鈴木傾城

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自分は生き急いだ方がいいライフスタイルなのかどうかを先に考えて生きていく

「環境が恵まれていたら、この人はもっと若々しかったはずなのに」と思ったりすることもある。しかし、彼らは環境が悪いから健康に気をつけるのではなく、逆に自ら肉体の破壊に結びつくものに突き進む。別の言い方をすると、生き急いでいるかのような方向に突き進んでいく。(鈴木傾城)

◆すべての女性が突如として性的にも生命的にも巨大なリスクを抱える時代とは

「嫁という言葉は時代錯誤で古い価値観が染みこんでいるから使うな」という議論が湧き上がっている。「女性が家にいなければならないのは旧時代の話なので嫁という言葉は使うに値しない」と女性たちが言うようになっている。 時代が変わったのだから、私は別に「嫁」という言葉にこだわらず、女性が呼んで欲しいと思う言い方で呼べばいいのではないかと考えている。絶対に「嫁」という言葉をなくすなとは思っていない。 それは実 […]

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ブラックアジアでは、有料会員を募集しております。会員登録することによって、膨大な過去記事がすべて読め、新規に上がる会員記事も1年間読むことができます。売春、暴力、殺人、犯罪、狂気、戦争……。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドの世界を、読んでみませんか?

今は誰もが尾行や張り込みのターゲットになる時代。あなたの背後は大丈夫か?

「自分は尾行されたことも張り込みされたことがない。そんなのはテレビか映画の中だけの話だ」と思っている人も多い。しかし、そうでないかもしれない。誰かが誰かを調べようと思ったら、尾行・張り込み等が発生する。「誰かを調べる」という需要は意外に多いのである。(鈴木傾城)

◆フェミニストよ。法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りるのだ

閲覧注意現在、中国共産党はウイグル人を100万人も強制収容所にぶち込んでいるのだが、そこでは若い女性が警官や警備員たちから次々とレイプされていることが女性収容者の証言で分かっている。 1年半も強制収容所に入れられていたグルジラ・アウエルカーンという女性はこのように証言している。 「男たちはかわいくて若い収容者を選ぶために金を払っていた」「毎晩、女性たちが連れ出され、覆面をした中国人の男にレイプされ […]

◆鼻先が壊死した中国の美人女優ガオ・リューが世界に知らしめた中国の闇

中国はニセ食品が多発する国である。餃子の具は段ボール、米はプラスチック、油は下水から汲み取った油、鶏肉はドブネズミの肉、子供の粉ミルクはメラミンと、おおよそ人間が考えるレベルを超えたニセ食品が蔓延する。 最近ではコロナワクチンまでもが、ただの食塩水だったりする。(マネーボイス:中国の偽コロナワクチンに気をつけろ。中身は食塩水、日本人は美味しいターゲット=鈴木傾城 ) そんな国だから、ニセ札もニセ証 […]

臨月の風俗嬢は、なぜ中国人の性奴隷になったのか?日本人女性を買い漁るチャイナマネーの暴力、インバウンドという日本侵略の実態=鈴木傾城

停滞していた風俗業界は2015年以降、突如として「金づる」に出会うことになった。インバウンド政策で中国人が大量にやってきて、日本国内で恐るべき「爆買い」をするようになっていったのだが、このインバウンドでやってきた中国人の一部の男性が、日本人女性をも「買う」ようになっていったのである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネ […]

先進国であっても貧しい人は増え、途上国であっても豊かな人が増える時代へ

経済的な動きから観ると、もう先進国の人間が一方的に有利だというのはない。現代社会で起きているのは、たとえ先進国で生まれても持たざる者が大多数になって「先進国=豊かという概念が消える」動きでもある。途上国でも豊かになる人は豊かになり、先進国でも貧しくなる人は貧しくなる。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆バングラデシュの夜の女たちは美的感覚も独特で優しいので私は惹かれたのだ

