ロシア

◆人間が人間を食べる。おぞましいが、いずれ新しい事件がまた発覚する

閲覧注意 人間が人間を食らう。食人(カニバリズム)は当然のことながら法律で禁じられている。食人をするためには、まず肉を手に入れなければならないのだが、この新鮮な肉を手に入れるためには「殺人」をしなければならない。 ありとあらゆる肉を食べてきた人類だが、食人だけは道義的にも倫理的にも禁止されているのはここにある。 しかし、人間の歴史は実のところ闇で延々とカニバリズムが続いてきた歴史でもある。「人間を […]

◆米露の暗闘はプーチン大統領の再選によってより激しくなる

2018年3月18日に行われたロシア大統領選挙で、現職のプーチン大統領が他の7人の候補者を圧倒的に引き離して4選を決めている。 この選挙では、例によって選挙不正が大々的に行われたのが監視カメラでも発覚しているが、選挙が無効になることはない。今後もロシアは「プーチン帝国」が続くことになる。 しかし、プーチン大統領は安泰でもロシア国家そのものが安泰であるとは言えない。ロシアは2014年の原油安から大き […]

◆妻を凄惨に殴打した男は、なぜ瀕死の妻に満足したのか?

閲覧注意 ロシア人28歳の妻アナスタシア・オヴァイアニコワは精神的にもう限界だった。高圧的ですぐに激高する夫マキシム・グリバノフとは、もうやっていけないと感じた。 アナスタシアは日常的に暴力を受けていたのだ。夫の暴力を止めさせるために自分の父や兄に相談もしたが、夫マキシムは態度を硬化させるばかりだった。 しかし、アナスタシアの決意は固かった。そこで、家の近くのカフェに寄った時、アナスタシアは勇気を […]

◆ミハイル・ポプコフ。「俺は売春婦を駆除する掃除人だ」

公道で挑発的な格好をして売春ビジネスをする女性たちは、不道徳極まりない格好で街を歩いて秩序を乱し、街の品位を著しく落とし、チンピラやマフィアを呼び寄せて治安を悪化させ、真夜中まで騒々しく騒いで安眠を妨害する。 だから、子供を持つ親や、保守的な社会を好む男や、正義と秩序を好む一般層からは激しく嫌われる存在だ。 シベリア地方イルクーツクに暮らしていたミハイル・ポプコフという男は警官だった。そして、この […]

◆ロシア・東欧の女性たちは妖精のように美しいと言われる

ロシアや旧ロシア圏だった東欧は、1990年は国家破綻寸前にまで転がり落ちて、ロシアだけはプーチンの登場で何とか立ち直ったものの、東欧は未だに貧困国家と言っても過言ではない。 東欧とは、具体的に言えば、ウクライナ、ベラルーシ、モルドバを指すが、現在は中欧として扱われているスロバキア、チェコ、ハンガリー、ポーランドも広義の意味では東欧に含めてもいいかもしれない。 1990年から2000年まで、どうしよ […]

◆アリーナ・カバエワ。独裁者プーチンを虜にした新体操の女王

プーチン大統領の離婚が話題になったが、すぐに元新体操の金メダリストだったアリーナ・カバエワと再婚するのではないかとの憶測が出た。 アリーナ・カバエワは2006年に体操選手を引退した後、プーチン大統領が率いる統一ロシア党から国会議員に選出され、プーチンと親しく付き合っている姿が公で目撃されるようになっていたという。 真偽の程は定かではないが、プーチンが彼女にキスをすることもあったということなので、プ […]

◆2010年8月ロシアの大規模な山火事。観測史上類を見ない猛暑

2010年8月。ロシアでは観測史上でもっとも暑い夏を迎えており、700箇所以上もの場所が燃えている。 17万4,000ヘクタールを燃やす激しい山火事で、被害総額はすでに10兆円を超えるという。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について