◆隠されている麻薬地帯。ミャンマー・中国の国境地帯の地獄

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かつて、ミャンマーはタイとラオスの国境でケシを生産していて、それをクン・サーが元締めになって世界中に販売していたという歴史がある。

アメリカのレーガン政権はこのクン・サーを世界最悪の麻薬王として糾弾したが、その実、裏ではしっかりつながっていてCIAと取引があったことが知られている。

このクン・サーは自らをの出生を語らなかったので、諸説があって評価が分かれている。

中国国民党の残党とミャンマーの少数民族の女性の間に生まれたというのが定説だ。

この男は麻薬で得た膨大な資金を元にミャンマーの政権の奥深くに根を張ってミャンマーの闇に紛れて生きていたが、やがては2007年に安らかに死亡し、ミャンマーと麻薬の関係はもう語られなくなった。

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