CATEGORY ドラッグ

◆ドラッグ。日本がドラッグ漬け国家にならないと思っているのは、あなただけ

あまりこういうことを軽々しく言いたくないのだが、私は今後の日本は大量のドラッグが入ってきて、ドラッグ禍に見舞われる国になっても不思議ではないと思っている。 多文化共生を進めていった欧米先進国はみんなドラッグに汚染されているのだが、日本も「留学生・技能実習生・単純労働者・インバウンド」という隠れ移民政策を採ってどんどん外国人を流入させている。 政府がそうしたいと言っているので、今後は1000万人、2 […]

◆国力低下と治安崩壊。地獄に堕ちた女の肉体を、あなたは抱くことができるか?

日本の国力が低下し、もう経済的に浮上できないほど悪化したらどうなるのか、他の国をよく見てシミュレーションしておいた方がいい。ショックを受けないために……。 国家が弱体化し、県や市が財政破綻し、行政が機能しなくなると、警察も予算不足になっていく。警察が予算不足になって賃金が抑えられたり、下がったり、遅配が出たりすると、警察官が辞めていき残った警察官も士気が落ちる。 警察力が低下していくと、犯罪者が我 […]

◆陶酔を手に入れる方法と、前だけ見させて過去を振り返らせない社会風潮の理由

「痛み止めになる」「咳もとまる」「頭痛も消える」「ケガにも効く」「痛風にも効果がある」「睡眠薬にもなる」と喧伝され、実際に猛烈な効果を発揮し、人々が「もっと欲しい」と切望した「夢の薬」があった。 さらにこの薬は、上記の効果以外にも「心から本気で幸せな気分になれる」という効果もついていた。 この薬は「阿片《あへん》」と言った。この多幸感を手軽に味わえる阿片は全世界で需要があって、これを世界中にばらま […]

◆ハードドラッグに堕ちた廃人寸前の女性と、そんな女性を好んで買う男たち

コロナ禍で激震していた2020年11月の最中。アメリカのオレゴン州でひとつの条例が可決された。「110条例」と呼ばれるこの州法は「すべての少量のドラッグの所持を非犯罪化する」ものだった。 すでにアメリカは多くの州でマリファナは事実上の解禁となっているのだが、オレゴン州では自分が使用する分のみのハードドラッグ(ヘロイン・コカイン・覚醒剤等)であればもはや罪にならない。1万円の罰金か、中毒治療センター […]

◆なぜアンダーグラウンドのワルは女性にも覚醒剤を打たせようとするのか?

2020年11月17日、真夜中の午前2時。横浜市南区のホテルの一室で村石恭男という50歳の男が26歳のデリヘル嬢を部屋に呼んだ。デリヘル嬢が部屋に行くと、この男は「お前もやれ」と言って一本の注射器を見せつけた。 女性はもちろん拒絶するが、男は腕をつかんで離さない。女性は必死で逃れて店に連絡して助けを求めた。 店長はすぐに110番に連絡し、警察がホテルの一室に駆けつけた。結局、注射器と覚醒剤0.5グ […]

◆知り合った女性に覚醒剤を打って依存症にさせ、セックスを手に入れる手口

女性8人と男1人を2ヶ月の間に殺しまくっていた神奈川県座間市の白石隆浩は、ツイッターで「首吊り士」と名乗り「首吊りの知識を広めたい。本当につらい方の力になりたい。お気軽にDMへ連絡下さい」とプロフィールに書いていた。 固定されたツイートではこのように書かれていた。 「学校でも職場でもいじめは絶えない。毎日のように通う場所、会う人間とうまくいかないと、精神的にどんどん追い込まれていく。世の中には、ニ […]

