マリファナ

◆欧米やタイでマリファナが解禁されても、日本人の意識が変わるのは最後の最後?

最近、タイではマリファナの解禁に動いていて、これによって大量の欧米の観光客を呼び寄せることになることが報告されている。(ブラックアジア:マリファナに邁進するタイ。ドラッグ文化と東南アジアは切っても切れない関係) かつてタイは、秘島と呼ばれていたサムイ島が治外法権となってマリファナやLSDやヘロインやマジックマッシュルームが流通していたのだが、いよいよマリファナが解禁されるというので、世界中の観光客 […]

◆マリファナに邁進するタイ。ドラッグ文化と東南アジアは切っても切れない関係

我が愛するタイが、マリファナ合法化に邁進しており、世界中から注目を浴びている。マリファナに関しては、すでに欧米は着々と合法化に向けて歩を進めているのだが、アジアでは今もなおマリファナに対しては懐疑的な姿勢でいる。 しかし、タイ政府だけは別だ。 タイ政府は2018年頃からマリファナの医療目的の使用を合法化していたのだが、2022年6月9日はそれを一歩進めて、「個人用としてのマリファナ栽培も合法化する […]

人間はなぜ火を拝むのか。そして、儀式の最終的な目的とは何だったのか?

現代のアフガニスタン・パキスタン・インドを含む広大な地域には「インダス文明」という巨大な文明が栄えており、広大な範囲から膨大な遺跡が発掘されている。そのうちのひとつは「モヘンジョダロ」と呼ばれる有名な遺跡である。 モヘンジョダロは広大な遺跡であり大きな文明があったのは間違いないのだが、なぜか急激にその文明が消え去った。今もその謎は分かっていない。 このインダス文明があったところは現在は砂漠地帯とな […]

◆日本人も、もう少し柔軟な考え方をしてマリファナを見直しても良い時期だ

日本ではあまり話題になっていないが、2018年10月17日、カナダは嗜好品としてのマリフアナ(大麻)の所持・使用を完全に合法化した。 このマリファナ解禁はジャスティン・トルドー首相の選挙公約のひとつでもあったので、カナダがマリファナ合法化に向けて舵を切るのはすでに2015年から分かっていた。すでにマリファナ産業は200億円産業になっており、今後も成長は続く。 こうした「マリファナ」の成長を取り込む […]

◆あと数年もすれば、商品としてのマリファナは当たり前になっていく

鈴木傾城はマリファナ解禁には賛成だ。東南アジアでは大量のマリファナがあって、質の良いマリファナでのんびりする心地良さを好む人をたくさん見てきた。 かつて、タイ・サムイ島はドラッグ無法地帯だった。ヒッピーの残党たちが巣食うその島で、美しいビーチと、海と、自然と、マリファナを人々は堪能していた。(ブラックアジア:コ・サムイ。かつてドラッグとセックスの無法地帯だった島) 「ザ・ビーチ」にはそれほど長くは […]

◆マリファナ天国が出現するか? タイはいずれ嗜好用マリファナを合法化する

今度はタイ政府が動き出している。何の話か。マリファナの話だ。2018年5月11日付けのタイ『ザ・ネイション紙』が報じているのは、次のような内容だ。(Plan for medical marijuana farm in Bangkok unveiled) 『GPO(政府製薬機関)が、医療目的で使用するマリファナを政府が専用の農場(ファーム)を作って分析・改良に当たる計画がある』 タイは何度も何度もド […]

◆日本もマリファナを容認・解禁する動きが必ず生まれていく

一度、合法化という大きな流れができると、それはもうとどまることを知らない怒濤となって突き進んで行く。 2018年1月、いよいよカリフォルニア州でも嗜好・娯楽目的でのマリファナの売買、所持が合法化された。 これを受けて、カリフォルニア州サンフランシスコはマリフアナ絡みの有罪判決を40年前までさかのぼって見直して刑を取り消す方針も明らかにしている。 カリフォルニアは以前からも「医療目的」という抜け道で […]

◆喘息と、AV女優「紅音ほたる」と、インドと、マリファナ

風邪をひいたことがない人はいない。そして、風邪をこじらせたことのない人もいない。 喘息(ぜんそく)というのは、風邪をこじらせて気管支炎にまで至った人は誰でもかかる可能性がある病気だ。通常は喘息になる前に治るのだが、気管支炎がさらに悪化して喘息になってしまう人も珍しくない。 喘息の多くは子供がなるので、これを子供の病気であると認識している人も多い。しかし、気管支炎をさらに悪化させるというのは大人でも […]

マリファナは武器ではない。ボブ・マーリーが訴えていたこと

最近、アメリカを含めて、どこの国も取り憑かれたかのように禁煙運動をしている。 しかし、アメリカでは税収を何とか確保しようと、大麻(マリファナ)を事実上、解禁した州もある。ワシントン州とコロラド州である。 タバコは駄目だがマリファナはいい。そんなチグハグなメッセージになっているのが最近のアメリカだ。 解禁と言えば、南米ボリビアではコカインの原料になるコカの葉は麻薬ではないと言い出して、国連条約の改正 […]