心理

心理

◆ヒモが女性の警戒心をすり抜けてすべてを奪う手口。その対処法は1つしかない

世の中には女性に寄生することしか考えていない男が腐るように存在している。彼らはヒモと呼ばれているのだが、水商売や風俗に勤める女性たちだけでなく、ごく普通の女性でもヒモに多額の金を使われてしまって、どうにもならなくなってしまっているケースも多...
心理

◆「逃げたいけれど逃げたら生活が破綻する」と追い込まれる人が助かる唯一の道

「私、本当はこのビジネスをしたくないし、田舎に帰りたいけど、子供を育てるにはお金がいるのでやめられない」「セックスワークは好きじゃない。でも、私は借金があるのでやめられない。やめたら死ぬしかない」東南アジアのあちこちの歓楽街で、知り合った女...
心理

◆鋼のメンタルを持っていない人でも、無理やりメンタルを強くする方法がある?

誰かに騙された。裏切られた。金を奪われた。面と向かって嫌いだと言われた……。こうした出来事は、ありふれた出来事であったとしても、本人にとっては激しいショックを覚える人生経験でもある。ある人は知り合った女性と3年ほど付き合ったが、彼女は急に邪...
心理

◆毒親の影響は考えている以上に大きい。悪影響から脱するために何をすべきか?

『病み、闇。ゾンビになる若者、ジョーカーになる若者』を書く中で、何人もの若者と話をしたのだが、そこで私がずっと引っかかったのは彼らが言う「毒親」という言葉だった。「うちの親は毒親だった」「親ガチャに失敗して毒親だった」彼らの少なからずが、そ...
心理

◆貢ぎ体質の女たち。自らを不幸にしてしまう貢ぎ体質は治すことができるのか?

大久保公園に立っている女性たちの中には、特定のホストに莫大な金を貢いでいる女性がいる。あるいはトー横界隈の未成年の女子の中にも、好きになった男の子にカネを渡すために身体を売ることが普通にある。それだけではない。芸能人の追っかけなどで、旅費や...
事件

◆娼婦連続殺人事件を引き起こした二面性ある犯罪者と私は心理的には同類か?

2007年から2011年の1年間、アメリカのニューヨーク郊外のロング・アイランドで、11人の遺体が見つかった。この遺体のほとんどは若い女性で、セックスワーカーとして働いていた女性であったことが分かっている。女性たちの遺体はどの遺体にも所持品...
心理

◆観察眼鋭いある女性に初対面の女性の性格を一発で知る方法を教えてもらった

裏社会の深いところまでどっぷりと落ちながら、ギリギリのところで踏みとどまり、運良く表社会に戻ってこられて、何食わぬ顔をして普通に暮らしている女性がいる。こういう女性は裏社会のことも知っているので、何も知らない女性とは違って独特の観察眼があっ...
心理

SNSでは迷わずブロックを。もしSNSが合わなければやめる。苦しいなら見ない

心が弱っていたら、ある瞬間にSNSの中傷が矢のように心に突き刺さってしまってもおかしくない。自殺しなくても、何人もの人たちがそういう誹謗中傷にショックを受けて精神的に追い込まれたりしている。人は誰でも、何を書かれても動じない精神力を持ってい...
心理

◆他人と比較して劣等感に苦しむ「社会的比較」にとらわれない人の特徴とは?

人間は社会的な動物であり、しかも人間は自己愛も強いので、社会的に自分の立場を他人と比較するクセがある。これは、ほぼすべての人間に備わっている感情であると言える。問題は「他人と比較する動機」である。ほとんどの人は他人と比較する心理になるのは「...
心理

◆誰かが自分を好きになったら冷める蛙化現象。その理由はもしかしたら……?

『ずっと好きだった男性が振り向いてくれた途端に、相手のことを「気持ち悪い」と感じてしまう現象』のことを蛙化現象《かえるかげんしょう》と言うのだと喧伝されている。グリム童話『カエルの王子様』は、カエルが嫌いで壁に投げつけたらハンサムな王子にな...
売春地帯

◆約束を守る女性よりも「約束を破る女性」の方がむしろ安全という奇妙な世界?

タイの歓楽街は素晴らしい。そんなところを野良犬のようにうろつき回り、ゴーゴーバーでひとりの女性と会って意気投合したとする。「明日も会おう」「OK。夜の8時に店に来て」「分かった」そういう約束をしたとする。軽い約束ではなく、本当に会いたいと思...
心理

「継続は力なり」は重要だが、その使いかたを間違ったら人生に破滅をもたらす?

継続しなければスキルや知識は身につかない。一日で覚えたものは継続しなければ、だいたい忘れる。何かをはじめたとき、最初から目的のものがすんなりと手に入るほど世の中は甘くない。「継続は力なり」だ。だが、この「継続は力なり」には、あまり意識されて...
心理

白髪になった髪を真っ黒にするか、真っ白にするか、何もしないか。それが問題だ

2018年頃、ある女性に「ロマンスグレーの髪が似合ってて良い」と言われて、私は改めて自分の髪を鏡で見たのだが、その時に自分がかなり白髪混じりの髪になってしまっているという現実を直視することになった。「人に指摘されるほど白髪が増えたのか……」...
心理

◆日本女性の半数以上は「性行為に関心がない、嫌悪している」は正しいのか?

