一般

同朋や組織に忠実であるという掟は凶悪な組織になればなるほど重視される理由

中米でのギャング闘争や警察との衝突は日常茶飯事で銃火器が使われるので仲間の裏切りでアジトが襲撃されると間違いなく死ぬ。ひとりの裏切りで皆殺しにされる危険がある。だから、アンダーグラウンドの方が表社会よりも、より誠実さを求めているとも言える。...
心理

◆普通の男は「夜の世界とはこれっぽっちも関係ないような女性」に惹かれる?

水商売の女性と風俗の女性は「売れ筋」がまったく違うというのは、その業界の人々の一致した意見である。デリヘルのオーナーや女性と話していても、それがしばしば話題になる。信じられないかもしれないが、風俗で一番人気のあるのは、どの年代を扱った風俗で...
一般

極度の偏食とスラム飯。鈴木傾城は金持ちの女性とは到底付き合えそうにない

ほとんどの人は自国の料理には強い執着があるので、他国の料理は最初から受け付けないか、もしくは途中で嫌になって自国の料理を食べたくなってしまうようだ。だから、他国に行っても自国の料理店を探したり、自国の料理を作るための素材や調味料を探したりす...
会員制

◆エブリン・ミラー。2つの膣と2つの子宮を持つ最強の美人コールガールの妊娠

オーストラリアのゴールドコーストで働いていたエブリン・ミラーは、最強のコールガールだった。整形で手に入れた整った顔立ちに迫力あるボディ、そして彼女の趣味である全身タトゥーは多くの顧客をノックアウトさせるに十分だった。彼女の存在はアンダーグラ...
会員制

◆痩せて飢えてギラギラした目をした、真夜中のハングリーな女性が好みに合う

最も強い人間とは誰か。それは、親兄弟もおらず、友人もおらず、貯金もなく、仕事もなく、最初から誰にも期待されず、社会に対して何も持たない人間だ。なぜ彼らが強いのかというと、何も持たないがゆえに「どん底《ボトム》から這い上がりたい」という感情に...
ブラックアジア書籍

『ブラックアジア・カンボジア編 売春地帯をさまよい歩いた日々』電子書籍化

2021年5月28日、『ブラックアジア・カンボジア編 売春地帯をさまよい歩いた日々』をアマゾン・Kindle にて電子書籍化しました。これは、ラピュータ出版の『ブラックアジア 売春地帯をさまよい歩いた日々 タイ・カンボジア編』のうち、カンボ...
会員制

◆ステイホームなのに世界中で増えるコロナ不倫と彼らが相手を見つける方法

コロナによって人々はステイホームを要請されて、今まで外を出歩いていた人たちが自宅にいる時間が増えた。仕事に関してもホワイトワーカーはリモートワークやテレワークをするようになって、ますます自宅にいる時間が増えた。その結果、夫婦仲が良くなったと...
貧困・格差

豊かになれない東南アジアの女たちを思って、労働とは何かと考えたことがあった

死にもの狂いの労働であっても、それが低賃金・悪条件の仕事であれば豊かさを約束せず、むしろ人間性を破壊してしまうときもある。どん底で生きていた女性たちがそうだったのだ。「一生懸命に働いたら豊かになれる」は限られた世界の話だった。(鈴木傾城)
事件

◆須藤早貴。金に飢えた夜の女は猛獣だ。夜の猛獣は飼い慣らすことはできない

ちょうど3年ほど前、和歌山県で77歳の資産家の男が覚醒剤を大量投与されて死ぬという事件があった。この事件はブラックアジアでも取り上げている。(ブラックアジア:野崎幸助。結婚して3ヶ月後、何者かに覚醒剤を盛られて絶命)この男は「紀州のドンファ...
鈴木傾城

◆『ラテラル』トークライブ、参加ありがとうございました。心より感謝です

鈴木傾城です。まだ大阪におります。今日、些細な用事はあるのですが、他は特に目的は持たないで、のんびりと大阪で一日過ごそうかと思っております。大阪はとても性に合っています。好きです。トークライブの前日は西成《にしなり》のドヤ街に長い間いたので...
周知

5月2日、予定通り大阪キタのトークライブハウス『ラテラル』でトークライブをやります

大阪は緊急事態宣言が出ておりますが、トークライブハウス『ラテラル』で予定通り5月2日にトークライブをやります。去年は大阪ミナミの『ロフト』で行いましたが、今回は大阪キタです。去年のトークライブを企画して下さった方が、新しくお店を出したことも...
ロリコン

◆性の低年齢化がどんどん進み、危険な大人がSNSで少女を探してうろつく時代に

今、ひとつの映画が話題になっている。東欧チェコで作られた『SNS 少女たちの10日間』という映画だ。現在、子供たちも当たり前のようにインターネットを使い、SNSで自分の写真をアップしたりしているのだが、12歳の少女がSNSを使ったら「何が起...
会員制

◆緊急事態宣言? そんなものはまったく無視して突っ走る最強の風俗デリヘル

2020年4月から5月までの緊急事態宣言の時は、客も風俗嬢も「コロナで死ぬかもしれない」と恐れおののき、店は営業中止、女性は出勤控え、客は様子見がすべて重なって悲惨な状況に陥った。ソープランドやマッサージ店のような箱モノの風俗店は、店を開い...
ライフスタイル

