ブラジル

1/3ページ

◆連れ込まれただけで病気になりそうな「どん底の売春宿」とはこんなところだ

人は誰でも衛生的で清潔で安全で心地良い場所にいたいと思うし、女性とふたりきりになるのであれば、なおさら清潔な場所が欲しいはずだ。しかし、世の中には貧困と格差がはびこっていて、貧困街にはそんな上品な場所は存在しない。 私自身も東南アジアの貧困街に長らく沈没してきたので、東南アジアの凄まじく不衛生な場所はよく知っている。 1980年代の終わり頃、タイの首都バンコクにあるヤワラー地区の場末の宿に泊まって […]

◆ブラジルの凄惨な殺人・レイプ、そしてドラッグの蔓延が日本に上陸する日

閲覧注意日本政府は「移民」という言葉を絶対に何が何でも使わないのだが、実際にはうなりを上げて移民政策を勧めている。 先日も、日本政府は経済界の要請に応えてブラジル人が日本を短期で訪れる際に必要だったビザを免除することを調整していると発表したばかりなのだが、これに対しては「こんなことをして大丈夫なのか?」と多くの懸念が上がっているのも事実だ。 それもそうだ。ブラジルの治安の悪さはこのブラックアジアで […]

◆毎年400人近くのトランスジェンダーや同性愛者が殺される国ブラジル

閲覧注意(LGBT問題が政治化して日本を騒がしている。おそらくLGBT法案は遅かれ早かれ可決され、LGBTもまた日本の既得権益のひとつになるだろう。あらためてこの記事をトップにしたい) * 欧米が日本にLGBT法案を押し付けてきて、忠実な欧米の犬《ぽち》と化している岸田首相は、大急ぎでLGBT法案を成立させようと奮闘している。 これを見ると、欧米はLGBTに寛容で誰もがそれを認め合っているように思 […]

◆ブラジルの女。何となく気になって20年ぶりに南米系とかかわって思ったこと

今の日本人は南米の女性がストリートに立っていて客を誘っていたらぎょっとするだろう。しかし、2000年代は東京の夜の街で南米の女性がストリート売春をする姿は日常であったのだ。 たとえば2000年代の前半、新大久保がまだコリアンタウンにはなかった頃、安宿のまわりにはコロンビア女性とポン引きのイラン人男性がストリートのあちこちに立っていて壮観なエリアだった。 同じ頃、池袋北口のラブホテル街のまわりや、町 […]

◆ブラジルのレイプ被害者は17歳以下の未成年に集中、最も被害者が多い年齢は?

2021年の統計だが、ブラジルでは年間5万6098件ものレイプ事件があって、10分ごとにブラジル女性の誰かがレイプされている状況になっている。 以前からブラジルはレイプが多発する危険な国であったのだが、ここ数年でレイプ件数は減るどころかむしろ増えているとブラジル当局は報告書を提出している。 しかし、もっと恐ろしいのはレイプ被害を届ける女性はかなり少数で、実態はその10倍も20倍も悪いということだ。 […]

◆レイプが止まらない国。「あの女をレイプしてやった」というのが勲章になる?

ブラジルはもともと女性に対してハードな国であり、日本では想像できないほどの暴力とレイプが横行している。 そして、レイプされた女性に対して何か庇護があるわけではない。スラムではレイプされた女性が被害を警察に訴えると、翌日に拉致されて首なし死体となって発見されるような国なのである。 最近、話題になったのは21歳の人気女優のレイプ被害の告白だった。彼女の名前はクララ・カスターニョ。彼女の主演作品はNet […]

◆ドラッグ依存の22歳女性、路上でめった切りにされ、血まみれで死ぬ

閲覧注意世の中で最も苛烈な資本主義が渦巻いている世界は、金融市場と売春地帯だ。どちらも、ただただ金《マネー》だけがモノを言う。どちらも私の好きな世界なのだが、この両方の世界は好きでも金がなければ相手にされない。 売春地帯はありとあらゆる快楽が渦巻いている。アルコール、ドラッグ、セックス。このすべては金で買うことができるのだが、逆に言えば金がなければ何もできない世界なのである。 普通の人は、金がなけ […]

◆修羅国家。銃と暴力の蔓延。その中で無慈悲に殺され続けるブラジル女性と死の光景

閲覧注意ブラジルでは2020年には約5万人以上が殺人事件で命を落としており、その8割は銃が使用されている。コロナ禍で国民が貧困のどん底《ボトム》に落とされており、2021年はもっと状況が悪い可能性がある。 こうした状況を受けてブラジルのボルソナロ大統領は、治安改善に向けて「みんな自動小銃を買わねばならない」と発言して国民を驚愕させている。 治安改善のために蔓延している銃を減らしていくのではなく、「 […]

◆ブラジル。コロナ地獄、治安悪化、売春とドラッグが横行、レイプが吹き荒れる

閲覧注意 どこの国にもワクチン反対派がいるのだが、国の指導者が大のワクチン反対派で、国民にワクチンを積極的に提供しようとしない国がある。 ブラジルだ。この国の新型コロナウイルスの感染者は約1800万人、死者は50万人超、一日あたりの新規感染者は5万人以上となっており、世界でも最悪の「コロナ汚染地帯」である。 しかし、それでもジャイル・ボルソナロ大統領は「コロナはただの風邪」「ちょっとしたインフルエ […]

