◆米中の対立はやがて戦争か。最強の軍事力を持つ国家が最強の影響力を持つ

◆米中の対立はやがて戦争か。最強の軍事力を持つ国家が最強の影響力を持つ

フランスは次々と増税・民営化・社会保障削減をしていくエマニュエル・マクロン大統領に対して激しい抗議デモが引き起こされ、マクロン大統領はついに最低賃金引き上げのような公約をせざるを得なくなった。

暴力的な抗議デモによってマクロン大統領が折れたのを見て、今後も何かあれば再び暴力デモが引き起こされるのではないかとフランスのマスコミは書き立てている。

国際ニュースでもフランスの暴力的な抗議デモが取り上げられ、「紛争・闘争・戦争・破壊のような暴力的なもので物事を解決しようとする発想は時代遅れだ」と言う論調も中にはあった。

しかし、世界を見回すと、かなりの国で紛争・闘争・戦争・破壊が物事の解決になっているのも事実である。

「暴力」は社会から切り離せない。

食事が時代遅れ、性行為が時代遅れ、という人はどこにもいない。「暴力」も同じだ。それは人間の本能に刻み込まれたものであり、どんなに時代が変わっても、絶対に、何があっても消え去ることはない。

だから、それは社会の変革にも必ずついて回る。(鈴木傾城)

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