インドネシア

◆キレる男と関わったら、殺されてダンボールに詰められることもある

閲覧注意 普通の人は、人生において一度たりとも「逮捕されたことがない」のが普通だ。 しかし、中には本当にどうでもいいようなことでキレて警察沙汰になり、何度も刑務所とシャバを行き来して生きている人間もいる。 些細なことでキレる人間は、キレるまでは普通なので性格に異常性があるように見えない。そのため、普通の人であると思って途中まで接することになる。つまり、「関わってしまう」ことになる。 インドネシア・ […]

◆若い肉体が宗教を破壊すると、この国は東南アジアで一番面白い国になる

インドネシア政府、宗教家、作家などが必死になってインドネシア女性の「自撮り」を戒めているのだが、インドネシアの若者たちはまったく耳を貸さない。 著名な作家が「自撮り写真は神に対する罪にあたる」と激しく若者たちを糾弾しても馬耳東風だ。 「自撮り写真のために、最も見映えのいいポーズをふるいにかけて選び、そして自分を賞賛し、自分に感動している。これをうぬぼれと呼ぶのだ」 しかし、インドネシアの女性は戒律 […]

◆「寂しさをセックスで埋めると必ず後悔する」と言われる

失恋。挫折。孤独。無理解。無関心。淡々と過ぎていく日々。ひとりぼっちの夜。見捨てられたような人生……。 そんな中で、ふと「自分は誰からも愛されていない」と分かってしまったり、「私は見捨てられている」と思ってしまうこともある。 東南アジアの荒んだ売春宿の女性たちは、みんなひとりになるとそんな切ない表情をすることが多い。 だから、だろうか。彼女たちはひとりになりたがらない。気が付けば仲間としっかり手を […]

◆「女たちの肖像」インドネシア編・素朴さを秘めた女たち

東南アジアの闇の奥には多くの売春地帯が潜んでいるが、旅の中で夜をさまよい歩く男たちが、いつしか売春地帯に紛れ込み、そして多くの女たちと知り合うことになる。 かつて、ブラックアジアの読者は100%、売春地帯をさまよい歩いて、迷子になっていた男たちだった。ブラックアジアには東南アジアの夜の女たちの吐息と、彼女たちに夢中になる男たちの熱い情念で満ちていた。 ブラックアジアの中で、多くの男たちが、自分たち […]

◆ドリー。「売春婦は出て行け」と叫ぶ人々の抗議デモの姿

売春ビジネスは、決して地域住民の理解を得ることはない。 それには多くの理由があるが、真っ先に上げられるのは、売春ビジネスそのものが「道徳に反している」からだ。 欧米先進国でさえも、そのような理由で売春ビジネスは地域住民の理解は得られることができない。 日本でも風俗は一部の地域に押し込められて、普通の人々が暮らす地域には進出できないようにされ、実際、風営法で厳しく管理されている。 これが宗教の強いイ […]

◆売春地帯に生きる女性の、どこか不器用で不幸な姿に考える

「わたしも日本人に生まれたかったわ」 インドネシアで知り合ったある女性に、しみじみとそう言われたのは今でも忘れられない。彼女の真意はこうだった。 「日本は豊かで清潔でとても良い国で、あなたはそこで生まれたのだから、幸せなはず。わたしもそこで生まれたかった」 彼女は貧しくて、生活に苦しんでいたので、日本は夢のような国に見えたに違いない。貧しい人が先進国に憧れるというのは、よくある話だ。 では、日本人 […]

◆セックス・コレクション。自分を抱いた男を記録していく女

インドネシア編 セックスを動画や写真で記録するのが好きな男たちの存在はもう当たり前のように知られていて、そんなことは改めて言うようなことではない。 しかし今はすでにその時代を経て、数年も前から女たちがセックスを記録し始めていることに気づいている人はいるだろうか。 男たちが自分の抱いた女を想い出に残したいのであれば、女たちもまた自分の売春相手を想い出に残したいと思っても不思議ではない。 いよいよ数年 […]