CATEGORY ドラッグ

◆道ばたでマスターベーション、露出。ドラッグ依存の女性の成れの果ての姿

アルコールはドラッグの一種であるということを敢えて「見て見ぬフリ」をする人は多い。飲み続けると酩酊し、我を忘れ、気を失う。ほどほどに飲めば心地良いが、人は往々にして飲み過ぎる。 そして、アルコールへの臨界点を超えると依存症へと進んでいく。そう考えると、ドラッグで正気を失った経験を持つ人は、実は多いに違いない。 日本はアルコール以外にも覚醒剤のようなドラッグもアンダーグラウンドで流通しているのだが、 […]

◆かつての売れっ子モデルが完全に転落して、衝撃的な人相と姿になった

芸能界や映画界のようなショービジネスで成功した女優になるというのは難しい。数十万人もの女性がチャンスを求めショービジネスの世界に入るが、多くは挫折して去っていく。しかし、そうした世界で足がかりを得た女性もいる。 運をつかんだ女性は、チャンスを活かせばその国を代表する女優になり、セレブになっていったかもしれない。タイ・マナサナンという女性は、うまくチャンスを手に入れかけた女性だった。 しかし、彼女は […]

◆ドラッグを打つ女の動画。日本ではドラッグが蔓延する素地ができあがった

2019年1月4日。75歳のドイツ人がドラッグ・ミュールで逮捕されている。カンボジアのシェムリアップ国際空港から福岡空港に入ったのだが、そこでリュックサックの中に覚醒剤が隠されているのが発覚した。 カンボジアでリュックを渡され、「これを日本に送り届けたら報酬を出す」と言われて中身が何か分からないままそれを日本に持ってきた。典型的な『ドラッグ・ミュール』事件だった。(ブラックアジア:「ブログに旅行記 […]

◆フラッカ。ゾンビ・ドラッグと呼ばれる超危険ドラッグの依存者の姿

閲覧注意 日本を一歩出ると、ドラッグはどこにでもある。信じられないかも知れないが、所持しているだけで終身刑になるようなものが、本当にそこいらに蔓延している。それを、いろんな人が気軽に手を出したり勧めてきたりする。 東南アジアでも例外ではない。タイでもカンボジアでもフィリピンでもインドネシアでも、マリファナやマジック・マッシュルームくらいならビーチで寄ってきた男女に囁くだけで数分後には手に入っている […]

◆「ブログに旅行記を書いてくれるなら無料で海外旅行」で何が起きたか?

危うくドラッグ・ミュール(麻薬の運び屋)にさせられそうになった日本人の話が最近あった。この日本人の男性は30代の会社員だった。アンダーグラウンドとはまったく関係のない一般人である。 彼は「ブログに旅行記などを書けば無料で旅費を出す」という勧誘をネットで見つけた。応募してみると当選した。 早速、連絡がきて2018年12月4日に東京駅で「担当者」を名乗る人間に会うと、その場で簡単な説明を受けてタイの往 […]

◆私が見てきたドラッグ依存者。薬物で身心共にボロボロになった姿の哀しさ

東南アジアの女たちと関わっていると、時々ドラッグをしている女性と一緒になることがある。 かつてのタイは、ヤワラーの安い旅社(ゲストハウス)に出入りする女性の何人かはシンナー中毒だったし、2000年代前後はヤーバーでハイになっている女性は珍しくなかった。 さらに隣国のカンボジアでは、マリファナ、ヤーバー以外にも、揺頭(ヤオトウ)=エクスタシーと呼ばれるパーティードラッグが『ホリデー』や『マティーニ』 […]

◆オピオイドを規制したら今度はヘロイン依存者が増える地獄

2017年8月10日、アメリカのドナルド・トランプ大統領は国家非常事態宣言を出している。戦争の話ではない。鎮痛剤の話である。 アメリカでは近年、鎮痛剤の一種である「オピオイド」による乱用と死者が増大しており、これが社会問題化している。 2015年には3万3000人以上がオピオイドの過剰摂取で死亡、1999年から2014年の長期で見ると、死者は約16万5000人になっている。 現在のオピオイド依存者 […]

◆コカイン娼婦。コカインで異常を呈している売春少女の姿

メキシコは狂気のドラッグ大国だ。このメキシコの凄まじい現状についてはこちらで取り上げた。(ブラックアジア:「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織) このドラッグ大国であるメキシコから流れ込んでくるドラッグは、アメリカの隅々にまで蔓延して止まらない。2012年に入ってからアメリカ人の死亡原因は薬物使用が飲酒を超えたとハフィントン・ポストは伝えている。 オバマ元大統領が密入国者に寛大でアメリカに […]

◆5ドルの狂気。次々と亜種を生み出す危険ドラッグの地獄

2012年5月26日、ドラッグで気の狂った男がホームレスの顔面の75%を食べているところを射殺されるという信じがたい事件が起きたことがあった。(ゾンビ事件。錯乱した男がホームレスの顔面75%を食いちぎる) 普段は平穏で優しかったと言われた容疑者が全裸になってゾンビのように人を食うようになったのは、この男が合成ドラッグと呼ばれるものを試した時だった。 そのドラッグの名前は「入浴塩(バスソルト)」と呼 […]

◆ドラッグ・マネーを巡るメキシコの闇は叩き壊されるのか?

