多文化共生

なるべく嫌われないようにして生きるスタイルは、これからどんどん難しくなる

「人とつながる」というのは、良いことばかりではない。なぜなら友達とつながるだけでなく、自分たちの価値観と相容れない敵対者ともつながることを意味しているからだ。敵対者とつながった結果、人は突如としてこの世の中に自分に対する憎しみや憎悪が満ち溢れていることに気づく。(鈴木傾城)

グローバル化・多文化共生の打破のため、全世界で強硬右派が台頭することになる

調整型の政治家や協調型の政治家では、左翼・リベラル集団の「お前はレイシスト、極右、差別政治家」という罵倒を恐れて何も手を付けない。妥協する。今までずっとこのパターンにやられてきた。だから、この流れを断ち切るには強硬右派が求められる時代となったのだ。(鈴木傾城)

多文化共生という実験が無駄になる8つの理由。最後は国の中で文明の衝突が起こる

異民族は自分たちの民族とはまったく違う存在である。相互理解が難しく、ストレスが溜まるケースが多くなり、相手の激しい自己主張に接するようになっていくと、遅かれ早かれ衝突が避けられなくなってしまう。それが欧米の多文化共生の現場で起こっていることだ。(鈴木傾城)

グローバル化と多文化共生は最後に何をもたらすのか? 衝撃の結末を理解せよ

「グローバル化」というのは何かというと、企業が安い労働力を求めて外国に出ていくことである。「多文化共生」というのは何かというと、企業が安い労働力を外国から連れてくることである。安い労働力が満ち溢れる国は貧困が満ち溢れる国である。最後には悲劇が待っている。(鈴木傾城)

◆ドラッグ。日本がドラッグ漬け国家にならないと思っているのは、あなただけ

あまりこういうことを軽々しく言いたくないのだが、私は今後の日本は大量のドラッグが入ってきて、ドラッグ禍に見舞われる国になっても不思議ではないと思っている。 多文化共生を進めていった欧米先進国はみんなドラッグに汚染されているのだが、日本も「留学生・技能実習生・単純労働者・インバウンド」という隠れ移民政策を採ってどんどん外国人を流入させている。 政府がそうしたいと言っているので、今後は1000万人、2 […]

ロマ問題は1000年も解決しない。ローマ教皇が「対話と融和」と言っても無駄

ヨーロッパは偉そうに「多文化共生」など言っているが、流浪の異民族ロマにやっていることはまったく「多文化共生」ではない。いまだにローマ教皇が「ロマとの対話と融和」を訴えていること自体が、多文化共生という机上の空論の「底知れぬ空虚さ」を示している。(鈴木傾城)

◆日本が「レイプ多発の時代」に入るのは、多文化共生が臨界点を超えた時か?

閲覧注意 日本の政財界は低賃金労働者が欲しいので、途上国から外国人を大量に入れているわけだが、治安の悪い国からの意味を大量に入れるということは、その国の治安が日本で再現されるということである。 治安というのは人々の規律や行動が作り上げているのだから、治安の悪い国の民族はその治安の悪さがライフスタイルに組み込まれている。 当然、そのような危険地帯に生きる人間たちが日本に来ると、日本にそのライフスタイ […]

日本人の貧困化は、「グローバル化」と「多文化共生」の2つがもたらしたのだ

日本企業は安い労働者の確保のため、最初は朝鮮人を、次に中国人を、現在はベトナム人を大量に受け入れた。もちろん、これで終わりではない。今後はインド圏の安い労働者、そしてアフリカの黒人も「グローバル化」と「多文化共生」で日本に大量に入り込んで日本に定着する。(鈴木傾城)

これから外国で暮らすことを考えている人は、住む国をよくよく精査して選べ

香港に住んでいるブラックアジアの読者がいるのであれば、私は「手遅れになる前に、早く家族を連れて日本に戻れ」と言いたい。もしかしたら、何も起こらないかもしれない。しかし、中国共産党という信用できない政権に監視されながら生きるのは人間らしい生き方ではない。(鈴木傾城)

政府は外部から外国人を大量に連れてきて、共生を強制して社会を荒廃させる

外部から外国人を大量に連れてきて、「さあ共生しろ」と国民に強制するやり方がうまくいくわけがない。うまくいくわけがないから、多文化共生はこれほどまで社会を荒廃させているのである。やり方があまりにも乱暴過ぎて狂っているとしか思えない。(鈴木傾城)

