アフリカ

◆イタリアで劣悪な売春ビジネスの現場から逃げたナイジェリア女性の末路

閲覧注意イタリアはストリート売春が野放しになっている国なのだが、それがどんな光景なのかはブラックアジアでも何度も紹介した。 それは、あまりにも刺激的なストリート売春でもあった。(ブラックアジア:イタリアの路上売春する女性たちの、あまりに刺激的な恰好) しかし、イタリアの売春ビジネスは、もうひとつ荒んだものがある。それが、アフリカ系女性による売春だ。 イタリア国内に、ストリート売春の担い手としてアフ […]

◆地獄のソマリア。本物の無法地帯は国際社会すらも関心を持たずに放置

閲覧注意 ソマリアではアメリカ軍が思い出したように無人機による空爆をイスラム過激組織の潜む地区で行っているのだが、それによって民間人も多数死亡している。 人権団体がそれを報告したのだが、アメリカ軍は否定し、翌日にはもうあっさりと忘れられた。 2019年3月28日、ソマリアのイスラム過激組織が人通りの多い場所で自動車爆弾を炸裂させて、15人を死亡させるという事件が起きている。先進国で起きたら連日の特 […]

◆「曲がった根性をまっすぐに」矯正レイプでレズビアンは治るのか?

矯正レイプというレイプがある。「強制」の誤字ではない。「矯正」だ。同性愛者は間違っているので、レイプして正しい道に導くという考え方をする人間がいる。 アフリカでは34カ国でこのような「矯正レイプ」が起きていることを報告している。アフリカだけではない。南米でも起きているし、インドでも報告されている。先進国ではLGBTに寛容だと思われているアメリカやイギリスでさえも起きている。 この矯正レイプについて […]

◆タイの売春地帯に定着するか? アフリカ系黒人セックスワーカーたち

タイでは2014年から軍人だったプラユット・チャンオチャが首相として今も選挙を拒否しながらその地位にある。この首相は売春地帯や不良外国人が嫌いなので、風紀の締め付けの号令をかけてタイを健全化しようとしてきた。 バンコクを席巻していたMP(マッサージ・パーラー)の老舗は次々と閉鎖しているのは、もちろんプラユット首相の意向があったからである。賄賂が効かなかった。 しかし、ナナ・プラザや、今やパッポンを […]

◆レイプ犯罪者にとって暴動が「天の恵み」となる理由とは

アフリカのケニアで、あるとき16歳の少女が葬儀の帰り道に6人の男に拉致されて、殴られながら次々とレイプされた事件が起きた。 その後、6人の男たちはぼろ切れのようになって意識不明の彼女を汚水溝に投げ込んで逃げた。瀕死の状態で発見された彼女は医者に連れ込まれたが、内臓は損傷し、背骨は折れ、事件以降は車いすの生活になってしまった。 16歳の少女をレイプして半殺しの目に遭わせた犯人の男6人は、その後全員が […]

◆少女爆弾。ボコ・ハラムに拉致された少女が自爆していく

ナイジェリアのテロ組織「ボコ・ハラム」は2014年4月14日に少女270人を拉致したことで国際的に知られるようになった組織である。 2002年に設立されたこの組織は典型的なイスラム原理主義のテロ組織であり、そもそも組織名の「ボコ・ハラム」も「西洋の教育は邪悪」という意味で付けられている。 この組織が言う「正しい教育」というのはイスラム法に則った教育であり、男女平等や、女性の自由や、民主主義などは完 […]

◆失業率95%の貧困の中、1回3ドルで野良売春する女たち

2017年11月21日、ジンバブエで37年間に渡って政権の座にあったロバート・ムガベ大統領が、弾劾される直前に辞任した。これによって、ひとつの時代が終わった。 93歳だったムガベ大統領は、自分の妻であるグレース・ムガベを後継者にしようとしていたのだが、これに対して激しく抵抗していた国民や軍の前に万策尽きた。 ジンバブエは元々イギリスの植民地であり、1980年代まで白人国家ローデシアがあったところで […]

◆未来を知るために、アフリカの暴力を見るべき理由とは?

閲覧注意 日本の安全性を示す言葉でよく言われるのは「女性が夜でも安心して歩ける」というものだ。これは日本人にとっては当たり前の話なのだが、国外ではそれほど当たり前ではない。 他国では女性どころか、男ですらも夜になれば安心して歩けないような治安であることが多い。これがアフリカになると「男が昼間でも安心して歩けない」ようなことになる。 南アフリカのヨハネスブルグは世界で最も治安の悪い犯罪都市として知ら […]

◆ケニア・ナイロビで、売春する女に辿り着けない理由とは

ケニアが白人たちの売春観光の目的国になっていることは以前にも取り上げた。(ケニア「モンバサ」が抱える少女売春とは別の闇とは何か?) ヨーロッパのハイエナにとって、東南アジアは地理的に遠いところだが、ケニアは東南アジアに行くよりも近い。 東南アジアのビーチとセックスワーカーを目的とするヨーロッパの男たちにとっては、距離的に言えばケニアもまた選択肢に入る。だから、モンバサにセックスに関する闇が生まれた […]

◆街のど真ん中で脱衣・脱糞・マスターベーションする女性

アフリカでは今も精神的に問題のある人々は「悪魔に取り憑かれた」と考えると言われている。 そのため、その体内の悪魔を取り除くために、虐待を加えたり、拷問をしたり、食べ物を与えなかったり、祈祷師に祈らすような民間治療が為されることが多い。 先進国ではこうした精神的な病気はかつては様々な別称で呼ばれていたが、近年では精神分裂症と呼ばれるようになり、さらに最近では「統合失調症」と呼ばれるようになっている。 […]