認知症が爆発的に増えて日本の日常になる。やがて自分も認知症になっていく

認知症になりやすい人となりにくい人がいて、責任感と勤勉さと自制心がある人は認知症になりにくいと言われている。しかし、それは比較の問題であって、そうであれば絶対に認知症にならないというわけではない。誰でも認知症になり得る。それは、もう始まって...
ポルノ

◆ミャンマー出身の女性ナン・ムエサン。医師をクビになって大金を稼ぐモデルになった

ミャンマーが荒れている。国家存続の危機と化している。現在、多くの国民が貧困に落ちており、こうした中で10年後はミャンマーという国が滅亡しているかもしれない。(ブラックアジア:虐殺が続いて無政府状態と化すミャンマーのクーデター事件の裏側にある...
一般

貧困家庭の子供たちの絶望。政府はやっと「こども庁」を創設するが手遅れか?

貧困を余儀なくされている人たちを社会が救済できなければ、彼らの子供たちもまた貧困層から抜け出せなくなる。政府はこうした現状に危機感を覚え、だからこそ「こども庁」の創設に向けて動いている。この問題の対処を失敗すると、子供たちだけでなく日本にも...
閲覧注意

◆虐殺が続いて無政府状態と化すミャンマーのクーデター事件の裏側にあるもの

閲覧注意ミャンマー情勢はますます混沌としてきている。2020年11月8日の選挙でアウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が圧勝すると、軍は事実上のクーデターを起こして政治を乗っ取ってしまった。(ブラックアジア:ミャンマー動乱。なぜ誰も...
会員制

◆メタモルフォーゼ。外観も態度も話し方も変わり、抜けられなくなる女性たち

「彼女はスレてしまった」という言葉は、夜の世界にいる男がひとりの女性を評価するのによく使う言葉である。最初にセックス産業に入った女性は、まだ真夜中の世界やルールに慣れていない。態度は固く、よそよそしく、防御的で、男たちの剥き出しの性欲や、露...
多文化共生

大きな言葉(標準語・国語・公用語)が、まわりの言葉を乗っ取っていくのだ

標準語が地方の言葉をどんどん乗っ取って消している。言葉も影響力のある「大きな言葉(標準語・国語・公用語)」が、まわりの言葉を乗っ取っていく。方言は標準語に駆逐されている。そして、それは悪いことであるとは思われていない。これは誰かが意図的に行...
野良犬の女たち

◆吉原ソープランド(2)。何もかも「偽名」で成り立っている吉原という世界

湊川さんは芹沢《せりざわ》加茂さんの徹底的な接客を、半ば嫉妬のような感情が交じった口調で褒め称え、そうした「吉原伝説」を彷彿とさせる女性が他にもたくさんいて、「ちょっと可愛くてマットがうまくてNN(生・中出し)できる子なんか、それだけではト...
野良犬の女たち

◆吉原ソープランド(1)。ソープランドを渡り歩いた吉原ソープ嬢と吉原伝説

2020年8月、東京都葛飾区にある老舗ソープランド「亀有角えび店」が家宅捜査・摘発される事件があった。(ブラックアジア:ソープランドは風営法による「兵糧攻め」によって、いずれ自然消滅してしまう)これはソープランド内で客の男が盗撮していたのが...
マネーボイス

1000万人がアルコール依存症か予備軍。「宅飲み」2つの依存で人間関係も信用も金も失う=鈴木傾城

現在、日本ではアルコール依存者は107万人近くおり、問題飲酒者やアルコール依存の疑いの人は約885万人いる。つまり、1,000万人近い人はアルコール依存と無縁ではない。人間関係も信用も金も、すべてを捨てても止められない沼がある。(鈴木傾城)...
閲覧注意

◆負のオーラを発している女性は「弱者の中の弱者」と認識されて危険を招く

閲覧注意夜の世界に長いある女性は、出会った男が「危険な男」なのか「安全な男」なのかを判断しなければならない。見かけで判断できればいいが、刺青だらけでワルぶった恰好をしていても優しくて安全な男もいるが、逆に真面目なビジネスマンのような恰好をし...
一般

「核兵器は実戦では使えない」は過去の常識。核兵器は実戦で使えるようになった

核戦争は起こり得るだろうか? 私たちの常識は「核兵器は実戦では使えない」で止まっているのだが、もう2020年2月4日から軍事の常識は変わったのだ。すでにアメリカは実戦で使える核兵器を開発し、「限定核戦争」を行える体勢をさっさと整えていたのだ...
心理

引きこもりも日本人である以上、私たちは誰でも彼らとは無縁ではないのだ

少子高齢化、引きこもり、8050問題……。「したたかに生きる力」がなぜ日本から欠如してしまったのか。それを考え、答えを導き出し、そして社会を改善していくのは、私たちにとっても役に立つ。なぜなら、そうした改善はめぐり巡って自分をもしたたかにし...
パタヤ

◆さよならパタヤ。観光業を支えた人々もパタヤに見切りをつけて去っていく

(2021年4月10日。バンコクの歓楽街が、再び強制閉鎖に入っている。パタヤだけでなく、41都県が対象になり、期間は少なくとも2週間となる。歓楽街の多くのバーで感染者が確認されていることもあるのだが、タイは4月10日からソンクラーン(水かけ...