パタヤ

◆パタヤの売春ビーチロードは今どんな女たちが集まっているのか動画で見る

タイの首都バンコクから数時間で到達する堕落したリゾート地であるパタヤは、ベトナム戦争時代にアメリカ軍の駐屯基地として使われていた。 そのため、バンコクのパッポンと同じく、この地区にはアメリカ軍兵士を当てにしたゴーゴーバーが林立した。そして、1974年にベトナム戦争が終結した後は、堕落した売春リゾート地としてアメリカの退役軍人や観光客を集めるようになった。 私がこのパタヤに初めて足を踏み入れたのは1 […]

◆酔ったファラン、暴れるファラン。パタヤ売春地帯は結局これからも続く

パタヤで、酔っ払った白人(ファラン)がよりによってパタヤ警察署のドアを破壊したとして逮捕されたことがあった。 ガラス製のドアは割れて、この男は足に怪我をしたのだが、血を滴らせながらフラフラとオープンバーに向かって、そこにいたところで逮捕された。逮捕された時は言語不明瞭で、質問にもまともに答えられない状況にあった。 国籍、名前、年齢は報告されていないが、全身にタトゥーのある60代の酔ったファランであ […]

◆チープスリル。逃れられなくなると売春地帯はもうチープではなくなる

『タイの悪名高いリゾート地パタヤは閉鎖すると宣言されているにも関わらず、ツーリストたちは今もチープスリル(安いスリル)を追い求めている』とイギリスのタブロイド紙『THE SUN』は報じた。 このタブロイド紙は、堕落の街(シン・シティ)パタヤが今もなお売春リゾートとして機能しており、売春地帯は縮小するどころか混乱を増して、ますます多くのハイエナたちを引き寄せている現状を報告している。 そこには100 […]

◆パタヤで働く夜の女が、男を手玉に取って顔面を撃たれて死んだ

売春地帯では男たちは欲望のために、女たちは虚飾のために金がいる。No Money, No Honey(金がなければ蜜もない)は、売春地帯に沈没する人間の唯一絶対のルールである。 そのために、売春地帯には金のない人間に金を貸すヤミ金たちが闇の中でうようよと蠢いており、金に困窮した人間に暴利で金を貸し与えてすべてを奪っていく。 このヤミ金たちのことを「ローン・シャーク」と呼ぶのだが、今やタイ屈指の売春 […]

◆パタヤで酔ってバルコニーに出たら、いろんな意味で転落できる

パタヤはアルコールとドラッグとセックスが蔓延した「売春地帯」である。世界中から熱帯の熱い身体を持った女たちを求めて多くの男が集まって、毎日のように堕落と快楽に溺れている。 あまりにも快楽が簡単に手に入るのだが、そのために「ずっとここにいたい。本国に帰りたくない」と思うようになる男も出てくる。 そうは言っても在留期間は決められているわけで、期間が来たら帰らなければならない。もし、期間が来ても帰らなけ […]

◆「お前にすべてを与えた。俺はもう何もない!」と死んだ男

イギリス南西部ウェールズ地方の鋼鉄業界で真面目に働いていたジョン・トムスというビジネスマンがいた。 60歳まで問題を起こすこともなく働き、退職したときは数千万円の貯金があった。家族はなかった。結婚して子供もいたのだが離婚して老いて孤独になっていた。 ジョン・トムスは孤独な時間をインターネットを見て過ごしていたが、やがて彼はインターネットの中でひとりのタイ女性と知り合うことになった。 名前はタニャポ […]

◆乱交パーティー。タイ・パタヤで起きていた25人の逮捕劇

「スウィンガーズ・パーティー」というものがある。日本語で言えば「乱交パーティー」となる。 インターネットや口コミで連絡を取り合い、カップルでとある部屋に集結し、そこで男性も女性も相手を取っ替え引っ替えしながらセックスに狂う。 タイやフィリピンの歓楽地では、しばしばこうしたスウィンガーズ・パーティーが秘密裏に行われていて特定の欧米人がそれに参加している。 時おりこうした乱交パーティーが催されているこ […]

◆売春地帯で殴られた日本人は翌日に何をするのが正解か?

