◆ナイジェリアの自爆テロ、4分の3は少女がさせられている

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閲覧注意
ナイジェリアには「ボコ・ハラム」というイスラム過激派が存在する。この暴力組織の名前「ボコ・ハラム」は、「西洋の教育は罪」という意味である。

その名前から分かる通り、このイスラム原理主義者のグループは「女性の教育」については強硬に反対しており、以前から教育を受ける女性は「イスラム的ではない」として攻撃対象になっていたのである。

ナイジェリアで少女たちが270人も一度に拉致された事件があったが、この事件を引き起こしていたのもこの「ボコ・ハラム」である。(ナイジェリアの少女270名拉致事件でボコ・ハラムが犯行声明

この少女たちが解放されないうちに、ボコ・ハラムは次々と少女・子供・女たちを誘拐していった。

拉致された多くの少女は隣国に売り飛ばされたり、ボコ・ハラムの兵士に性的虐待されたりしている。

ナイジェリア軍は、このボコ・ハラムが潜伏するボルノ州の各地を掃射しては、人質を解放したりするのだが、ボコ・ハラムはそのたびに別の地区で自爆テロや拉致を行っているので、まったく何の解決にもつながっていない。

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