60代を過ぎて、わいせつやレイプなどの性的な事件で逮捕される「男」は珍しくない。最近の例で言うと、兵庫県芦屋市松ノ内町の路上では61歳の男がズボンのファスナーを下ろして自慰行為をして逮捕されているし、熊本市東区保田窪ではやはり61歳の男が1...
心理

◆性的マッサージを受けても物足りなく感じる男は何が足りないと思っているのか?

ここ2年、ほとんどタイ古式(トラディッショナル)マッサージを受ける機会がなかったのだが、街を歩くと至るところにタイ・古式マッサージの看板が目につくので、久しぶりにマッサージを受けてみることにした。私は運動をほとんどしない上に、ここ10年は座...
心理

◆屋外で陰部を露出しながらスリルと快楽を味わう男が長生きしないと思う理由

最近、福島県伊達市の19歳の大学生が電車内で陰部を露出したとして逮捕される事件があった。露出で逮捕されるというのは限りなく情けないことではあると思うのだが、こうした事件は実はかなり多い。宮崎県では商業施設の駐車場に車を止めた男が車の中で下半...
ドラッグ

◆ドラッグ人口の増加。日本人はどんな状態の時にドラッグに堕ちていくのか?

観光立国であるタイ王国はコロナ禍で観光事業が壊滅的ダメージを受けてしまった。そこでタイ政府は2022年に何をしたのか。外国人観光客を呼び戻すため、一発逆転の秘策である「マリファナ解禁」を一気に決めたのである。これによって合法化されたタイのマ...
心理

「隣の芝生は青く、みんな自分よりも幸せに見える」中で、どのように生きるか?

誰でも他人よりも優れた「何か」がある。誰にも負けないという得意分野がある。ただ、本人がそれに気付いていなかったり、その国では誰も評価しなかったり、才能とは関係のない世界で生きていると、せっかくの才能が磨かれない。己を知って、生き方を考えるの...
心理

1990年代の経済情勢が悪化から「前向き思考」が宗教のように広がった

日本は1990年にバブルが崩壊し、その頃から急に「前向き思考(ポジティブ・シンキング)」が極度に礼賛されるようになった。振り返って考えると、それは必死でもがいても貧困に堕ちていくしかなかった若者たちの「最後の希望」であったのかもしれない。(...
心理

◆太った若い風俗嬢。恒常的な過食を引き起こしてしまう「ある幼児体験」とは?

夜中にフラフラと歓楽街を歩いたりしていると、若いけれどもかなり太った身体の女性がミニスカートとヒールの高いブーツを履いて、スマートフォンを眺めながら歩いているのを目にしたりする。新宿歌舞伎町二丁目でも、池袋北口でも、場所柄こうした女性が歩い...
心理

好きだった人と別れた時の喪失感は心の傷として一生残る

別れは誰でも経験する。幸せだった時間は返ってこないし取り戻すこともできない。悔やんで涙を流しても、どんなに後悔しても、やり直すこともできないし、相手を取り戻すこともできない。そして、いったん虚脱に落ちてしまうと、もう何も感じられなくなってし...
心理

「自分を破壊してしまうまでの不器用さ」を抱えた人が転がり落ちていく

世の中には、誰に言われるまでもなく自分に最も有利なように立ち回って要領よく生きていける人がいる一方で、自らの人生に降りかかった問題にうまく対処できなくてどん底にまで堕ちてしまう人もいる。「スマートフォンが壊れて圏外になる」という些細な問題か...
心理

◆セックス産業の中で自分を安売りする女たちは、なぜ自分の価値を間違うのか?

どこの国でも真夜中の世界では高級店に美しい女性がいて、激安店や格安店にそうでない女性がいるというのは冷徹な事実である。高級店の女性はほとんどが非常に美しい女性たちである。逆に激安店には通常の店では雇われないような女性が大勢集まって性サービス...
心理

◆「痩せれば痩せるほど美しい」という思い込みに支配されて壊れていく女性たち

2020年と2021年のコロナ禍で、「コロナ太り」が増えたという事実がある。ステイホームで運動しなくなった結果、人々はどんどん体重を増やした。私も体重が増えた。ところで、一方で若い女性の間でまったく逆の現象も起きていることが分かった。国立成...
心理

「誰とでも仲良く」は、あり得ない。きれいごとよりも現実を見よ

相手をハメて精神的に苦しめ、自分は被害者様になって要求をエスカレート、とことん相手を苦しめながら金を引き出させる。それが「被害者ビジネス」である。犯罪者は永遠に被害者の立場で威張り散らす。始末が悪く、陰湿で卑劣な犯罪である。性善説の日本人は...
心理

◆男性恐怖症の女性。男性を嫌悪する女性が風俗嬢になる心理的な経緯とは?

2020年、2021年はコロナ禍で真夜中を野良犬のようにうろつくのをずっと自粛しており、ほとんど夜の女たちと会うことはなくなった。特に基礎疾患があるわけではないのだが、めまいや聴力低下のこともあって、なるべく身体にダメージを受けたくない。ワ...