鈴木傾城

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◆屋外で陰部を露出しながらスリルと快楽を味わう男が長生きしないと思う理由

最近、福島県伊達市の19歳の大学生が電車内で陰部を露出したとして逮捕される事件があった。露出で逮捕されるというのは限りなく情けないことではあると思うのだが、こうした事件は実はかなり多い。 宮崎県では商業施設の駐車場に車を止めた男が車の中で下半身を露出して女性に見せびらかして逮捕されているし、大阪でも府職員の27歳の男がやはり電車内で下半身を露出したとしてわいせつ陳列罪で逮捕されている。 下手したら […]

◆ホスト・DV男・ヒモ。女に食わせてもらうためにやっている汚い手口はこれだ!

マスコミはちやほやし、女性団体も何も言わないのでホストクラブが大隆盛を誇るようになっている。ホストは誰もが知っている通り、女性を徹底的搾取をするビジネスなのだが、誰も何も言わないまま放置している。そのため、日本社会は女性搾取が野放しの現状と化している現状がある。 2023年1月24日も、27歳のホストが売掛金《ツケ》を女性に負わせて「早く金を作ってこい」とソープランドに売り飛ばしたり売春させたりす […]

◆パタヤに行ったら、日本人も下手にネックレスなんかしない方がいい理由とは?

2023年1月21日。カンボジアからタイへ向かう飛行機の中で、カンボジア人の2人の男が日本人男性のバッグを盗んでいった事件があった。この日本人は、プノンペンからバンコクのスワンナプーム空港行きの飛行機に乗っており、日本人と同じ列に座っていた。 飛行の座席の上のコンパートメント(荷物入れ)に日本人はバッグを入れていたのだが、飛行機が離陸した後にカンボジア人2人はこの中身のバッグの1つを勝手に持ってい […]

◆歌舞伎町の大久保公園に立っている女性はもう警察にロックオンされている?

新宿・歌舞伎町の大久保公園で日本人の女性がストリート売春をしているのだが、それをマスコミやウェブメディアや下劣YouTuberたちが格好の冷やかしネタとして扱うようになってきている。 彼らは女性と関わるわけでもないし、セックスワークに対して思い入れがあるわけでもない。ただ日本人の若い女性たちがストリートに立つようになって、その光景がもの珍しいので野次馬的に騒いでいるだけだ。 騒ぐだけでない。セック […]

◆美しい女性は大切にされるはずなのに、不幸のどん底に堕ちてしまう理由とは?

まだ若かった頃、私は「美しい女性は無条件で幸せになれる」と無邪気に信じていた。美しい女性はいつもちやほやされるし、寄ってくる男の中からベストを選べるので、選択肢の多い分、幸せになる確率が高いと考えていた。 また美しい女性は大切にされる「はず」なので、ベストな男を選んだら、あとは黙っていても幸せが転がり込むとも思っていた。 もちろん、美しい女性でも私生活で何らかのトラブルは抱えているというのもあるか […]

◆映画『母の聖戦』女性が消える国メキシコ。恒常的に起きている誘拐とレイプ

閲覧注意2023年、ルーマニア出身の女性監督がメキシコ人のプロデューサーと組み、メキシコを舞台にして撮った映画『母の聖戦』が公開されている。実話を元にした映画である。(公式サイト:母の聖戦) 公式サイトからあらすじの部分を抜粋すると以下のような内容となっている。 『メキシコ北部の町で暮らすシングルマザー、シエロのひとり娘である十代の少女ラウラが犯罪組織に誘拐された。冷酷な脅迫者の要求に従い、20万 […]

自分の男性憎悪を吐き出すためにフェミニズムという看板を使う女性がいる?

フェミニストの女性が男性を「キモい」とか言って敵視しながら運動を進めると、敵視される側の男性も身構えて対抗せざるを得なくなる。彼女たちの言動が男女の対立を生み出し、よけいにジェンダーの問題をこじらせてしまう。男女はむしろ分断と衝突になっていくのだ。(鈴木傾城)

◆ドラッグ人口の増加。日本人はどんな状態の時にドラッグに堕ちていくのか?

