリル)を追い求めている』とイギリスのタブロイド紙『THE SUN』は報じた。 このタブロイド紙は、堕落の街(シン・シティ)パタヤが今もなお売春リゾートとして機能しており、売春地帯は縮小するどころか混乱を増して、ますます多くのハイエナたちを引き寄せている現状を報告している。 そこには100 […]

◆パタヤで働く夜の女が、男を手玉に取って顔面を撃たれて死んだ

売春地帯では男たちは欲望のために、女たちは虚飾のために金がいる。No Money, No Honey(金がなければ蜜もない)は、売春地帯に沈没する人間の唯一絶対のルールである。 そのために、売春地帯には金のない人間に金を貸すヤミ金たちが闇の中でうようよと蠢いており、金に困窮した人間に暴利で金を貸し与えてすべてを奪っていく。 このヤミ金たちのことを「ローン・シャーク」と呼ぶのだが、今やタイ屈指の売春 […]