鈴木傾城

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貧困の連鎖。貧困の子供が「一生」貧困のままで終わる危険性が高い理由とは

日本の識字率は下がりつつあるのではないかと教育現場から声が上がっているのだが、それでも統計的に見ると識字率は100%に近い。日本では非常に教育の行き届いた社会だと言える。しかし逆の見方をすると、日本では「字が読めるくらい」では何の自慢にもならず、もっと高度な教育が必要になるということでもある。実は子供の成績と親の年収は比例するというのは、すでに文部科学省の全国学力調査の結果から明らかにされている。 […]

◆結婚制度の崩壊の先には何があるのかを、表社会の人間たちは誰も知らない

日本のシングルマザーは約123万2000世帯もいる。(ブラックアジア:なぜ日本のシングルマザーは地獄なのか?約123万2,000世帯の半数が貧困=鈴木傾城) その半数が貧困であることを見ても分かる通り、日本はシングルマザーに対して優しくない。日本では女性がひとりで生きていくというのは並大抵はことではないのだが、シングルマザーに対しても、無関心・無干渉を貫く。 私は日本のアンダーグラウンドで身体や性 […]

排除は良くない? まさか。有害な存在を排除できなければ組織は存続できない

「有害な存在を排除する」という考え方は基本的には正しい。有害な存在を1人でも入れてしまうと、その1人が集団の目的や方向性をブレさせて内部が動揺したり、亀裂が走ったり、本当は必要な人が欠けたりする。その有害な1人が仲間を引き入れたりすると、「集まり」はどんどん汚染され、腐敗していく。方向性の合わない人間は、ある種の集まりにとっては有害なのである。(鈴木傾城)

◆ニオイがまったくしない鈴木傾城の今。あの女たちの匂いを懐かしく思う

11月5日に手術を受けてから数日は、ずっと鼻の奥にパッキングガーゼが詰まったままだったのだが、これが取れてから頭重感が消えた。(ブラックアジア:手術は無事に終わりました。口呼吸をしつつ来週には普通の日常生活に戻ります) しかし、手術によってダメージを受けた部分の腫れが引いて傷口も完全に塞がって完治するには時間がかかるわけで、今も鼻が完全閉塞した状態でニオイも感じない。鼻呼吸ができるようになるのは二 […]

◆手術は無事に終わりました。口呼吸をしつつ来週には普通の日常生活に戻ります

いろいろ心配をおかけしておりますが、手術は無事成功に終わり何とか生き延びております。励ましのコメント・メール等を下さったすべての方に感謝致します。お一人ずつお返事できないことをお許し下さい。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

鈴木傾城、11月5日に手術を受けます。数日、更新作業は止まります

読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。 本日、予定通り手術を受けることになりました。鼻の奥に問題が発生しているので、問題箇所を除去するのですが、鼻の奥と言えば顔面の裏側です。手術は2時間近くかかるとのことです。 術後はかなりの痛みがあるために鎮痛剤を3つほど使ってやり過ごすことになります。そのため、意識が混濁している可能性があります。また数日はずっと鼻呼吸を強いられることになるので、集中力がかなり […]

◆タイの美人モデル怪死。その裏側にはアルコールとドラッグのワナがあった

タイは、売春地帯でも「コヨーテ」と呼ばれるステージで踊る「客寄せ」のための若い女性モデルたちがいる。どの女性たちも美しく男たちの目を惹く。 こうした女性たちが、まるでセックスを感じさせるような身体の動きをして男たちを欲情させる。(ブラックアジア:この踊る女たちを見よ。売春の現場には必ず挑発的な踊りがある理由) このような「コヨーテ」たちは、実は表社会でも華やかなショーにも欠かせないものになっていき […]

中国の人民監視システム。中国政府の監視に組み込まれたくなければ中国に行くな

日本やアメリカのような普通の先進国の政府は、「5G」によって動画サービス・ゲーム・バーチャル・リアリティにいかに応用するかを検討し、その方向に向かって「5G」のサービスを拡充していくことになる。しかし、中国は違う。5Gが持つ100倍の通信速度と1000倍のトラフィックのポテンシャルは「より高度な人民監視」に使われる。(鈴木傾城)

◆68歳の九州工業大学教授がデリヘル嬢に付きまとい逮捕された事件に思うこと

風俗の性サービスには恋愛感情などない。女性はカネのためにそれをやっており、男はそれを分かった上で女性と接している。快楽をカネと交換する。それはあくまでもビジネスである。 ただ、男と女が密室で濃密な接触をするので、時には互いに意気投合して相手に恋愛感情を持つこともあるかもしれない。しかし、それはあくまでも「例外的」な出来事であり、極めて稀なことでもある。 風俗嬢はそこで恋愛の相手を求めているわけでは […]

あなたは、何色が好きだろうか? 色が人間の潜在意識に深い影響を与えていく

私自身は占いも信じないし、迷信の類いも宗教もまったく興味も関心もないので、自分の好きな色や社会が決めたシンボルカラーの類いで自分の性格が決まるとか、相手との相性が決まるというのはまったく信じていない。しかし、色は人間の潜在意識に無意識に影響を与えるというのは科学的事実であると思っている。(鈴木傾城)

