どん底の女たち

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◆底辺オーラを発してる風俗嬢。彼女たちが表社会に戻るのはけっこう難しい理由

私は人生のほとんどを社会の裏側に生きている女性と一緒にいたのだが、作家として活動するようになってからは、表社会で普通に働いている女性や、上級国民的なカテゴリーに所属する女性とも接点ができるようになった。それでいつも思うのが、私がつき合ってき...
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◆底辺風俗嬢。彼女たちの生きる道は、私たちが想像している以上に厳しい理由

風俗嬢になっても、それで表社会よりも稼げるとは限らない。女性に需要がなければ、待機して、客がつかない中をじっと待ち、まったく稼げないまま帰らなければならない日があったりするわけで、月に14、15万円くらいの風俗嬢すらもいる。そうなると、出勤...
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◆鶯谷を拠点にしたセックスワーカーの中には、その日暮らしの発想の女性がいる

歌舞伎町で働くデリヘル嬢のひとりが「たまに鶯谷に呼ばれることがあって行くんですけど、鶯谷の駅は降りるだけでもちょっと抵抗がある。だって、女性ひとりがそこで降りたら絶対に風俗嬢だと思われるから」と言っていた。私はそれを聞いて「たしかに」と思っ...
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◆「結婚生活を続けるのは、自分を殺し続けることだった」と話す池袋の風俗嬢

日本では結婚が減っているのだが、結婚しても3組に1組が離婚するのが現実だ。この統計は、厚生労働省が公表するデータにも表れている。2023年の婚姻件数は50万件程度と過去最低水準に近く、一方で離婚件数は約18万件に達している。離婚の背景には、...
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◆女性が絶対につき合ってはいけない危険な男に初対面で惚れてしまう理由とは?

ハイエナ稼業をしていると、アンダーグラウンドで多くの女性と会うことになる。そして気づくのは、どこの国でも社会の裏側で生きる女性の少なからずが「男」で苦しんでいることだ。これには「例外がない」というくらい、そうなのだ。不幸な女性の多くは、血も...
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◆日本に1700万人いる境界知能。風俗の「地雷店」に彼女たちが流れてやってくる

あちこちの地雷店の女性に声をかけて話を聞くような作業をしていると、いつも感じることなのだが、彼女たちとは話がうまく通じないことも多い。あるいは話を聞いていても、どことなく要領を得ないことも多い。コミュニケーションがうまくできない。敬語は絶望...
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◆梅毒にかかった風俗嬢が鬼出勤しまくる。なぜ、こんなことになっていくのか?

以前、梅毒にかかっているにもかかわらず、それを治療しないで日本中を転々と出稼ぎして梅毒を広めていた風俗嬢がいるのを記事にしたことがある。(梅毒にかかっても治療せず、日本中を這い回って拡散していた風俗嬢)この女性は同僚の風俗嬢にSNSで告発さ...
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◆政治家・官僚には想像できないほど深いどん底にいる風俗嬢が救えない理由とは

日本政府は最近、リスキリング(Reskilling)という言葉を言い出している。リスキリングというのは、職業能力の再開発、再教育のことを意味しているのだが、私はこのリスキリングというのは、ある程度の「知性の土台」がないと成り立たないものでは...