◆女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人たちは更生などできない

◆女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人たちは更生などできない

1988年に東京都足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」は、今なお語り継がれる凶悪少年犯罪だった。

17歳の女子高生が路上で不良グループに拉致され、約40日に渡って凄惨なレイプ、リンチを受けて、ボロボロになって死亡、遺体はコンクリート詰めにされて東京湾埋立地に遺棄された。

この不良グループはこの事件の前にも別の女性を2名レイプしており、さらに被害総額220万円にもなる店舗荒らし、そして、分かっているだけで20件以上になるひったくりをやっていた。

このひったくり事件で余罪を追及している中で、女子高生コンクリート詰め殺人は発覚していたのだ。

この16歳から17歳の不良グループが起こした少年事件は、全貌が明らかになるに連れて日本中が震撼した。

この不良グループは女子高生を脅して最初にホテルに連れ込んでレイプし、たまり場になっていた自宅の二階に女性を連れ込んで、グループ全員で代わる代わる昼も夜もレイプし続けた。

彼女をレイプしたのは中心となった少年4人だけではない。この不良グループの関わる暴走族仲間なども含めて、関わった男は数十人を超えていた。(鈴木傾城)

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

会員制カテゴリの最新記事