CATEGORY ポルノ

◆中国発コロナウイルスの蔓延で最も焼け太りする業界は「ここ」だったのか?

中国発コロナウイルスによって、全世界の都市は事実上の封鎖(ロックダウン)状態にある。当然だが歓楽街も多くが休業し、ナイトクラブもストリップショーも性風俗店(ブラゼル)もすべて店を閉めている。 そして、ストリート売春ですらも激減した。もちろん、ゼロになったわけではない。しかし、客も女性も「濃厚接触」によって生命の危機に直面するとなれば、今まで通りに振る舞えるはずがない。見知らぬ人との接触はなるべく避 […]

◆ステファニー・サドッラ。有名ポルノ女優はドラッグで転落しホームレスに

ステファニー・サドッラは1982年生まれのアメリカテネシー州出身の女性だ。アイルランド人とドイツ人の血を引いているのだが、プエルトリコ人の血も混じっていて髪の色は黒みがかかったブルネットだった。 16歳で結婚し、19歳でモデルになった。出身地のテネシー州でトップモデリング・エージェンシーに属していた。彼女はテレビのコマーシャル女優になったり、雑誌のモデルになったりして生計を立てていた。 それだけで […]

◆アダルトビデオの映像は強烈だが、それでも欠けている3つのものとは?

あなたは、アダルトビデオが好きだろうか。 日本は異様なまでにアダルトビデオが量産される国なのだが、莫大なアダルトビデオが量産されるということは、すなわちそれだけアダルトビデオを視聴する人口も多いことでもある。 かなり刺激の強いセックス描写が満載のアダルトビデオは、それを見続ける人にとってどのような影響があるのだろうか。 デューク大学神経生物学のローレンス・カッツ教授は、現代人の記憶力と注意力が20 […]

◆東南アジアの売春地帯で女性をスカウトしてポルノを作る日本人はいない?

東南アジアの売春地帯には、ただセックスワーカーたちと堕落に耽るためだけに来ているハイエナが99%なのだが、そうでない男たちもいる。 いつだったか、バンコク・スクンビットのナナ・プラザのオープンバーでひとりの女性と知り合ったのだが、彼女は私と知り合う前日にふたりのファランに奇妙なアプローチをされていたと私に話した。 「ポルノを撮りたいので出演してくれ」 彼女はそれを断ったのだが、彼らはすぐに他の女性 […]

◆あまり知られていない現実。メキシコは児童ポルノでも世界有数の国だ

メキシコが麻薬カルテルの横行する荒んだ暴力地帯というのは、もう誰もが知るところとなっている。 麻薬カルテルに関わった女性がバラバラに切断されて、その無残で衝撃的な遺体をインターネットでさらされるのは珍しい話でもない。(ブラックアジア:殺戮大陸メキシコの狂気(13)再び若い女性のバラバラ死体) アンダーグラウンドでは暴力とドラッグが蔓延し、ドラッグ・マネーが莫大な巨利を貪る。それがメキシコだ。 そし […]

◆露出がバレて全米の笑い者になった女子大生の開き直った生き方

2015年1月。大学で「人間発達・家族学科」を専攻していた女子大生が起訴された事件があった。問題の女子大生の名前はケンドラ・サンダーランドと言った。19歳だった。 彼女は図書館で退屈を持て余していた。そして、誰もいないのを良いことに、ノートブックをアダルトサイトに接続してそこで露出ライブチャットを行った。 ケンドラ・サンダーランドのこのときの動画は、ブラックアジアでも以前紹介した。覚えている人はい […]

◆ポルノ依存症になると、ポルノを見ても容易に快感を感じられない?

背中に大きな刺青(いれずみ)を入れたデリヘル嬢と会って話を聞いたことがある。 彼女は自分に刺青があることをウェブ上のパネルでも隠さなかったので、男たちの少なからずは「刺青を入れた女性を抱きたい」という思いで来る。 そんな客のひとりに「僕は勃起できないんですが、刺青が格好いいなと思って来ました」という30代くらいの男がいたと彼女は話した。 彼女はその道のプロなので手を尽くしたのだが、どんなに刺激して […]

◆母娘売春。大部分は母親が娘を引きずり込むケースではないか?