観光立国であるタイ王国はコロナ禍で観光事業が壊滅的ダメージを受けてしまった。そこでタイ政府は2022年に何をしたのか。外国人観光客を呼び戻すため、一発逆転の秘策である「マリファナ解禁」を一気に決めたのである。 これによって合法化されたタイのマリファナ産業は一瞬にして活性化した。 今はあまりにも誰もがマリファナ売りに参加するので、大きな社会問題となってしまっている。タイの野党はマリファナ解禁を激しく […]

◆女性を思い切り殴りつける動画を見て「男女平等」だと思う男たちが増える理由

腕力のある男性が女性を思い切り殴りつける。それは誰が考えても問答無用に問題のある行為であるというのは誰でも分かる。体格的にも男性は女性よりも大きく、打撃の重さは女性にとっては非常に危険である。 打ちどころが悪かったら女性の生命にかかわる事態にもある。 いくら女性が強くなったとは言っても、体格が平等になったわけではないので、肉体的な差についてはいかんともしようがない。男性は子宮がないし子供が産めない […]

◆セックス産業を嫌悪する真面目な男の激しい拒絶感の裏側にある秘密とは?

セックス産業に染まる女性もいれば、最初から何がどうなっても絶対にセックス産業には降りない女性もいる。社会はそうやって成り立っている。(ブラックアジア:売春や風俗をビジネスとして継続するために女性が捨てなければならないもの) もちろん、これは男性側にも言えることだ。 風俗業界は日本で5兆円から7兆円の産業という試算もあるのだが、これは凄まじい市場規模であり、7兆円であると見ると、ほぼコンビニ業界と並 […]

◆売春や風俗をビジネスとして継続するために女性が捨てなければならないもの

新宿・歌舞伎町でストリート売春のために立っている素人の女性たちが目立つようになってきている。 彼女たちが黒いコートにヒールの高いブーツを履いて、ただスマートフォンを凝視しながら男に声をかけられるのを待っている。その女たちを囲むように、男たちが何人もじろじろと品定めをしている。 この寒い中でも彼女たちはストリート売春を続ける。 数がもっと増えれば間違いなく警察の一斉捜索と摘発が行われるのだが、日本社 […]

令和5年、鈴木傾城の動画であいさつ

読者の皆さま、 あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 長らく動画を上げていなかったので、ちょうど良い機会なので動画で挨拶してみました。よろしくお願いいたします。

知的レベルの高くディベート能力の高い人間を簡単に粉砕するたった1つの方法?

闘争には「殺し合って決着を付ける」から「ディベートで決着を付ける」まで、さまざまなバリエーションがある。現代は「ディベートで決着を付ける」のが正しいことになっているが、それは知的レベルの高い人が作った社会システムの中の常識であると考えることもできる。(鈴木傾城)

◆ストリート売春する若い日本女性が日常の光景になっても驚いてはいけない理由

2022年が終わろうとしている。2022年は世界的に見ても成長のない年であった。株式市場も大きく調整し、物価も上昇し、貧困層が拡大して貧困の度合いも深まっていくようなそんな動きが起きていた。 では2023年は希望の持てる明るい年になるのかと言われたらまったくそんなことはなくて、アメリカの経済学者・ヘッジファンド・政府関係者のほぼ全員が「景気後退《リセッション》がやってくるのは確実」と口を揃えるよう […]

◆女性団体は、売春する少女たちを下らない売名に利用するな

ブラックアジアでは6年前に「身体を売った」から「私たちは買われた」と言い換えさせて、自分が「被害者」であるという立場を強調し、被害者ビジネスにすり替えていた女性団体に憂慮を表明していた。いずれ何らかの問題を起こすと思っていたが、案の定だった……。 2016/10/18の記事 最近、胡散臭い女性団体やその代表が、夜の街にたむろする少女たちを集めて「身体を売った」から「私たちは買われた」と言い換えさせ […]

◆オーストラリアのマッサージパーラーを巡る事件と中国人の売春ビジネスの行方

2019年。オーストラリアを代表する都市シドニーのノースショア地区に、特殊なマッサージ・パーラーがあった。2階建ての白塗りのビルに入った看板もない目立たない店だったが、インターネットでは大々的に客を募っていてノースショアでは有名な店だった。 ウェブサイトには「さまざまな選択肢があります。特別なマッサージからエロティックなサービスまで」と書かれていて、数十人の女性の写真が顔を隠した状態で載っていた。 […]

◆道端に野良犬のように捨てられた母と子。少し奇妙で哀しいパタヤの事件を思う

東南アジア・タイで、少し奇妙で哀しい事件が起きていた。 2022年12月の暮れ。タイの歓楽街パタヤの路上で28歳の女性と彼女の6歳の娘が保護された。このは母と子は保護される3日ほど前からずっと路上でホームレスのように寝起きしていたのだった。 この2人が寝起きしていたところは交通量も多く、夜も冷えるので、近所の人が怪訝に思って警察に通報したのだが、6歳の娘は彼女の子供ではあったが明らかに外国人の血が […]

◆癒やし系の風俗嬢のこと。女神を見つけることができずに死んでいく男もいる

クリスマスになると、数年前にインタビューで知り合った千葉出身の20代半ばの風俗嬢を思い出す。所属するデリヘル店では超絶的なナンバーワンの女性だったが、会うと目をみはるような美人でもなく、派手でもなく、スタイルが抜群に良いわけでもなかった。 確かに清潔感と優しく明るい雰囲気には好感度は高かったが、「ものすごく美人」ではない。しかし、この女性が彼女の所属する店で最も売れている女性だった。 とすれば、性 […]

◆紅子さん。YouTubeで自分の人生を語る元高級ソープ嬢はどんな女性だったのか?

