モデル

障害・病気・医学

◆カンヤ・セッサー。タイの寺院に捨てられた両足のない女性がアメリカのモデルに

タイ出身だが、アメリカで活躍している「両足のないモデル」が存在する。カンヤ・セッサーだ。彼女は1992年、両脚のない状態で生まれて、捨てられた子供だった。生まれてすぐに仏教寺院の前に捨てられ、地域の人々によって保護された。タイでは、新生児が...
ポルノ

◆性奴隷にされ、拷問され、背骨・両腕・両足を折られて捨てられた女性モデル

2025年3月19日、アラブ首長国連邦・ドバイの路上で、ウクライナ出身のOnlyFansモデル、マリア・コヴァルチュクが瀕死の状態で発見された。発見場所はドバイの都市部にある建設現場付近であり、彼女の身体には背骨の骨折、両腕・両脚の骨折とい...
女性問題

◆ペトラ・コリンズ。女性は完璧ではなくてもいいという主張を持った女性写真家

私は今のクリアな画質の写真よりも、どこか懐かしい感じのするぼんやりとした雰囲気の写真が好きで、そうした写真で女性が映っていると、うっとりとして見てしまう傾向がある。最近、ペトラ・コリンズという写真家を知ったのだが、写真だけでなく、彼女の背景...
ドラッグ

◆かつての売れっ子モデルが完全に転落して、衝撃的な人相と姿になった

2019年に書いた記事なのだが、ここで取り上げた女性タイ・マナサナンはどうやらこの記事の翌年の2020年7月に亡くなっていたということだ。困窮し、うつ病になり、ドラッグや睡眠薬などの薬物乱用で苦しんでいた。あばら家で暮らしていたのだが、その...
東南アジア

◆トゥイ・ティエン。美人コンテストの優勝者が次々とスキャンダルに見舞われる

2021年12月4日、バンコクで『ミス・グランド・インターナショナル 2021』という美人コンテストが開催されたのだが、そこで優勝したのはグエン・トゥック・トゥイ・ティエンという1998年生まれ身長171センチの23歳女性だった。この時期、...
アフリカ

◆ブラック・バービー。スーダンという国は驚異的なモデルを輩出する驚異の国

私は褐色の肌の女性が大好きなのだが、それにはもちろん理由があって20歳の頃から東南アジアで褐色の女性たちを大勢見て付き合ってきたことに起因する。別に私は肌の色で女性を区別したりしないので、白い肌の女性だろうが、褐色の女性だろうが、私を好きに...
会員制

◆サン・レチャル「ダークスキンは美しさを判断するための道具ではない」

東南アジアや南アジア(インド圏)はとにかく色の白い女性が好まれる。色白で端正は女性は女神並みに崇拝される。インドの映画界ボリウッドを代表する女性たちも、みんな白い肌に欧米の女性のような顔付きばかりだ。しかし、インドに降り立った人はみんな知っ...
インド

◆ミス・ユニバースで優勝したインド女性ハーナ・サンドゥと「美人の原石」の闇

2021年12月12日。世界4大ミス・コンテストのひとつ『ミス・ユニバース』では21年ぶりにインド女性が選出されて、いまインド中が優勝したハーナ・サンドゥの話題で持ちきりになっている。彼女はアイシュワリア・ライやプリヤンカ・チョプラに連なる...
東南アジア

◆タイ女性もどんどん肌が白くなって、もう昔のイメージではなくなってしまった

東南アジアでは今も昔も一貫して「美白」が中心になっていて「褐色の美」というのはあったとしてもあまり評価されない傾向にあった。どんなに美しい顔立ち、美しいスタイルでも、肌が黒いというだけで「あれは駄目だ」という話になってしまったのである。だか...
ポルノ

◆ミャンマー出身の女性ナン・ムエサン。医師をクビになって大金を稼ぐモデルになった

ミャンマーが荒れている。国家存続の危機と化している。現在、多くの国民が貧困に落ちており、こうした中で10年後はミャンマーという国が滅亡しているかもしれない。(ブラックアジア:虐殺が続いて無政府状態と化すミャンマーのクーデター事件の裏側にある...
会員制

◆たったひとつのタンポンで、彼女の人生はめちゃくちゃに

(トキシックショック症候群で足を失い、死を考えていたローレン・ワッサーだが、モデルとして返り咲き活躍している。彼女の強さに敬服し、再びこの記事をトップにしたい)アメリカ生まれのローレン・ワッサーは青い瞳、挑戦的な視線を持つ白人女性だった。ス...
会員制

◆ジョセリン・カノ。巨大なヒップを求めて死んでいったメキシコのモデル

最近、メキシコのジョセリン・カノという女性が巨大なヒップを手に入れようとコロンビアで整形手術を行ったのだが、手術がうまくいかなくて死亡したという。最近、欧米では豊胸手術と同時に豊尻手術も流行っている。巨大な胸、巨大なヒップが持てはやされてお...
会員制

◆ミャンマーの男が好む女性モデルの写真から浮かび上がってくるものとは?