◆女性から理性を奪って「消耗品」扱いし、身体と金を徹底的に絞り取る手口

新宿歌舞伎町は覚醒剤が大量に出回っている街なのだが、覚醒剤と言えばヤクザやチンピラの男性がやっているだけのように見える。私たちはあまり「覚醒剤依存の女性」というのを意識しない。 しかし、警察庁の統計では刑務所に入っている女性のは20%〜30%は覚醒剤取締法違反の逮捕となっており、その割合は年齢が若くなればなるほど多いことが統計で見えてくる。 少し古いのだが、平成20年〜24年の累計で見ると覚醒剤取 […]

◆ボロボロに荒廃したこの白人女性たちを見よ。日本女性もまたそうなっていく

ひとつの可能性を指摘しておきたい。 日本はまだ奇跡的にドラッグの蔓延を免れているが、日本がこれから移民社会となって、周辺国だけでなく、世界中の多くの国の人々が暮らすようになると、間違いなくドラッグの蔓延が避けられなくなるはずだ。 日本社会は本気で少子高齢化を止めようとしていない。政治家も国民も関心が薄い。マスコミも少子高齢化に対して大々的に取り上げることもない。 少子高齢化を取り上げないことによっ […]

◆メリッサ・リー・マトス。彼女はヘロイン地獄をくぐり抜け、こう語った

ドラッグ依存に堕ちるのは簡単だ。ドラッグに対して思い切り心を解放すればいい。ドラッグの与えてくれる強く心地良い快楽に身を委ねればいい。そうすれば、あっという間にジャンキー(ドラッグ依存者)になれる。 しかし、ドラッグから抜け出すのは難しい。身体的依存・精神的依存が本能レベルで刻み込まれる。理性で止めようと思っても、本能が「欲しい、やりたい、浸りたい」という気持ちを燃やして理性を吹き飛ばす。 たとえ […]

◆プノンペンのアンダーグラウンドは多幸感と幽体離脱のドラッグで成り立つ

私がカンボジアに足しげく通っていたのは1999年から2001年までの3年間だが、この3年間のカンボジアでは、クラブやディスコや夜総会で「エクスタシー」と呼ばれるドラッグが爆発的流行していた。 売春村スワイパーでも、私の知り合った女性の何人かは紛れもないエクスタシー依存だった。(ブラックアジア:マイはベトナムに帰った。バスルームで頭を振っていたマイ) 売春ストリートであったトゥールコック地区の70ス […]

◆クロコダイル。咳止め薬にガソリンやペンキを混ぜて血管に打つ依存者たち

閲覧注意「アメリカ人の国民的ドリンクはコカコーラ、ロシアの国民的ドリンクはウォッカ」と言われる。砂糖まみれのコカコーラを飲むアメリカ人は肥満に悩み、強いアルコール度数のウォッカを飲むロシア人はアルコール中毒に悩む。 いつだったか、ロシアで「入浴剤を飲む」のが流行して、ロシアの地方都市イルクーツクで非常事態宣言が出されたことがあった。 なぜ入浴剤だったのかというと、ウォッカすら高いと思う貧困層が、ウ […]

◆ドラッグに無縁な素人をヘヴィードラッグに一気に堕とす「手口」を知っておけ

沢尻エリカ、田代まさし、国母和宏などの著名人が次々と逮捕されて、ドラッグ売買の現場を知らない「社会学者」だとか何とかは、「覚醒剤とかのヘヴィードラッグへのゲートウェイ・ドラッグはマリファナ」とか言っているのだが、これほど間抜けで馬鹿な意見は珍しい。笑止千万だ。 ゲートウェイ・ドラッグというのは「ヘヴィードラッグへの入口になるドラッグ」という意味なのだが、元々ドラッグをやる気満々な人間はあらゆる快楽 […]

◆イギリスが史上最悪の「ポン引き国家」であった事実と人類のドラッグ禍の歴史

阿片(あへん)が国中に蔓延するのを防止しようとする清に対して、イギリスは強引にそれを認めさせようとしていた国家である。当時のイギリスは、まさに世界最大の「ポン引き国家」だった。清という国家が国民を守るために阿片を禁止したら、それに難癖を付け「ドラッグを売らせろ」と言ってイギリスが戦争を仕掛けた。イギリスは4000人もの軍隊を中国に送り込んで戦争に臨み、2年に及ぶ紆余曲折の戦いの結果、最終的に清を完 […]

