心理

7つの教訓。選ぶ相手を間違えると非業の死を遂げることもある?

「紀州のドンファン」と呼ばれた野崎幸助氏は金で美しい女を手に入れたが、その3ヶ月後に謎の死を遂げている。(ブラックアジア:◆野崎幸助。結婚して3ヶ月後、何者かに覚醒剤を盛られて絶命) 野崎幸助は77歳だったが、とても大切なことを忘れていた。一緒になる相手は「自分が好きな女性を選ぶよりも、自分を好きになってくれる女性を選ぶ」方が合理的であることを。4000人の女性と関わったと言っていた男は、最後まで […]

夜の世界は派手な服を着た女性で満ちているが、半分は追い詰められた女性

この世には、粗暴な男、暴力的な男、狡猾な男、ずるい男、他人を突き落とすような男、欲望にまみれた男……と、ありとあらゆるタイプの悪人がいる。 普通、このような男と関わりを持ちたいという人間はいない。女性なら、なおさらそうだ。そんな男たちは見たくもないはずだ。避けて、逃げて、関わらない。そうしなければならない。 女性が、絶対に引き寄せたくないと思う男をすべて引き寄せて、彼らから逃れられなくなる非常に危 […]

激情の愛が消えたからと言って関係を捨てるのは合理的か?

愛は永遠ではない。なぜなら人の感情や趣味や好みは一定ではないからだ。人は変わっていく。だから、私は「永遠の愛」なるものを一度たりとも合理的だと思ったことはない。 恋に落ち、燃え上がるのは簡単だ。しかし、愛し続けるのはとても難しい。暑い季節はやがて消えるのだ。激情の愛が消えると、やがて相手の存在が日常化し、感動は冷める。愛の寿命は4年だという人もいる。 相手の存在が日常化すると、今度は心のすれ違いが […]

「不満を感じると食べ物を与えられた子」が堕ちやすいワナ

何か不安があったり、トラブルに巻き込まれたり、落ち込んだり、悲しいことがあったりすると、壮絶な過食に走る女性は決して珍しくない。 不思議に思わないだろうか。 なぜ自分が追い込まれたときに「食べる」方向に向かうのだろうか。普通の人は不安な状態に置かれると、胃液の分泌が抑えられるので食欲は消える。 普通は食欲が消えるのに、過食に走る人がいる。彼らは通常の反応とは違い、精神的に追い込まれれば追い込まれる […]

「常識を持つこと」は突然死しないために必要不可欠の要素

人間は医学の発展によって寿命が今よりもはるかに延び、100歳時代に入ることが予測されている。その確率は日増しに高まっている。(ダークネス:本当なのか? 数年のうちに長寿が実現し寿命は100歳になる) そのような話を聞くと、あたかも自分自身が100歳まで生きられるように考える人がほとんどだ。 しかし「自分が100歳まで生きられる」とは決まっていない。100歳どころか、明日にも突然死する確率は決してゼ […]

依存するほどの深い「のめり込み」を活かせれば天才になる

最近、人間社会の害悪として大きくクローズアップされているものに、ドラッグ依存、ギャンブル依存、ゲーム依存、ケータイ依存等の「依存」がある。 これらの提供者は、人間の心理を研究し尽くして、ユーザーが極度に依存するよう「進化」してきた。ユーザーに依存させればさせるほど、提供者は金を儲けることができる。提供者も、必死になる。 依存とは「のめり込み」から冷めない心理状態である。人々はそこから逃れることがで […]

生きる目的を見つけた人は、生き方がシンプルになっていく

フランス革命で処刑されたマリー・アントワネットは、庶民が飢えている中で凄まじい浪費と豪華絢爛な生活に明け暮れていた王妃だった。 その過剰なまでのケバケバしさと豪華絢爛な趣味は、確かに人目を惹いた。 過剰のメリットは、何と言っても訴求力があるということだ。訴求力があるというのは、分かりやすい言い方をすると、非常に目立つということだ。 過剰にメイクアップし、過剰に派手な格好をすることによって人を驚かす […]

反対者をいちいち説得するより、賛同者を増やす方が効率的

ドナルド・トランプ大統領は、激しい言動に対する反撥に見舞われており、2017年7月には支持率が過去最低の36.9%を記録していた。しかし、最新のデータでは40%に上昇している。 トランプ大統領自身は特に何が変わったというわけではないのだが、賛同や批判は交互に揺れ動いてさまよっていく。相変わらずマスコミは総攻撃だが、トランプ大統領はまったく心が折れていない。まさに「我が道を往く」タイプである。 とこ […]

相手が自分にとって有害であれば、それが誰であれ断ち切れ

家庭の内側で起きる暴力、すなわちDV(ドメスティック・バイオレンス)で、警察に寄せられた相談はうなぎ上りに増えている。 最新の2016年は通報を受けた件数は6368件になることが確認されている。暴行によって摘発された件数は4409件、傷害は2991件、家庭裁判所が接近禁止などの保護命令を出したのは2143件だった。 警察に相談するまでに至るのはDVの中でも非常に深刻になっているケースが多く、そこま […]

