◆キレる男と関わったら、殺されてダンボールに詰められることもある

◆キレる男と関わったら、殺されてダンボールに詰められることもある

閲覧注意
普通の人は、人生において一度たりとも「逮捕されたことがない」のが普通だ。

しかし、中には本当にどうでもいいようなことでキレて警察沙汰になり、何度も刑務所とシャバを行き来して生きている人間もいる。

些細なことでキレる人間は、キレるまでは普通なので性格に異常性があるように見えない。そのため、普通の人であると思って途中まで接することになる。つまり、「関わってしまう」ことになる。

インドネシア・メダンに住んでいたリカ・カリナという中国系の21歳の女性もそうだった。彼女は化粧品店で働くおしとやかで優しい女性だったが、あるとき「一人の客」を相手にしたことで地獄に巻き込まれることになった。

その男は適当に何かを買って、すぐに「返品しろ」と戻ってきたのだが、彼女は「落ち度はないのでそれはできない」と断った。たったそれだけだ。

こうしたことは、商売の現場ではよくあることである。男は激怒したのだが、いったん引き下がった。男が引き下がって消えたので問題はこれで終わったように見えたが、そうではなかった。男は「返品してくれなかった」ことで激高しており、彼女に対して殺意を持ったのだ。

そして、リカ・カリナは行方不明になった。しばらくして、無残極まりない姿で発見されることになった。

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