先日、ミャンマーの女性を取り上げたのだが、まだまだ東南アジアには「隠された美」がたくさんあるのだというのを私たちは再確認した。(ブラックアジア:東南アジアの「隠された美」、ミャンマー女性の美しさはまだ隠されている)ところで、このミャンマーの...
会員制

◆カーラ・ピン。「そうだ、若い頃はこういう女性が好きだった」と思い出す

中国発コロナウイルスは、当面落ち着くことはない。半年は続くかもしれない。ということは私たちはひとつの事実を考えておくべきだ。それは、もう観光業は壊滅的ダメージを受けて売上が立たなくなってしまうということである。全世界で言えることは、航空業界...
会員制

◆タイ女優ダビカ・ホーン。白人ハーフの女優が大活躍して持てはやされる時代

最近は、暗いニュースと話題が多すぎて、ブラックアジアを読んでいても息が詰まりそうだと読者から切実なメールが来ていたので、少し反省して今日は明るい話題を取り上げたい。私は3月に東南アジアのどこかに行こうと予定していたのだが、その「どこか」の候...
ドラッグ

◆タイの美人モデル怪死。その裏側にはアルコールとドラッグのワナがあった

タイは、売春地帯でも「コヨーテ」と呼ばれるステージで踊る「客寄せ」のための若い女性モデルたちがいる。どの女性たちも美しく男たちの目を惹く。こうした女性たちが、まるでセックスを感じさせるような身体の動きをして男たちを欲情させる。(ブラックアジ...
会員制

◆ファイ・オラプーン。巨乳で売るタイには珍しい美人アダルトモデル

タイ女性は痩せているというよりも、骨が細くてかなり華奢な感じがする女性がたくさんいる。私は、その壊れそうな華奢な感じに惹かれた。女性として魅力的だったというよりも、何かそのもろさの雰囲気が薄幸な感じで私の好みだった。しかし、ファランはこうし...
会員制

◆インターセックスもまた「ありのまま」受け入れようとする動きになった

ベルギー出身のモデル、ハンネ・ギャビー・オディールは、自らを「インターセックスである」と明かしたのは2017年1月、29歳の時だった。インターセックスと言われてもほとんどの人はそれが何か分からないはずだ。かつて「半陽陰」「両性具有」と言われ...
会員制

◆マリサ・パーペン。バチカン・ヌードで逮捕された女性の裏側にあるもの

2018年12月17日。ひとりの女性がバチカンで逮捕されている。彼女はプレイボーイのモデルにもなったベルギー最強のヌードモデル、マリサ・パーペンと言った。彼女は撮影のために写真家の仲間と共に12月13日にイタリアに入り、AirBNBで予約し...
会員制

◆ジュリアナ・ユーセフ。先天性色素細胞母斑の女性もまたスターに

あなたの身体には、目立つホクロはあるだろうか。ホクロはけっこう目立つ人もいれば、ほとんど目立たない人もいる。ひとり平均して500個あたり存在すると言われているが、かなりの個人差がある。ホクロの正体はメラニンだ。メラニンが多い人は皮膚が黒く見...
会員制

◆アニメの女の子のようになりたいと19回の整形をして合併症の嵐に

スマートフォンとSNSの普及で、女性が簡単に自分の写真をインターネットに上げられるようになっていくと、多くの女性が自分の顔写真や身体をアップして承認欲求を満たすようになっていった。飾った自分の容姿を上げるたびに「いいね」が付くようになり、自...
会員制

◆モデルとして成功した女性は、貧しいボーイフレンドをどうするか?

最近、タイである一組のカップルが話題になった。色白で長身で容姿端麗な22歳モデルと、低所得の25歳バイクタクシー運転手の収入的にも容姿的にも釣り合わないカップルだ。彼女の方の月の収入は記事には書かれていないのだが、彼女はモデルとして成功し、...
会員制

◆カメラマンに性器まで撮らせていたマレーシアの売れっ子モデル

マレーシアと言えば、イスラム教国家で女性も宗教に縛られていて真夜中の世界をうろつく男たちにとっては、それほど面白い国ではないという印象がある。実際、マレーシアの男たちも夜の女を追いたいと考える男は、自国のカラオケ屋に擬態した売春宿では物足り...
会員制

◆タイ美人モデル「マミン」の問題になった露出と彼女の過去と未来

フェイスブックで約65万フォロワー、インスタグラムで約25万フォロワーを持っている女性と言えば、かなり注目されている女性であると言っても過言ではない。「天使」と自称するタイ女性、ミンッゴムット「マミン」コンサワーズはタイで圧倒的なフォロワー...
会員制

◆闇の女王ニャキム・ガトウェク。南スーダン出身女性の黒

1993年1月27日生まれの南スーダンのモデル、ニャキム・ガトウェクという女性は、一度見たら誰もが忘れられない強烈な印象を持つ。黒人は通常、エボニー(褐色)と自らを「正確な肌の色」で呼ぶのだが、ニャキム・ガトウェクはエボニーではない。人間は...
会員制

◆ブラジル男を熱狂させたモデル、タリータ・ザンピローリ

最近はテレビやメディアを介さず、自らインスタグラムやフェイスブックやツイッターのような写真が投稿できるSNSで自分のポートレートや水着姿を投稿して、そのまま一気に有名人になる女性が増えている。特に女性に人気のあるのは写真投稿サイトであるイン...