最近、YouTubeで注目されている女性がいる。元高級ソープ嬢で現在は「色街写真家」をされている紅子《べにこ》さんである。2年ほど前からInstagramにさまざまな写真を上げて、2021年9月からはYouTubeでも活躍されるようになった。 通常、元ソープ嬢という経歴を持っている女性は、身バレや身辺のリスクを恐れて顔出しは控えるし、自分の人生で何があったのかを語ることも拒否する。しかし、紅子さん […]

◆ひたすら金を請求され、断ったら女性にツバを吐かれるのがインド売春地帯だ

インドの売春地帯は荒っぽい。東南アジアの優しい女性たちに慣れた男たちには面食らうほど荒っぽい。彼女たちはやってくる男たちを凝視するように見つめ、中にはキツく睨みつけてくる女性もいる。 近寄ったら胸ぐらをつかんで売春宿に引きずり込もうとする女性もいるし、拒否したら蹴ったり舌打ちしたりする女性もいる。そして、彼女たちは「マネー、マネー、マネー」の連呼である。 インド売春地帯の荒廃は『ブラックアジア 売 […]

◆日本社会が性病に覆い尽くされていく理由と危機的な現実に気づいているか?

日本では依然として梅毒が拡散している。日本で梅毒が急に蔓延するようになったのは2015年(不吉な兆候は2013年からあった)からなのだが、これは言うまでもなく梅毒大国である中国からの観光客が増えたのと軌を一にしている。 中国人の男たちが観光で日本にやってきて、ブランドとなっている日本女性を風俗で関わっていく。日本の風俗はソープランドを含めてどのジャンルもそうなのだが、コンドームは使わないので精液と […]

◆ウガンダの売春地帯の光景。ウガンダが売春ビジネスの集積地と化した理由とは?

日本人はウガンダと聞いても、それがどういう国なのかまったくイメージがない。アフリカにある国だ、ということは分かっていても具体的にウガンダがアフリカのどのあたりに位置するのかも正確に言い当てることができる人は少ないだろう。 日本にとってウガンダというのは、それほど遠い国である。 私自身もアフリカには一度も足を踏み入れたことがないので、ウガンダという国は「遠い国」ように感じる。ところが、私はウガンダの […]

◆10代も、20代も、30代も。日本女性の環境はどんどんハードモードになっている

2022年12月10日。新宿・歌舞伎町のシネシティ広場(広い意味でトー横と呼ばれている広場)で警察による一斉補導が行われて13歳から18歳までの少年少女たち20人が補導された。 実は警察の一斉補導はしばしば行われており、2021年は180人もの未成年が補導されている。 彼らはトー横キッズと呼ばれる集団で、歌舞伎町ではコロナ禍の路上飲みのスタイルからじわじわと広がり、マスコミがこれを面白がって報道す […]

◆少女の人身売買や強制売春が止まらないフィリピンと、その解決が難しい理由

2022年12月8日、フィリピン政府はひとつの深刻な問題について国連と会談し、その後メディアに向けて何が起きているのかを説明した。 「フィリピンの児童の売買と性的搾取の現状は世界で第一位を占めている。我々は国連に公的な手紙を渡したが、それはマルコス政権がこの問題に対して宣戦布告したという内容が書かれている」 「私たちは世界で最も深刻な児童の性的搾取の問題を抱えており、これはなくすべきだ。マルコス政 […]

◆レイプが止まらない国。「あの女をレイプしてやった」というのが勲章になる?

ブラジルはもともと女性に対してハードな国であり、日本では想像できないほどの暴力とレイプが横行している。 そして、レイプされた女性に対して何か庇護があるわけではない。スラムではレイプされた女性が被害を警察に訴えると、翌日に拉致されて首なし死体となって発見されるような国なのである。 最近、話題になったのは21歳の人気女優のレイプ被害の告白だった。彼女の名前はクララ・カスターニョ。彼女の主演作品はNet […]

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