◆誰がストッキング・フェチになるのか?ストッキング一本でさえ深い世界がある

暑い季節が続くこともあり、東南アジアの女性は基本的に生足だ。彼女たちは基本的にストッキングを履くことはない。オフィスなどでは履く女性もいるので、絶対に履かないというわけではないのだがストリートではほぼ見ない。

そのため、東南アジアではストッキング・フェチの男が相当少ないのではないのかと考えている。逆に、四季がしっかりある東アジアや北の国では女性のストッキングは珍しいものではないので、そういうフェチの男たちも多いはずだ。

個人的には女性がストッキングを履いているのを見てもまったく何も感じない。暑い国の女性たちとずっと付き合い続けてきたせいか、ストッキングに関する思い入れもまったくない。だが、ストッキングに惹かれる男がいるというのは分かる。

「電車で座ってる女性が足を軽く組んだら、膝から太ももにかけて黒ストッキングに光が当たって透け感がある。これがいい」という内容をSNSでフェチの男が書いているのを読んだことがあった。

この人は黒のストッキングが大好きで、肌色や白のストッキングでは「納得できない」ということなのだが、その色にかかわらずストッキングなら何でも好きだという男はかなりいる。

こういう男はだいたいストッキングフェチでもあって、さらに足フェチも入っているので、ハイヒールとストッキングの組み合わせで性的な興奮を感じるのだという。

面白いのは、女性もストッキングやガーターを身に着けるのが大好きな人がいて、何種類ものガーターを揃えている人もいることだ。そういうものは1000円や2000円で売っているものではなく、一式数万円もするそうだが、彼女たちはわざわざそれを買っている。

女性もまたそれを身に着けている自分自身に惹かれているわけで、彼女自身もまた立派なフェチであると言ってもいいのではないだろうか。

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