◆イスラム圏の女たちに好かれたくてヒゲを生やして空港でテロリスト扱いの日

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新型コロナウイルスの蔓延によって、グローバルな人の流れがじわじわと制限されるようになっている。

日本政府は中国・韓国・イランからの入国拒否を原則として拒否することに決めたのだが、日本人もインドを含めてあちこちの国から入国制限されるようになっている。

新型コロナウイルスを水際対策で阻止するには、人の入出国を管理するしかない。だから、2020年の海外旅行は不便かつ不自由なものになる。

日本からの渡航者を入国制限をしている国は現在のところ21ヵ国になるのだが、すべて把握しているだろうか。以下の通りである。

インド、モンゴル、ネパール、キリバス、クック諸島、サモア、ソロモン諸島、ツバル、バヌアツ、フランス領ポリネシア、マーシャル諸島、ミクロネシア、トリニダード・トバゴ、キルギ、トルクメニスタン、イギリス領ジブラルタ、イスラエル、イラク、サウジアラビア、バーレーン、コモロ……。

それだけでなく、日本からの渡航者に医療機関での検査や経過観察などを義務づけている国も39ヵ国もある。タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス等も含んでいる。こうした制限を設ける国は今後も増える可能性が高い。

私は1月の時点ですでに2月と3月の国内外の旅を全面的に取りやめたのだが、こんな時期に海外に行くのは面倒なトラブルに巻き込まれるだけで良いことは何もない。東南アジアも含めて今は無理して海外に行く必要はない。

ワクチンが開発されるまで、あるいは画期的な治療法が確立されるなどの、何らかのメドが立たない限り、私は国外に行かないことに決めた。よほど国外に用がない限り、すべての日本人は国内で大人しくしていることを勧めたい。

無理して国外に出ても、入国できるかどうか不安にさいなまれるだけだろう。

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