タイの首都バンコクの一角にあるナナ・プラザ、あるいはパタヤのオープン・バーでは、たまに姉妹が同時に働いていることがある。 最初、姉妹のうちのどちらかひとりが働いて、そこで稼げるようになると、自分の姉妹を「この店は安心して働けるよ」と誘い込むのである。 私もそうした姉妹で売春しているバー・ガールに何人も会ってきたし、ブラックアジアの読者からも姉妹で働いている女性の写真を送ってもらったことがある。 日 […]

◆ポルノ女優ストーヤ。膣から眼球を出す「芸術ポルノ」は成功するか?

アメリカには「ストーヤ」という奇妙な名前を持ったポルノ女優がいる。彼女はアメリカ生まれのアメリカ育ちだが、両親は共に移民出身でセルビア人とプエルトリコ人という珍しい組み合わせだった。 ストーヤという名前は、セルビア系の名前で、彼女の祖母の名前から来ている。そう言えば、彼女のスタイルもまた典型的なアメリカ人というよりも、どこかヨーロッパ系の雰囲気が出ている。 私はフランス文学の異端児であるジョルジュ […]

◆ルーマニアの経済苦の中、裸を見せて稼ぐ女たちの群れ?

私は基本的に寒い国には行きたくないので東欧に行くことはないが、それでも私は東欧の女性を知っている。彼女たちと関わったことがある。 彼女たちは流れ流れてタイ・パタヤにたどり着き、ウォーキング・ストリートで身体を売っていたからだ。 東南アジアにも貧しい東欧の女性が流れて来ている。バンコクではスクンビット界隈でストリート売春をしていたし、コールガールとして登録している女性も多い。私がパタヤで関わった白人 […]

◆アダルトビデオ業界が急激に政府と警察に絞められている

日本は今までアダルトビデオに対して野放しだったが、ここに来て「強制的に出演させた」という問題で関係者が次々と逮捕される事態になっている。 2016年10月4日も、東京都渋谷区の芸能プロダクション「バンビ・プロモーション」「F2Fエンターテインメント」「ディクレア」「ARTEエンターテインメント」「オールプランニング」「CLAP」の経営者たちが立て続けに書類送検されている。 これらの会社はアダルトビ […]

◆エイジア・キャレラ。日系アメリカ人ポルノ女優の秘密

かつてアメリカにエイジア・キャレラという女性がいた。1973年にニューヨークで生まれた女性だが、父親はドイツ人、母親は日本人で、顔はアジア系なのだが体躯は白人で、独特の雰囲気を持ったポルノ女優だった。 彼女がポルノ女優になったのは19歳の時だ。デビュー30歳で引退するまでの11年間で400本のポルノ映画に出演した。エイジア・キャレラというのは、その11年間で彼女が使った芸名だ。 エイジアというのは […]

◆シェリー・ラベン。元ポルノ女優が憂慮するポルノの暴走

アメリカで最も知られている反ポルノの運動家は、シェリー・ラベンという女性かもしれない。彼女はピンククロス財団の理事長であり、神学研究の学士号を取得、現在はキリスト教系のカウンセリングをしている。 しかし、その前職はポルノ女優だった。彼女は「ロキシー」という名でずっとポルノ業界にいたのだが、1994年には業界を去るしかない状況に追い込まれた。 しばしば性病に罹り、子宮頸癌で摘出手術を受け、身体にメス […]

◆スパンキングを心から愛する英女性パンドラ・ブレイク

世の中には、いろんな性的嗜好を持った女性がいる。男にもいろんな性的嗜好の男がいると共に、女性にもやはりいろんな性的嗜好を持った女性がいる。 日本人にはあまり理解されていないのだが、欧米ではよく知られ、愛好家がたくさんいる特殊な性的嗜好に「スパンキング」というものがある。 スパンキングとは、女性をうつぶせにさせて臀部を叩く行為を言う。 スカートをめくり、下着を降ろさせて、剥き出しの臀部を叩く。平手で […]