ドナルド・トランプ大統領はメキシコを「敵」と呼び、メキシコ人たちを「犯罪者や強姦犯」と呼んだ。そして、大統領に就任したら「国境に壁を作れ」と命令し、さらに移民取り締まりを強化せよと命令した。 その上に、ペニャニエト大統領との電話会談では「薬物取り締まりが不十分である」と不満をぶちまけ、メキシコ側がこの問題に対処できないのであれば、アメリカは軍を派遣するとも言った。 メキシコは残虐極まりない麻薬組織 […]

◆ドラッグ、貧困、売春の吹き溜まり。ヘイスティングス通り

カナダのバンクーバーと言えば、「安全で、風光媚美で、とても過ごしやすい都市」として知られている。 長期留学でカナダを選ぶ日本人も多いのだが、その理由はバンクーバーが非常に過ごしやすいからだと言われている。 しかし、そのバンクーバーにも闇がある。それは「イーストサイド地区」である。 この地区の「ヘイスティングス通り」は普通の人は足を踏み入れない危険地区であると言われる。ここはホームレスやドラッグ依存 […]

◆ドーピングを誘発しやすい社会だから覚醒剤が浸透していく

1945年、日本の敗戦の後、どさくさに紛れて売られていたのが「ヒロポン」と呼ばれる薬だった。 ヒロポンというのは、文字通り「疲労がポンと取れる」という意味で付けられた安易なものだったが、その内容は今で言うところの「覚醒剤」だった。 戦時中は兵士や特攻隊の士気を鼓舞させ、労働者や女工たちに眠気防止で武器弾薬を作るために使われていて、大日本製薬の主力の薬のひとつだった。 この当時はヒロポンの成分である […]

◆ドラッグ依存の売春女性が路上で男に使い捨てされる現場

メキシコのドラッグ・カルテルが凄まじいまでの勢力を持っているのを見ても分かる通り、世界はドラッグの蔓延で地獄のような惨状になっている。 ドラッグに満ちているということは、すなわちドラッグに堕ちた依存者も山ほど存在するということだ。日本ではドラッグでフラフラになってストリート売春をしている女性の姿は皆無だが、世界はそうではない。 アメリカでも中南米諸国でも欧米でも、こうした女性たちは当たり前に存在す […]

◆ヘロイン・ママ。母親が娘をドラッグ依存と売春に堕とす

イギリスのファッションモデルに「カーラ・デルヴィーニュ」という女性がいる。シャネルやH&Mのモデルとして活躍している太い眉毛が特徴のブロンドヘアーに青い目のイギリス女性である。 今後、映画女優としてもブレイクしていくのかもしれない。 ただ、彼女は俗に言うパーティーガールだ。ドラッグやアルコールに溺れており、感情も一定せず、うつ病のような症状も見せることもあると言われている。もしかしたら自滅も早いの […]

◆森田裕貴。ドラッグで禁固19年の刑、獄中で首を吊って自殺

2010年11月14日夜、バリ島グラライ国際空港でひとりの日本人が逮捕された。 森田裕貴。当時は35歳だった。 この男はインド・ニューデリーで購入したハシシを約6キロをインドネシアのバリ島に持ち込もうとしているところを逮捕されていた。 この男のスーツケースにはハシシが13個の小さな小箱に分けられて隠されていた。 ニューデリーからはタイ航空431便でバンコクにトランジットしていたのだが、バンコクの空 […]

◆『そして、ひと粒のひかり』。麻薬を運ぶ17歳の女性の物語

アフガニスタンやミャンマーのケシ、アルゼンチンやコロンビアのコカ、北朝鮮の覚醒剤。ドラッグを製造しているのは、そのほとんどが貧困国だ。 そして、ドラッグは貧困国から先進国に運び込まれる。貧困国がドラッグを扱うのは、それが高く売れるからだ。違法であっても、リスクを負うしか生きる方法がない。 だから、ドラッグ問題は貧困問題である。(貧困層が金持ちに売りまくることが可能な、割りの良い商品) このドラッグ […]