◆性の低年齢化がどんどん進み、危険な大人がSNSで少女を探してうろつく時代に

◆性の低年齢化がどんどん進み、危険な大人がSNSで少女を探してうろつく時代に

今、ひとつの映画が話題になっている。東欧チェコで作られた『SNS 少女たちの10日間』という映画だ。

現在、子供たちも当たり前のようにインターネットを使い、SNSで自分の写真をアップしたりしているのだが、12歳の少女がSNSを使ったら「何が起こるのか?」を検証した映画である。

実際には12歳に扮した成人の女優を使って検証したのだが、彼女たちに何が起きたのか。上記の映画の宣伝にはこのように書かれている。

『当初のプロジェクトと同様、大多数の成人男性はビデオセックスを要求し、自身の性器の写真やポルノのリンクを送信してきた。なかには恐喝する者も。精神科医、性科学者、弁護士や警備員など専門家の万全なバックアップやアフターケアを用意しながら撮影を続けること10日間。児童への性的搾取者が徐々に尻尾を出し始めるのだった…』

要するに、少女がインターネットに接続して自分の足跡を残した瞬間に、多くのペドフィリア(時同性愛者)が集まってきて、性的なことを要求するようになってくる「現実」があらわになったのだった。

この世に凄まじく危険なペドフィリア(時同性愛者)が存在することは、実はもう誰も知らない者はいない。興味深いのはこの監督がこのように述べていることだ。

『正直に言うと、一つだけ私を非常に驚かせたことがありました。少なくとも10年間以上前から存在していた現象だとは知ってはいましたが、近年、少年少女たちが自分の裸体の価値に気付き、躊躇いもなくそれを売るようになったということです』

そうなのだ。

インターネットはポルノも剥き出しだ。現代の少年少女は、ありとあらゆる性的コンテンツを年齢制限なく堂々と見ることができる。それこそ、小学校低学年である6歳や7歳の少年少女も剥き出しのセックスをインターネットで触れている。

大人の世界で何が起きているのか知っているのである。ポルノ的なコンテンツを通して、性の低年齢化が過激に進んでいる。

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