◆コカイン、覚醒剤、マリファナ、MDMA。日本もドラッグが蔓延する素地ができた

コカインで逮捕されたのはピエール瀧だった。覚醒剤で逮捕されたのは田代まさしだった。マリファナで逮捕されたのは国母和宏だった。そしてMDMAで逮捕されたのが沢尻エリカだった。 コカイン、覚醒剤、マリファナ、MDMA……。多彩だ。使用しているドラッグはそれぞれ違えども、最近は芸能人が立て続けにドラッグで逮捕されているので、日本でも改めてドラッグの蔓延が認識される。 日本は「島国である。今のところは移民 […]

◆タイの美人モデル怪死。その裏側にはアルコールとドラッグのワナがあった

タイは、売春地帯でも「コヨーテ」と呼ばれるステージで踊る「客寄せ」のための若い女性モデルたちがいる。どの女性たちも美しく男たちの目を惹く。 こうした女性たちが、まるでセックスを感じさせるような身体の動きをして男たちを欲情させる。(ブラックアジア:この踊る女たちを見よ。売春の現場には必ず挑発的な踊りがある理由) このような「コヨーテ」たちは、実は表社会でも華やかなショーにも欠かせないものになっていき […]

◆日本で増える覚醒剤の摘発。警察組織が弱体化すると一気に覚醒剤が蔓延する

最近、覚醒剤で逮捕される事件が相次いでいる。 芸能人が覚醒剤で逮捕される事件。経産省や文科省のキャリア官僚が覚醒剤の使用で逮捕される事件。民泊での覚醒剤の取引。10万円で雇われて日本に覚醒剤を持ち込もうとした日本人の運び屋、静岡沖の小型船から見つかった1トンの覚醒剤……。 最近、日本に覚醒剤が大量流入している現状に気付いている人もいるはずだ。日本に外国人が増えると同時に、覚醒剤もまた国外から大量流 […]

◆道ばたでマスターベーション、露出。ドラッグ依存の女性の成れの果ての姿

アルコールはドラッグの一種であるということを敢えて「見て見ぬフリ」をする人は多い。飲み続けると酩酊し、我を忘れ、気を失う。ほどほどに飲めば心地良いが、人は往々にして飲み過ぎる。 そして、アルコールへの臨界点を超えると依存症へと進んでいく。そう考えると、ドラッグで正気を失った経験を持つ人は、実は多いに違いない。 日本はアルコール以外にも覚醒剤のようなドラッグもアンダーグラウンドで流通しているのだが、 […]

◆貧困に堕ちた移民が最も効率良く稼げる非合法ビジネスが「ドラッグ売買」だ

食い詰めた移民の貧困層は、強盗や窃盗やレイプなどの犯罪を犯し、さらにテロなども引き起こすようになっていった。そして、貧困層が最も効率良く稼げる非合法ビジネス「ドラッグ売買」に手を出すようになった。かくして、欧米のほぼすべての国でドラッグの蔓延が深刻化し、解決不能になった。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆かつての売れっ子モデルが完全に転落して、衝撃的な人相と姿になった

芸能界や映画界のようなショービジネスで成功した女優になるというのは難しい。数十万人もの女性がチャンスを求めショービジネスの世界に入るが、多くは挫折して去っていく。しかし、そうした世界で足がかりを得た女性もいる。 運をつかんだ女性は、チャンスを活かせばその国を代表する女優になり、セレブになっていったかもしれない。タイ・マナサナンという女性は、うまくチャンスを手に入れかけた女性だった。 しかし、彼女は […]

