◆コロナ禍で地獄になったブラジルだが、我慢の限界でストリート売春は増えた

◆コロナ禍で地獄になったブラジルだが、我慢の限界でストリート売春は増えた

閲覧注意
世界で最もコロナ感染者が多いのはアメリカ、そして次にインド、その次がブラジルである。2011年1月11日時点で、ブラジルのコロナ感染者は813万人、死者20万人になっているので、尋常ではない状況であるのが分かる。

病院は満員電車状態で、収容できない遺体は冷凍設備の中に放り込まれている。埋葬が間に合わないので、順番待ちになっているのである。

こうした状況の中、ブラジルでは人体実験でやるかのように中国製のワクチンの接種が始まっている。効き目は50%。南アフリカで流行しているのとは別の変異種も見つかって、効き目はさらに落ちるかもしれない。

しかし、多くの人が接種すれば感染者は激減していくのは間違いない。ブラジルは今が「最悪期」である。

ブラジルの経済は地獄のように悪い。2020年は、輸出が40%近くマイナスになり、輸入もまた37%のマイナスとなっている。

ブラジルもまた経済を崩壊させないために金融緩和をせざるを得なくなっているのだが、途上国が金融緩和を行うと通貨の価値が一気に下がる。高金利で呼び込んでいた投資も途絶える。ブラジルがコロナ禍で受けているダメージは先進国以上である。

この経済不振は、ますますブラジルの貧困層を追い詰めている。

当初、6月から9月にかけてコロナ禍を恐れる人たちのこともあってストリート売春は減っていた。しかし、10月以降はどうなったのか?

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