◆ラスベガス発の秘密セックス・バケーションから見る欧米のハイエナたちの心理

◆ラスベガス発の秘密セックス・バケーションから見る欧米のハイエナたちの心理

円安ドル高になったので4500ドルは約58万7000円、分かりやすく言えば約60万円くらいなのだが、ラスベガスではこの金額で「秘密のセックス・バケーション」が開催されるというので物議を醸している。

大々的に募集して「秘密」というのはどういうことなのかというと、ラスベガス国際空港でヘリに乗って「秘密の島」に向かい、そこで他の住民の目も気にせず、思う存分「堕落まみれ」のバケーションを行うことができるというコンセプトなのである。

数年前、政財界の金持ちセレブたちがジェフリー・エプスタインの「ロリコン島」で酒池肉林の秘密パーティーを開いていたことが暴露されて巨大スキャンダルになったことがあった。

ジェフリー・エプスタインは獄中で謎の死を遂げてこの事件は闇に葬られた。(ブラックアジア:エプスタイン。政財界の大物相手にセックスビジネスをしていた大富豪の死体

ラスベガス発の秘密セックス・バケーションは、これの合法的商業パーティーである。成人のセックスワーカーを使い、きちんと管理された場所で、エンターテイメントとして今年7月の週末に二泊三日の売春パーティーが「秘密の島」で開催される。

ゲストは50人。集められたセックスワーカーの女性は100人。

女性たちは前もってSTD(性感染症)の検査を受けていて病気がないことをきちんと報告されており、金を払って参加するゲストは安心して女性と無制限に関わることができる。

客は1日2名の女性との性行為が保障され、性行為の際にはコンドームを使う必要がない。他のゲストと女性を交換することもできる。プールで遊び、ゴルフで遊び、テニスで遊び、乗馬で遊び、そしてエアコンの効いた快適な部屋で好きな女性と好きな時間を過ごすことができる。

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