◆ニュージーランドの大量殺人。多文化共生の強制は大量殺人を引き起こす

◆ニュージーランドの大量殺人。多文化共生の強制は大量殺人を引き起こす

閲覧注意
2019年3月15日。ニュージーランドのクライストチャーチで、銃で武装した男がモスクを襲撃し、50人が死亡するという事件が起きた。まさに大量殺人事件である。この数字はニュージーランドでも最悪の犠牲者数となっている。

犯人は、28歳のオーストラリア人で名前を「ブラントン・タラント」と言った。この他にも男2人、女1人が共犯者として逮捕されている。ブラントン・タラントの自称だが、「ごく普通の白人男性で、オーストラリアのワーキングクラスの貧しい家に生まれた」とある。

オーストラリアに生まれた「普通の男」が、なぜこのような大量殺人を引き起こしたのか。その理由は「移民による侵略に対する激しい怒り」だ。

グローバル化は全世界を「移民だらけ」にしている。欧米は言うまでもなく、オーストラリアでも大量の移民がやってきて、現地の人々は「多文化共生を強制=多文化強制」をなし崩しに進められている。

特に欧米ではキリスト教や民主主義の概念とは相容れないイスラム教徒が大量に流入するようになっており、これに対して激しい反発が起きている。ブラントン・タラントもまた、激しく反発心を感じていた人間のひとりだった。

それが、無差別大量殺人を「ライブカメラで生中継する」という行為になって結実した。その動画はどんなものだったのか。

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