CATEGORY 鈴木傾城

◆鈴木傾城スモールトーク(4)忌まわしい場所でも何度も戻るという帰属本能

鮭は川で産卵し、そこの川で生まれた稚魚は、下流に向かってどんどん泳いで行ってやがて大海という大きな舞台に出るが、時期が来るとまた自分の産まれた故郷に戻り、そこで産卵して死んでいく。それは帰属本能というのだが、そういったものは人間にも確かにあるのかもしれない。人は「自分にインパクトを与えた場所」から逃れられないのだろうか……。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログ […]

◆鈴木傾城スモールトーク(3)まったくの別人が鈴木傾城になっていた時のこと

私は顔写真を公開するのは不用意だし、危ないことだという警戒心もあった。ところが、2017年だったか2018年だったか覚えていないが、読者のひとりがコメントで「グーグルで鈴木傾城を検索したら、鈴木さんの写真が載っていました。優しそうな顔ですね」と書いてきた。青天の霹靂だ。私は顔写真を公開した覚えがないので不可解な気持ちでエゴサーチをしてみたら、なんと……(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログ […]

◆鈴木傾城スモールトーク(2)私の心が壊れかけていた25歳頃の個人的な話

人は誰でも自分にとって最も合理的である生き方をしようと考えるので、その時々で最適な一手を選んでいるつもりで何かを決める。しかし、「最適な選択」と思った一手は後で振り返ると、とんでもない悪手だったというケースがよくある。 私も明らかに人生において「間違った選択」をして、数年間も苦しみもがいていた時期があった。それが20代の半ばだった。 20代の前半、私は日本社会からドロップアウトしてタイにのめり込ん […]

◆鈴木傾城スモールトーク(1)年齢と言えば、いろいろ思うこともある

「まぐまぐ」のシステムの方でカバー写真が出るようにアップロードしたのだがうまく表示できないので、これも先にブラックアジアの読者に公開したいと思う。この作業をしながら自分で自分の写真を見ると、まだまだ若いつもりではいても、あちこちに年齢が出てると自分で思ってしんみりとするしかない。掲載している写真は「絶妙な角度で撮れた数枚のうちのベストな写真」なわけで、実際の見た目はもっとひどいことになっている。ど […]

◆【新春特別号】鈴木傾城の本音トーク(2)。本文削除済み

鈴木傾城です。新春あけましておめでとうございます。2020年もよろしくお願いします。 新春しか読めないという企画の【新春特別号】、終了しました。たくさんのコメント、ありがとうございました。 こんなにも内容の濃いコメントを多数頂けるとは思いませんでした。すべて削除する予定でしたが、読者の皆様が書いて下さったコメントまでもすべて消すのはとても心残りなので、コメントのみは残しておくことにしました。(記事 […]

◆【新春特別号】鈴木傾城の本音トーク(1)。本文削除済み

鈴木傾城です。新春あけましておめでとうございます。2020年もよろしくお願いします。 新春しか読めないという企画の【新春特別号】、終了しました。たくさんのコメント、ありがとうございました。 こんなにも内容の濃いコメントを多数頂けるとは思いませんでした。すべて削除する予定でしたが、読者の皆様が書いて下さったコメントまでもすべて消すのはとても心残りなので、コメントのみは残しておくことにしました。(記事 […]