どんな時代になっても「誰とでも仲良く」という理想が100%成り立たない理由

長い歴史の中で、白人は確かに間違いなく黒人を奴隷扱いしてきた。それは否定することもできないほど凄まじい人権侵害だった。だからこそ、そうした歴史の中で白人側にも内省が生まれて「人権」が生まれ、「すべての人種は対等である」というスタンスが社会に定着した。「誰もが平等である」という美しいスタンスは現代文明が生み出した最高の概念と理想であるとも言える。しかし、人間の社会と文化は「理想」で動かない。(鈴木傾 […]

人間は「違い」に対する拒絶感をどうしても克服できないという冷徹な現実

人間はさまざまな理由で特定の人間を排除したり差別したりする。人種が違うと言って差別し、国が違うと言って差別し、同郷ではないと言って差別し、文化が違うと言って差別し、知らない人間だと言って差別する。性別が違うと言って差別し、障害があると言って差別し、貧しいと言って差別し、宗教が違うと言って差別し、同性愛だと言って差別する。(鈴木傾城)

イスラム排除。インドもまた「多文化共生」が問題を引き起こすことになるのか?

モディ首相が「1000%正しい法案」と言って上院で可決された「国籍法改正法」は、パキスタン、アフガニスタン、バングラデシュから不法入国してインドに定着した不法移民に対して、インド国籍を与えるという法案だったのだが、これには条件があった。それは、国籍を与えられる不法移民は、ヒンドゥー教徒、シーク教徒、ジャイナ教徒、仏教徒、キリスト教徒を信奉いている人たちのみで「イスラム教だけは排除」というものだった […]

EUの危機的な状況。多文化主義を巡る対立はさらに起きて2020年以後に爆発する

ヨーロッパ各国の国民は、移民・難民問題が非常な軋轢を産み出して後戻りできなくなっていることに気がついた。とにかくこのまま放置しておけば、ヨーロッパのキリスト教徒たちが数に負けて追い出されかねない。この対立こそが極右政党の躍進という形で表出しているのだが、2020年以後も大きな衝突や、爆発的な対立となってヨーロッパを震撼させることになる確率は高い。(鈴木傾城)

多文化共生を強制したことによる「殺し合い」はすでにドイツで始まっている

果たして日本は、多文化共生のような愚策、移民の大量受け入れという取り返しのつかない政策を避けることができるだろうか。もしできないのであれば、日本にもいずれは「ペギーダ」のようなグループが生まれても不思議ではない。(鈴木傾城)

◆ニュージーランドの大量殺人。多文化共生の強制は大量殺人を引き起こす

閲覧注意 2019年3月15日。ニュージーランドのクライストチャーチで、銃で武装した男がモスクを襲撃し、50人が死亡するという事件が起きた。まさに大量殺人事件である。この数字はニュージーランドでも最悪の犠牲者数となっている。 犯人は、28歳のオーストラリア人で名前を「ブラントン・タラント」と言った。この他にも男2人、女1人が共犯者として逮捕されている。ブラントン・タラントの自称だが、「ごく普通の白 […]

◆人権も人道も寛容も、度が過ぎると毒になる現実があぶり出される

スウェーデンやドイツは怒涛のように流れ込む移民・難民に対して実に寛容な国家だった。 この両国の既存の政治家が異様だったのは、移民・難民が大量に入り込むことによって「何が起きるのか」ということに想像力が働かなかったことだ。 異民族を大量に入れれば、文化的軋轢が広がり、国の中は対立と衝突と文化破壊につながるとなぜ気づかなかったのか。そして、異宗教が国の中で大量に広がれば、自分たちの文化が脅かされるとな […]

◆多文化共生どころか、多文化間の憎悪が生まれる暴力社会に

以前、タイにいたとき、たまたまTシャツが必要になって、パタヤの露店で1枚買った。 何でもよかったのだが、その露店ではタイの国旗と「私たちはタイを愛する」という文字が英語とタイ語で書かれたTシャツが売っていたので、私は深く考えないでそれを選んだ。 私はタイを愛していたので、このTシャツの言葉には特に異論はない。 次の日、ぶらぶらと街を歩いていると、まったく見知らぬモトバイクの運転手が立ち上がって、私 […]