◆ブラジルで捨てられた単眼の赤ん坊とブードゥー教の呪い

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閲覧注意
ブラジルにはアフリカ系も多いが、このアフリカ系が信じている信仰のひとつに「カンドンブレ」や「ウンバンダ」というものがある。

これはルーツがアフリカにあるアニミズム(土着宗教)で、アフリカ西部では今も深く信じられている「ブードゥー教」の変種である。

ブードゥー教と言えば、爆音とノイズを融合させたエレキギターの天才ジミ・ヘンドリックスが奏でる『ブードゥー・チャイルド』の不吉な旋律を思い出す人もいるかもしれない。ブラジルではブードゥー・チャイルドをテヘイロという。

このブードゥー教の教えが色濃く残った土着宗教は、奴隷として連れてこられたアフリカ人が、そのままブラジルに定着させたものである。教会に集まって儀式を行う。

オカルト映画では欠かすことができないゾンビも、ブードゥー教の一派から生まれた概念から来ている。ハイチでもキューバやジャマイカでも密教や呪術として生き残っている。

このブードゥー教とその分派は、生け贄を捧げて憎む相手を呪ったり、殺したりするブラック・マジックも含まれている。アフリカでは、自分が呪いの対象になったと知って恐怖のあまり心臓麻痺で死んだ人もいる。

そして、このブラジルで奇妙なことも起きている。儀式殺人と「呪われた赤ん坊」の存在だ。

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