売春地帯

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◆ラスベガス発の秘密セックス・バケーションから見る欧米のハイエナたちの心理

円安ドル高になったので4500ドルは約58万7000円、分かりやすく言えば約60万円くらいなのだが、ラスベガスではこの金額で「秘密のセックス・バケーション」が開催されるというので物議を醸している。 大々的に募集して「秘密」というのはどういうことなのかというと、ラスベガス国際空港でヘリに乗って「秘密の島」に向かい、そこで他の住民の目も気にせず、思う存分「堕落まみれ」のバケーションを行うことができると […]

◆海外の売春地帯をうろついていたハイエナは足を洗え。次の転換期はここにある

私自身は「2022年も国外には行けそうにない」というのは、オミクロンが広がりつつあった2021年の12月には、すでに結論を出していた。この頃はオミクロン株が爆発的に広がっていた。 オミクロンがどういう性質の変異種なのかは重要なのではなくて、この変異種が国境の規制を再び厳しいものにし、歓楽地の全面的なオープンをも遅らせるという社会情勢が重要だった。 状況が変われば、国外に行く予定も考えようと思ったの […]

◆20年前にバンコクで出会ったロシア女性のこと。あの時、彼女に何があったのか?

プーチン大統領は強硬にウクライナ侵略を進めており、今のところロシアが妥協する様子は見えない。すでに死者は双方合わせて1万人を超える規模となってきており、ロシアやウクライナでの著名人も戦死が伝えられるようになってきている。 無差別に攻撃され、次々と破壊されていく街を見捨ててウクライナ人も多くが近隣諸国へ逃げ出しており、国連の統計によると現時点え153万人超えの難民が発生しているという。その数はさらに […]

◆プーチンの戦争によって、タイの売春地帯に行けなくなってしまったロシア人たち

プーチン大統領がウクライナに侵攻して、欧米は矢継ぎ早にロシアに対して経済制裁を行っている。 ロシアを国際金融決済から排除。ロシア金融機関の海外資産の凍結。半導体輸出を規制。ロシア航空機の領空通過を禁止。YouTube、ロシアのチャンネルと収益化を制限。Apple Pay、Google Payの利用を停止……。 恐らくロシア人は明日から必死で貯金を引き下ろそうとするので、場合によっては取り付け騒ぎの […]

◆バングラデシュの売春地帯が今後の20年で消滅してしまうと思う理由とは?

世界中がオミクロンで経済的に大ダメージを受けており、アメリカもすでに株式市場も調整が始まって冴えないことになっている。中国も経済成長が落ちて、いよいよピークを過ぎた兆候が出てきている。 しかし、コロナ禍をモノともしないで驚異の経済成長を遂げている国がある。 それがバングラデシュである。世界銀行の統計では2021/2022年度の実質GDP成長率は6.4%。来年度は7.1%に至るのではないかとも予測さ […]

◆表社会で生きにくさを感じている人は、思い切って堕ちればいいのにと思うこともある

私は今でも昼の世界に生きている女性よりも夜の陰に隠れるように生きている女性に惹かれることの方が多い。それも美しい女性ではなく、どこか何か普通ではないような感じがする女性が好きになることが多い。 もともと私は東南アジアを野良犬のようにふらふらしながら生きる人生だったし、そういう男を受け入れてくるのは夜の陰に生きる「普通ではない女性」だけだった。 だから、今でも私は夜に生きる東南アジアの女性たちに親近 […]

◆さらばマイク・マッケイ。著名なファラン・ハイエナもオミクロンで心が折れた

タイの歓楽街は2020年から今日まで、中国武漢で発生したコロナウイルスのパンデミックで大ダメージを受けていて、オミクロンの流行によって今もまだ続いている状況である。 本来であれば、12月にはタイも夜の世界を再開して2022年から再びあの歓楽街の活性を取り戻すつもりだったのかだが、オミクロンの流行がすべてをぶち壊して駄目にしてしまった。 歓楽街の女たちの多くは環境が破壊されて経済的にもダメージを受け […]

◆コロナ禍のハイエナ、3つの生活様式。売春ビジネスもハイエナも死ぬことはない

すでにコロナ禍は3年目に入っているのだが、この環境の激変で最もダメージを受けているのは売春地帯のセックスワーカーたちであり、次に彼女たちを狙ってハイエナのように現地をうろつく男たちだ。 コロナは健康問題であり、濃厚接触で感染する。だから、まともな神経を持ったセックスワーカーはだいたいがビジネスを控えて消えるし、売春施設も客が来なくなって潰れるし、売春地帯もまた全体が縮小して場合によっては全店閉鎖と […]

◆救済措置が発動した? インド売春地帯の女たちがこれで幸せになるわけではない

コロナ禍はインドの貧困層に蔓延して売春で生きている女たちは大ダメージを受けてしまった。こうした女性たちの救済に動いていたのが『ダルバール・マヒラ・サマンワヤ委員会』というセックスワーカーたちの団体である。 インドには分かっているだけでも約100万人ものセックスワーカーがいると推定されている。この100万人の半分以上は身分証明書を持っておらず、投票も、銀行口座の開設も、福祉支援のアクセスもできない。 […]