◆女性が違う人種の男の遺伝子を求める心理の奥にあるもの

以前、フィリピンの売春地帯アンヘレスで、23歳の女性をバーファインして、ソクソクの後にベッドの中でいろいろ話した時、彼女は無邪気な顔をしてこのように言ったことがあった。 「私は子供はいないけど、もし子供を作るのだったら白人の子供が欲しいな」 なぜ白人の子供が欲しいのかと理由を尋ねると「だって、白人はキレイだから」と彼女は答えた。その後に、私が日本人だと思い出した彼女は、取って付けたように「日本人の […]

◆プロの風俗嬢より素人の浮気相手が既婚女性に嫌われる理由

ひとり暮らしの女性は社会的に不利な立場にある。これは世界中どこでもそうだし日本もそうだ。 日本は、シングルマザーの貧困率がOECDで先進国最悪の状況にある。これは、日本では女性がひとりで生きるのはかなり不利な社会的構造になっていることを意味している。 様々な複合的な理由が重なっている。 日本の社会では依然として女性の賃金が低く設定されていることも多い。妊娠・出産・子育ての期間は経済活動の第一線から […]

◆他人の価値感に合わせても無駄なので我が道を行くのがいい

日本人は最近になってやっと「価値感の相違」は埋められないことがあると理解するようになった。文化の違いや性格の違いは時には克服できないこともある。 たとえば、誰かが詐欺で騙された場合、日本人は「騙す方が悪い」と思うが、中には「騙される方が悪い」と被害に遭った側を嘲笑する民族や性格の人がいる。 日本人は「宗教を盲信して殺し合うのは無意味だ」と思うが、中には「自分の神が冒涜されたら死ぬまで戦う」と毅然と […]

◆新しいことはすぐ忘れ、古いことは忘れない現象の意味とは

個人的な体験、個人的な秘密、子供の頃の想い出……。自分自身の体験の中で印象的なものは、自分の脳裏にしっかり刻み込まれて忘れられない。 子供の頃に母親と歩いた道、父親の何気ない言葉、小学校から家までの道順、一緒に遊んだ友達、学校の教室の光景、好きだった異性、好きだった店、好きだった食事、好きだったアイドル、好きだった物語。 今となっては、思い出せなくてもいいようなものを、ひとつひとつ記憶を辿っていく […]

◆なぜ将来の自分は劣化する前提で生きなければならないのか

国立がん研究センターによると、2016年から新たに癌(がん)と診断される人が初めて100万人を突破し、今後もさらに癌患者が増えると警鐘を鳴らしていた。 ところで、この癌なのだが、最近は早期発見や医学の発達などによって長く生きられるようになっている。癌になったからと言ってすぐに死ぬわけではない。 これは表向きでは朗報なのだが、手放しで喜ぶ人はひとりもいない。 なぜなら、その後の人生は長い闘病生活に明 […]

人はなぜ、クリスマスや年末に自殺したくなってしまうのか

欧米では、クリスマスの後に自殺者が増える。 ヴィクトール・フランクルというユダヤ人の精神分析学者は、クリスマスになると自殺者が増える理由として、「救済が来なかったから」という理由を挙げている。 欧米にとって、クリスマスというのはその年の「締め」となる。つまり、一年の総決算がクリスマスになる。 人生の瀬戸際で必死になって生きてきた人たちは、苦しみの中でもがき、戦い、そして何とか苦境から抜け出そうとず […]

◆人を殺しても何も感じないようにする簡単な方法があった

人間が人間を殺すというのは、激しい良心の呵責や心理的葛藤を乗り越えなければならない。これは戦場で戦う兵士であっても同じことだ。 曲がりなりにも、ひとりの人間の人生を奪うのである。殺す相手にも家族がいて友人もいる。 彼は人間的魅力に溢れた人かもしれないし、本当は自分と友人になれたかもしれない。一緒に酒でも飲んで人生を語り合えるに値する人格者かもしれない。 そんな人の命を奪う。殺す。戦場でも無用な殺人 […]

◆世の中の99%の異性に嫌われても、まったく問題がない理由

人は誰でも嫌われたくない。たったひとりにも嫌われたくないと思う人もいる。 ところが、どんなに素晴らしい人格や性格を持っていたとしても、行き違いや信念や癖や言動で、多くの敵を作るし、少なからずの人に嫌われる。 好かれやすい性格、好かれやすい外見、好かれやすい行動というのは間違いなくある。だから、誰もがそれなりに好かれる努力はする。 しかし、私たちはどんなに努力しても全員に好かれるのは無理なのである。 […]

blackasia.net