CATEGORY 鈴木傾城

◆鈴木傾城スモールトーク。ボトム・オブ・ジャパンの後日談、感想などの話

久しぶりの動画です。先日、大阪でトークイベントをしましたが、「なぜ東京でしなかったのか」という質問が何人かから来ていましたので、それについて少し語りました。 あと、『ボトム・オブ・ジャパン』の感想がかなり来ているので、それについても答えました。 動画も最初はあれこれ凝らなければならないものだと思っていたのですが、あれこれ凝るから気後れしてなかなか「生産」できないということに気づきました。 そこで、 […]

◆トークイベント終了。はるばる来て下さった読者の皆様ありがとうございます

大阪・宗右衛門町『Loft PlusOne West』でのトークイベント『日本の未来があまりにもヤバすぎて絶句する件』、終了しました。はるばる来て下さった読者の皆様ありがとうございます。来て下さったすべての読者の方に心から感謝です。 配信で見て下さった方々にも感謝致します。(配信チケットについては8月24日までやっているようですので、ご関心のある方はこちらから詳細をどうぞ) 日ごろからコメントで馴 […]

◆『ボトム・オブ・ジャパン』はできています。あとは本屋に並ぶのを待つだけ

今まで何の制限もなく、自由に気ままに好きなだけ夜の街をほっつき歩いていた。しかし2020年は、中国発コロナウイルスのパンデミックでそういうわけにはいかなくなった。「やれやれ」と思う。 本当は3月に東南アジアのどこかに出かけ、東南アジアの真夜中を再びうろうろしたいと思っていた。スラムみたいなところに沈没して、安いメシを喰らい、暑さに汗をかき、野良犬のようにさまよい歩きたかった。 タイに行こうか、カン […]

◆旅先で原稿を書くのであれば、もしかしたらこの方法がベストになるのか?

今、東京を離れて出先でうろうろしているのだが、このような時でも原稿を書きたい。 東京にいるときは、27インチのアップル・シネマディスプレイを前に、長時間タイピングしても疲れない東プレのキーボードを前にして仕事をしている。 この東プレのキーボードというのが非常に絶品で、以前から腱鞘炎になりかけていた指がこのキーボードに変えてからすっかり治った。 もうこのキーボード以外には使いたくないくらい気に入って […]

◆「29歳で70万円の貯金でハイエナになることは可能か?」という質問に答えます

ブラックアジアで、「29歳で70万円の貯金でハイエナになることは可能か?」という質問が来ていたので、これに動画で答えたい。コロナ禍で非正規雇用者の人たちは、雇い止めや契約終了などの直撃を受ける人が増えた。そうなると、否応なしに人生を見つめ直さざるを得なくなっている。景気は悪いし、仕事も見つからないことも予想される。それなら、いっそのこと東南アジアをさまよいながらハイエナ生活を送りたいという気持ちに […]

◆鈴木傾城スモールトーク(6)誹謗中傷が渦巻く世界。それは絶対になくせない

若い芸能人の女性が誹謗中傷で自殺しており、インターネットが悪いとかSNSが悪いとか言われるようになっているのだが、誹謗中傷はいつの時代でもどこの時代でもずっと存在していたものであり、なくなることはないと思っている。これからもリアルでもインターネットでも誹謗中傷の矢は飛び交って、心を病んでいく人たちも大勢出てくるだろう。誹謗中傷が消せない以上、自ら対処するしかない。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧 […]

◆鈴木傾城スモールトーク 動画コンテンツ No.002「闇と利己主義」

動画を作るのなら「プレミア・プロ」というソフトウェアをどうしても使いたいという気持ちがあったので、他の簡易的なソフトには目もくれず、動画の知識がまったくない私が独学で取りかかった。しかし、もう途中で放り投げたいと思うほど使用が難しくて、実を言うと本当にやりたいことの半分くらいしかできていない。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? […]

◆鈴木傾城スモールトーク(5)動画コンテンツ No.001「最初の一歩」

動画コンテンツが重要だと思うようになったのが2018年。動画コンテンツに進出しようと決意したのが2019年。慣れていないこともあって決意が延びていたのだが、今日になって、やっとのことで動画をひとつ作ることができた。試行錯誤の中で、やっとのことで形にできた。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆ブラックアジアの出版元である「ラピュータ」が力尽きてしまったこと