◆ドラッグやギャンブルに歯止めがかからない気質があれば喜ぶべき理由

日本ではマリファナや覚醒剤のような違法薬物を使った経験のある人がどれくらいいるのかというのは信頼できる正確な統計はない。どの機関がどんなアンケートを取ったとしても同じだ。 「違法薬物を使ったかどうか」というその質問そのものが、正直に答えていいのかどうかをためらわせる。当然、自己防衛のために「ノー」と答える人が多いので、数値は必ず低くなって出てくることになる。 2010年、読売新聞では違法薬物を使用 […]

◆ドラッグを打つ女の動画。日本ではドラッグが蔓延する素地ができあがった

2019年1月4日。75歳のドイツ人がドラッグ・ミュールで逮捕されている。カンボジアのシェムリアップ国際空港から福岡空港に入ったのだが、そこでリュックサックの中に覚醒剤が隠されているのが発覚した。 カンボジアでリュックを渡され、「これを日本に送り届けたら報酬を出す」と言われて中身が何か分からないままそれを日本に持ってきた。典型的な『ドラッグ・ミュール』事件だった。(ブラックアジア:「ブログに旅行記 […]

◆フラッカ。ゾンビ・ドラッグと呼ばれる超危険ドラッグの依存者の姿

閲覧注意 日本を一歩出ると、ドラッグはどこにでもある。信じられないかも知れないが、所持しているだけで終身刑になるようなものが、本当にそこいらに蔓延している。それを、いろんな人が気軽に手を出したり勧めてきたりする。 東南アジアでも例外ではない。タイでもカンボジアでもフィリピンでもインドネシアでも、マリファナやマジック・マッシュルームくらいならビーチで寄ってきた男女に囁くだけで数分後には手に入っている […]

◆「ブログに旅行記を書いてくれるなら無料で海外旅行」で何が起きたか?

危うくドラッグ・ミュール(麻薬の運び屋)にさせられそうになった日本人の話が最近あった。この日本人の男性は30代の会社員だった。アンダーグラウンドとはまったく関係のない一般人である。 彼は「ブログに旅行記などを書けば無料で旅費を出す」という勧誘をネットで見つけた。応募してみると当選した。 早速、連絡がきて2018年12月4日に東京駅で「担当者」を名乗る人間に会うと、その場で簡単な説明を受けてタイの往 […]

◆日本人は誰も知らない南アジア圏のドラッグ禍の凄惨な光景を見る

インドで最もドラッグ禍が深刻になっているのは、パンジャブ州であり、ドラッグが大量に流入して苦慮しているのはニューデリーである。 なぜか。パンジャブ州はパキスタンと国境を接しており、伝統的にパキスタン人との人的交流が深い地区であり、ニューデリーはそのパンジャブ州から近い大都市だからである。 インドのドラッグ、とりわけ高濃度のヘロインはパキスタンから流れてきている。そして、そのパキスタンのヘロインはア […]

◆私が見てきたドラッグ依存者。薬物で身心共にボロボロになった姿の哀しさ

東南アジアの女たちと関わっていると、時々ドラッグをしている女性と一緒になることがある。 かつてのタイは、ヤワラーの安い旅社(ゲストハウス)に出入りする女性の何人かはシンナー中毒だったし、2000年代前後はヤーバーでハイになっている女性は珍しくなかった。 さらに隣国のカンボジアでは、マリファナ、ヤーバー以外にも、揺頭(ヤオトウ)=エクスタシーと呼ばれるパーティードラッグが『ホリデー』や『マティーニ』 […]

◆ビーチとは、自由な時間・セックス・ドラッグがあるところ

2018年3月9日。タイ南部ラノン県のパヤーム島で、欧米人とタイ人がマリファナ吸引で一挙に27人も逮捕されるという事件があった。 パヤーム島はあまり聞いたことのない島だが、最近はコアなバックパッカーが徐々に集まる島になっている。 観光客が押し寄せるタイのビーチと言えば、サムイ島やパンガン島が定番になっている。あるいは、プーケットやピーピー島を思い出す人も多い。 しかし、これらの島があまりにも観光地 […]