格安航空会社の狭い座席に6時間耐えてタイ行ったが、意外と何とかなった

今回の旅で、タイにはLCC「タイ・ライオンエア」で行き来した。私は海外をLCC(格安航空会社)で行き来するのは初めてだったのだが、行きは2時間30分も遅れて出発するというアクシデントで散々な目に遭った。 座席は狭いと言われていたので覚悟はしていたが、座った時にはそれほど狭いとは感じなかった。隣に座ったのが女性で身体が小さくて圧迫感がなかったからかもしれない。 意外に問題ないと思って喜んでいたのだが […]

スマートフォンだけでよかった。今回はあまりにも余計な荷物を持ちすぎた

旅すればあちこちの写真を撮りたくなるので、多くの人は一眼レフやコンデジを持っていくと思う。私も今回は、カメラとしてのアイフォーン、キヤノンのコンデジ、動画用のゴープロ(GoPro)を準備した。 しかし、あれこれ持ち歩いて、結局ストリートのスナップ写真を撮るだけなのであれば、もうコンデジもゴープロも必要ないということを悟った。シンプルにアイフォーンひとつでよかった。 さらに私はアップル・ウォッチまで […]

  • 2019.04.19
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政府が与えてくれた「10連休」を、旅で消化するのは悪い選択肢ではない

2019年のゴールデンウィークは、新天皇の即位に伴って2019年に限って5月1日を祝日とすることが決まったので、空前絶後の「10連休」となる。長いバケーションを取る欧米人にとって10連休くらい大したことはないはずだが、日本人にとって10連休は相当な期間のように感じているはずだ。 せっかくの10連休だから、旅に出るという人も多いだろう。 全日本人がいきなり10連休を取るのだから、当然のことながら移動 […]

◆増え続ける童貞や処女は、セックスが時代遅れであることを示す兆候?

文明の進化とは「肉体感覚を喪失させる方向」で進んでいることは以前から指摘されている。 肉体感覚の喪失は、都市化された文明の最先端で顕著だ。人々は歩かなくなった。車が普及し、交通が発達し、歩かなくてもよくなったからだ。 エアコンディションもまた肉体感覚を喪失させる。温度を一定化させることによって、肉体感覚を感じないようにしているのだ。 私たちはシャワーを浴びて清潔な状態を保ち、ふかふかのベッドで快適 […]

  • 2018.04.22
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◆不法滞在していた男を見聞きして、自分だったらと考える日

ドナルド・トランプが大統領に就任してから、メキシコ人の密入国者が次々と摘発されて強制送還されている流れがある。 実はこの「不法滞在者の摘発」はメキシコ人に限って行われているわけではなく、すべての人種が標的だ。 まさか日本人は不法滞在での強制送還は関係ないだろうと思っていると、実は日本人の不法滞在者はアメリカがダントツに多く、約3万人近くの日本人が強制送還されるのではないかと怯えている。 また学生ビ […]

  • 2018.04.03
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◆海外で困窮する日本人はアジア地域で全体の約70%を占める

2017年12月11日、外務省は海外邦人援護統計を公表しているのだが、これによると2016年1月1日から12月31日までの間で起きた邦人援護は、過去10年において最も多かった。その数は2万0437人だった。 邦人援護に関しては、国情悪化・テロ・災害、重大事故から、強盗・窃盗・詐欺などで援護の細目は多岐に渡っている。その中で最近になって目立つのは「所在調査」であると外務省は報告している。 所在調査と […]

◆カオサン2005。私はいつも翌朝には「出ていけ」と言われた

ブラックアジアでは『傾城フォト』として、高画質大画面の写真をしばしば載せている。(傾城フォト 一覧(ブラックアジア高解像度ストリート写真)) 大きな写真を見せるシステムは「google photos」を使っていて、これはこれでいいのだが、インターフェイスが画像を一枚一枚淡々と見ていくものになっている。 これはウェブサイトを使っているという感じでもなく、さらにコメントも読んでもらいにくい。 写真をう […]

◆旅慣れた人も事件に巻き込まれるのは、人は見抜けないから

タイのパッポンやスクンビット界隈では、片足がない男が観光地で地面を這って物乞いをしていることがある。服はドロドロになって、顔面も泥にまみれている。 同情した多くの観光客がこの男が片手に持つカップに次々と金を恵んでいく。 しかしこの男は、物乞いの仕事が終わると物陰でズボンを脱ぎ、片足を縛っていた紐をほどいて両足で歩きながら帰路につく。本物もいるのだが、そうでない人間も混じっている。騙される旅人はとて […]

◆飛行機は窓側に座るべきなのか、通路側の方がいいのか?

昔は飛行機のチケットを取っても、座席は当日にカウンターで「窓側に」「通路側に」と頼んで、空いている座席がなければ仕方がなく自分の希望と違うところに座るしかなかった。 しかし、最近はインターネットでチケットを予約すると、航空会社のサイトで座席の予約ができることが多くなった。 すべての航空会社でこのようなサービスをしているのかどうかは分からないのだが、アメリカ系や日系の航空会社はほとんどが座席予約があ […]

◆何もしないでブラブラしているのは楽しいのか。もちろんだ

最近は、貧困と言えば何でもかんでも「社会が悪い、政治が悪い」という話になる。確かに社会環境は悪くなっており、働いても報われない人も多いのでそれは間違いではない。 しかしそんな中で、実は社会のせいでもなく、政治のせいでもなく、どう考えても本人の怠惰や生き方のせいではないか、と思わせる人がいるのも事実だ。 社会活動家やNGO団体は、自分たちの活動が正当なものであるという大義名分も必要なので「経済的に困 […]

  • 2016.01.09
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◆「女性旅行者が行ってはいけない国」のトップ10はどこか?

世の中には旅行で行かない方が良い国というのがある。 治安が極端に悪かったり、ぼったくりや詐欺が横行していたり、インフラが整っていなかったり、そもそも行っても何も見るべきものもない場所は無理して行っても失望するだけだ。 そうした場所は、男女共に行っても仕方がないのだが、それとは別に「女性にとって」危険で不快な国というのもある。 女性にとって危険だと言うのは、言うまでもなく痴漢、セクハラ、レイプ、女性 […]

◆海外での長距離バスは、地獄のような思い出に満ち溢れている

2013年4月13日、タイ北部ピサヌロークの山間部で観光バスが崖から転落して5人が死亡するという事故が起きている。チェンマイに向かう途中だったという。 この事故の少し前、4月8日には、エジプトでバスが横転して日本人女性が重傷を負っている。 こちらは、最初は軽傷だと報道されていたが、実は骨盤を骨折するほどの重傷で全治4〜6週間だという。 旅人が長距離バスや観光バスに乗っていて事故に巻き込まれるケース […]