◆整形手術で美を人工的に作ってやがて爛熟を得て崩れていく過程の女性も好きだ

東南アジアでも日本でもそうだが、夜の世界をさまよい歩いていると「特徴ある顔」を目にすることがある。いや、最近は夜の世界だけに限らず、昼間の女性に関しても気づく「顔」がある。ハリウッドの女優たちの「顔」を見ても、あの「顔」が無数にあることが分かる。 それは、整形した女たちの「顔」である。 整形手術というのは、自分の顔や身体の欠点を補正して、何とか「より良くするもの」であると私たちは考える。当然、必要 […]

◆売春で生きる女たちよ。酒と薔薇の日々がもうすぐ戻って来るので今は耐えよ

日本ではすでに多くの女性が風俗業界に戻ってきており、客も徐々に夜の世界に足を向けるようになっている。しかし、我が愛するタイは依然としてこうした幸運な状況に戻っておらず、今も約6500人近くのコロナ新規感染者を出している。 8月の約2万人から比べると確かに3分の1ほどに減った。しかし、6500人というのは「鎮静化した」というには程遠い。門戸を開放したらコロナの感染者は増えるのか減るのかと言われたら、 […]

◆私は売春地帯の「反道徳・反社会・反権力」という世界観がたまらなく好きなのだ

かつて日本は「遊郭」があった。そこは柵や高い塀で囲まれていて周囲と隔絶されていて、男はその異世界に入り込むと、金が許す限りどんな女性と乱脈に関わっても誰も何も言わない世界だった。遊郭はまさに売春地帯だったのである。 1945年の敗戦後に遊郭は解体されたのだが、そこから放逐された女性は他のビジネスで食べていくよりも性を売る商売を望んだので、柵や高い塀が消えて自由になっても相変わらずそこに居続けた。 […]

◆2022年。貧困に根ざしたドラッグ・セックスがフリーの場所がどこかに発生する

ワクチン接種が進んでいないロシアなどを除いて、多くの国でコロナ禍が徐々に鎮静化している。今、コロナに感染しているのはワクチン未接種者が多いエリアだが、こうした場所もワクチン接種者が増えれば増えるほど感染者が減っていく。 さらに、2022年からはコロナの治療薬も続々と出てくるし、重症化した患者にも抗体カクテル療法が行われるので、コロナ禍はこれで収束してくれる可能性が高まっている。世界中で国境は再開し […]

◆境界知能。社会の底辺に落ち、そこでも落ちこぼれるのが「境界知能」の女性

「境界知能」というのを聞いたことがあるだろうか? 最近、「境界知能」の人たちの存在がクローズアップされるようになってきている。 知能はIQで計られるのだが、IQ90〜109が平均値で、110以上はIQが高い人であり、IQ130以上の人は天才の領域に入る人でギフテッドと呼ばれている。逆にIQ70未満は知的障害とWHO(世界保健機関)は定めている。 誰でもIQが高ければ良いのにと願うと思うが、ほとんど […]

◆多文化共生。今後、騙しのプロが大量にやってくるが、見抜けないならどうするか?

最近、ロマンス詐欺が爆発的に増えていて、日本人女性もSNSで知り合いになった外国人男性に言葉巧みに騙されている。コロナ禍でアンダーグラウンドの人間たちも必死になっているのかもしれない。 「結婚しよう。会いに行きたいが飛行機代を工面して欲しい」「君に荷物を送りたいのだが、悪いが関税分を出しておいてくれないか。会った時に払う」「家族が病気になった。治療費を立て替えてくれ」「あなたに会いに行く途中の空港 […]

◆売春地帯や風俗の世界でメガネをかけた女性が圧倒的に少ないのはなぜなのか?

コロナ禍になる以前、頻繁に風俗嬢と会って話を聞いて日本のアンダーグラウンドの世界を垣間見ていたのだが、そういうのを繰り返しているうちに、気がつけば100人から200人ほどの日本女性に会っていたように思う。 その中でふと気づいたのだが、メガネをかけている女性はたった1人しかいなかった。率にすると0.5%である。彼女とはメガネの話をしたのでよく覚えている。 「コンタクトも試したことがあるけど駄目だった […]

◆夜の女と刹那的に関わって二度と会わないスタイルが50代以後は難しくなる

セックス産業(売春や風俗)を利用する男性の年齢層で、最も大きなボリュームを占めているのは性的に活発な20代の男性ではなく、30代から40代の男性である。これについては信頼に足る統計があるわけではないのだが、恐らく間違いない事実であろうと推測する。 20代は性欲が爆発的にあっても基本的には金がない。だから、セックス産業に出入りすることができない。 30代〜40代は、20代に比べると体力も性欲も若干は […]