バングラデシュのローカル紙『ザ・デイリースター』が、バングラデシュ最大の売春地帯となっている「ダウラディア」に、ある20歳の女性が2万タカ(約2万4000円)で売り飛ばされてしまったというニュースを報じている。 ダウラディアは2020年のコロナ禍の中で一時期、閉鎖されていたはずなのだが、今ではなし崩し的に売春ビジネスが行われているようだ。 バングラデシュが最もコロナ感染者が多かったのは2020年6 […]

日本人はとにかく「安定」を求める生き方が正しいと誰もが無意識に思うが

自分に合っていない仕事というのは、どんなに肉体的に楽であっても精神的にキツいので長く続かないし、楽だから好きになれるというものでもないのである。多くのストレスは「合わない仕事」が引き起こしている。しかし、多くの人はそれでも合わない仕事を辞めない。「安定」が欲しいからだ。(鈴木傾城)

◆なぜアンダーグラウンドのワルは女性にも覚醒剤を打たせようとするのか?

2020年11月17日、真夜中の午前2時。横浜市南区のホテルの一室で村石恭男という50歳の男が26歳のデリヘル嬢を部屋に呼んだ。デリヘル嬢が部屋に行くと、この男は「お前もやれ」と言って一本の注射器を見せつけた。 女性はもちろん拒絶するが、男は腕をつかんで離さない。女性は必死で逃れて店に連絡して助けを求めた。 店長はすぐに110番に連絡し、警察がホテルの一室に駆けつけた。結局、注射器と覚醒剤0.5グ […]

あなたは「情報が入ってくると何も考えない」という条件反射に陥っていないか?

一度に10人も20人も紹介されたら、途中で覚えられなくなってしまって結局は全員の名前を忘れる。新しい仕事や作業の手順を上から順番に大量に説明されたら、やはり覚えきれなくて全部忘れてしまう。許容量を超えると脳は動きを停止する。これは誰でも経験があるはずだ。(鈴木傾城)

◆肉体を邪魔に感じつつある社会の到来。私は社会に駆逐されてしまうのか?

以前、藤森かよこ氏の『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んで下さい。(KKベストセラーズ)』という書籍を紹介したことがある。 ブラックアジアの読者にも好評だった。(ブラックアジア:『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んで下さい。』はオススメだ) 最近、藤森かよこはその続編の『馬鹿ブス貧乏な私たちを待つろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んで […]

◆優しい人は、まず最初に「この言葉」を言えるように訓練しておく

(ブラックアジアの読者がコロナ禍の中で久々に女性に連絡を取るとすぐに「資金援助の要請」があったという。なかなか身につまされる話だ。今、東南アジアの売春地帯で働いていたすべての女性が苦しんでいる。「資金援助の要請」を受けている人は他にも大勢いるだろう。改めて、この記事をトップにしたい) フィリピン・アンヘレスでひとりの女性に会った。彼女はゴーゴーバーでダンサーとして働いていたのだが、優しい性格の女性 […]

単独世帯の割合は約40%に。見捨てられ、忘れられ、孤独死する社会になる日本

日本は2040年には単独世帯の割合は約40%に達する。若年層も結婚せずに単独世帯となり、高齢者も配偶者を失って単身世帯となる。日本人は40%が孤立化し、見捨てられ、存在すらも忘れられ、倒れても助けてもらえず、死んでも見つけてもらえなくなる。そんな社会が到来する。(鈴木傾城)

◆子供の頃に性的虐待を受けて苦しんでいる女性がDV男を引き寄せる理由

2021年2月12日。東海テレビが、父親から性的虐待を受け続けてきた女性の記事を掲載している。 被害に遭った女性は「彼氏ができた時の為の練習だよ」と言われて、自分の実の父親から高校生までずっと性的虐待を受けていたのだった。(東海テレビ:父親「彼氏ができた時の為の練習だよ…」高校まで性的暴行受け続けた女性 癒えぬ傷と子育て「あの人の逆を」) この女性は25年経った今も大きな心的外傷《トラウマ》を負っ […]