タイの売春地帯パタヤは、相も変わらず事件とトラブルの嵐になっている。 米豪の不良バイク集団があちこち襲撃して回ったり、ドラッグをやっていた人間が車を暴走させて十数人を轢き飛ばしたり、売春する女性に騙されたオーストラリア人が飛び降り自殺したり、毎日のようにセックスの街に巣食う人間たちが事件を起こしている。 2017年12月6日の午前1時30分頃、パタヤで70歳になる日本人男性が4人から5人の男とひと […]

◆パタヤの堕落。変わっていない売春地帯と男たちの醜態

私はまだ売春地帯をウロウロして人生を消費するハイエナとしての生き方を捨てていないので、「最後に馴染んだ売春地帯」という言い方をすると、何か変な感じがする。 しかし、敢えて「最後に馴染んで自分の居場所だと思った売春地帯」はどこかと思い描くと、タイのパタヤになるのは間違いない。 バンコクのパッポンで始まった私の売春地帯への没頭は、やがてはタイからカンボジアへ、カンボジアからインドネシアへ、インドネシア […]

◆2016年、パタヤ・ソイ6。変わっていない売春ストリート

折しもタイでは連続テロ事件が起きていますが、タイは堕落は似合っても、テロは似合わない国です。 いつもアジアの歓楽地を回っておられるガウさんから、今回はパタヤ・ソイ6の写真を大量に頂きました。毎月2度も海外に行っており、その合間に仕事もしておられるとのことです。 (さらに、その合間にブラックアジアのコメントまで書いて頂いております) 猛烈なバイタリティーです。本来、歓楽地をさまようハイエナはこれくら […]

◆タイ軍事政権が風紀取り締まりでパタヤをクリーン化する?

インドネシアでは今年に入ってからなぜか風紀の取り締まりに熱心になるようになった。歴史のあるスラバヤの大規模な売春地帯も6月に閉鎖されるという事件があった。(ドリー。「売春婦は出て行け」と叫ぶ人々の抗議デモの姿) その後も売春地帯の取り締まりは続いており、ジャカルタの線路脇の売春地帯、あるいはスタディウム等の売春クラブも摘発の対象となったという。(決闘場(スタディウム)。ハイセンスな売春パブと怒る女 […]

◆パタヤはいずれレディーボーイしかいない街になるのか?

2013年5月9日、パタヤで、ロシア人観光客のゴールドのネックレスをひったくろうとした容疑者が逮捕された。約12万円の価値のあるネックレスだ。犯人はレディーボーイだった。 2013年5月11日、パタヤで、イギリス人観光客から貴重品を盗んだ容疑者が逮捕された。犯人はふたりのレディーボーイだった。 2013年5月15日、パタヤで、クエート人観光客を昏睡させて5万バーツ以上もの大金を盗んだ容疑者が逮捕さ […]

◆タイ・パタヤのビーチロードで売春する女性たち50枚(2)

ビーチロードで売春する女性たち50枚(1)に写真を50枚紹介した。(タイ・パタヤのビーチロードで売春する女性たち50枚(1)) ここでも同じく、パタヤのビーチロードで売春する女性たちの光景を50枚掲載したい。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆タイ・パタヤのビーチロードで売春する女性たち50枚(1)

タイ編タイのパタヤと言えば、バンコクでも有数の堕落したリゾート地でもあるが、ここでは狭い地域にオープン・バーからゴーゴーバーまで密集して一種独特の雰囲気を醸し出している。 夜になると隠微な雰囲気が漂い始め、アルコールとセックスが街のメインになっていく。 ビーチと言っても海はそれほどきれいなものではないが、それでもビーチ沿いには多くの観光客が集まり、リゾート地らしい雰囲気はそれなりにある。 パタヤの […]

◆死にたくなければレディーボーイには二種類あることを覚えよ

2012年7月14日、タイの売春地帯パタヤで、ドバイから来たノハンネド・ナホドという26歳の男がブティック・ホテルで死んでいるのが発見された。 ベッドの上で寝たまま死んでいたのだが、死亡原因は睡眠薬の飲み過ぎだった。 その前日に彼はひとりのレディーボーイを部屋に招き入れているのだが、部屋から貴重品が紛失している。自殺というよりも睡眠薬強盗に遭った可能性が高い。 最近、レディーボーイの間で強い睡眠薬 […]

◆1967年のタイのバーとバーガール。タイの歓楽街の初期の姿

タイの歓楽街であるパッポンやパタヤはベトナム戦争によって形作られたという事実はよく知られているし、これについてはブラックアジアにもしばしば触れてきた。 小説『エマニエル夫人』では、在タイ・フランス大使の妻としてタイにやってきたエマニエルに、「ねえ、パタヤに行かない? 今度、アメリカ海軍が上陸して、若いアメリカ人がいっぱい上陸するんですって!」と登場人物のひとりが言って胸をときめかせている描写もあっ […]