◆手術を受けるのだが、「手術当日までの不特定多数の接触は厳禁」と言われた

一週間後に手術を受けることにした。術後数日は何もできないと思うが、なるべく早く復帰するつもりだ。その時になってみないと状況は分からないところがあるが、数日も経てば何らかの短文くらいは書けると思うので、ブラックアジアでは3日後あたりから術後の推移を報告したいと思う。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

超巨大災害で大都市は丸ごとインフェルノ(地獄)になってしまう可能性もある

これからも巨大災害は次々と引き起こされるが、この気候の変化は地球の活動が自律的に変化しているものなのか、それとも人間の経済活動が引き起こしている人災なのかが激しく議論されている。もし、巨大災害の原因が人災であったら人類は自然破壊を止めるだろうか。それは期待できそうにない。(鈴木傾城)

◆女性2人を相手にする3P。女性が男2人を相手にする3P。そして汚い手口の3P

「40代に入ったが一度も女性と付き合ったこともセックスもしたことがない」という男の手記を読んでいて、私が途中で「やれやれ」と苦笑いを止められなかった文章があった。 この男は「生身の女性とセックスしたい。できれば3P(ふたりの女性と同時にするセックス)も一生で一度だけでも経験したい」と切実に言っていた。 ひとりの恋人とも付き合ったことがないのに、いきなり飛躍して複数の女性と一度にセックスしたいと言う […]

ディワリ。インドが一年で最もロマンチックになる「光の祭り」

インドが最も輝く日、インド人が最も大切にしているお祝い、インドが最も美しくなる日。それが「ディワリ祭」の時である。 2019年は、本日10月27日に開催される。日本では横浜でやっている。(ディワリ・イン・ヨコハマ2019) この祭りは、ヒンドゥー教徒のみならず、シーク教徒やジャイナ教徒たちも祝う特別なものであり、海外のインド人もまた現地でディワリを盛大に祝って各国でよく知られている。 東南アジアで […]

◆日本で増える覚醒剤の摘発。警察組織が弱体化すると一気に覚醒剤が蔓延する

最近、覚醒剤で逮捕される事件が相次いでいる。 芸能人が覚醒剤で逮捕される事件。経産省や文科省のキャリア官僚が覚醒剤の使用で逮捕される事件。民泊での覚醒剤の取引。10万円で雇われて日本に覚醒剤を持ち込もうとした日本人の運び屋、静岡沖の小型船から見つかった1トンの覚醒剤……。 最近、日本に覚醒剤が大量流入している現状に気付いている人もいるはずだ。日本に外国人が増えると同時に、覚醒剤もまた国外から大量流 […]

タイ・ワチラロンコン国王の引き起こすトラブルで王室の権威は傷ついていく?

2016年10月13日、バンコク市内のシリラート病院で、タイのプミポン・アドゥンヤデート国王が崩御したのだが、その後を継いだのがワチラロンコン皇太子だった。 ワチラロンコンは新国王に即位するのを渋って国王即位の承認手続きも延ばし続け、戴冠式も2019年にやっと行われるほどだった。 プミポン国王があまりにも立派すぎて自分が国王になる器ではないと自覚していたのか、それとも国王みたいな「面倒くさい立場」 […]

◆長尾里佳。12歳の少年と性行為してしまう彼女の「性的嗜好」は治るのか?

まだ思春期にも到達しない少年少女、あるいは思春期に入ったか入らないかのギリギリのところにいる少年少女に性的な関心を持つ男は大勢見かける。彼らはペドフィリアだとかロリコンだとか言われて毛嫌いされている。 最近も、日本のある富裕層のひとりがタイのコーンケーンで逮捕された事件もあったが、ブラックアジアではこうした男たちが少年や少女を餌食にして逮捕された内容を大量に記録している。(ブラックアジア:ペドフィ […]

表社会から裏社会、そしてどん底になればなるほど賃金は「日給」になっていく

昼職と夜職の大きな違いは、昼職は「月給」が基本であり夜職は「日給」が基本であることだ。また昼職は有休なども整備されていて、一定時間働けば賃金が保障される「固定給」なのだが、夜職の多くは「歩合給」である。固定給と歩合給を組み合わせたものや、本人が月給か日給かを選択できる形態のものがあるのだが、基本的に夜職は「日給、歩合制」が普通だ。(鈴木傾城)

◆「何を考えているのか分からない男」と、セックスワーカーは個室で対面する

閲覧注意タイ・バンコクのナナ・プラザの道を挟んだ向こう側には、ナナ・ホテルがある。このナナ・ホテルの入口あたりには、バーに所属しない女性たちが群れをなして立っていて、行き交う男たちに視線をやりながら自分を拾ってくれる相手を探している。 2019年8月に久しぶりにバンコクに立ち寄ってこの界隈を歩いてみたのだが、光景はまったく変わっていなかった。昼間から女性たちは立っている。そして、夜が更ければ更ける […]

◆アンダーブーブ。乳房の下側を見せる欧米の流行が大流行にならない理由とは?

いつだったか、タイで「アンダーブーブ(underboob)」が流行したことがあったのだが、すでに時代はプラユット首相の時代だったので、「こんなものはタイ女性に相応しくない」として禁止されてしまった。 アンダーブーブとは何かというと「乳房の下側の丸みを見せるファッション」だった。これは5年か6年ほど前から欧米の若い女性たちの間で「SNS映えする」というので流行して、主にインスタグラムなどで流行りはじ […]

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