◆コロナ禍で地獄になったブラジルだが、我慢の限界でストリート売春は増えた

閲覧注意世界で最もコロナ感染者が多いのはアメリカ、そして次にインド、その次がブラジルである。2011年1月11日時点で、ブラジルのコロナ感染者は813万人、死者20万人になっているので、尋常ではない状況であるのが分かる。 病院は満員電車状態で、収容できない遺体は冷凍設備の中に放り込まれている。埋葬が間に合わないので、順番待ちになっているのである。 こうした状況の中、ブラジルでは人体実験でやるかのよ […]

◆ロナウドも惹かれた女が辿った運命。大量のシリコンで彼女はどうなったのか?

閲覧注意 ブラジルは、とにかくヒップのセクシーさを重視する国である。女性は大きく盛り上がった臀部によって魅力的かそうでないかが決定される。 顔の美しさやバストの大きさはもちろん重要ではないこともないのだが、それよりも何よりもヒップなのだ。 もはやヒップに対するこだわりは宗教的なものすらもある。ブラジルでは美人コンテストよりも、臀部コンテストの方が人気がある。(ブラックアジア:ブラジルで開催される美 […]

◆レイプされて喉を掻き切られて殺される少女とめった刺しされる男の世界

閲覧注意 ブラジルで10代の少女が殺された。赤いTシャツを一枚着ていたが、下半身は剥き出しでレイプされた痕があった。レイプされた後に喉を掻き切られて絶命していた。そして、その遺体は井戸に捨てられていた。 彼女が最後に目撃された時、知人の男2人と一緒にいたことが分かっているのだが、その男たちはすでに行方をくらましていた。男たちが性交を迫ったのを彼女が拒否したことによってレイプ殺人が起きたというのが状 […]

◆死にたくなければ、どうすればいいのか。残酷な運命は回避できるか?

閲覧注意 無駄死にたくなければ、どうすればいいのか。 アメリカの投資業界で絶大な支持を受けているのがバークシャー・ハサウェイを経営するウォーレン・バフェットだが、その副会長であるチャーリー・マンガーもまた著名な投資家である。 このチャーリー・マンガーは、「自分が若い頃に聞いた田舎者の話」として興味深い話をしている。 『人間はいずれ死ぬ。死にたくなければ、どうすればいいのか。ある田舎者の男はこう答え […]

◆放火で一家皆殺しした女性が、群衆に火の中に放り込まれることに

閲覧注意 日本では、女性をなぶり殺しにした害虫のような人間でも法に守られて10年から20年の刑を終えたら何食わぬ顔で表社会(しゃば)に出てきて、名前を変えて自由に暮らし始める。 東京都足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」もそうだった。(ブラックアジア:女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人たちは更生などできない) 酒鬼薔薇事件の犯人も異常な性格はまったく治らないまま出所して、今も […]

◆裏切るとバラバラ死体と化す。ブラジルは暴力組織が血の掟で国を乗っ取っ取るのか?

閲覧注意 ブラジルで売春とドラッグがどのように定着しているのかを調べていくと、必ずぶち当たるのは「Primeiro Comando da Capital」という言葉だ。 プリメイロ・コマンド・ダ・キャピタル。通称PCC。 これは日本語で言うと「首都第1攻撃部隊」と訳せるのだが、部隊と言っても兵士の集団ではない。ギャングの集団だ。 ブラジル・サンパウロにはファベーラと呼ばれる山腹にへばりつくように密 […]

◆ロジー・オリベイラ。ブラジルを熱狂させた最強のヒップ

若い頃、何かの週刊紙で書いていた内容を覚えている。「アジア人は女の顔に夢中になり、アメリカ人は女の乳房に夢中になり、アフリカ人は女の尻に夢中になる」 この文章を読んだ当時、あまりにも人種をパターン化しすぎているので当たっていないと考えていた。アメリカ人も相当「面食い」だし、アフリカ人も胸ここだわる男も大勢いる。だから、それはステレオタイプだと思った。 しかし今になって、大きな傾向で見るとやはり民族 […]

◆生きたまま自分の妻に解体された日系ブラジル人の凄絶死

閲覧注意 2016年5月、サンパウロの裁判所でひとりの女性が懲役18年9ヶ月の罪を言い渡されていた。エリズ・マツナガという女性で、彼女は日系ブラジル人だった夫を殺害した罪に問われて、長らく裁判を戦っていた。 彼女は看護師だったが、彼女の夫マルコス・マツナガはサンパウロで食品チェーン店を経営していた。 エリズは、自分の夫が傲慢で粗暴で浮気癖の強い男であったと涙ながらに訴えた。マルコス・マツナガは柔和 […]

