中南米

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◆日本人よ。これが世界最悪の暴力都市の凄惨な光景と現状だ

閲覧注意 戦争をしていないのに凄まじい殺人率を誇る世界最悪の都市はどこか。サンペドロスーラだ。このサンペドロスーラを抱えているのはどこの国か。ホンジュラスだ。 ご存知の通り、メキシコはドラッグ・カルテルの暴力に覆い尽くされて、凶悪な事件が次々と起きる史上最悪の国家となってしまっている。(「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織) メキシコの暴力は今も止まっていない。当然だ。アメリカという巨大な […]

◆ロジー・オリベイラ。ブラジルを熱狂させた最強のヒップ

若い頃、何かの週刊紙で書いていた内容を覚えている。「アジア人は女の顔に夢中になり、アメリカ人は女の乳房に夢中になり、アフリカ人は女の尻に夢中になる」 この文章を読んだ当時、あまりにも人種をパターン化しすぎているので当たっていないと考えていた。アメリカ人も相当「面食い」だし、アフリカ人も胸ここだわる男も大勢いる。だから、それはステレオタイプだと思った。 しかし今になって、大きな傾向で見るとやはり民族 […]

◆生きたまま自分の妻に解体された日系ブラジル人の凄絶死

閲覧注意 2016年5月、サンパウロの裁判所でひとりの女性が懲役18年9ヶ月の罪を言い渡されていた。エリズ・マツナガという女性で、彼女は日系ブラジル人だった夫を殺害した罪に問われて、長らく裁判を戦っていた。 彼女は看護師だったが、彼女の夫マルコス・マツナガはサンパウロで食品チェーン店を経営していた。 エリズは、自分の夫が傲慢で粗暴で浮気癖の強い男であったと涙ながらに訴えた。マルコス・マツナガは柔和 […]

◆13歳少女をレイプした男をリンチ殺害するのはただの日常

閲覧注意 「モブ・ジャスティス」とは、群衆が法に頼らず、犯罪者にその場で報復したり、リンチしたり、殺害したりして罪を償わせる行為を指す。 これは賛成派も反対派もいる議論のある行為だ。当然のことながら、先進国では「モブ・ジャスティス」は禁止されている。犯罪者は法が裁くという意識が徹底されているのだ。 たとえ1988年に足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」のような残虐非道な犯罪を犯し […]

◆私自身が「まだ」インドという国に投資したくない理由とは

中国は依然として世界にとって巨大市場なのだが、毎年7%を超えるような高度成長はすでに終わっており、今後は成長鈍化に苦しむことになる。 中国の成長が鈍化すれば、当然のことながら欧米の多国籍企業の成長もまた鈍化する。 そのため、欧米の多国籍企業は次の開拓地(フロンティア)を探し求めているのだが、注目されていたブラジルは政治不安と治安悪化で失速し、ロシアは欧米と敵対し、南アフリカとその背後に連なるアフリ […]

◆安全が担保されない限りブラジルの経済発展は本格化しない

AFP通信は、2017年10月7日に公表されたブラジルの世論調査で、リオデジャネイロの住民の72%が「可能ならば治安の悪い同市から出たい」と答えていると報道している。 リオデジャネイロはブラジルを代表するメガシティで、人口は600万人を超え、巨大なキリスト像があることで有名な観光都市なのだが、この内情はめちゃくちゃだ。 治安の悪化は今に始まったことではないのだが、ブラジルの治安は日本に比べてどれく […]

◆レイプされて刺し殺された女性。無抵抗でも助からない?

閲覧注意 2009年頃まで、タイとフィリピンを比べるとタイの方がレイプ犯罪は多かった。 ところが、その後はタイが急激にレイプ犯罪を減らすのと裏腹にフィリピンがどんどんレイプ犯罪が増えるという逆転現象が起きている。 フィリピンが急激な治安悪化に見舞われ、タイが安定化しているというのは、タイが経済成長や文化の成熟や高齢化などが重なっている結果であるとも言える。 ただ、それでもタイのレイプ発生率は日本の […]

◆格差の次には「何がくるのか」を日本人は理解しているか?