このサイト『ブラックアジア』は、東南アジアの売春地帯の話を書くことから始まった。つまり、『売春地帯をさまよい歩いた日々』がブラックアジアの原点であり、始まりである。 私は今でも東南アジアのあの濃厚な空気感やアンダーグラウンドの強烈な女性たちの人間模様や関わりには惹かれ続けているし、恐らく一生そこから離れることはできないのだろうと思っている。 すでに東南アジアに何ヶ月も沈没したり、日本を飛び出して計 […]

◆鈴木傾城スモールトーク(4)忌まわしい場所でも何度も戻るという帰属本能

鮭は川で産卵し、そこの川で生まれた稚魚は、下流に向かってどんどん泳いで行ってやがて大海という大きな舞台に出るが、時期が来るとまた自分の産まれた故郷に戻り、そこで産卵して死んでいく。それは帰属本能というのだが、そういったものは人間にも確かにあるのかもしれない。人は「自分にインパクトを与えた場所」から逃れられないのだろうか……。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログ […]

◆イスラム圏の女たちに好かれたくてヒゲを生やして空港でテロリスト扱いの日

新型コロナウイルスの蔓延によって、グローバルな人の流れがじわじわと制限されるようになっている。 日本政府は中国・韓国・イランからの入国拒否を原則として拒否することに決めたのだが、日本人もインドを含めてあちこちの国から入国制限されるようになっている。 新型コロナウイルスを水際対策で阻止するには、人の入出国を管理するしかない。だから、2020年の海外旅行は不便かつ不自由なものになる。 日本からの渡航者 […]

◆鈴木傾城スモールトーク(3)まったくの別人が鈴木傾城になっていた時のこと

私は顔写真を公開するのは不用意だし、危ないことだという警戒心もあった。ところが、2017年だったか2018年だったか覚えていないが、読者のひとりがコメントで「グーグルで鈴木傾城を検索したら、鈴木さんの写真が載っていました。優しそうな顔ですね」と書いてきた。青天の霹靂だ。私は顔写真を公開した覚えがないので不可解な気持ちでエゴサーチをしてみたら、なんと……(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログ […]

◆鈴木傾城スモールトーク(2)私の心が壊れかけていた25歳頃の個人的な話

人は誰でも自分にとって最も合理的である生き方をしようと考えるので、その時々で最適な一手を選んでいるつもりで何かを決める。しかし、「最適な選択」と思った一手は後で振り返ると、とんでもない悪手だったというケースがよくある。 私も明らかに人生において「間違った選択」をして、数年間も苦しみもがいていた時期があった。それが20代の半ばだった。 20代の前半、私は日本社会からドロップアウトしてタイにのめり込ん […]

◆鈴木傾城スモールトーク(1)年齢と言えば、いろいろ思うこともある

「まぐまぐ」のシステムの方でカバー写真が出るようにアップロードしたのだがうまく表示できないので、これも先にブラックアジアの読者に公開したいと思う。この作業をしながら自分で自分の写真を見ると、まだまだ若いつもりではいても、あちこちに年齢が出てると自分で思ってしんみりとするしかない。掲載している写真は「絶妙な角度で撮れた数枚のうちのベストな写真」なわけで、実際の見た目はもっとひどいことになっている。ど […]

◆【新春特別号】鈴木傾城の本音トーク(2)。本文削除済み

鈴木傾城です。新春あけましておめでとうございます。2020年もよろしくお願いします。 新春しか読めないという企画の【新春特別号】、終了しました。たくさんのコメント、ありがとうございました。 こんなにも内容の濃いコメントを多数頂けるとは思いませんでした。すべて削除する予定でしたが、読者の皆様が書いて下さったコメントまでもすべて消すのはとても心残りなので、コメントのみは残しておくことにしました。(記事 […]

◆【新春特別号】鈴木傾城の本音トーク(1)。本文削除済み

鈴木傾城です。新春あけましておめでとうございます。2020年もよろしくお願いします。 新春しか読めないという企画の【新春特別号】、終了しました。たくさんのコメント、ありがとうございました。 こんなにも内容の濃いコメントを多数頂けるとは思いませんでした。すべて削除する予定でしたが、読者の皆様が書いて下さったコメントまでもすべて消すのはとても心残りなので、コメントのみは残しておくことにしました。(記事 […]