◆なぜ悪い男と別れられないのか。ある女性の血みどろの死

閲覧注意 ブラジルでは女性に対する暴力は直接的かつ残虐で、特に自分の元ガールフレンドや元妻に対する報復暴力はひどく残虐なものになる。 自分から逃げていった女性を「裏切った」と考え、裏切った女には報復して後悔させなければならないと思うのだ。その裏には南米特有のマッチョ志向が隠されている。 自分が女を捨てるのは構わないのだが、捨てられるのは「男の沽券に関わる」ので許されない。 だから、その許されないこ […]

◆ブラジル。シリアよりも殺人犠牲者が多い最悪の無法地帯

閲覧注意 南米の治安悪化が止まらない。ベネズエラはすでに経済悪化で国家は崩壊したも同然の有様と化し、ベネズエラの治安は世界でも最悪の状況と化した。 そして、数年前から政治的混乱が続いていて、とうとうジルマ・ルセフ大統領を弾劾裁判で罷免してしまったブラジルもまた凄まじい治安悪化に揺れている。 この国はリオ・オリンピックを何とか乗り切ったが、オリンピックによって財政赤字はより深刻化してしまい、すでにリ […]

◆ブラジル男を熱狂させたモデル、タリータ・ザンピローリ

最近はテレビやメディアを介さず、自らインスタグラムやフェイスブックやツイッターのような写真が投稿できるSNSで自分のポートレートや水着姿を投稿して、そのまま一気に有名人になる女性が増えている。 特に女性に人気のあるのは写真投稿サイトであるインスタグラムである。多くの女性がここを主戦場にして自分のセクシーに見える写真を上げてフォロワーを集めている。 そして最近、ブラジルでもこのインスタグラムでセクシ […]

◆ブラジルで捨てられた単眼の赤ん坊とブードゥー教の呪い

閲覧注意 ブラジルにはアフリカ系も多いが、このアフリカ系が信じている信仰のひとつに「カンドンブレ」や「ウンバンダ」というものがある。 これはルーツがアフリカにあるアニミズム(土着宗教)で、アフリカ西部では今も深く信じられている「ブードゥー教」の変種である。 ブードゥー教と言えば、爆音とノイズを融合させたエレキギターの天才ジミ・ヘンドリックスが奏でる『ブードゥー・チャイルド』の不吉な旋律を思い出す人 […]

◆敵のギャング女性をバラバラに。ブラジルのギャング抗争

閲覧注意 2016年8月5日から8月21日まで、ブラジル・リオデジャネイロでオリンピックが行われる。すでに様々な競技が行われて、人々の目が競技に釘付けにされている。 この期間のリオデジャネイロはブラジル政府が総力を挙げて治安維持にあたっている。 この国では殺人事件は日本の90倍もあり、殺人やレイプも恒常的に起きている。これをせめてオリンピックの期間だけでも封じ込めなければならない。 大量の警察官が […]

◆石油暴落や政情不安でますますレイプ殺人急増のブラジル

閲覧注意 2016年。ベネズエラが崩壊寸前になっていて、女性たちが何とかドルを手に入れてベネズエラから逃れようと必死になっている姿がある。(ベネズエラの売春ビジネスに発生している問題とは何か?) しかし、ベネズエラ南部の大国ブラジルも順風満帆にあるわけではない。 ベネズエラと同じくエネルギー国家であり経済成長著しいと認識されていたブラジルもまた、政治的にも経済的にも崩壊寸前にまで追い込まれている。 […]

◆一家皆殺し。生きてきた証(あかし)を完全に抹消する

閲覧注意 中国には「族誅(ぞくちゅう)」と呼ばれる処刑がある。 それは重罪を犯した人間を、一族もろとも皆殺しすることである。その人間の家族を皆殺しすることもあれば、その人間の家族と親族をみんな皆殺しすることもあった。 また、現在の北朝鮮でも国家謀反を働いた政治犯を、一家もろとも皆殺し処刑することもあると言われている。 最近では張成沢(チャン・ソンテク)という政治家が、この族誅に遭っている。 張成沢 […]

◆元妻をめった刺し。それは本当に悪魔の仕業だったのか?

閲覧注意 南米やアフリカの凄まじい凶悪殺人事件を追っていると、犯行の動機でしばしば加害者が口にするセリフがあることに嫌でも気付く。次のようなものだ。 「それは、俺が自分の意志でやったのではない。悪魔が私の身体を使ってやったのだ。悪魔の仕業だ」 日本ではほとんどの人が神も悪魔も本心から信じていないので、「悪魔が自分に乗り移ってやった」などと言う人はほとんどいない。ところが、南米やアフリカ、いや中東で […]

◆自分撮りが好きな女性の最期は殺された自分の死体の写真

閲覧注意 カーラ・ナディエレ・シウバという女性がいた。SNSでは「ケリー・ハ・サイクロン」という名前で知られていた。素人の女性なのに4万人近いフォローを持っていたという。 カーラはとびきり美人というわけでもなく、グラマーというわけでもない。 しかし、彼女はいつも扇情的で情熱的な自分撮りをアップしていて、期待感を持たせるのがうまかった。そのため、大勢の男たちが彼女をフォローしていたようだ。 彼女をフ […]

1 3