現代社会では、経済格差がどんどん広がっている。最初は少しの差であった格差は、やがては1000倍も2000倍も、いや1万倍も2万倍も開いて、もはや貧困層がどうあがこうが克服できないものとなる。 そして、この極度なまでの経済格差が定着すると、その後に何が来るのか理解しているだろうか。 それは、もちろん「階級」である。 世界の多くの国では、ひとつの国家が見えない層(レイヤー)で区分けされている。経済格差 […]

◆ブラジル。シリアよりも殺人犠牲者が多い最悪の無法地帯

閲覧注意 南米の治安悪化が止まらない。ベネズエラはすでに経済悪化で国家は崩壊したも同然の有様と化し、ベネズエラの治安は世界でも最悪の状況と化した。 そして、数年前から政治的混乱が続いていて、とうとうジルマ・ルセフ大統領を弾劾裁判で罷免してしまったブラジルもまた凄まじい治安悪化に揺れている。 この国はリオ・オリンピックを何とか乗り切ったが、オリンピックによって財政赤字はより深刻化してしまい、すでにリ […]

◆ブラジル男を熱狂させたモデル、タリータ・ザンピローリ

最近はテレビやメディアを介さず、自らインスタグラムやフェイスブックやツイッターのような写真が投稿できるSNSで自分のポートレートや水着姿を投稿して、そのまま一気に有名人になる女性が増えている。 特に女性に人気のあるのは写真投稿サイトであるインスタグラムである。多くの女性がここを主戦場にして自分のセクシーに見える写真を上げてフォロワーを集めている。 そして最近、ブラジルでもこのインスタグラムでセクシ […]

◆ブラジルで捨てられた単眼の赤ん坊とブードゥー教の呪い

閲覧注意 ブラジルにはアフリカ系も多いが、このアフリカ系が信じている信仰のひとつに「カンドンブレ」や「ウンバンダ」というものがある。 これはルーツがアフリカにあるアニミズム(土着宗教)で、アフリカ西部では今も深く信じられている「ブードゥー教」の変種である。 ブードゥー教と言えば、爆音とノイズを融合させたエレキギターの天才ジミ・ヘンドリックスが奏でる『ブードゥー・チャイルド』の不吉な旋律を思い出す人 […]

◆敵のギャング女性をバラバラに。ブラジルのギャング抗争

閲覧注意 2016年8月5日から8月21日まで、ブラジル・リオデジャネイロでオリンピックが行われる。すでに様々な競技が行われて、人々の目が競技に釘付けにされている。 この期間のリオデジャネイロはブラジル政府が総力を挙げて治安維持にあたっている。 この国では殺人事件は日本の90倍もあり、殺人やレイプも恒常的に起きている。これをせめてオリンピックの期間だけでも封じ込めなければならない。 大量の警察官が […]

◆ブラジルでレイプが多発する理由と、その根絶が難しい理由

2016年5月21日、ブラジル南部リオ・デジャネイロで、16歳の少女が知り合いの男性の家に遊びに行った際、飲み物に睡眠薬を混ぜられて眠らされた。 意識が戻ると、彼女は自分が全裸にされていることに気が付いた。そして、30人近い男たちが部屋にいたという。彼女は自分の身に何が起きたのか分からなかったが、翌日それを知ることになる。 男のひとりはインターネットに彼女がベッドの上で裸で横たわる動画をアップして […]

◆石油暴落や政情不安でますますレイプ殺人急増のブラジル

閲覧注意 2016年。ベネズエラが崩壊寸前になっていて、女性たちが何とかドルを手に入れてベネズエラから逃れようと必死になっている姿がある。(ベネズエラの売春ビジネスに発生している問題とは何か?) しかし、ベネズエラ南部の大国ブラジルも順風満帆にあるわけではない。 ベネズエラと同じくエネルギー国家であり経済成長著しいと認識されていたブラジルもまた、政治的にも経済的にも崩壊寸前にまで追い込まれている。 […]

◆ブラジルのルセフ大統領はアメリカの石油企業を敵に回した

2016年4月17日、ブラジルでジルマ・ルセフ大統領の弾劾手続きを進めるかどうかの審議が行われたのだが、ここで弾劾手続き賛成派が3分の2を占める圧倒的多数の承認を得た。 弾劾とは、大統領の不正があったかどうかを公開し、もし不正があった場合はその責任を取らせることである。弾劾裁判で有罪になった場合、ルセフ大統領は罷免される。 その前に、弾劾裁判中は最長で180日間の停職扱いになるので、ルセフ政権は崩 […]

◆女性までもが凶悪化するブラジル。凶悪犯罪も女性がする

閲覧注意 ブラジルはドラッグが蔓延しているが、その実態は私たちが考えるよりも深い。 ファベーラと呼ばれる山肌にびっしりと建てられた貧困層のスラムに住む少女たちは、10歳にもなるとドラッグに手を出すようになり、14歳にはもういっぱしのジャンキー(ドラッグ依存者)となるのも珍しくないと言われている。 ブラジルで出回っているドラッグは、マリファナ、シンナー、コカイン、覚醒剤とさまざまなものがあるのだが、 […]

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