暴力

◆地獄に堕ちれば少子化は解決できるかもしれない理由とは

テロや暴動で恒常的に危機に堕ちているアフリカ各国では人口が爆発している。内戦と破壊の中にある中東もまた人口爆発地帯だ。治安の悪化と日常的な暴力の中にある中南米もまた同じく人口増加地帯だ。凄まじい貧困が蔓延するインドもまた人口増加地区だ。 一方で、安全が確保された先進国は少子化に苦しんでいる。 治安が悪化して暴力が吹き荒れる世界では人口が増加する。安全になれば人口は減っていく。安全な国や社会の方が子 […]

先進国の貧困層でも2つの道に進む人間が現れてくるのか?

日本人が貧困に堕ちると、その多くは「一生懸命に働く」ことで何とか危機を脱することができると思う。今のところ、一生懸命に働くことで報われることが多い。それは正解である。 ところが、途上国ではうまくいかない。 すでに人々は一生懸命に働いてきた。自分の置かれた環境の中で、私たちの思う以上に途上国の人々は働いている。信じられないほどの安い給料に、信じられないほど劣悪な環境の中で、それこそ地を這って必死で働 […]

◆レイプ犯罪者にとって暴動が「天の恵み」となる理由とは

アフリカのケニアで、あるとき16歳の少女が葬儀の帰り道に6人の男に拉致されて、殴られながら次々とレイプされた事件が起きた。 その後、6人の男たちはぼろ切れのようになって意識不明の彼女を汚水溝に投げ込んで逃げた。瀕死の状態で発見された彼女は医者に連れ込まれたが、内臓は損傷し、背骨は折れ、事件以降は車いすの生活になってしまった。 16歳の少女をレイプして半殺しの目に遭わせた犯人の男6人は、その後全員が […]

◆妻を凄惨に殴打した男は、なぜ瀕死の妻に満足したのか?

閲覧注意 ロシア人28歳の妻アナスタシア・オヴァイアニコワは精神的にもう限界だった。高圧的ですぐに激高する夫マキシム・グリバノフとは、もうやっていけないと感じた。 アナスタシアは日常的に暴力を受けていたのだ。夫の暴力を止めさせるために自分の父や兄に相談もしたが、夫マキシムは態度を硬化させるばかりだった。 しかし、アナスタシアの決意は固かった。そこで、家の近くのカフェに寄った時、アナスタシアは勇気を […]

◆テレビは血と暴力と死と修羅場と阿鼻叫喚を何も報道しない

私たちはテレビや新聞の報道番組を見ると、それがリアルであると思ってしまう。しかし、それは間違っている。日本の報道番組は報道になっていない。 日本社会は、注意深く「死と暴力」が隠されている。 テレビや新聞でも、プライバシーだとかトラウマ軽減だとか様々な理由を盾にして、暴力や死体は注意深く、執拗なまでの潔癖さで隠されている。つまり、リアルが隠されている。 日本人が見ているのは「現実」ではない。 マスコ […]