アフリカ

◆タイの売春地帯に定着するか? アフリカ系黒人セックスワーカーたち

タイでは2014年から軍人だったプラユット・チャンオチャが首相として今も選挙を拒否しながらその地位にある。この首相は売春地帯や不良外国人が嫌いなので、風紀の締め付けの号令をかけてタイを健全化しようとしてきた。 バンコクを席巻していたMP(マッサージ・パーラー)の老舗は次々と閉鎖しているのは、もちろんプラユット首相の意向があったからである。賄賂が効かなかった。 しかし、ナナ・プラザや、今やパッポンを […]

◆レイプ犯罪者にとって暴動が「天の恵み」となる理由とは

アフリカのケニアで、あるとき16歳の少女が葬儀の帰り道に6人の男に拉致されて、殴られながら次々とレイプされた事件が起きた。 その後、6人の男たちはぼろ切れのようになって意識不明の彼女を汚水溝に投げ込んで逃げた。瀕死の状態で発見された彼女は医者に連れ込まれたが、内臓は損傷し、背骨は折れ、事件以降は車いすの生活になってしまった。 16歳の少女をレイプして半殺しの目に遭わせた犯人の男6人は、その後全員が […]

少女爆弾。ボコ・ハラムに拉致された少女が自爆していく

ナイジェリアのテロ組織「ボコ・ハラム」は2014年4月14日に少女270人を拉致したことで国際的に知られるようになった組織である。 2002年に設立されたこの組織は典型的なイスラム原理主義のテロ組織であり、そもそも組織名の「ボコ・ハラム」も「西洋の教育は邪悪」という意味で付けられている。 この組織が言う「正しい教育」というのはイスラム法に則った教育であり、男女平等や、女性の自由や、民主主義などは完 […]

◆失業率95%の貧困の中、1回3ドルで野良売春する女たち

2017年11月21日、ジンバブエで37年間に渡って政権の座にあったロバート・ムガベ大統領が、弾劾される直前に辞任した。これによって、ひとつの時代が終わった。 93歳だったムガベ大統領は、自分の妻であるグレース・ムガベを後継者にしようとしていたのだが、これに対して激しく抵抗していた国民や軍の前に万策尽きた。 ジンバブエは元々イギリスの植民地であり、1980年代まで白人国家ローデシアがあったところで […]

◆未来を知るために、アフリカの暴力を見るべき理由とは?

閲覧注意 日本の安全性を示す言葉でよく言われるのは「女性が夜でも安心して歩ける」というものだ。これは日本人にとっては当たり前の話なのだが、国外ではそれほど当たり前ではない。 他国では女性どころか、男ですらも夜になれば安心して歩けないような治安であることが多い。これがアフリカになると「男が昼間でも安心して歩けない」ようなことになる。 南アフリカのヨハネスブルグは世界で最も治安の悪い犯罪都市として知ら […]

◆ケニア・ナイロビで、売春する女に辿り着けない理由とは

ケニアが白人たちの売春観光の目的国になっていることは以前にも取り上げた。(ケニア「モンバサ」が抱える少女売春とは別の闇とは何か?) ヨーロッパのハイエナにとって、東南アジアは地理的に遠いところだが、ケニアは東南アジアに行くよりも近い。 東南アジアのビーチとセックスワーカーを目的とするヨーロッパの男たちにとっては、距離的に言えばケニアもまた選択肢に入る。だから、モンバサにセックスに関する闇が生まれた […]

◆街のど真ん中で脱衣・脱糞・マスターベーションする女性

アフリカでは今も精神的に問題のある人々は「悪魔に取り憑かれた」と考えると言われている。 そのため、その体内の悪魔を取り除くために、虐待を加えたり、拷問をしたり、食べ物を与えなかったり、祈祷師に祈らすような民間治療が為されることが多い。 先進国ではこうした精神的な病気はかつては様々な別称で呼ばれていたが、近年では精神分裂症と呼ばれるようになり、さらに最近では「統合失調症」と呼ばれるようになっている。 […]

◆中学生が1ドルで売春する貧困国ジンバブエの無政府状態

世界最悪の独裁政権と言えば、アフリカではジンバブエ、アジアでは北朝鮮ということになるのだろうが、経済崩壊の顕著な例としてジンバブエはよく引き合いに出される。 この国はムガベ大統領による圧制と悪政と、最悪の貧困によって国民が疲弊した国である。 想像を絶するハイパー・インフレが引き起こされ、ジンバブエ・ドルと言えば経済崩壊の象徴になってしまった。 ジンバブエドルは2015年6月11日、ついに廃止されて […]

◆メンデ・ナーゼル。奴隷というのは、過去の存在ではない

スーダンの山岳地帯にはヌバ族という民族が暮らしているが、このヌバ族が大虐殺されていることは以前にも取り上げたことがある。(国際社会の無関心の中で、ヌバ人が大虐殺で絶滅する可能性も) 誰もヌバ族には関心がない。だから、それをいいことにスーダンのオマル・バシール大統領はヌバ族を徹底的な大虐殺を行っている。 また、ジャンジャウィードと呼ばれるアラブ系の民兵がこのオマル・バシールと組んで、ヌバ族の大虐殺、 […]