コロナ禍

◆2021年の緊急事態宣言の再発令なのに、風俗嬢が気にもしていない理由とは

2020年4月から5月までの緊急事態宣言では、多くの風俗嬢と客が超濃厚接触を避けたので、業界は壊滅的ダメージを負った。風俗嬢たちの収入は激減した。 6月から7月になると、どうしようもなくなった風俗嬢たちが選択を迫られるようになっていた。感染覚悟で仕事に戻るか、それともコロナにかからないことを優先して休み続けるのか……。 7月から女性の自殺も増えているのだが、風俗嬢たちは「座して死を待つよりも」と思 […]

◆さよならパタヤ。観光業を支えた人々もパタヤに見切りをつけて去っていく

観光立国であるタイは2020年にロックダウンがあった後に、政府による強力な押さえ込みでしばらくはコロナ感染者を封じ込めることに成功していた。 しかし、2020年12月に入ってから国内最大の海産物市場・マハーチャイ市場で一気に1000人超の感染者が出て状況が暗転した。 このマハーチャイ市場での感染者の中心となったのはミャンマー人労働者だったため、タイではインターネット内で反意民感情が噴出するようにな […]

◆ビーチ・パーティー・セックス。2022年は享楽と快楽と乱痴気騒ぎの復活か

長く、つまらなく、退屈で、陰鬱なコロナ禍は、ワクチンが開発されたことによって収束するメドがついた。今年の後半、もしくは来年のどこかで、中国発コロナウイルスの忌々しいステイホームは終わる。 私はその日を心待ちにしている。コロナ禍が収束したら、何が来るのだろう。享楽と快楽と乱痴気騒ぎの復活が来るのではないか。私はそう信じている。 長い冬を耐えた動物が春に浮かれて夏に生命を躍動させるように、コロナ禍の冬 […]

◆ワクチン注射を刺して海外に行き、夜の女に刺される人生の方がまだ楽しい

先進国では最初にワクチンを打つのが医療関係者と高齢者と基礎疾患を持つ「コロナ弱者」になるのだが、途上国では最初にワクチンを打つのは権力者・金持ち・賄賂を払った者になる。途上国は輸送や保管の問題もあって、ワクチン接種はスムーズにいかないだろう。 日本はどうか。 日本は政府も国民も慎重なので開始は遅れるかもしれないが、いったん接種が始まると非常にスムーズに早く接種が進んでいくと私は思っている。政府はオ […]

コロナ禍の時代でも通用する、奇をてらわない史上最強の生き残り方法とは?

すでに実質賃金は9ヶ月連続でマイナスだ。しかし政府は、2019年10月に消費税を10%に引き上げて景気を急激に冷やし、コロナ禍でリーマンショック級の事態が起きているのに消費税を決して引き下げたり撤回しようとしない。やっていることは、とても冷酷だ。そして、経済的困窮でどうしようもなくなった人から借金に落ちている。(鈴木傾城)

◆コロナ禍でパタヤ最古のゴーゴーバーも閉鎖。思い出す1980年代のエイズ禍

タイは2020年11月まで中国発コロナウイルスをうまく抑え込んでいたのだが、12月に入ってからバンコク近郊の国内最大の海産物市場・マハーチャイ市場で感染者が発生して、一瞬にして数百名の感染者が確認される事態となった。 以後、新規感染者は大きく上下に乱高下しながら全体的に見るとじわじわと拡大している状況になっている。これを受けてタイ政府は2020年12月30日から再び、ほぼすべての事業が閉鎖されるこ […]

◆1月危機。緊急事態宣言でホームレスに落ちる人が増えるのは避けられない

年末年始は多くの人にとって、一年の締めくくりと新しい年に向けて英気を養う幸せな時間なのだが、誰もが幸せを噛みしめているわけではない。 2020年はコロナ禍で経済がボロボロになったのだ。雇い止めやリストラや給料減で人生最大の危機に陥ってしまった人たちも大勢いる。 こうした景気悪化の中では「景気の調整弁」としての非正規雇用者は真っ先に仕事を失って苦境に落ちることになるのだが、彼らは仕事を失ったからと言 […]

◆パタヤの堕落。コロナ禍でもハイエナと売春する女たちの姿は消えなかった

中国発コロナウイルスは人から人にうつる伝染性の感染病だ。濃厚接触することによって感染する。セックスは「超」濃厚接触なので、いくら以前に手洗いしようとイソジンでうがいしようと意味がない。 セックスは粘膜の接触であり、体液の交換である。相手がコロナウイルスを持っていたら、もう観念するしかない。 そんなこともあって全世界で売春地帯が閉鎖され、再開しても場は極度に縮小されていて、セックスワーカーも減ってハ […]