戦争

アメリカは中国を育てていたが、その意図はどこにあったのか?

アメリカは戦争を続けてきた国である。アメリカが建国された1776年から今日まで、その90%が戦争の年月だった。アメリカは常に戦争を欲している。(「自由はただではない」という言葉の裏には何があるのか?) そして、そのためにアメリカには世界最強の軍隊を養っており、さらにその軍隊と民間がつながり、「軍産複合体」を作り上げて国が回っている。 最近までのアメリカの敵は「イスラム過激派」だった。アメリカは19 […]

◆レイプ、大量殺戮、フェイクニュース。地獄に堕ちたウクライナを見よ

閲覧注意 2018年6月6日、ウクライナの廃棄されたチェルノブイリ原発周辺の立ち入り禁止区で巨大火災が発生し、10ヘクタールに及ぶ森林が焼かれ白煙が広範囲に広がっていった。 幸いなことに風は首都キエフの方に吹いていなかったこともあって、火災の鎮火と共に人々はこの火災のことを忘れていった。 高放射線区域内の火災で放射線がどれくらい飛び散ったのか心配されるが、ウクライナ当局は「安全基準内である」と繰り […]

「自由はただではない」という言葉の裏には何があるのか?

ドナルド・トランプが大統領になって、アメリカの言動は荒々しさと暴力傾向を増している。しかし、アメリカはもともと「暴力的な国家」でもある。 アメリカ大陸に白人が上陸した時、この大陸はもちろん無人の大地ではなかった。そこにはネイティブ・インディアンたちが営々と長い文化と伝統を紡いで生きてきたのだ。 それを白人たちは苛烈な暴力で奪ってアメリカを「建国」した。暴力こそがアメリカの建国史なのだ。だから、アメ […]

◆法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りる

閲覧注意 外国からの侵略を受けた国・民族・組織の女性は、常にレイプされているのはよく知られている。 ヒトラー率いるドイツ軍がロシアで何をしたか。アウシュビッツのユダヤ女性に何をしたか。敗戦したナチスドイツになだれ込んだロシア兵がドイツ女性に何をしたか。 独立運動を戦っていた東ティモールでインドネシア軍が民兵と共に何をしたか。 そこではレイプの嵐だった。 ルワンダでツチ族、フツ族の女性たちがそれぞれ […]

◆戦争の現状は、日本の大学教授の無邪気な見解を粉砕する

日本も1945年8月15日に敗戦した後、多くのアメリカ兵がやってきたが、このアメリカ兵にレイプされた女性も多かった。 第二次世界大戦時、フランス女性はドイツ兵にレイプされ、ドイツ女性はソ連軍にレイプされてきた。 ベトナム戦争時は、ベトナム女性がアメリカ軍にレイプされ、韓国軍にレイプされた。スリランカのシンハラ人とタミル人の骨肉の争いでも、タミル女性がスリランカ軍兵士に大量にレイプされていた。 19 […]

◆人を殺しても何も感じないようにする簡単な方法があった

人間が人間を殺すというのは、激しい良心の呵責や心理的葛藤を乗り越えなければならない。これは戦場で戦う兵士であっても同じことだ。 曲がりなりにも、ひとりの人間の人生を奪うのである。殺す相手にも家族がいて友人もいる。 彼は人間的魅力に溢れた人かもしれないし、本当は自分と友人になれたかもしれない。一緒に酒でも飲んで人生を語り合えるに値する人格者かもしれない。 そんな人の命を奪う。殺す。戦場でも無用な殺人 […]

◆リビア内戦でのカダフィ派の集団レイプが少しずつ明るみに

リビアで2011年2月から民主化デモ・反カダフィの暴動が起きたときに、カダフィ政権が反カダフィ派の人々に組織的レイプを奨励したという話が記事に流れてきていた。 これは被害者も表に出てこなかったし、カダフィ派は「敵の卑劣なデマ」だと言い続けていた。一方で、確かにレイプが奨励されて、バイアグラでさえ出回っていたと言われている。 軍命令、あるいは武器としての戦場レイプはあったのか、それともなかったのか。 […]

◆戦争とレイプ(1)アブグレイブ刑務所で起きていた惨劇

ダークネス イラク郊外にあるアブグレイブ刑務所では、以前からアメリカ兵によるイラク女性(女性囚人)へのレイプが恒常的に行われていたことが噂されていた。 もちろん、アメリカ軍は否定しているのだが、そのレイプの動画や写真が多数あるといわれているのだが、一部がインターネットに漏れた。 これは反米感情を催すニュースになるので、報道規制の強い日本ではまったく報道されることはない。 そもそもイラク女性がアブグ […]