多文化共生

人権も人道も寛容も、度が過ぎると毒になる現実があぶり出される

スウェーデンやドイツは怒涛のように流れ込む移民・難民に対して実に寛容な国家だった。 この両国の既存の政治家が異様だったのは、移民・難民が大量に入り込むことによって「何が起きるのか」ということに想像力が働かなかったことだ。 異民族を大量に入れれば、文化的軋轢が広がり、国の中は対立と衝突と文化破壊につながるとなぜ気づかなかったのか。そして、異宗教が国の中で大量に広がれば、自分たちの文化が脅かされるとな […]

狡猾な犯罪者ほど「人権を守れ」「共生」と叫ぶ理由とは?

2018年4月8日、東欧ハンガリーで総選挙が行われたのだが、そこで当選したのは、フィデス・ハンガリー市民連盟を率いる右派党首の現職オルバン・ビクトル首相だった。圧勝だった。 このオルバン・ビクトル首相は選挙中に何を語って人々の心をつかんでいたのか。このように言っていた。 「移民はハンガリーをゆっくりと、しかし確実にむしばむ錆(さび)のようなものだ」 国外のグローバリスト、たとえばハンガリー出身の投 […]