◆酔ったファラン、暴れるファラン。パタヤ売春地帯は結局これからも続く

◆酔ったファラン、暴れるファラン。パタヤ売春地帯は結局これからも続く

パタヤで、酔っ払った白人(ファラン)がよりによってパタヤ警察署のドアを破壊したとして逮捕されたことがあった。

ガラス製のドアは割れて、この男は足に怪我をしたのだが、血を滴らせながらフラフラとオープンバーに向かって、そこにいたところで逮捕された。逮捕された時は言語不明瞭で、質問にもまともに答えられない状況にあった。

国籍、名前、年齢は報告されていないが、全身にタトゥーのある60代の酔ったファランである。売春地帯にどっぷりと入り浸って、とことん落ちてしまった男であるのは間違いない。

タイにも中国人観光客が大量に押し寄せているのだが、先日はパタヤで酔っ払ったふたりの中国人がオープンバーで同じく酔ったファランとつかみ合いの大喧嘩をしてバーの備品等を破壊して逮捕されていた。

ファランの方はやはり60代で、顔面を殴られて怪我をしていた。ケンカになった原因は分かっていない。

相変わらずファランが売春地帯パタヤで大暴れしているのだが、酔ったファランはなかなか始末に負えないところがある。

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