◆コロナ以後、売春地帯として確実に消えるのは「ゲイラン」ではないかと思う

世界中のあちこちでワクチン接種が始まっているのだが、ワクチン接種と共にコロナウイルスの変異種が拡散しており、事態は複雑な様相を呈するようになった。希望と失望が入り交じって同時並行で進んでいるのである。 タイもアストラゼネカ製のワクチン接種が進んでいる。また7月よりタイ・プーケットはワクチンを打った旅行者に限って隔離なしの入国を認めるようになる。カンボジアは中国製のワクチンの接種を開始している。ただ […]

◆バングラデシュの夜の女たちは美的感覚も独特で優しいので私は惹かれたのだ

バングラデシュのローカル紙『ザ・デイリースター』が、バングラデシュ最大の売春地帯となっている「ダウラディア」に、ある20歳の女性が2万タカ(約2万4000円)で売り飛ばされてしまったというニュースを報じている。 ダウラディアは2020年のコロナ禍の中で一時期、閉鎖されていたはずなのだが、今ではなし崩し的に売春ビジネスが行われているようだ。 バングラデシュが最もコロナ感染者が多かったのは2020年6 […]

◆ワクチン注射を刺して海外に行き、夜の女に刺される人生の方がまだ楽しい

先進国では最初にワクチンを打つのが医療関係者と高齢者と基礎疾患を持つ「コロナ弱者」になるのだが、途上国では最初にワクチンを打つのは権力者・金持ち・賄賂を払った者になる。途上国は輸送や保管の問題もあって、ワクチン接種はスムーズにいかないだろう。 日本はどうか。 日本は政府も国民も慎重なので開始は遅れるかもしれないが、いったん接種が始まると非常にスムーズに早く接種が進んでいくと私は思っている。政府はオ […]

◆コロナ禍でパタヤ最古のゴーゴーバーも閉鎖。思い出す1980年代のエイズ禍

タイは2020年11月まで中国発コロナウイルスをうまく抑え込んでいたのだが、12月に入ってからバンコク近郊の国内最大の海産物市場・マハーチャイ市場で感染者が発生して、一瞬にして数百名の感染者が確認される事態となった。 以後、新規感染者は大きく上下に乱高下しながら全体的に見るとじわじわと拡大している状況になっている。これを受けてタイ政府は2020年12月30日から再び、ほぼすべての事業が閉鎖されるこ […]

◆20代前半の容姿の良い女性が、30代以降が主流の人妻風俗にいる理由とは?

美しい顔立ちをしていて容姿も優れているような女性は、「2対8の法則」や「20対80の法則」と呼ばれるパレートの法則でもある通り、「10人に2人くらいだ」という人もいる。あなたは、どう感じるだろう? 女性に当てはまるのであれば、男性にも当てはまる。爽やかな顔立ちをしていて容姿も優れているような男性は、10人中2人くらいいればいい方だ。いや、男性の場合はもっと少なくて10人中1人かもしれない。 「誰も […]

◆「まともになれると思うな」と悪魔がささやく。牝肉を食わないハイエナは死ぬ

2020年12月19日。バンコク近郊の海産物市場で、多数のミャンマー人労働者を中心にコロナの感染者が見つかったことを受けて、タイ当局は再び歓楽街をシャットダウンするように調査と指導を行っている。 これまで何とか中国発コロナウイルスを封じ込めていたタイだが、いよいよ第二波が止められなくなってきた。これによって年末に予定されていたイベントも続々と中止に追いやられることになり、タイ経済の復活も再び遠のく […]

◆悪い女との出会いも、思春期の頃の甘酸っぱい想い出と同じように昇華する

世の中には男を騙すことしか考えていない「悪い女」も大勢いる。そんな女性にハメられたことは何度もある。人間なんて何を考えているのか分からないものだ。女性が本気で騙してきたら見抜けるはずなんかない。 真夜中を野良犬のようにうろついていると、多くの出会いがあって別れがあるのだが、多く出会った分だけ痛い目や悲しい目に遭わされてきた。さんざん騙されて、盗まれて、たかられて、ワナにかけられて、罵られてきた。 […]

◆そんな女性に腕を引っ張られ、真っ赤なライトの部屋に引きずり込まれたい

男は視覚にとらわれる生き物だ。そして、性欲が思考の大半を占めている生き物だ。これは男自身が自覚していると共に、女の側もまたよく自覚している。だから、「夜の女」はとても派手で、セクシーで、挑発的な格好をしている。 そうしないと男が見てくれないからだ。目立つ格好をすることによって、一般の女性とは違うと言うことをアピールして声を掛けてもらえるようにする。 どこの国でもそうだが、歓楽街にいる女性はことさら […]

◆ハイエナは資金を温存し、新しく生まれる売春地帯に準備しておく必要がある

中国発コロナウイルスによって世界中の多くの都市が封鎖され、街の小さな店が次々と潰れている。効果的な治療薬もワクチンも「まだ存在しない」ので、社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)が推奨され、自粛が緩和されても店の売り上げは戻ることはない。 これによって全世界の「夜の街」が苦境に追いやられており、このままでは全世界の「売春地帯」は消滅してしまうのではないか、消滅しなくても規模が極度に縮小してしまうの […]

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