LGBT

◆毎年400人近くのトランスジェンダーや同性愛者が殺される国ブラジル

閲覧注意 2019年1月。ブラジルでひとりの男が大統領の座に上り詰めた。ジャイール・ボルソナーロ。64歳。型破りな大統領なのだが、この大統領の何が型破りなのかというと、トランプ大統領を上回る暴言で次々と物議を醸すことである。 労働者党のマリア・ドゥ・ロザリオ下議に対して「あなたはレイプするほどの価値もない女だ」と言ってみたり、「わたしには5人の子供がいるが、最初の4人は男ができ、最後に力が弱まって […]

◆バングラデシュのレズビアン。迫害される社会の中で主張するということ

イスラム教の国々はどこもLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)には理解を示さない。バングラデシュもまたイスラム教の国であり、人々はLGBTの人たちを嘲笑したり、嫌悪したりする。 それだけではない。LGBTの権利を訴えるグループを「神の教えに反している」として殺害することもある。 2016年には、同性愛者の権利を訴える活動をしていた人物が、自宅アパートに押し入ってきた6人の […]

◆ネス。12歳のタイの少年は、インスタグラムで32万人のファンを持つ

日本ではいまだにLGBT(レズ・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)は「日陰」の存在だが、タイは世界でも類を見ないほど寛容な国である。しばらくタイにいると、レディーボーイを見慣れてしまってまったく何とも思わなくなる。 中には美しければもう性別はどっちでも構わないと言わんばかりにレディーボーイと分かってて付き合う男すらも出てくるほどだ。 ブラックアジアの読者にも、完全にレディーボーイ一本に絞っ […]

◆あなたは異性との性行為に飽きた時、どの道に向かって歩いていくか?

売春地帯で莫大な数の女性をハイエナのように追いかけてきた男は、太った身体も痩せた身体も黒い身体も白い身体も若い身体も老いた身体もすべて関わることになる。 あらゆる女性のあらゆる種類の身体を知ると、ある時ふと「女の肉体」というものに飽きを感じる。その時に、どのような選択をするのかで運命が分かれる。 セックスに関心を失い、売春地帯を去ってひとりの女性に落ち着く男もいる。「女の肉体」からレディーボーイと […]

◆LGBTの存在は「自然」であり、人々が何を思おうがそこに在り続ける

今、いろんな面でLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)の人々に注目が集まり、意識されるようになっている。 表社会は、格好も内面も「普通であること」がとても重視されるところだ。そのため、「人と違う」ことに関しては軋轢が生まれることが多い。 軋轢を前にして、LGBTの人たちはそれぞれ自分に合った生き方を試行錯誤しながら模索する。 「自分はこのような人間である」と堂々とカミング […]

◆同性愛者の顔写真・氏名・住所を掲載して「処刑しろ」と煽るウガンダ

2011年1月、アフリカ・ウガンダの同性愛活動家が撲殺されているのが見つかったという。 デービッド・カト氏である。ウガンダでは同性愛が禁止されており、違反した場合禁錮14年の刑になる。 また市民の間でも同性愛に対しての偏見や差別が非常に強い。同性愛者に対するリンチは日常茶飯事だったとも言われている。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員に […]