◆中学生が1ドルで売春する貧困国ジンバブエの無政府状態

世界最悪の独裁政権と言えば、アフリカではジンバブエ、アジアでは北朝鮮ということになるのだろうが、経済崩壊の顕著な例としてジンバブエはよく引き合いに出される。 この国はムガベ大統領による圧制と悪政と、最悪の貧困によって国民が疲弊した国である。 想像を絶するハイパー・インフレが引き起こされ、ジンバブエ・ドルと言えば経済崩壊の象徴になってしまった。 ジンバブエドルは2015年6月11日、ついに廃止されて […]

◆ナイジェリアの自爆テロ、4分の3は少女がさせられている

閲覧注意 ナイジェリアには「ボコ・ハラム」というイスラム過激派が存在する。この暴力組織の名前「ボコ・ハラム」は、「西洋の教育は罪」という意味である。 その名前から分かる通り、このイスラム原理主義者のグループは「女性の教育」については強硬に反対しており、以前から教育を受ける女性は「イスラム的ではない」として攻撃対象になっていたのである。 ナイジェリアで少女たちが270人も一度に拉致された事件があった […]

◆矯正レイプ。レズビアンの女性たちをレイプして治す

イスラム国家のみならず、多くの国々で同性愛者は激しい排斥に遭っていて、たとえば南アフリカでもそれはほとんど理解されていない。 だから、南アフリカではレズビアンの女性たちを無理やりレイプするということも行われている。それは「矯正レイプ」と呼ばれているのは以前にも書いた。(9ヶ月の赤ん坊もレズビアンも。南アフリカのレイプ地獄) 人間というのは、異性を愛するのが普通なので、同性を愛する人々は異端だとして […]

◆ボコ・ハラム。狂気の世界に達しているイスラム過激派集団

閲覧注意 ナイジェリアでは、狂気のイスラム過激派「ボコ・ハラム」が新年早々、国境地帯の街バガで、大量虐殺事件を引き起こしている。 殺されたのは、分かっているだけで2000名を超えると言われているが、未だ戦闘が続いているので、正確なところは分かっていない。 現在も死体がそのまま放置され、現場は凄惨な状況になっていると言われている。 現場から逃げ出した人たちの証言によると、ボコ・ハラムは単に銃撃するの […]

◆ナイジェリアの少女270名拉致事件でボコ・ハラムが犯行声明

ナイジェリアが、混乱した国であることはブラックアジアでは以前からしばしば取り上げてきた。 この国では奇妙なブラックマジックが横行して女性の乳房を切り取った死体が発見されたり、赤ん坊の産み捨てや赤ちゃん工場が摘発されたりしている。 エイズまみれの売春女性が街で売春ビジネスをしていたり、セックスの仕事も仕事のうちだとつぶやく少女がいたり、はるかイタリアにまで売られて路上で売春している。 テロも横行して […]

◆中央アフリカ。国際社会から見捨てられ暴力地帯と化した国

中央アフリカの惨状はこちらでも書いた。キリスト教徒とイスラム教徒が互いに殺し合っている。現在、この国はほぼ国家崩壊したと言っても過言ではない状況であり、国内に暴力が満ち溢れている。 大虐殺(ジェノサイド)が懸念されているのだが、局地的にはもう虐殺が次々と起こっていて、これが全土に広がるのも時間の問題であると言われている。 経済はすでに破綻しており、物流も止まっている。内部は暴力が蔓延しているので、 […]

◆ナイジェリアで起きている残虐で猟奇的な売春婦殺害事件

閲覧注意 ナイジェリア・ラゴスと言えば、アフリカを代表する巨大都市だが、例によって治安はあまりよくない。しばしば暴動が発生し、殺人が横行する。 ラゴスは「世界最悪の都市」にもしばしば選ばれているのだから、その治安は最悪のレベルにあると言ってもいい。 ラゴスを取り巻くようにスラムが存在し、貧困層が生活に困窮して犯罪を引き起こす。 売春女性も多く、ナイジェリアの売春女性はこのラゴスから欧州に売り飛ばさ […]

◆メンデ・ナーゼル。奴隷というのは、過去の存在ではない

スーダンの山岳地帯にはヌバ族という民族が暮らしているが、このヌバ族が大虐殺されていることは以前にも取り上げたことがある。(国際社会の無関心の中で、ヌバ人が大虐殺で絶滅する可能性も) 誰もヌバ族には関心がない。だから、それをいいことにスーダンのオマル・バシール大統領はヌバ族を徹底的な大虐殺を行っている。 また、ジャンジャウィードと呼ばれるアラブ系の民兵がこのオマル・バシールと組んで、ヌバ族の大虐殺、 […]

◆同性愛者の顔写真・氏名・住所を掲載して「処刑しろ」と煽るウガンダ

2011年1月、アフリカ・ウガンダの同性愛活動家が撲殺されているのが見つかったという。 デービッド・カト氏である。ウガンダでは同性愛が禁止されており、違反した場合禁錮14年の刑になる。 また市民の間でも同性愛に対しての偏見や差別が非常に強い。同性愛者に対するリンチは日常茶飯事だったとも言われている。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員に […]

◆9ヶ月の赤ん坊もレズビアンも。南アフリカのレイプ地獄

アフリカではレイプが横行していて、女性に取っては非常に危険な「大陸」となっているが、それはアフリカで最も先進国である南アフリカでも例外ではない。 例外どころか、アフリカでも最大のレイプ犯罪国家であり、世界でも最悪だと言われている。 何しろ「南ア男性の4人にひとりがレイプ経験者(南アの男性の27.6%がレイプ経験者)」だと2009年6月に「医学研究評議会」(MRC)が発表しているのだから穏やかではな […]