いよいよ闘争心を見直す時代に入っている。政府は闘争のための教育すべきだ

人間社会ではいくら巧妙に隠しても衝突と対立が発生し、生まれ持った闘争心によってぶつかっていく。戦争がなかった時代はないし、平和な時代であっても、絶えず細かい紛争や集団暴力が発生している。日本もそろそろ闘争心を見直す時期が来た。時代は変わっているので。(鈴木傾城)

◆2021年の緊急事態宣言の再発令なのに、風俗嬢が気にもしていない理由とは

2020年4月から5月までの緊急事態宣言では、多くの風俗嬢と客が超濃厚接触を避けたので、業界は壊滅的ダメージを負った。風俗嬢たちの収入は激減した。 6月から7月になると、どうしようもなくなった風俗嬢たちが選択を迫られるようになっていた。感染覚悟で仕事に戻るか、それともコロナにかからないことを優先して休み続けるのか……。 7月から女性の自殺も増えているのだが、風俗嬢たちは「座して死を待つよりも」と思 […]

「プーチン大統領はクリーンな政治家」という幻想はロシアで粉々に破壊された

プーチン大統領も神格化されるほどクリーンなわけでもない。自分の地位を脅かす人間は片っ端から暗殺し、真実を暴くジャーナリストも撃ち殺したり毒殺したり脅したりして抹殺し、新興財閥と結託して賄賂を受け取り、欲しい女を手に入れる。それがプーチンの本当の姿だ。(鈴木傾城)

◆女たちへの暴力が飛び交うアフリカ・シエラレオネのハードなミッドナイト

私たちの中でアフリカ大陸に上陸する人はほとんどないと思う。ほとんどの日本人にとってアフリカ大陸はとても遠い異国だ。だから、「シエラレオネ」と聞いても、それがどこにあるのかすらも分からない。 西アフリカにあるシエラレオネは1991年から政府軍と反政府軍の内戦が勃発して100万人近い難民が戦火を逃れて逃げ惑うという歴史を持つ国だが、アフリカではこうした内戦がしばしば発生しているのでシエラレオネだけが特 […]

女を追い込むフェミ。男女平等を叫びシングルマザーを困窮させた女性解放論者どもの罪=鈴木傾城

「何が何でも俺が妻子の面倒を見る」と断言する男は世の中から消えた。男が軟弱になったからではない。そのように決意すると、フェミニストが「男女は平等なのだから、男が面倒見るなんて考え方は傲慢だ」と攻撃する。だから男たちは「それなら、どうぞ」と喜んで道を譲った。(鈴木傾城) (この記事はマネーボイスで読むことができます)

◆玉の輿。金持ちの男に次々と出会う奇妙な「職場」がある

(この記事は、トラブルを引き起こした記事です。娘を持つ母親から「娘のために、この記事だけ読みたい」と言われて断り、ブラックアジアに会員登録してもらったことがあります。しかし、母親はこの記事を読んで激怒してきました。この記事は一般的な話など書いていません。言うまでもありませんが、ブラックアジアの記事はアンダーグラウンドの記事です。記念に、改めてトップに致します) 「玉の輿」というのは、金持ちに身請け […]

◆さよならパタヤ。観光業を支えた人々もパタヤに見切りをつけて去っていく

観光立国であるタイは2020年にロックダウンがあった後に、政府による強力な押さえ込みでしばらくはコロナ感染者を封じ込めることに成功していた。 しかし、2020年12月に入ってから国内最大の海産物市場・マハーチャイ市場で一気に1000人超の感染者が出て状況が暗転した。 このマハーチャイ市場での感染者の中心となったのはミャンマー人労働者だったため、タイではインターネット内で反意民感情が噴出するようにな […]

香港はすでに中国に侵略された。香港の自由や民主主義はもう二度と戻らない

ほとんどの香港人は、中国共産党政権の監視と支配の中、香港に残る。香港には彼らの生活があり、仕事があり、友人がいて、家族がいる。外国への移住は、よほど資産がないと成し遂げることはできない。多くの香港人は涙を飲んで「中国人になる」しかないのだ。(鈴木傾城)

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