◆風俗不況で8月が修羅場になる理由と、風俗客に反ワク・反マスク・コロナ軽視の流れが届かない理由

◆風俗不況で8月が修羅場になる理由と、風俗客に反ワク・反マスク・コロナ軽視の流れが届かない理由

5年以上に渡って私に情報提供してくれていた女性が、年齢のことや病気のこともあって風俗の世界から完全に引退して東京からも離れていった。

彼女からはさまざまな現場からの情報を頂いて、もう感謝しかないのだが、コロナ禍の中で彼女もまた風俗を続ける気力を失って、ここ最近は短期のアルバイトなどをしつつ、徐々に風俗から離れている最中だった。

風俗の仕事のせいかどうかは分からないのだが、女性特有の病気も抱えていて、去年あたりには「私はもう現役として長くできないね」と私に言っていた。結局、それからしばらくして彼女は長く続けていた風俗を辞めて、東京にも見切りを付けて去っていった。

「しばらく休めば体調も良くなるかもしれないし、コロナ禍はもう終わりだから風俗も忙しくなっていくと思うよ」と私は今年の2月頃に彼女に言った記憶があるのだが、彼女は私のアドバイスを聞かなくて正解だったのかもしれない。

いま、再びコロナ感染者が増えて収束するどころか過去最多の20万人を超えるようなレベルになっている。私は半年ごとに「コロナはもう収束する」「コロナはもう収束した」と言っては裏切られているのだが、今年7月も見事に裏切られた。

ここで重要なのは「コロナはただの風邪」なのかどうか、症状が重いのか軽いのかが問題ではないということだ。

そうではなくて、「コロナ感染者が過去最多」のような報道があれば、間違いなく「風俗に行くのは控えよう」と少なからずの人が考えるようになって、それが風俗不況を引き起こすことになることだ。

今回はどうなのだろうか……。

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