◆麻薬、ポルノ、破滅。シャノン・ミッシェルの「死に急ぎ」

「死に急ぐ」という言葉がある。私たちは普通、破滅しないようにきちんと自分をコントロールしながら日々を生きているが、世の中にはそうではない人がいる。 「死に急いでいた」としか言いようのない、破滅志向の人生を送る人がいるのである。 東南アジアの売春地帯にどっぷり浸っていたとき、私の目の前にはドラッグもアルコールもあれば、悪い女たちもいて、破滅志向としか言いようのない男たちの存在もあった。 いつか自分も […]

◆ミア・カリファ。イスラム国が殺すと宣告したポルノ女優

狂気の暴力集団「イスラム国(IS)」に「お前の首を切ってやる」と脅迫されている女性が何人もいる。そのうちのひとりは、エジプト女性のアリア・マフディだ。 彼女は、経血ヌードでイスラム国を挑発するという命を賭けたフェミニストだ。(経血ヌードで過激暴力集団イスラム国を挑発する過激女性) もうひとりは、ミア・カリファである。ミア・カリファは1993年2月10日生まれの21歳の魅力的な女性だ。レバノン・ベイ […]

◆トレイシー・ローズが未成年だったのは見抜けなかった?

私たち日本人が欧米人の女性を見ると、必ず年齢を上に見てしまう。16歳の少女を見ても20代半ばに見えたり、下手したら30代のように見えてしまうこともある。 欧米人の骨格、成長、顔の彫りは日本女性とはまったく違い、若いのか若くないのか分からないのである。 では、欧米人の男が、自分と同じ人種の女性を見て年齢を正確に当てることができるのか。 1980年代、年齢詐称で大問題になったのは、トレイシー・ローズ事 […]

◆女性の時代になればなるほど、暴力的になっていくポルノ

世界中で女性の地位が向上している。アラブ圏でさえ、都会では極端な男尊女卑が徐々に敬遠されるようになった。 欧米諸国や、欧米の価値観を受け入れた世界では男女同権が当たり前になり、かつては男だけだった職場にも女性が進出している。アメリカで言えば、女性経営者も女性兵士も、当たり前に存在する。 1970年代のフェミニズム運動は物議を醸したが、少しずつ女性の権利の向上は進んでいて、それ以前とそれ以降の女性の […]

◆リンダ・ラブレイス。映画「ディープ・スロート」で波乱の人生

もうリンダ・ラブレイス(Linda Lovelace)も知らないし、映画「ディープ・スロート」も見たことはおろか、聞いたこともないという人が増えた。   無理もない。リンダ・ラブレイスを一躍有名にした「ディープ・スロート」は1972年の制作映画で、今からもう40年近くも年月が流れてしまった。 しかし、この映画は「社会史」に残る映画だ。要するに、社会を変えた。 同時期に大流行した「エマニエル夫人」は […]

◆シルビア・クリステル死去。エマニエル夫人で一世風靡した女優

シルビア・クリステルが死んだ。2012年10月18日、60歳だった。癌を患い、2012年7月には脳卒中を起こして寝たきりになっていた。 それから3ヶ月で亡くなっているので、最期は意識もなかったのかもしれない。全世界の女性の性意識を転換させた女性の静かな死だった。 シルビア・クリステルという女優は、多くの映画で人々に感銘を与えた女優ではなかった。50本近くの映画に出ていたが、ただひとつ「エマニエル夫 […]

◆ニナ・ハートレー。今もアメリカのポルノ業界に君臨する伝説

レーガン大統領時代のアメリカ司法省はアメリカの反ポルノ団体からの圧力を受けて、アメリカからポルノを一掃させようとしていた。 結局、それは時代の流れに押されて失敗してしまうのだが、このときに司法省は「ポルノは売春と同様に不品行きわまりない。だから取り締まらなければならない」と叫んだ。 当時、ポルノはビデオという記憶媒体を得てアメリカ中に燎原の火の如く広がっており、アメリカ人の堕落を加速させていた。 […]

◆アナベル・チョン。シンガポールを震撼させたポルノ女優

かつて、シンガポールを震撼させたひとりの女性がいたのをご存知だろうか。 アナベル・チョン(Annabel Chong 郭盈恩)。 1995年のある日、アメリカ経由で中国系シンガポール人の女学生アナベル・チョンのニュースが、”The News Paper”紙で一面トップで紹介された。 胸を大きく開いたシャツ。足のつけ根まで見えそうなホットパンツ。 そんな格好で大きなバイクにま […]